情報組織化研究グループ月例研究会のご案内

 年10回(2月と8月を除く)の月例研究会を開催しています。会場は毎回異なりますが、概ね大阪市内です。
 どなたでも自由にご参加いただけます。事前の申込等も特に必要はありません。
 また、案内を毎回メールでお送りすることもできます。ご質問等も含め、世話人までお気軽にご相談下さい。
 参加費は無料ですが、資料代等として通常300円程度集めています。

月例研究会記録過去の開催案内


2020年12月月例研究会

地域情報の収集・組織化及び可視化に関する研究

※オンライン開催のため事前にお申し込みが必要です。

日時:
2020年12月26日(土) 14:30〜16:00 

会場(開催方法):
Zoomミーティング
発表者 :
石橋豊之氏(岐阜女子大学助教)
テーマ :
地域情報の収集・組織化及び可視化に関する研究
概要:
発表者を含む研究グループでこれまで北海道稚内市をフィールドとし地域情報の収集と組織化に関する実験を行ってきた。
そのうち発表者は地域情報のうち地名情報に着目しその変遷と地理情報に関して記録し組織化する試みをしてきた。
加えて、それらをGIS(地理情報システム)を用いての可視化を行っている。
また、本研究では、このGISで可視化した地名情報と地域新聞との組み合わせを行なっている。特定の地域でのみ発行される新聞には、その地域で起きた出来事等が記録されている。こうした記録を地名を軸とし地理情報を特定することで年代ごとに可視化することを目指している。
本発表は、我々のこれまでの取り組みを概説した上で、発表者の研究の現状と今後の展望について解説するものである。
参考文献 :
石橋 豊之, 柊 和佑, 三河 正彦, 安藤 友晴.
地域新聞からみる地域特有のメタデータ:大韓航空機撃墜事件を事例に.デジタルアーカイブ学会誌. 2018, 2(2),p.20-23.DOI: https://doi.org/10.24506/jsda.2.2_20.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsda/2/2/2_20/_pdf/-char/ja,(accessed 2020-11-15).
石橋 豊之, 柊 和佑, 三河 正彦, 安藤 友晴.
地域包括的支援サービスを志向した意思伝達のための語彙収集に関する研究.デジタルアーカイブ学会誌. 2019, 3(2),p.203-206.DOI: https://doi.org/10.24506/jsda.3.2_203.
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsda/3/2/3_203/_pdf/-char/ja,(accessed 2020-11-15).
参加資格 :
どなたでもご参加いただけます。人数制限はございません。
参加費用 :
無料
参加方法 :
申し込みサイト(https://forms.gle/LDKgGKyoa9FUvX5Y8 )にてお申し込みください。開催日が近づきましたら折り返しアドレスをお知らせします。