情報組織化関連記事一覧2010-
<ネットワーク情報資源の組織化>
ネットワーク情報資源のメタデータを中心に、ウェブアーカイビングなども収める。 /→ トップ(目次)へ戻る
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- 谷口祥一,鴇田拓哉
- 「書誌情報とメタデータ:理論、ツールのわが国における展開」『図書館界』61(5), 2010.1. p.572-580. (350号記念特集 図書館・図書館学の発展--21世紀初頭の図書館 資料・情報の組織化) →全文
2000-2009年の文献レビュー。目録法、件名法、分類法、メタデータを扱う
他の分類:目録法,
主題索引法
- 杉本重雄
- 「書籍の電子化がもたらすもの:素朴な疑問と素朴な期待」『情報知識学会誌』20(4), 2010.12. p.345-355. →全文
FRBRモデルの視点から見た電子書籍、メタデータの役割など
他の分類:FRBR
- 鈴木努[ほか]
- 「特集「メタデータの現在」の編集にあたって 」『情報の科学と技術』60(12), 2010.12. p.481. (特集:メタデータの現在) →全文
- 谷口祥一
- 「メタデータの現在:最近のトピック,ダブリンコア,そしてセマンティックWeb」『情報の科学と技術』60(12), 2010.12. p.482-488. (特集:メタデータの現在) →全文
RDFaによるメタデータ公開、Linked Dataによる公開、ダブリンコアの現況など
他の分類:メタデータ規則
- 栗山正光
- 「各国・国際レベルでのメタデータに関する取り組み」『情報の科学と技術』60(12), 2010.12. p.489-494. (特集:メタデータの現在) →全文
主に図書館界における世界各国および国際レベルでのメタデータに関する取り組みについて概観
他の分類:書誌コントロール
- 大向一輝
- 「学術情報サービスのメタデータ・デザイン」『情報の科学と技術』60(12), 2010.12. p.495-500. (特集:メタデータの現在) →全文
- 深見嘉明
- 「日常生活に浸透するメタデータ 」『情報の科学と技術』60(12), 2010.12. p.501-506. (特集:メタデータの現在) →全文
User Generated Metadataの時代
- 野村直之
- 「ソーシャルメディアの時代に産業上の重要さを増すメタデータ自動抽出技術」『情報の科学と技術』60(12), 2010.12. p.507-512. (特集:メタデータの現在) →全文
- 小林昭夫
- 「国際シンポジウム:メタデータ情報基盤の将来を考える」『情報管理』53(12), 2011.3. p.695-699. →全文
- 入江伸
- 「図書館を核にしたMLA連携:慶應義塾大学メディアセンター」『『デジタル文化資源の活用:地域の記憶とアーカイブ』』2011.7. p.83-101.
メタデータと目録データの違いなどについて言及あり
- 本間維,永森光晴,杉本重雄
- 「非標準フォーマットを含む埋め込み型メタデータの抽出と 統合によるメタデータ生成手法」『ディジタル図書館』41, 2011.11. →全文
Web ページ中の非標準フォーマットを含む情報を抽出・統合してメタデータを生成する手法を提案
- 三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「ディジタルマンガにおけるストーリー構造とビジュアル構造を表す メタデータモデル 」『ディジタル図書館』41, 2011.11. →全文
ディジタルマンガの構成要素となる実体と関連の定義
- 佐藤良
- 「2011年ダブリンコアとメタデータの応用に関する国際会議(DC2011)に参加して」『情報管理』54(10), 2012.1. p.687-690. →全文
- 岩間勇介,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「Linked Open Dataを利用したマンガへのアクセス支援:メタデータによるマンガ情報の可視化」『全国大会講演論文集(情報処理学会)』2013(1), 2013.3. p.633-635. →全文
- [国立国会図書館]電子図書館課オンライン資料収集係
- 「オンライン資料の収集とメタデータの作成」『NDL書誌情報ニュースレター』28, 2014.3. →全文
- 萩原和樹,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「放送コンテンツアーカイブのためのメタデータモデル構築」『ディジタル図書館』46, 2014.3. →全文
- 權田真幸,池田貴儀,長屋俊
- 「日本原子力研究開発機構図書館における福島原子力事故関連情報アーカイブ化への道のり」『情報の科学と技術』64(9), 2014.9. p.357-360. (特集:震災アーカイブ) →全文
- 高久雅生
- 「メタデータ利用を支える技術」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.145-160.
- 大向一輝
- 「CiNiiにおけるメタデータの提供と利活用」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.161-180.
- [国立国会図書館]電子情報部電子情報流通課標準化推進係
- 「メタデータって何だろう?」『国立国会図書館月報』680, 2017.12. p.24-25. (What's 書誌調整ふたたび:第10回) →全文
- 橋詰秋子,谷口祥一
- 「書誌情報とメタデータ:理論,ツールの2010年代のわが国における展開」『図書館界』70(1), 2018.5. p.305-314. (400号記念特集「図書館・図書館学の発展―2010年代を中心に」 情報資源の組織化) →全文
- 金子晋丈
- 「コンテンツネットワーク形成におけるメタデータの限界」『慶應義塾大学DMC紀要』6, 2019.3. p.29-46. (特集:DMC研究センターシンポジウム 第8回「デジタル知の文化的普及と深化に向けて:メタデータ再考」) →全文
- 原正一郎
- 「学術データの共有と利活用のための工夫」『慶應義塾大学DMC紀要』6, 2019.3. p.6-28. (特集:DMC研究センターシンポジウム 第8回「デジタル知の文化的普及と深化に向けて:メタデータ再考」) →全文
- 杉本重雄
- 「メタデータ」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.182-183. (第3部門 情報・知識の組織化)
- 松澤有三,高橋陽一
- 「大規模言語モデルを利用したメタデータの自動補完」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.111-114. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
- 中井万知子
- 「メタデータの受容と展開」『メタデータ評論』8, 2024.10. p.1-23. →全文
- 池内有為
- 「交差する「メタデータ」の実践と論点:対話と連携によるデジタルアーカイブの深化を期して」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.1-9.
- 鈴木親彦
- 「「デジタルアーカイブ」からつくられた「データセット」のメタデータ:デジタル化資料内の「情報の位置」を軸として」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.137-159.
- 鈴木親彦
- 「「デジタルアーカイブ」からつくられた「データセット」のメタデータ:デジタル化資料内の「情報の位置」を軸として」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.160-174.
- 有田正規
- 「生命科学におけるメタデータの歴史とその扱い」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.187-210.
- 前田幸男
- 「人文学・社会科学総合データカタログ(JDCat)のメタデータ」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.211-230.
- 北本朝展
- 「巨人の肩とデジタルアーカイブ・オープンサイエンス運動:メタデータが円滑化する知の積み上げ」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.339-360.
- 鈴木康平
- 「メタデータの二次利用条件とクリエイティブ・コモンズ」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.361-375.
- 木村麻衣子
- 「デジタルアーカイブのメタデータ:多様性と論点」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.376-398.
ダブリンコア等はここに収める。図書館の目録規則や博物館・文書館領域のものはそれぞれのところに。
参照:目録法,博物館資料−記述規則,文書資料−記述規則 /→目次へ
- 孫外英,永森光晴,杉本重雄
- 「オブジェクト指向FRBR を基礎としたマンガオントロジーの設計」『ディジタル図書館』38, 2010.3. →全文
マンガのためのメタデータの基盤となる語彙を整理し、FRBRooを基礎としてオントロジ化
他の分類:FRBR,
その他の資料
- 川向直樹,永森光晴,杉本重雄
- 「日本目録規則のApplication Profile化に関する研究 」『情報処理学会研究報告 情報基礎とアクセス技術(IFAT)』2010-IFAT-100(6), 2010.10. p.1-8. →全文
- 神崎正英
- 「人文学研究と電子アーカイブ」『カレントアウェアネス』307, 2011.3. p.19-23. (CA1741:動向レビュー) →全文
- 平松晃一
- 「空間情報を含む資料のメタデータ記述-AEI Map Metadata Schemaの設計・Place Identifierによる地名辞典」『情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ研究会報告』2011-CH-90(3), 2011.5. p.1-8. →全文
MARC21とISO19115のクロスウオーク、Place Identifierに準拠した典拠コントロール
他の分類:典拠コントロール
- 吉野知義
- 「ONIX:書籍流通における出版社のメタデータ標準化」『カレントアウェアネス』308, 2011.6. p.11-15. (CA1747:動向レビュー) →全文
- 村田真
- 「電子書籍フォーマットEPUB3の理念」『現代の図書館』49(2), 2011.6. p.147-153. (特集:図書館における全文テキストデータの可能性について)
メタデータ、識別子についても言及
- 白石啓
- 「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)におけるメタデータ設計と運用」『TP&Dフォーラムシリーズ』23, 2014.7. p.3-26.
- 柴田洋子
- 「国立国会図書館における電子情報の組織化」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.108-115.
- 山崎博樹
- 「アーカイブからデジタルアーカイブズへ:秋田県デジタルアーカイブの実践をとおして」『『デジタル・アーカイブとは何か:理論と実践』(岡本真・柳与志夫編)』2015.6. p.71-96.
- 柴田洋子
- 「コラム:書誌データ利活用(7)―Web NDL Authorities解読講座 その1:いろいろ探せるSPARQL(スパークル)」『NDL書誌情報ニュースレター』33, 2015.6. p.7-16. →全文
- 川島秀一
- 「NBDC RDFポータル:セマンティックに統合された生命科学データの利用を加速するために」『情報管理』59(4), 2016.7. p.232-240. →全文
- 神崎正英
- 「メディアを超えるアノテーション」『情報管理』59(7), 2016.10. p.479-484. (視点) →全文
- 杉本重雄
- 「メタデータの視点に基づくアーカイブとそのコンテンツのモデル化」『デジタルアーカイブ学会誌』1(Pre), 2017. p.67-70. (デジタルアーカイブ学会第1回研究大会予稿) →全文
- 宮澤彰
- 「コアからアブストラクトモデルへ:ダブリンコアとメタデータ記述」『TP&Dフォーラムシリーズ』26, 2017.12. p.14-36.
- 石橋豊之,柊和佑,三河正彦,安藤友晴
- 「地域新聞からみる地域特有のメタデータ:大韓航空機撃墜事件を事例に」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.20-23. (第2回研究大会予稿) →全文
- 入江真弘,永森光晴
- 「LLMを用いたドメインに基づくメタデータタームとシソーラスのマッピング手法」『人工知能学会第二種研究会資料』2023(SWO-062), 2019. →全文
- 福田一史,井上奈智,高倉暁大,高橋志行,橋崎俊,日向良和,藤倉恵一,松岡梨沙
- 「テーブルトップゲームを記述するための概念モデルの開発」『じんもんこん論文集 』2020, 2020. p.275-282. →全文
- 神崎正英
- 「ジャパンサーチ利活用スキーマの設計と応用」『デジタルアーカイブ学会誌』4(4), 2020. p.342-347. (特集:ジャパンサーチ) →全文
- 水島久光,椋本輔,上松大輝
- 「コミュニティアーカイブ連携のためのメタデータスキーマについて」『デジタルアーカイブ学会誌』4(s1), 2020. p.s27-s30. (第5回研究大会予稿) →全文
- 関根禎嘉
- 「テレビ番組メタデータモデルの構築:「番組」の階層構造に着目して」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2021, 2021. p.1-4. →全文
- 関根禎嘉
- 「テレビ番組ナショナルアーカイブに向けたメタデータモデル構築:「番組」の階層構造に着目して」『デジタルアーカイブ学会誌』5(s2), 2021. p.s160-s163. (第1回DA フォーラム(中間研究発表会)予稿) →全文
- 廣瀬陸,柊和佑,柳谷啓子,王昊凡,坂本菫
- 「メタバース内のワールド検索用メタデータスキーマの提案:VR閲覧環境のアーカイビングシステム構築に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s2), 2022. p.s75-s78. (第2回DA フォーラム(中間研究発表会)予稿) →全文
- 廣瀬陸,柊和佑,柳谷啓子,王昊凡,坂本菫
- 「仮想空間ワールド検索用メタデータ及びインタフェースの開発メタバース内のワールド検索用メタデータスキーマの提案:仮想空間アーカイビングシステム構築に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s222-s225. (第7回研究大会予稿) →全文
- 瀬川結美
- 「デジタルアーカイブを流通させるために:JPCOARが、これから委員会、NII、NDLと連携して行ったこと」『大学の図書館』585, 2022.8. p.118-120. (特集:デジタルアーカイブの動向と取り組み) →全文
- 関根禎嘉
- 「コンテンツの集合形態に着目したテレビ番組メタデータモデルの構築」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2023, 2023. p.21-24. →全文
- 南山泰之,林正治,藤原一毅,大波純一,横山重俊,込山悠介,山地一禎
- 「オントロジー技術を用いたNII RDCアプリケーションプロファイル開発に向けて」『情報知識学会誌』33(2), 2023. p.212-220. (第31回年次大会予稿) →全文
- 関根禎嘉
- 「テレビ番組メタデータモデルの構築:「番組」とはいかなる実体か」『情報の科学と技術』73(5), 2023.5. p.169-175. (小特集:TP&Dフォーラム2022) →全文
- 永森光晴
- 「メタデータスキーマ」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.184-185. (第3部門 情報・知識の組織化)
- 杉本重雄
- 「ダブリンコア」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.186-187. (第3部門 情報・知識の組織化)
- 鹿沼智美
- 「「メタデータ流通ガイドライン 研究データ編」」『専門図書館』315, 2023.12. p.38-42. (ごぞんじですか? 133回)
- 神崎正英
- 「領域を超えた利活用のためのメタデータ設計」『情報の科学と技術』74(5), 2024.5. p.172-179. (特集:TP&Dフォーラム2023) →全文
- 中井万知子
- 「メタデータの受容と展開」『メタデータ評論』8, 2024.10. p.1-23. →全文
- 朝岡誠,南山泰之,林正治,平木俊幸,込山悠介,下山武司,横山重俊,藤原一毅,武田英明,山地一禎
- 「分野固有のメタデータスキーマに対するNII RDCアプリケーションプロファイルの適用応可能性の検証」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.245-254. (第33回年次大会予稿)
- 叢艶,高久雅生,南山泰之,青木学聡
- 「LODデータセットのメタデータ互換性の検討」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.304-314. (第33回年次大会予稿)
LODデータセット用メタデータとDataCiteとのマッピングなど
他の分類:デジタルリポジトリ
- 片岡朋子
- 「学術コミュニティが運用するメタデータスキーマ:DataCite Metadata Schema/JPCOARスキーマ」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.296-316.
- 河口由佳
- 「メタデータ流通ガイドライン」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.317-335.
- 杉本重雄,永森光晴
- 「Dublin Core:開発の歴史と基盤的概念」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.91-133.
- 香月歩,朱心茹
- 「脆くうつろいやすい記録をとどめる:エフェメラ資料アーカイブの実践」『情報の科学と技術』75(8), 2025.8. p.365-371. (特集:保存されにくい資料) →全文
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- 後藤敏行
- 「デジタル情報の保存をめぐる国際標準」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.93-107.
OAIS参照モデル、PREMIS、TRAC
- 木目沢司
- 「「国立国会図書館デジタルコレクション」のOAIS参照モデルへの準拠状況:「近代デジタルライブラリー」からの転換」『情報管理』58(9), 2015.12. p.683-693. →全文
- 木目沢司,村山泰啓
- 「ウェブサイトで公開されるデータベースの保存:Dnavi収載データのアクセス可否調査と公開データの長期保存」『情報の科学と技術』67(9), 2017.9. p.459-464. (特集:データベースの設計,構築,活用) →全文
- 金甫榮,中村覚,渡邉英徳
- 「真正なデジタル化資料の長期保存と公開:ArchivematicaとOmeka Sを用いた事例」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s147-s150. (第7回研究大会予稿) →全文
- 杉本重雄
- 「デジタル保存に関する技術的視点からの概観」『専門図書館』312, 2023.3. p.2-8. (特集:デジタル資料の長期保存)
- 山崎博樹
- 「デジタルデータの長期的な保存とデジタルアーカイブの構築に必要な視点について」『専門図書館』312, 2023.3. p.24-29. (特集:デジタル資料の長期保存)
- 松永しのぶ
- 「電子情報の長期保存を行うにあたって:参考となる標準、ガイドライン、文書等について」『専門図書館』2024特, 2024.11. p.42-49. (2024全国研究集会特別号)
- 金甫榮,中村覚,山田太造,渡邉英徳
- 「デジタル資料の長期保存のためのOAIS参照モデルによる情報パッケージの作成:東京大学史料編纂所を事例に」『デジタルアーカイブ学会誌』9(3), 2025. p.e15-e24. →全文
参照:書誌コントロール−国レベル /→目次へ
- 関根麻緒
- 「国立国会図書館のインターネット情報の制度的収集」『図書館雑誌』104(5), 2010.5. p.288. (クローズアップNDL(23回))
- [国立国会図書館]関西館電子図書館課
- 「ウェブサイトを未来に伝える:改正国立国会図書館法によるインターネット資料収集保存事業」『国立国会図書館月報』593, 2010.8. p.22-25. →全文
- 中島美奈
- 「ウェブアーカイブの課題と海外の取組み」『カレントアウェアネス』306, 2010.12. p.12-15. (CA1733:動向レビュー) →全文
IA, LC, BL, TNA, IIPCの動向を整理
- [国立国会図書館]関西館電子図書館課
- 「走れ!収集ロボット:インターネット資料収集のしくみ」『国立国会図書館月報』597, 2010.12. p.11-17. →全文
- 柴田昌樹
- 「ネット情報を資料に」『情報の科学と技術』60(12), 2010.12. p.513. (INFOSTA Forum) →全文
- ブリュースター・ケール
- 「誰もがアクセスできるアーカイブをめざして:ブリュースター・ケール氏の講演から」『国立国会図書館月報』608, 2011.11. p.16-19. →全文
- 福嶋聖淳
- 「インターネット資料収集保存事業」『びぶろす』57, 2012.8. (シリーズ 国立国会図書館のオンラインサービス) →全文
- 時実象一
- 「「東日本大震災デジタルアーカイブ」推進者Dr.Andrew Gordonインタビュー」『情報の科学と技術』62(10), 2012.10. p.450-451. →全文
- 前田直俊
- 「ごぞんじですか? インターネット資料収集保存事業(WARP) 」『専門図書館』262, 2013.11. p.40-45.
- 權田真幸,池田貴儀,長屋俊
- 「日本原子力研究開発機構図書館における福島原子力事故関連情報アーカイブ化への道のり」『情報の科学と技術』64(9), 2014.9. p.357-360. (特集:震災アーカイブ) →全文
- 前田直俊,大山聡
- 「ウェブアーカイブを支える技術」『情報の科学と技術』67(2), 2017.2. p.73-78. (特集:デジタルアーカイブを支える技術) →全文
- 前田直俊
- 「ウェブアーカイブの利活用に向けた動き:世界の潮流とWARPの取組」『カレントアウェアネス』331, 2017.3. p.9-13. (CA1893) →全文
- 木目沢司,村山泰啓
- 「ウェブサイトで公開されるデータベースの保存:Dnavi収載データのアクセス可否調査と公開データの長期保存」『情報の科学と技術』67(9), 2017.9. p.459-464. (特集:データベースの設計,構築,活用) →全文
- リーガン・マーフィ・カオ,五十嵐由実(翻訳)
- 「スタンフォード大学東アジア図書館の日本に関する試験的ウェブアーカイブ・プロジェクトの2年間の歩み」『カレントアウェアネス』336, 2018.6. p.20-22. (CA1930) →全文
- 福嶋聖淳
- 「オリンピック・パラリンピック関連ウェブサイトのアーカイブと研究利用の可能性」『情報の科学と技術』70(1), 2020.1. p.17-22. →全文
- 高峯康世
- 「国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)における新型コロナウイルス感染症関連ウェブサイトの収集」『図書館雑誌』114(9), 2020.9. p.507-509. (特集:コロナ禍における図書館の現在)
- 塩崎亮
- 「公開ツイートを第三者がアーカイブすることに対する個人の意識:質問票調査の集計結果」『図書館界』73(1), 2021.5. p.2-14. (研究ノート) →全文
- [国立国会図書館]関西館電子図書館課・ひやむぎ
- 「今を記録し、未来に伝える」『国立国会図書館月報』727, 2021.11. p.15. (館内スコープ) →全文
WARP
- 常川真央
- 「災害ならびに感染症の記録に向けたウェブアーカイブコレクションの評価:新型コロナウィルス感染症に関する図書館ウェブサイトのアーカイブを対象に」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2022, 2022. p.5-8. →全文
- 柴田昌樹
- 「ウェブアーカイビング」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.32-33. (第1部門 図書館情報学)
- 諏訪康子
- 「国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)の現状と課題」『びぶろす』100, 2025. (令和6年度国立国会図書館長と行政・司法各部門支部図書館長との懇談会) →全文
c2010- 渡邊隆弘 watanabe[at]tezuka-gu.ac.jp