情報組織化関連記事一覧2010-

<目録法>

目録規則、MARCフォーマットなどを収める。
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目録法

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谷口祥一鴇田拓哉
「書誌情報とメタデータ:理論、ツールのわが国における展開」『図書館界』61(5), 2010.1. p.556-571. (350号記念特集 図書館・図書館学の発展--21世紀初頭の図書館 資料・情報の組織化) →全文
2000-2009年の文献レビュー。目録法、件名法、分類法、メタデータを扱う 他の分類:主題索引法メタデータ(ネットワーク情報資源)
渡邊隆弘
「典拠コントロールの現状と将来」『情報の科学と技術』60(9), 2010.9. p.371-377. (特集:書誌コントロール再考) →全文
近年の動向における典拠コントロールの方向性。図書館外での「識別子」の動きなども 他の分類:典拠コントロール識別子
宮澤彰
「モデルと言語、目録とオントロジーの間:目録の将来像を考える」『TP&Dフォーラムシリーズ』19, 2010.12. p.34-49.
目録におけるモデリングの役割、オントロジー指向に伴う目録の基本的考え方の変容可能性。モデリングの例として「国書総目録」。付.PPTスライド 他の分類:オントロジ和漢古書
日本図書館協会目録委員会
「新時代の目録規則(第13分科会 目録)」『全国図書館大会奈良大会記録(平成22年度 第96回)』2011.3. p.183-187.
他の分類:日本目録規則
志保田務
「拝啓 出版者様 タイトルページ等における書誌情報は、分かりよく表現していただけないでしょうか:記述精密化の流れのほとりに」『資料組織化研究-e』60, 2011.3. p.10-18. (コラム:カタロガーのメモ) →全文
図書館関係の出版物に見られる書誌情報(標題紙等の表示)の問題点
永田治樹
「改めて日本図書館協会はビジョン・使命を表明してほしい:「整理技術」からRDAへ」『図書館雑誌』105(12), 2011.12. p.798-799. (特集:これからの日本図書館協会3)
JLAの今後に求められていることを述べる前段として、RDAにいたる「整理技術」の変革の意味を述べる。
志保田務
「続・拝啓 出版者様 タイトルページ等における書誌情報は、分かりよく 表現していただけないでしょうか:記述精密化の流れのほとりに」『資料組織化研究-e』62, 2012.4. p.28-34. (コラム:カタロガーのメモ) →全文
高野佳代
「コラム:調べ物のヒント:過去のコラムから」『NDL書誌情報ニュースレター』30, 2014.9. p.10-13. →全文
他の分類:書誌コントロール
中井万知子
「変容する「目録」の世界と情報資源のツールをめぐって」『立正大学図書館司書課程年報』1, 2015.3. p.4-13.
他の分類:主題索引法
「第63回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム記録「情報資源組織化が切り拓く未来:RDA,BIBFRAME,新NCR,Linked Dataがもたらすもの」」『日本図書館情報学会誌』62(1), 2016.3. p.72-77.
コーディネーター:谷口祥一、パネリスト:渡邊隆弘、高久雅生、佐藤義則 他の分類:書誌コントロール
谷口祥一
★「図書館目録における「記述」の現状と将来 」『アーカイブズ学研究』25, 2016.12. p.40-55. (特集 2016年度大会)
田窪直規
「文書館、図書館、博物館の世界の記述について 」『アーカイブズ学研究』25, 2016.12. p.91-98. (特集 2016年度大会)
他の分類:博物館資料−記述規則文書資料−記述規則
神崎正英
「「ロメジュリ」って何?:識別子を巡って」『情報管理』59(11), 2017.2. p.772-776. (視点) →全文
他の分類:識別子セマンティックウェブ

FRBR

目録の概念モデル一般を含む。OPACへの応用は「OPAC高度化−FRBR化」に。
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和中幹雄
「目録に関わる原則と概念モデル策定の動向」『カレントアウェアネス』303, 2010.3. p.23-27. (CA1713:動向レビュー) →全文
国際目録原則、FRAD、FRSAD草案などの概要 他の分類:国際目録原則
孫外英永森光晴杉本重雄
「オブジェクト指向FRBR を基礎としたマンガオントロジーの設計」『ディジタル図書館』38, 2010.3. →全文
マンガのためのメタデータの基盤となる語彙を整理し、FRBRooを基礎としてオントロジ化 他の分類:メタデータ規則
宮田洋輔
「機械学習手法による著作の自動同定」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2010, 2010.9. →全文
金井喜一郎
「利用者の音楽情報要求からみたメタデータ要素の有用性:FRBR,Variationsを対象に」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2010, 2010.9. →全文
他の分類:音楽資料
杉本重雄
「書籍の電子化がもたらすもの:素朴な疑問と素朴な期待」『情報知識学会誌』20(4), 2010.12. p.345-355. →全文
FRBRモデルの視点から見た電子書籍、メタデータの役割など 他の分類:メタデータ(ネットワーク情報資源)
和中幹雄
「主題典拠データの機能要件(FRSAD)の概要」『現代の図書館』48(4), 2010.12. p.224-230. (特集:分類新時代)
概念モデルを詳細に解説 他の分類:主題索引法
和中幹雄
「FRBRにおける「著作」概念の特徴とNCR改訂の方向性」『資料組織化研究-e』59, 2010.12. p.33-42. →全文
NCR改訂の動きを念頭に、FRBR等の「著作」概念を検討。NCR87策定時に一時検討された「著作単位」についても。 他の分類:日本目録規則
金井喜一郎
「利用者の音楽情報要求からみたメタデータ要素の有用性:FRBR,FRAD,Variationsを対象に」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2011, 2011.9. →全文
他の分類:音楽資料
向當麻衣子
「日本の著者名典拠データにFRADを適用する際の問題」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2011, 2011.11. p.33-36.
国内の典拠データマニュアルをFRADと対照して検討
谷口祥一
「イベント概念を導入したFRBR/FRADモデルの検討」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2011, 2011.11. p.37-40.
イベント概念導入の有効性と有効範囲を検討、有効性は限定的と結論
海野敏高橋あゆみ小山久美
「舞台芸術のための情報組織化手法の開発 :バレエ情報総合データベースの設計と試作」『じんもんこん論文集 』2011, 2011.12. p.205-210. →全文
FRBR、FRBRooをもとにした概念モデル 他の分類:デジタルアーカイブ
向當麻衣子
「日本の著者名典拠データにFRADを適用する際の問題」『Library and Information Science』66, 2011.12. p.1-36. →全文
国内で用いられている典拠フォーマット・マニュアルについて、FRADへの適応度を調査
橋詰秋子
「FRBRからみた日本の図書館目録:「著作」を中心に」『TP&Dフォーラムシリーズ』20, 2012.3. p.37-49.
日本のOPACにもFRBR化が可能かどうかを探るため、書誌データとMARCフォーマットの両面から調査・考察 他の分類:OPAC高度化−FRBR化
古川肇
「FRBRおよびRDAに対する疑問再考:責任表示と版表示の帰属について」『資料組織化研究-e』62, 2012.4. p.24-27. (コラム:カタロガーのメモ) →全文
他の分類:英米目録規則
横山幸雄
「「典拠データの機能要件」について」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.13-20. →全文
他の分類:典拠コントロール
[国立国会図書館]収集・書誌調整課書誌調整係翻訳チーム有志
「コラム:FRAD翻訳苦労話」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.29-33. →全文
他の分類:典拠コントロール
谷口祥一
「RDAをモデルと記述に分けて捉える : RDA理解のための枠組み」『図書館界』64(6), 2013.3. p.378-390.
RDAはFRBR/FRADを基盤としながらも独自のモデルを持っているとみなして分析 他の分類:英米目録規則
田辺浩介高久雅生江草由佳
「疎結合構成によるFRBRモデルに基づく目録システムの試作」『情報知識学会誌』23(2), 2013.6. p.219-228. (特集:第21回 (2013年度) 年次大会 (研究報告会&総会)) →全文
他の分類:図書館システム
[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係
「フランス国立図書館とISSN国際センターのプロジェクト(逐次刊行物目録のFRBR化)について」『NDL書誌情報ニュースレター』25, 2013.6. p.14-15. →全文
他の分類:継続資料
金井喜一郎
「利用者の音楽情報要求に基づくメタデータ要素の差別化 : FRBR, FRAD, Variationsを対象に」『Library and Information Science』70, 2013.12. p.89-118.
レファレンス記録から情報要求を抽出し、メタデータ要素集合と照合 他の分類:音楽資料
何?凌三原鉄也永森光晴杉本重雄
「Wikipediaを利用したマンガの書誌データからのストーリー単位の抽出」『情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ研究会報告』2014-CH-101(9), 2014.1. p.1-8. →全文
他の分類:マイニング
田辺浩介江草由佳高久雅夫
「FRBRに基づく件名・分類管理システムの試作:教科書分類を例として」『情報知識学会誌』24(2), 2014.6. p.99-105.
他の分類:分類法
木村麻衣子
「典拠データの機能要件(FRAD)と日本の著者名典拠データ」『TP&Dフォーラムシリーズ』23, 2014.7. p.29-41.
他の分類:典拠コントロール
山本昭
「Functional Requirements for Subject Authority Data(FRSAD)のモデルについて」『TP&Dフォーラムシリーズ』23, 2014.7. p.44-60.
他の分類:主題索引法
山本昭水野資子
「主題典拠データの機能要件 概念モデル(仮訳)」『TP&Dフォーラムシリーズ』23, 2014.7. p.64-96.
他の分類:主題索引法
川瀬綾子米谷優子村上泰子北克一
「FRBRモデルに基づくマンガ資料の目録レコード類の考察」『図書館界』66(2), 2014.7. p.136-145.
他の分類:その他の資料
田辺浩介常川真央高久雅夫江草由佳
「疎結合構成によるFRBRモデルに基づく書誌情報システム 」『情報知識学会誌』24(3), 2014.10. p.321-341.
他の分類:図書館システム
澤田大祐
「Akoma Ntoso :法令・議会情報のためのXMLスキーマ 」『カレントアウェアネス』322, 2014.12. p.28-32. (CA1839:動向レビュー) →全文
FRBRに対応した記述
金井喜一郎
「音楽資料に特化したMARCデータを対象とした「著作」および「表現形」の人手による同定:OPACのFRBR化のための機械的同定に向けて 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2015, 2015. p.25-28. →全文
他の分類:音楽資料
木村麻衣子
「日本人著者名のための典拠データ表記モデル」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.126-136.
他の分類:典拠コントロール
金井喜一郎
「利用者の音楽資料検索要求とメタデータ:音楽資料の特徴からFRBRまで」『日本図書館情報学会誌』61(1), 2015.3. p.18-28. (文献展望)
他の分類:音楽資料主題索引法
谷口祥一
★「実体「表現形」優先モデル再論 : 特定の実体を優先することの帰結とは何か」『日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱』2016, 2016. p.55-58.
故選義浩
「FRBR雑感:FRBRにおける異なる資料種別の作品の関連」『京都女子大学図書館情報学研究紀要』3, 2016.3. p.129-133. →全文
鴇田拓哉
「FRBRが果たした役割に対する再検討」『TP&Dフォーラムシリーズ』25, 2016.8. p.3-10.
田辺浩介江草由佳高久雅夫
「FRSADとLinked Dataに基づく主題情報共有システム」『情報知識学会誌』26(3), 2016.9. p.260-276. →全文
他の分類:OPAC高度化−主題検索
和中幹雄
「FRBR-LRM(FRBR,FRAD,FRSADの統合案)の概要メモ」『資料組織化研究-e』69, 2016.10. p.27-41. →全文
千葉孝一
「FRBR再考」『資料組織化研究-e』70, 2017.4. p.1-17. →全文

国際目録原則

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和中幹雄
「目録に関わる原則と概念モデル策定の動向」『カレントアウェアネス』303, 2010.3. p.23-27. (CA1713:動向レビュー) →全文
国際目録原則、FRAD、FRSAD草案などの概要 他の分類:FRBR
和中幹雄
「「国際目録原則」における「一般原則」について」『資料組織化研究-e』58, 2010.3. p.1-15. →全文
国際目録原則2章の「一般原則」の意義を検討。ランガナタン、スヴェノニアスの言説との比較など
横山幸雄
「新しい国際目録原則」『全国図書館大会要綱』96, 2010.9. p.191-193. (第13分科会(目録))
奈良大会
渡邊隆弘
「「国際目録原則覚書」策定過程の諸論点:草案の変遷から」『資料組織化研究-e』59, 2010.12. p.1-12. →全文
2003年から2009年の完成までの草案の変遷をたどる
松林正己
「LCで閲覧したICCP関係アーカイヴズ史料」『資料組織化研究-e』59, 2010.12. p.43-49. (コラム:カタロガーのメモ) →全文
研究機関や関係団体によるアーカイブズ史料保存の重要性 他の分類:目録史
津田深雪
「国際目録原則覚書(ICP)の改訂版が公開されました」『NDL書誌情報ニュースレター』40, 2017.3. p.27-30. →全文
高野真理子
「《コラム》目録技術に未来はあるか」『情報の科学と技術』67(8), 2017.8. p.422-425. (特集:図書館の人材育成) →全文
他の分類:目録業務−大学図書館

目録規則

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鈴木良徳八重樫純樹
「MLAの記述規則に関する比較研究」『情報知識学会誌』20(2), 2010.5. p.215-220. →全文
IGMOI、ISBD(G)、ISAD(G)の比較 他の分類:博物館資料−記述規則文書資料−記述規則
渡邊隆弘
「目録規則をめぐる今日的状況」『全国図書館大会要綱』96, 2010.9. p.189-191. (第13分科会(目録))
奈良大会
菅野智明
「「中文拓片編目規則」の導入をめぐって:NCR、NACSIS-CAT、および各機関所蔵拓本目録との比較から」『芸術報』32, 2011. p.37-48.
「CRCR」の日本での導入可能性について、国内の目録規則、目録状況を踏まえて検討 他の分類:和漢古書
古川肇
「ISBD統合版における電子資料に関する規定」『資料組織化研究-e』61, 2011.10. p.1-9. →全文
ISBD(ER)をめぐるかつての争点が統合版でどのように扱われているか 他の分類:電子資料
古川肇
「体現形・個別資料に対する典拠形アクセスポイントはなぜ必要か」『資料組織化研究-e』61, 2011.10. p.31-34. (コラム:カタロガーのメモ) →全文
和中幹雄
「書誌コントロールの戦後体制に関する覚書」『資料組織化研究-e』62, 2012.4. p.11-23. →全文
他の分類:書誌コントロール
菅野智明
「書誌記述の標準化からみた拓本のタイトル : 現下の拓本目録および日中の目録規則を視野に」『書論』38, 2012.9. p.121-133.
日中の目録規則、既存の拓本目録の状況を整理しながら、記述上のタイトルのあり方を検討 他の分類:和漢古書
松井純子
「ISBD統合版の研究:改訂内容の検討とその意義」『『情報環境の変化に適切に対応する目録規則の在り方に関する研究:研究成果報告書』』2013.3. p.276-286. →全文
2012年度日本図書館研究会研究大会の予稿を採録
渡邊隆弘
「国際研究会「東アジアの目録規則」記録」『『情報環境の変化に適切に対応する目録規則の在り方に関する研究:研究成果報告書』』2013.3. p.39-105. →全文
2011年1月に開催した研究会の逐次記録。 他の分類:書誌コントロール−国レベル
松井純子
「ISBD統合版の研究:改訂内容の検討とその意義」『図書館界』65(2), 2013.7. p.122-132.
津田深雪
「目録規則は進化する  」『国立国会図書館月報』652/653, 2015.9. p.24-26. (What's 書誌調整ふたたび:第2回) →全文
渡邊隆弘
「《座標》教科書執筆から思うこと」『図書館界』67(6), 2016.3. p.337.
他の分類:資料組織化教育
金井喜一郎
「利用者の音楽資料検索要求とメタデータ:音楽検索に有効なメタデータ要素」『日本図書館情報学会誌』62(2), 2016.6. p.120-130. (文献展望)
他の分類:音楽資料
蟹瀬智弘
「書誌情報における刷の記録について」『資料組織化研究-e』69, 2016.10. p.1-15. →全文
谷口祥一
「図書館目録のメタデータ作成基準の動向」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.23-39.
メタデータの概念モデル、構成と記述規則、BIBFRAME 他の分類:書誌データフォーマット

英米目録規則

RDAを含む。 /→目次へ

松井純子
「RDA改訂に見るFRBRの具体化:新時代の目録規則を考える 」『図書館界』62(2), 2010.7. p.182-192. (特集 [日本図書館研究会]第51回研究大会) →全文
RDA全体草案におけるFRBRの具体化を考察
古川肇
「RDA:『英米目録規則』の抜本的改訂」『全国図書館大会要綱』96, 2010.9. p.193-195. (第13分科会(目録))
奈良大会
古川肇
「書誌レコードおよび典拠レコードに関する規則の成立:RDAの完成」『資料組織化研究-e』59, 2010.12. p.13-32. →全文
完成をうけて、RDA策定過程を追ってきた一連のレビューの最終となる稿
古川肇
「RDAの評価」『資料組織化研究-e』60, 2011.3. p.1-9. →全文
筆者個人による評価の表明。多くの欠点はあるが的確な方向性を含んでいるとの総合評価。
渡邊隆弘
「新しい目録規則(RDA)から得られるもの:機械可読性の視点から」『図書館界』63(2), 2011.7. p.114-121. →全文
RDAとそのMARC21表現を、機械可読性の視点から評価 他の分類:書誌データフォーマット
和中幹雄
「「決定をRDA刊行後に持ち越した課題」から見るRDAの方向性 (1) 「転記の原則」をめぐって」『資料組織化研究-e』61, 2011.10. p.10-30. →全文
谷口祥一
「RDAのモデルと記述:DCアプリケーションプロファイルの観点から捉える」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2012, 2012. →全文
伊藤真理
「音楽情報のメタデータ : 新たな目録規則の可能性」『Journal of Library and Information Science』25, 2012.3. p.53-64. →全文
他の分類:音楽資料
和中幹雄
「RDA:ウェブの世界に乗り出す目録規則(解説)」『カレントアウェアネス』311, 2012.3. p.16-17. (CA1766) →全文
ティレット論文の「解説」としてRDAに関わる背景事項を
バーバラ B. ティレット
「『RDA』:図書館をセマンティック・ウェブに適したものに」『カレントアウェアネス』311, 2012.3. p.17-23. (CA1766:動向レビュー) →全文
Serials誌の論文の翻訳
古川肇
「刊行前後のRDA:RDAの適用への道程」『資料組織化研究-e』62, 2012.4. p.1-10. →全文
古川肇
「FRBRおよびRDAに対する疑問再考:責任表示と版表示の帰属について」『資料組織化研究-e』62, 2012.4. p.24-27. (コラム:カタロガーのメモ) →全文
他の分類:FRBR
和中幹雄
「書誌コントロールの新たなフレームワークに向けた課題整理:JAPAN/MARC頒布開始から30年が経過して 」『図書館界』64(2), 2012.7. p.122-132. →全文
他の分類:書誌コントロール
和中幹雄
「RDAをめぐる最新状況と目録法の課題整理」『TP&Dフォーラムシリーズ』21, 2012.8. p.11-23.
導入テストとその対応を中心に
谷口祥一
★「RDAにおける利用者タスク:RDAモデルの確立を目指して」『日本図書館情報学会春季研究集会発表要綱』2013, 2013. p.9-12.
古川肇
「RDAにおける電子資料に関する規定」『資料組織化研究-e』63, 2013.2. p.1-10. →全文
他の分類:電子資料
和中幹雄
「「決定をRDA刊行後に持ち越した課題」から見るRDAの方向性(2) RDA本格導入直前の改訂作業について(その1)」『資料組織化研究-e』63, 2013.2. p.11-31. →全文
[国立国会図書館]外国資料課整理係
「2013年4月から洋図書等にRDAを適用します」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.11-12. →全文
他の分類:目録業務−国立図書館
塩野真弓
「RDA導入に向けた米国図書館の現状について:米国図書館訪問記」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.6-10. →全文
他の分類:目録業務
谷口祥一
「RDAをモデルと記述に分けて捉える : RDA理解のための枠組み」『図書館界』64(6), 2013.3. p.378-390.
RDAはFRBR/FRADを基盤としながらも独自のモデルを持っているとみなして分析 他の分類:FRBR
高野真理子
「RDAを読んでみよう!」『IAALニュースレター』12, 2013.4. p.2-5. →全文
古川肇
「著作に対する典拠形アクセス・ポイントの諸問題」『資料組織化研究-e』64, 2013.4. p.1-13. →全文
他の分類:典拠コントロール日本目録規則
和中幹雄
「「決定をRDA刊行後に持ち越した課題」から見るRDAの方向性 (3) RDA本格導入直前の改訂作業について (その2)」『資料組織化研究-e』64, 2013.4. p.14-27. →全文
蟹瀬智弘
「所蔵目録からアクセスツールへ:RDA(Resource Description and Access)が拓く新しい情報の世界」『情報管理』56(2), 2013.5. p.84-92. →全文
蟹瀬智弘
「RDA概説:新しい目録規則とはどのようなものか 」『薬学図書館』58(3), 2013.7. p.227-231.
蟹瀬智弘
「大学図書館とRDA:RDA講習会から見えてきたこと」『図書館雑誌』107(9), 2013.9. p.574-575.
[国立国会図書館]外国資料課整理係
「2013年4月から洋図書等にRDAを適用します(2)」『NDL書誌情報ニュースレター』26, 2013.9. p.1-2. →全文
転記の原則の変更など 他の分類:目録業務−国立図書館
谷口祥一
「RDA記述処理タスクのモデリング」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2014, 2014. p.5-8. →全文
谷口祥一
「RDA(Resource Description and Access)でできることできないこと:RDAの理解に向けて」『情報管理』56(11), 2014.2. p.758-765. →全文
蟹瀬智弘
★「RDAがやってくる」『専門図書館』264, 2014.3. p.50-53.
[国立情報学研究所]学術コンテンツ課
「RDA(Resource Description & Access)に基づいて作成された参照レコードの流用入力における留意点」『NACSIS-CAT/ILLニュースレター』38, 2014.3. p.3. →全文
他の分類:NACSIS-CAT−運用
Barbara B. Tillett
「Bibliographic control and Linked Open Data : The challenge of the Bibliographic Framework Initiative」『同志社大学図書館学年報』39, 2014.3. p.22-52.
講演録英語版、使用スライドつき。 他の分類:書誌コントロール
バーバラ B. ティレット
「Linked Open Dataによる書誌コントロール:Bibliographic Framework Initiativeのめざすもの:同志社大学図書館司書課程特別講演会記録」『同志社大学図書館学年報』39, 2014.3. p.5-21.
講演録日本語版。記録文責:渡邊隆弘 他の分類:書誌コントロール
古川肇
「RDAにおける音楽作品に関する規定」『資料組織化研究-e』65, 2014.3. p.21-31. →全文
他の分類:音楽資料
古川肇
「RDA における“jurisdiction”という語をめく?って:法律著作の関連指示子」『資料組織化研究-e』65, 2014.3. p.32-36. (コラム:カタロガーのメモ) →全文
和中幹雄
「エレメント・セットと語彙から見たRDA理解」『図書館界』66(2), 2014.7. p.172-181.
[国立国会図書館]収集・書誌調整課
「“Resource Description and Access”(RDA)の日本語訳について」『NDL書誌情報ニュースレター』30, 2014.9. p.21-22. →全文
谷口祥一
「RDAモデルの再構築」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2014, 2014.11. p.121-124.
村上遙
「北米図書館でのRDA実践に関する調査報告」『大学図書館研究』101, 2014.12. p.53-60.
柴田洋子
「ウェブで広がる図書館のメタデータを目指して:RDAとBIBFRAME 」『カレントアウェアネス』322, 2014.12. p.18-22. (CA1837:動向レビュー) →全文
他の分類:書誌データフォーマット
山中秀夫
「和古書資料組織化のRDA適用における基本的課題」『図書館学』106, 2015.3. p.25-34.
他の分類:和漢古書
高野真理子
「RDA概論:これからの大学図書館像を考える」『館灯』53, 2015.3. p.78-86. →全文
講演記録
古川肇
「RDA改訂項目総覧:改訂の開始から2014年まで」『資料組織化研究-e』66, 2015.3. p.1-25. →全文
和中幹雄
「RDAと国際化:個人名の典拠形アクセスポイントの形式をめぐって」『資料組織化研究-e』66, 2015.3. p.26-48. →全文
他の分類:典拠コントロール多言語資料
谷口祥一
「BIBFRAMEとその問題点:RDAメタデータの観点から」『情報管理』58(1), 2015.4. p.20-27. →全文
他の分類:書誌データフォーマット
谷口祥一
「RDA(Resource Description and Access)とその先」『TP&Dフォーラムシリーズ』24, 2015.5. p.3-28.
清水悦子
★「RDAがやってきた:国立国会図書館における目録規則の動き 」『大学の図書館』498, 2015.5. p.66-69. (特集:これからの目録の話をしよう)
NDL書誌情報ニュースレター編集委員会
「連載「世界のRDAの取組みのいま」が始まります」『NDL書誌情報ニュースレター』34, 2015.9. p.4-5. →全文
山本晶子
「世界のRDAの取組みのいま(1):シンガポール」『NDL書誌情報ニュースレター』34, 2015.9. p.6-8. →全文
坂和さゆり
「世界のRDAの取組みのいま(2):イスラエル」『NDL書誌情報ニュースレター』34, 2015.9. p.9-12. →全文
古川肇
「2015年におけるRDA改訂項目:改訂最終草案から見た」『資料組織化研究-e』67, 2015.11. p.1-15. →全文
十文字香奈子
「世界のRDAの取組みのいま(4):RDAのフランス語翻訳」『NDL書誌情報ニュースレター』35, 2015.12. p.12-17. →全文
上田友明
「世界のRDAの取組みのいま(5):フィリピン」『NDL書誌情報ニュースレター』35, 2015.12. p.18-22. →全文
河村悦子
「世界のRDAの取組みのいま(3):カナダ」『NDL書誌情報ニュースレター』35, 2015.12. p.7-11. →全文
林瞬介
「世界のRDAの取組みのいま(6):トルコ」『NDL書誌情報ニュースレター』36, 2016.3. p.16-21. →全文
菅野真由美
「世界のRDAの取組みのいま(7):メキシコ」『NDL書誌情報ニュースレター』36, 2016.3. p.22-26. →全文
古川肇
「RDAにおける副出記入の機能の継承」『資料組織化研究-e』68, 2016.3. p.51-63. →全文
齊藤まや
「世界のRDAの取組みのいま(8):中国」『NDL書誌情報ニュースレター』37, 2016.6. p.13-16. →全文
鎌倉知美
「世界のRDAの取組みのいま(9):スペイン語圏(イベロアメリカ諸国を中心に)」『NDL書誌情報ニュースレター』37, 2016.6. p.17-22. →全文
吉家あかね
「欧米国立図書館のRDA適用状況に関する調査報告」『NDL書誌情報ニュースレター』37, 2016.6. p.7-12. →全文
柴田洋子
「世界のRDAの取組みのいま(10):欧州各国の動向と連載まとめ」『NDL書誌情報ニュースレター』38, 2016.9. p.1-6. →全文
古川肇
「2016年におけるRDA改訂項目:改訂最終草案に見る」『資料組織化研究-e』69, 2016.10. p.16-26. →全文

日本目録規則

/→目次へ

石井保廣
「拡張版「入力データ記述文法」による目録法の可視化」『司書課程年報(別府大学)』13, 2010.2. p.1-12. →全文
NACSIS-CATの記述文法の記法を応用したNDC,NCR教授 他の分類:資料組織化教育NDC
原井直子
「JLA目録委員会の活動と新しいNCR」『全国図書館大会要綱』96, 2010.9. p.195-197. (第13分科会(目録))
奈良大会
日本図書館協会目録委員会
「『日本目録規則』の改訂に向けて」『図書館雑誌』104(10), 2010.10. p.686-688.
文責:原井直子
川向直樹永森光晴杉本重雄
「日本目録規則のApplication Profile化に関する研究 」『情報処理学会研究報告 情報基礎とアクセス技術(IFAT)』2010-IFAT-100(6), 2010.10. p.1-8. →全文
他の分類:メタデータ規則
和中幹雄
「FRBRにおける「著作」概念の特徴とNCR改訂の方向性」『資料組織化研究-e』59, 2010.12. p.33-42. →全文
NCR改訂の動きを念頭に、FRBR等の「著作」概念を検討。NCR87策定時に一時検討された「著作単位」についても。 他の分類:FRBR
渡邊隆弘
「《座標》新しい「日本目録規則」へ」『図書館界』62(5), 2011.1. p.333. →全文
日本図書館協会目録委員会
「新時代の目録規則(第13分科会 目録)」『全国図書館大会奈良大会記録(平成22年度 第96回)』2011.3. p.183-187.
他の分類:目録法
浅倉秀三
「J-BISC DVD版(2009)における適用規則ごとの書誌データ数 」『情報科学リサーチジャーナル』18, 2011.3. p.87-94. →全文
他の分類:書誌コントロール−国レベル
古川肇
「著作に対する典拠形アクセス・ポイントの諸問題」『資料組織化研究-e』64, 2013.4. p.1-13. →全文
他の分類:典拠コントロール英米目録規則
日本図書館協会目録委員会
「『日本目録規則』改訂におけるNDLとの連携について 」『図書館雑誌』107(12), 2013.12. p.775-777.
和中幹雄
「もう一つの『日本目録規則 1965 年版』批判:石田公道の著作論」『資料組織化研究-e』65, 2014.3. p.1-20. →全文
他の分類:和漢古書
鴇田拓哉
「日本のメタデータ作成の動向」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.75-92.
他の分類:書誌データフォーマット主題索引法
日本図書館協会目録委員会
「「日本目録規則 2018年版」(仮称)の完成に向けて」『図書館雑誌』111(2), 2017.2. p.98-101.
和中幹雄
「「日本目録規則(NCR)2018年版」(仮称)へのコメント」『資料組織化研究-e』70, 2017.4. p.27-48. (コラム:カタロガーのメモ) →全文

書誌データフォーマット

MARCフォーマット、XMLの活用など。
参照:マークアップ言語 /→目次へ

[国立国会図書館]収集・書誌調整課書誌調整係
「書誌データのプロダクト提供サービスが変わります」『NDL書誌情報ニュースレター』12, 2010.3. p.1-2. →全文
2012年からのMARC21化など 他の分類:書誌コントロール−国レベル
浅倉秀三
★「JAPAN/MARCとMODSの対応に関する研究:MODSの全上位要素 」『情報科学リサーチジャーナル』17, 2010.3. p.3-11.
研谷紀夫
「著者名典拠録の情報構造化記述」『ディジタル図書館』38, 2010.3. →全文
MADS、MODSを用いてJAPAN/MARC(A)を構造化記述 他の分類:典拠コントロール
渡邊隆弘
「新しい目録規則(RDA)から得られるもの:機械可読性の視点から」『図書館界』63(2), 2011.7. p.114-121. →全文
RDAとそのMARC21表現を、機械可読性の視点から評価 他の分類:英米目録規則
浅倉秀三
「JAPAN/MARC MARC21 から MARCXML への変換プログラムの作成 」『情報科学リサーチジャーナル』19, 2012.3. p.87-92. →全文
[国立国会図書館]収集・書誌調整課書誌調整係
「コンピュータ世界の変化とともに:JAPAN/MARCのあゆみ」『NDL書誌情報ニュースレター』22, 2012.9. p.5-9. →全文
他の分類:書誌コントロール−国レベル
浅倉秀三
「JAPAN/MARC21フォーマットとLC MARC21フォーマットの同一性の検証 : リーダの全項目とDublin Coreの処理対象要素 」『情報科学リサーチジャーナル』20, 2013.3. p.87-96. →全文
浅倉秀三
「JAPAN/MARC21(XML)のMODSへの変換実験」『情報科学リサーチジャーナル』21, 2014.3. p.47-53. →全文
柴田洋子
「ウェブで広がる図書館のメタデータを目指して:RDAとBIBFRAME 」『カレントアウェアネス』322, 2014.12. p.18-22. (CA1837:動向レビュー) →全文
他の分類:英米目録規則
浅倉秀三
「JAPAN/MARC21の書誌レコードをDC形式へ変換する実験:DC-NDL(RDF)形式のサンプルレコードsample01の場合」『情報科学リサーチジャーナル』22, 2015.3. p.77-86. →全文
谷口祥一
「BIBFRAMEとその問題点:RDAメタデータの観点から」『情報管理』58(1), 2015.4. p.20-27. →全文
他の分類:英米目録規則
浅倉秀三
「LCのMODS形式への変換スタイルシートによるNDLの書誌レコード変換実験」『日本図書館情報学会誌』61(2), 2015.6. p.112-122. (研究ノート)
谷口祥一
「BIBFRAME 2.0の意義を問い直す 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2016, 2016. p.5-8. →全文
柴田洋子
「ウェブ環境に適した新しい書誌フレームワーク:BIBFRAME」『NDL書誌情報ニュースレター』37, 2016.6. p.1-6. →全文
谷口祥一
「図書館目録のメタデータ作成基準の動向」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.23-39.
メタデータの概念モデル、構成と記述規則、BIBFRAME 他の分類:目録規則
鴇田拓哉
「日本のメタデータ作成の動向」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.75-92.
他の分類:日本目録規則主題索引法
浅倉秀三
「JAPAN MARCの書誌レコードをDC-NDL(RDF)形式へ変換する実験」『情報科学リサーチジャーナル』24, 2017.3. p.59-71. →全文

識別子

ISBN、ISSNからDOIまで。
参照:書誌コントロールリンキングシステム /→目次へ

[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係
「ISSN-Lをご利用ください!」『NDL書誌情報ニュースレター』12, 2010.3. p.3-5. →全文
他の分類:継続資料
宮澤彰
「図書館及び関連組織のための国際標準識別子ISIL」『カレントアウェアネス』304, 2010.6. p.2-3. (CA1715) →全文
渡邊隆弘
「典拠コントロールの現状と将来」『情報の科学と技術』60(9), 2010.9. p.371-377. (特集:書誌コントロール再考) →全文
近年の動向における典拠コントロールの方向性。図書館外での「識別子」の動きなども 他の分類:典拠コントロール目録法
掘純子
「電子ジャーナル、デジタルアーカイブとISSN:第35回ISSNセンター長会議参加報告」『NDL書誌情報ニュースレター』15, 2010.12. p.8-9. →全文
同一内容の逐次刊行物について、どのようにISSNを付与するか 他の分類:イベント報告・案内
[国立国会図書館]収集書誌部逐次刊行物・特別資料課
「ISSN(国際標準逐次刊行物番号):世界共通の雑誌の識別番号はどのように決まるか」『国立国会図書館月報』599, 2011.2. p.22-23. (図解:国立国会図書館のしごと) →全文
蔵川圭
「著者の名寄せと研究者識別子ORCID」『カレントアウェアネス』307, 2011.3. p.15-19. (CA1740:動向レビュー) →全文
林和弘
「学会から見た研究者ID:ORCIDがもたらす学会への影響と連携の可能性」『SPARC Japan Newsletter』13, 2011.10. p.12-14. →全文
矢口学
「JSTの人名名寄せと, JDream IIでの活用方法」『薬学図書館』56(4), 2011.10. p.292-296.
他の分類:典拠コントロールJDream
白石啓[ほか]
「特集 : 「典拠・識別子の可能性:ウェブ・オントロジーとの関わりの中で」の編集にあたって」『情報の科学と技術』61(11), 2011.11. p.433. (特集 : 「典拠・識別子の可能性:ウェブ・オントロジーとの関わりの中で」) →全文
他の分類:典拠コントロール
武田英明
「Web時代の識別子と典拠を考える」『情報の科学と技術』61(11), 2011.11. p.441-446. (特集 : 「典拠・識別子の可能性:ウェブ・オントロジーとの関わりの中で」) →全文
ウェブ世界における識別子、概念体系の管理 他の分類:典拠コントロール主題索引法
蔵川圭
「Web上に公開される著者のデータベースと識別子」『情報の科学と技術』61(11), 2011.11. p.447-452. (特集 : 「典拠・識別子の可能性:ウェブ・オントロジーとの関わりの中で」) →全文
著者データベースと識別子の類型 他の分類:典拠コントロール
兼松芳之
「日本におけるISIL(アイシル)の導入」『カレントアウェアネス』310, 2011.12. p.4-6. (CA1757) →全文
兼松芳之
「機関の識別子と図書館」『現代の図書館』49(4), 2011.12. p.211-218. (特集デジタル化時代の識別子)
ISILを中心に、その他の機関識別子も広く概観
蔵川圭
「著者の識別子」『現代の図書館』49(4), 2011.12. p.219-226. (特集デジタル化時代の識別子)
著者識別子の必要性、様々な識別子(図書館、文献DB、リポジトリ、研究者ディレクトリなど) 他の分類:典拠コントロール
蔵川圭武田英明
「研究者識別子ORCIDの取り組み」『情報管理』54(10), 2012.1. p.622-631. →全文
研究者識別子の概観、ORCIDの経緯、原則、システム詳細、将来性など 他の分類:典拠コントロール
神崎正英
「Linked Dataとデータマッピング」『人工知能学会誌』27(2), 2012.3. p.163-170. (<特集>Linked Dataとオントロジー) →全文
他の分類:セマンティックウェブ
武田英明
「Linked Dataとアイデンティティ」『人工知能学会誌』27(2), 2012.3. p.171-180. (<特集>Linked Dataとオントロジー) →全文
「図書館における書誌・典拠」の項もあり 他の分類:セマンティックウェブ
加藤斉史土屋江里久保田壮一宮川謹至
「ジャパンリンクセンターによるリンク管理と日本語の電子的学術コンテンツへのDOI付与」『情報管理』55(1), 2012.4. p.42-46. →全文
他の分類:リンキングシステム
太田泰宏
「逐次刊行物名のコード(ISSN)」『情報の科学と技術』62(5), 2012.5. p.220. (連載コラム:表記の標準化) →全文
太田泰宏
「「コード」と「識別子」」『情報の科学と技術』62(9), 2012.9. p.397. (連載コラム:表記の標準化) →全文
太田泰宏
「「識別子」の利用」『情報の科学と技術』62(12), 2012.12. p.533. (連載コラム:表記の標準化) →全文
宮澤彰
「図書館のICタグ(RFID)国際標準の現状と動向」『図書館雑誌』107(9), 2013.9. p.580-582.
時実象一
「研究者登録システムORCID」『薬学図書館』59(2), 2014. p.120-125. (特集:研究者識別子ORCID )
高橋昭治恒吉有紀
「Scopusの著者識別機能とORCIDとの連携」『薬学図書館』59(2), 2014. p.126-129. (特集:研究者識別子ORCID ) →全文
高橋菜奈子
「DOI(デジタルオブジェクト識別子)登録による学術情報流通の促進」『図書館雑誌』108(8), 2014.8. p.526-527.
他の分類:機関リポジトリ
吉川次郎高久雅生逸村裕
「日本語版WikipediaにおけるDOIリンクの予備的分析」『情報知識学会誌』25(2), 2015.5. p.160-165. (特集:第23回(2015年度) 年次大会(研究報告会&総会)) →全文
谷藤幹子田辺浩介
「次世代研究者プロフィールサービス:SAMURAIからNinjaへ」『情報管理』58(2), 2015.5. p.107-116. →全文
他の分類:情報検索サービス
橋詰秋子
「図書館及び関連組織のための国際標準識別子(ISIL)のLinked Open Data」『図書館雑誌』109(6), 2015.6. p.382-383.
武田英明村山泰啓中島律子
「研究データへのDOI登録実験」『情報管理』58(10), 2016.1. p.763-770. →全文
他の分類:リンキングシステム
宮入暢子
「研究者識別子ORCID:活動状況と今後の展望」『情報管理』59(1), 2016.4. p.19-31. →全文
余頃祐介
「永続的識別子“DOI”の多様な活用状況:2015年DOIアウトリーチ会議in東京からの示唆」『情報管理』59(1), 2016.4. p.43-52. →全文
他の分類:リンキングシステム
堀井洋林正治堀井美里上田啓未山地一禎高田良宏
「博物資料情報に対するDOI付与の意義と展望」『情報知識学会誌』26(2), 2016.5. p.217-220. (特集:第24回(2016年度) 年次大会(研究報告会&総会) ) →全文
他の分類:デジタルリポジトリ
宮澤彰
「国際図書館資料識別子(ILII)」『カレントアウェアネス』328, 2016.6. p.2-3. (CA1872) →全文
林豊
「九州大学学術情報リポジトリ(QIR)におけるDOI登録」『九州大学附属図書館研究開発室年報』2015/2016, 2016.8. p.12-20. →全文
他の分類:機関リポジトリ
宮入暢子
「ORCIDのコミュニティ展開:日本での実装に向けて 」『カレントアウェアネス』329, 2016.9. p.5-9. (CA1880) →全文
市古みどり
「大学図書館とORCID」『図書館雑誌』110(12), 2016.12. p.760-762. (特集:大学図書館 今後の展望)
神崎正英
「「ロメジュリ」って何?:識別子を巡って」『情報管理』59(11), 2017.2. p.772-776. (視点) →全文
他の分類:目録法セマンティックウェブ
蔵川圭
「方法としての著者識別子」『情報の科学と技術』67(2), 2017.2. p.67-72. (特集:デジタルアーカイブを支える技術) →全文
他の分類:典拠コントロール
[国立国会図書館]電子情報流通課標準化推進係
「DOI入門講座:永続的なアクセスを保証するために 」『国立国会図書館月報』670, 2017.2. p.16-17. →全文

c2010- 渡邊隆弘 watanabe[at]tezuka-gu.ac.jp