TP&Dフォーラムについて

情報組織化研究グループ


TP&Dフォーラム2019のご案内

 フォーラム2019(第29回整理技術・情報管理等研究集会)は、大阪市にて開催されます。どうぞ奮ってご参加ください。

日程:
2019年8月24日(土)13時〜 8月25日(日)12時ごろ
会場:
大阪コロナホテル(〒533-0031 大阪市東淀川区西淡路1丁目3番21号)
発表 (論題は仮題含む):
西川 和 氏(文教大学)
 「英米における西洋古典籍の目録作成規則の歴史と特徴」
和田 匡路 氏(独立行政法人日本学術振興会)
 「分類法を構成する要素の解釈の明確化 −Linked Data化を想定して−」
藤倉 恵一 氏(文教大学)
 「NDCにおける図書館学分野の再確認と再構築の試み(仮)」
その他詳細・申込等 :
フォーラム公式サイトの案内

TP&Dフォーラム(整理技術・情報管理等研究集会)
Technical Processing & Documentation Forum
フォーラム公式サイト:http://tpd.eplang.jp/

 当フォーラムは、分類法、目録法、書誌情報論、インデクシング論、情報検索、その他情報管理一般等の研究領域に関心を持つ実務家や研究者が集まり、日頃の研究成果を発表し、そのテーマに関して十分な議論を行うとともに、宿泊の場を通じてお互いの交流を深めるという趣旨のもとに、1991年より毎年開催されています。2005年(神戸)、2008年(大阪)など、過去28回のうち約半数が関西地区での開催となっています。

 当初、このフォーラムは整理技術研究グループ(当グループの旧名称)の主催として開催されましたが、現在では、TP&Dフォーラム実行委員会が開催する形をとっており、日本私立大学図書館協会東地区部会研究部分類研究分科会とともに、当グループはフォーラムを支援する団体の一つとなっています。