情報組織化関連記事一覧2010-
<博物館、文書館など>
博物館、文書館コミュニティのほか、各種のデジタルアーカイブに関するものを収める。特に、メタデータに関わるものを中心に収めた。 /→ トップ(目次)へ戻る
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- 森田歌子
- 「モノ資料が持つ情報とは? どう処理し,どう利用する 人間の行動をコード化することでモノに文化的要素をつける:国立民族学博物館文化資源研究センター山本泰則准教授の研究」『情報管理』52(10), 2010.1. p.616-617. (情報交差点) →全文
インタビュー記事
- 矢代寿寛,宮澤彰
- 「所蔵状況からみる展覧会カタログ総合目録化の課題」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2010, 2010.10. p.101-104.
図書館、博物館における所蔵状況の調査分析
他の分類:その他の資料
- 嘉村哲郎
- 「芸術資料とアーカイブ/ドキュメンテーション」『カレントアウェアネス』324, 2015.6. p.18-22. (CA1852) →全文
- 堀井美里,堀井洋,阿児雄之,高田良宏
- 「地域資料の“逐次公開”に関する考察」『情報知識学会誌』29(4), 2019. p.348-351. (第24回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 堀井美里,小川歩美,堀井洋,高橋和孝,野坂晃平,川邊咲子,後藤真
- 「地域資料の“逐次公開”に関する考察」『情報知識学会誌』31(4), 2021. p.470-473. (第26回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 田窪直規
- 「博物館の情報組織化」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.192-193. (第3部門 情報・知識の組織化)
- 本間友
- 「ミュージアムのコレクション:アクセスとドキュメンテーション」『『デジタル時代のコレクション論』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2024.10. p.3-22.
「コレクションのドキュメンテーション」の節あり
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- 川口雅子
- 「『国立西洋美術館展覧会総覧1960-2009』について:展覧会レファレンス・ツール作成の試み」『アート・ドキュメンテーション研究』17, 2010.3. p.64-74. →全文
展覧会目録への橋渡しをするための展覧会DB(作家名からの検索を重視)
- 村田良二
- 「東京国立博物館収蔵品管理システム開発の経験から」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.119-129.
2005年開発のシステム。概念モデルへの言及もあり
- 宮崎幹子
- 「コレクションデータベースから文化財アーカイブズへ:奈良国立博物館における情報資源構築の実践から」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.131-149.
収蔵品データベース、写真データベースの構築と、文化財アーカイブズへの展望
- 田中淳
- 「東京文化財研究所『日本美術年鑑』とデジタルアーカイブ」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.151-161.
- 川口雅子
- 「国立西洋美術館の情報戦略:所蔵作品データベースを中心に」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.163-175.
- 高橋晴子
- 「衣文化情報拠点としての<服装・身装文化データベース>の構築」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.177-192.
- 山本浩機
- 「演劇博物館におけるデータベース構築:上演記録を軸とした演劇資料のドキュメンテーション」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.211-218.
早稲田大学演劇博物館
- 渡部葉子
- 「アート・アーカイヴの実践:慶應義塾大学アート・センター」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.219-231.
- 田良島哲
- 「博物館の情報環境とMLA連携」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.77-85.
図書館・文書館と比較して、博物館資料の組織化の現状を。図書館等にはない困難がある。
- 丸川雄三,阿辺川武
- 「横断的連想検索サービス「想−IMAGINE」データベース連携が拓く新たな可能性」『情報管理』53(4), 2010.7. p.198-204. →全文
文化財情報を発信する「想−IMAGINE Arts」などの紹介も
他の分類:概念検索
- 高橋晴子
- 「<服装・身装文化データベース>におけるMLA連携への視野」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.109-127.
- 丸川雄三
- ★「文化遺産オンラインにおける作品情報管理について 」『アート・ドキュメンテーション通信』88, 2011.1. p.12-14.
- 齊藤ちせ
- 「在伊日本美術資料の研究利用へ向けて:デジタル化による資料情報共有と情報発信をめぐる課題」『アート・ドキュメンテーション研究』18, 2011.3. p.27-42. →全文
54機関の調査。目録カード作成状況や目録データデジタル化等も調査
- 浜田弘明
- 「博物館学資料「鶴田文庫」の整理・分類とその成果」『桜美林論考 人文研究』2, 2011.3. p.113-123. →全文
- 岸美雪
- 「私の就活とMLA」『図書館雑誌』105(4), 2011.4. p.192. (コラム「窓」)
博物館での組織化業務アルバイトの思い出
- 宮崎幹子
- 「博物館収蔵品情報の連携とメタデータ :アメリカの動向と日本における可能性」『アート・ドキュメンテーション研究』19, 2012.3. p.16-35. →全文
- 川口雅子
- 「美術館アーカイブズが守るべき記録とは何か:カナダ国立美術館の事例を中心に」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』8, 2012.3. p.83-104. →全文
- 鴨木年泰
- 「所蔵作品情報のデジタル化と発信:情報・資料研究部会の20年間の活動から見える課題と展望」『ZENBI:全国美術館会議機関誌』4, 2013.8. p.9-12. (ZENBIフォーラム) →全文
- 小林巌生
- 「文化芸術デジタルアーカイブの活用とオープン化:次世代の文化機関像」『情報処理』55(5), 2014.5. p.458-463. (特集:次世代ライブラリ)
- 宮崎幹子
- 「日本美術院彫刻等修理記録の整理とデータベース構築:文化財アーカイブスのあり方をめぐって」『アート・ドキュメンテーション研究』22, 2015.3. p.15-25. →全文
- 岩下哲典
- 「「明治期等古写真」の調査と目録編成および写真の概要について:古写真の保存と研究に向けて」『東洋大学文学部紀要.史学科篇』42, 2016. p.71-92. →全文
- 堀井洋
- 「地域の博物資料情報のオープン化に向けた現実と課題」『情報知識学会誌』27(4), 2017. p.305-308. (特集:第22回情報知識学フォーラム) →全文
- 根本しおみ,高田良宏,堀井洋,堀井美里,飯野孝浩,林正治
- 「DOI を用いた天文学研究資料の横断的な整理・公開:岡山天体物理観測所を一例として」『情報知識学会誌』27(4), 2017. p.347-352. (特集:第22回情報知識学フォーラム) →全文
- 上田啓未,堀井洋,堀井美里,竹松幸香
- 「資料情報を活用したミュージアムグッズ開発」『情報知識学会誌』27(4), 2017. p.353-356. (特集:第22回情報知識学フォーラム) →全文
- 堀井洋,堀井美里,上田啓未,林正治,高田良宏,山地一禎
- 「学術資料を対象にしたサブジェクトリポジトリの構築:科学実験機器資料および教育掛図資料を事例として」『情報知識学会誌』27(4), 2017. p.357-361. (特集:第22回情報知識学フォーラム) →全文
- 横井雅子
- ★「『ピアノ−国立音楽大学楽器学資料館所蔵目録−』の刊行について」『国立音楽大学研究紀要』52, 2017. p.277-279.
- 田良島哲
- 「歴史的に見た博物館の目録」『『ミュージアムの情報資源と目録・カタログ』(水嶋英治、田窪直規編著)』2017.1. p.130-154.
- 宮瀧交二
- 「博物館活動の記録化について」『『ミュージアムの情報資源と目録・カタログ』(水嶋英治、田窪直規編著)』2017.1. p.155-183.
- 毛塚真理
- 「事例研究 市立館の目録刊行―『金沢湯涌夢二館収蔵品総合図録』」『『ミュージアムの情報資源と目録・カタログ』(水嶋英治、田窪直規編著)』2017.1. p.184-193.
- 水嶋英治
- 「博物館情報の編集と知的活動」『『ミュージアムの情報資源と目録・カタログ』(水嶋英治、田窪直規編著)』2017.1. p.88-129.
- 後藤真
- 「総合資料学の射程と情報基盤」『『〈総合資料学〉の挑戦』(国立歴史民俗博物館編)』2017.3. p.42-64.
- 五島敏芳,戸田健太郎
- 「京都大学研究資料アーカイブにおける研究資料情報の共有」『『〈総合資料学〉の挑戦』(国立歴史民俗博物館編)』2017.3. p.65-75.
- 研谷紀夫
- 「営業写真師に関する資料調査と情報化に関する基本指針の提案:冨重利平・小川一眞・丸木利陽の三写真師の資料に対する相互比較を中心に 」『アート・ドキュメンテーション研究』24, 2017.3. p.15-30. →全文
- 丸川雄三
- 「ミュージアムの情報発信力を高める文化遺産オンラインの活用法」『情報の科学と技術』67(12), 2017.12. p.628-632. (特集:つながるデータ) →全文
- 大西亘
- 「デジタル・アーカイブがもたらす「博物館資料」×「引用先学術成果情報」間のクロスリファレンスの可能性:自然史博物館標本の事例から」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.71-74. (第2回研究大会予稿) →全文
- 垣田みずき
- 「舞台芸術アーカイブズの編成記述に関する考察:慶応義塾大学アート・センター土方巽アーカイヴを事例に」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』14, 2018.3. p.43-60. →全文
- 福田博同
- 「日本絵画デジタル典拠の現状とリンク方法:2017年9月現在 」『アート・ドキュメンテーション研究』25, 2018.3. p.18-36. →全文
- 和久井遥
- 「散発的にデジタル化したデータの管理手法」『アート・ドキュメンテーション研究』25, 2018.3. p.43-52. →全文
- 村田良二
- 「博物館の目録記述を再考する時期に来ている」『人文情報学月報』84, 2018.7.
- 岩谷洋史,本村康哲
- 「HRAF分類コードにもとづく博物館における情報リソースの提供手法」『じんもんこん論文集 』2019, 2019. p.191-196. →全文
- 佐藤いつみ,高久雅生
- 「Linked Data による無形民俗文化財情報の構造化の試み」『じんもんこん論文集 』2019, 2019. p.245-252. →全文
CIDOC CRMベースのデータモデル
- 川村清志
- 「民俗文化資料のデジタルアーカイブ化の試み:文化資源化と研究分野の更新に向けて」『国立歴史民俗博物館研究報告』214, 2019.3. p.219-243. →全文
- 佐藤いつみ,高久雅生
- 「Linked Open Dataを用いた年中行事・祭礼情報の構造化とその利活用」『じんもんこん論文集 』2020, 2020. p.107-114. →全文
CIDOC CRMベースのデータモデル
- 村田良二
- 「ColBaseとジャパンサーチの連携」『デジタルアーカイブ学会誌』4(4), 2020. p.338-341. (特集:ジャパンサーチ) →全文
- 東悦子,吉村旭輝
- 「移民資料の保存活動:「アメリカ村カナダ資料館資料目録」作成プロジェクト」『紀州経済史文化史研究所紀要(和歌山大学)』41, 2020. p.63-100. →全文
- 高橋そよ
- 「琉球弧における民俗文化の記録・保全・継承への試み:民俗文化目録・データベース整備状況に関する博物館アンケート調査から」『琉球アジア文化論集:琉球大学人文社会学部紀要』6, 2020. p.105-125.
- 川口雅子
- 「カタログ・レゾネ編纂と美術作品のドキュメンテーション:『松方コレクション 西洋美術全作品』を事例として」『アート・ドキュメンテーション研究』27/28, 2020.5. p.3-17. →全文
- 福田博同
- 「宝物としての美術工芸に関するデジタル典拠(1)2020年5月現在」『アート・ドキュメンテーション研究』27/28, 2020.5. p.34-48. →全文
- 丸川雄三
- 「研究資料デジタルアーカイブズの活用におけるウェブシステムの研究:身装画像データベース公開用ウェブ API の設計と詳細」『アート・ドキュメンテーション研究』27/28, 2020.5. p.62-74. →全文
- 中西智範
- 「早稲田大学演劇博物館のデジタルアーカイブの現状と課題」『『アートシーンを支える』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2020.11. p.123-140.
- 高橋晴子
- 「〈服装・身装文化デジタルアーカイブ〉の現在と今後の課題」『『アートシーンを支える』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2020.11. p.177-200.
- 金子晋丈
- 「オープンなデジタルミュージアム:多様な価値の共存と高い規模拡張性」『『アートシーンを支える』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2020.11. p.203-217.
- 村田良二
- 「国立博物館所蔵品統合検索システム「ColBase」」『『アートシーンを支える』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2020.11. p.218-248.
- 三島大暉,宇陀則彦
- 「文化財リストを用いた地域文化遺産情報の集約と連携」『情報知識学会誌』31(1), 2021. p.51-70. →全文
- 高科真紀
- 「写真メディアを軸とした沖縄祭祀アーカイブズ:写真家・比嘉康雄資料を事例に」『アート・ドキュメンテーション研究』29, 2021.5. p.3-16. →全文
- 西村由希子,羽田聡,三島貴雄,近藤無滴,後藤真
- 「京都国立博物館における記録資料の整理と課題:メタ文化財情報アーカイブズ構築に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s119-s122. (第7回研究大会予稿) →全文
- 奥野拓
- 「特徴語の視覚化による文化財探索支援システムの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s186-s189. (第7回研究大会予稿) →全文
- 三島大暉
- 「ソーシャルメディアを用いた収蔵品カテゴリの抽出とその性質」『アート・ドキュメンテーション研究』30, 2022.5. p.3-17. →全文
- 福田一史,北島顕正,井上奈智
- 「ボードゲーム保存事業のためのグラスルーツ型目録システムの構築:アナログゲームミュージアムの事例から」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s47-s50. (第8回研究大会予稿) →全文
- 阿児雄之
- 「博物館における資料と情報提供の実際:東京国立博物館を例に」『情報の科学と技術』73(10), 2023.10. p.436-442. (特集:ハイブリッド型情報提供の実際) →全文
- 野口淳,高田祐一,三好清超,佐々木宏展
- 「3Dデータと書誌データを軸とした考古学・博物館資料のデジタル化、LOD化とパブリック化」『The KeMCo Review』2, 2024. p.64-75. →全文
- 三島大暉
- 「知識組織化システムに基づく収蔵品検索の構築」『じんもんこん論文集 』2024, 2024. p.31-36. →全文
皇居三の丸尚蔵館
- 伊藤美菜子,太田藍乃,柿添翔太郎,海老原淳,倉島治,井上侑哉,井手竜也,神保宇嗣
- 「国立科学博物館タイプ標本データベースへのIIIF公開機能導入と実践:自然史分野におけるIIIF 公開の展望と課題」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s2), 2024. p.s119-s122. (第9回研究大会(2024年11月1日〜2日)予稿) →全文
- 笹倉いる美,大坪逸貴,大橋正司,鈴木將譲,伊藤祐美,小西智恵
- 「北海道立北方民族博物館の公開用収蔵資料データベースができるまで:Omeka Sを用いた事例」『アート・ドキュメンテーション研究』32, 2024.5. p.71-76. →全文
- 阿児雄之
- 「収蔵品情報の集約と展開を目指す際のデジタルアーカイブ編成」『『デジタル時代のコレクション論』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2024.10. p.122-145.
東京国立博物館を中心に
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- 鈴木良徳,八重樫純樹
- 「MLAの記述規則に関する比較研究」『情報知識学会誌』20(2), 2010.5. p.215-220. →全文
- 秋元良仁,亀山渉
- 「分散的な異なるスキーマに対応したMuseemメタデータ記述言語」『情報知識学会誌』22(1), 2012.4. p.9-22. →全文
分散環境におけるスキーマ共有を考え、「あいまい度」等の機構を備えたFuzzy Schemaを提案
- 林正治,堀井洋,堀井美里,高田良宏,山地一禎,上田啓未,古畑徹
- 「学術資源リポジトリにおけるLightweight Information Describing Object(LIDO)の検討 」『情報知識学会誌』23(2), 2013.6. p.292-297. (特集:第21回 (2013年度) 年次大会 (研究報告会&総会)) →全文
博物館資料を対象とした国際的なハーベスティング・スキーマLIDOをリポジトリに適用
他の分類:デジタルリポジトリ
- 森朋久
- ★「オブジェクト指向モデル・CIDOC CRMについての基礎的考察」『Museum study(明治大学学芸員養成課程)』26, 2014. p.1-14.
- 研谷紀夫
- 「美術館・博物館と文化資源・震災資料に関するメタデータ」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.93-107.
- 嘉村哲郎
- 「ウェブ時代の博物館資料情報とデータモデル 」『アーカイブズ学研究』25, 2016.12. p.56-78. (特集 2016年度大会) →全文
- 田窪直規
- 「文書館、図書館、博物館の世界の記述について 」『アーカイブズ学研究』25, 2016.12. p.91-98. (特集 2016年度大会) →全文
- 村田良二
- 「博物館におけるコレクション情報の組織化:情報標準と東京国立博物館の事例」『情報管理』59(9), 2016.12. p.577-586. →全文
- 村田良二
- 「人文系博物館の資料情報とCIDOC CRM」『TP&Dフォーラムシリーズ』27/28, 2019.6. p.68-78.
- 嘉村哲郎
- 「メディアアート作品のデータ構築を考える」『デジタルアーカイブ学会誌』6(1), 2022. p.25-30. (特集:「メディア芸術」のアーカイブ) →全文
- 石井淳
- 「展覧会の包括的な情報モデルの検討」『アート・ドキュメンテーション研究』31, 2023.5. p.15-25. →全文
- 小川潤
- 「CIDOC CRM を拡張したテクスト情報表現の試み:CRMtex」『人文情報学月報』149, 2023.12.
- 石井淳
- 「包括的なモデルを想定した展覧会情報の構造化記述の試み:CIDOC CRMを用いて」『アート・ドキュメンテーション研究』32, 2024.5. p.3-19. →全文
- 嘉村哲郎
- 「博物館情報の標準化とその系譜」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.54-90.
文書館(アーカイブズ)の資料。図書館における文書資料は「文書資料(図書館)」に
参照:文書資料(図書館) /→目次へ
- 中島康比古
- 「ニュージーランド公文書館の近年の取組:記録管理に係る標準策定及び電子情報・記録の管理を中心として」『北の丸』44, 2012.1. p.155-173. →全文
「電子記録メタデータ標準」の節あり
- 本間友
- 「アーカイヴにおけるレファレンス事例の共有化:研究来歴(Research Provenance)蓄積・活用の試み」『大学図書館研究』104, 2016.11. p.19-26. (小特集:デジタルアーカイブ) →全文
- 堀井美里,堀井洋,阿児雄之,高田良宏
- 「地域資料の“逐次公開”に関する考察」『情報知識学会誌』29(4), 2019. p.348-351. (第24回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 堀井美里,小川歩美,堀井洋,高橋和孝,野坂晃平,川邊咲子,後藤真
- 「地域資料の“逐次公開”に関する考察」『情報知識学会誌』31(4), 2021. p.470-473. (第26回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 五島敏芳,戸田健太郎
- 「スタイルガイド類にみるアーカイブ資料の参照・引用記載方法」『情報知識学会誌』33(4), 2023. p.414-418. (第28回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 福島金治
- ★「金沢文庫文書の目録作り:初代文庫長関靖先生へもどる仕事」『金沢文庫研究 』350, 2023. p.5-15.
- 福島幸宏
- 「文書・記録」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.386-387. (第7部門 専門情報)
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- 福地洋子
- 「県文書整理業務について」『沖縄県公文書館研究紀要』12, 2010. p.1-8. →全文
- 五島敏芳
- 「国文学研究資料館(アーカイブズ関係)のデータベース紹介」『日本歴史』740, 2010.1. p.63-65. (新年特集 日本史研究とデータベース)
- 平野宗明
- 「国立公文書館・アジア歴史資料センターのデータベース」『日本歴史』740, 2010.1. p.69-71. (新年特集 日本史研究とデータベース)
- 中元幸二
- 「東京都公文書館におけるデータベース利用」『日本歴史』740, 2010.1. p.69-71. (新年特集 日本史研究とデータベース)
目録のレベルに関わる問題点に言及
- 青山英幸
- 「フォンドとシリーズの関係について:北海道庁本庁拓殖関係文書の編成と記述に携わった経験を振り返って」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.161-175.
- 丸島和洋
- 「EAD/XMLのウェブ上での表示とXSL:国文学研究資料館の事例」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.235-262.
- 村越一哲
- 「表計算ソフトを利用した史料目録EAD化のためのツール」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.263-279.
- 坂口貴弘
- 「諸外国におけるアーカイブズ情報共有化の現状とその手法」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.57-82.
- 森本祥子
- 「国立国語研究所における研究資料の保存と活用について:集中管理の実現とEADによる資料記述の模索」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.99-119.
- 坂口貴弘
- 「公文書の検索手段はどう作るべきか:米国の州文書館における集合的記述方式の分析から 」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』6, 2010.3. p.155-170. →全文
- 八日市谷哲生
- 「国立公文書館におけるデジタルアーカイブ化の推進と情報連携の取組み等に関して」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.63-76.
- 八日市谷哲生
- 「国立公文書館におけるデジタルアーカイブの取組みについて 」『カレントアウェアネス』305, 2010.9. p.4-6. (CA1724) →全文
- 日野祥智
- 「脚本アーカイブの課題と未来:動画連動型脚本検索エンジンの開発を通じて」『レコード・マネジメント』61, 2011. p.72-79. →全文
- 風間吉之
- 「公文書館のデジタルアーカイブの一般に向けた利用機能に関する考察:国立公文書館デジタルアーカイブの将来的な利用機能について」『北の丸』43, 2011.2. p.154-169. →全文
図書館OPACの動向や各国の国立公文書館の情報提供システムの機能を概観し、今後のありかたを考察
他の分類:OPAC高度化
- 八日市谷哲生
- 「国立公文書館におけるデジタルアーカイブの取組み」『アーカイブズ学研究』15, 2011.11. p.4-15. →全文
- 柴田知彰
- 「「秋田県庁旧蔵古文書」における廃藩置県以後資料:ISAD(G)を応用した構造分析」『秋田県公文書館研究紀要』18, 2012. p.49-68. →全文
- 風間吉之
- 「国立公文書館のデジタルアーカイブ」『アーカイブズ』48, 2012.11. p.27-31. (特集:第17回国際公文書館会議(ICA)ブリスベン大会) →全文
- 東昇
- 「近世対馬藩の文書管理研究を活用したデータベースの構築」『アート・ドキュメンテーション研究』20, 2013.3. p.37-48. →全文
- 橋本貴
- ★「セマンテックウェブ時代のデジタルアーカイブズ」『奈良大学紀要』41, 2013.3. p.85-93. →抄録
- 濱田幸夫
- 「国立公文書館アジア歴史資料センターの御紹介」『オンライン検索』34(3), 2013.9. p.255-261.
- 森朋久
- ★「ICT社会を踏まえた日本近世文書の整序と分類 : XML文書に基づく文書目録作成の試み」『博物館学雑誌』39(1), 2013.12. p.81-102.
- 橋本陽
- 「個人文書の編成 : 環境アーカイブズ所蔵サリドマイド関連資料の編成事例」『レコード・マネジメント』66, 2014. p.42-56. →全文
- 柳沢芙美子
- 「福井県文書館・図書館の新デジタルアーカイブ・システム:システム更新を契機とした図書館との連携」『アーカイブズ』54, 2014.10. p.14-17. →全文
- 松林正己
- 「歴史研究あるいは史料分析ツールとしてのArchiveGrid:現状とその展望」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2014, 2014.11. p.21-24.
- 松山龍彦
- 「国際標準記録史料記述(ISAD(G))の小規模史料群への適用による編成記述の試み:好善社文書調査より 」『GCAS report』4, 2015. p.42-62. →全文
- 任眞嬉
- 「韓国におけるオープンソース・ソフトウェア記録システムの普及活動:<記録文化>を浸透させるために」『GCAS report』4, 2015. p.6-22. →全文
講演記録
- 松林正己
- 「歴史研究あるいは史料分析ツールとしてのArchiveGrid:現状とその展望」『中部図書館情報学会誌』55, 2015. p.41-54. →全文
- 載先明
- 「将来の電子文書館とその発展方法」『『デジタル・アーカイブとは何か:理論と実践』(岡本真・柳与志夫編)』2015.6. p.261-288.
- 野崎要
- 「立正大学における大学史関連資料群の目録記述」『立正大学史紀要』1, 2016. p.25-40. →全文
- 橋本陽
- 「電子記録をどう整理するか:インターパレスとイタリア・アーカイブズ学における知見に依拠して」『レコード・マネジメント』71, 2016. p.24-38. →全文
- 原田徹宗
- ★「大分県における文書のアーカイブズ化と目録の管理・活用に関する考察」『史料館研究紀要(大分県立先哲史料館)』20, 2016.1. p.65-68.
- 波多野澄雄,大野太幹
- 「国立公文書館アジア歴史資料センター15年の取り組み:歴史資料データベースの構築とサービス」『情報管理』59(7), 2016.10. p.465-471. →全文
- 櫻井成昭,河原晃永
- ★「家蔵古絵図目録編纂始末」『史料館研究紀要(大分県立先哲史料館)』22, 2017. p.35-40.
- 鍋島真
- 「郷土資料整理に関する覚書」『秋田県公文書館研究紀要』23, 2017. p.56-61. →全文
- 清水ふさ子
- 「企業資料における 経営者関係資料を読み解く:資生堂企業資料館「福原信三」資料の分析と ISAD (G)記述の適用から」『GCAS report』6, 2017. p.32-58. →全文
- 和崎光太郎
- 「学校歴史資料の目録と分類」『京都市学校歴史博物館研究紀要』6, 2017. p.35-43. →全文
- 山田太造
- 「東京大学史料編纂所の編纂とその事業にともなうデータベース」『『〈総合資料学〉の挑戦』(国立歴史民俗博物館編)』2017.3. p.98-113.
- 小野百合子
- 「琉球政府文書デジタルアーカイブと「布告・布令・指令等に関する書類」について」『沖縄県公文書館研究紀要』20, 2018. p.29-38. →全文
- 森本祥子
- 「東京大学文書館における資料管理のとりくみについて:理論の理解と実践の試み」『記録と史料』27, 2018. p.35-42. (全史料協近畿部会第130 回例会の記録2) →全文
- 松崎裕子
- 「コメント:東京大学文書館における資料管理のとりくみについて:理論の理解と実践の試み」『記録と史料』27, 2018. p.42-47. (全史料協近畿部会第130 回例会の記録3) →全文
- 川島淳
- 「個人文書の整理と目録記述について:沖縄県公文書館所蔵「稲嶺一郎文書」を事例として 」『記録と史料』28, 2018. p.31-35. (アーキビストの眼) →全文
- 立川市産業文化スポーツ部地域文化課市史編さん担当
- 「市史のつくりかた 目録ってなんだろう? 〜文書目録編〜」『[立川]市史編さん広報紙 たちかわ物語 』5, 2018. p.4-5. →全文
- 立川市史編さん先史部会
- 「『鈴木家文書目録』刊行にあたって」『[立川]市史編さん広報紙 たちかわ物語 』5, 2018. p.6-7. →全文
- 和崎光太郎
- 「学校歴史資料の目録と分類 補遺」『京都市学校歴史博物館研究紀要』7, 2018. p.29-33. →全文
- 山田太造,井上聡,山家浩樹
- 「日本史史料データ流通基盤に向けた歴史データリポジトリの整備」『じんもんこん論文集 』2019, 2019. p.3-10. →全文
- 小野百合子
- 「琉球政府文書デジタルアーカイブの利用促進:資料紹介ページの活用と文書件名の整備を通して」『沖縄県公文書館研究紀要』21, 2019. p.11-22. →全文
- 大田文子
- 「琉球政府文書デジタル・アーカイブズ推進事業における資料画像の長期保存及び公開システムに関するレポート」『沖縄県公文書館研究紀要』21, 2019. p.23-31. →全文
- 五島敏芳,戸田健太郎,水島和哉,高田良宏
- 「地域資料管理基盤としての教育研究機関のデジタルアーカイブシステム」『情報知識学会誌』29(4), 2019. p.361-366. (第24回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 西山絵里子
- 「受け継がれる琉球政府文書:その経緯と動向」『デジタルアーカイブ学会誌』3(1), 2019. p.15-25. (特集:沖縄のアーカイブ) →全文
「目録システム構築」の項あり
- 松金公正
- 「台湾史研究における台湾総督府文書目録編纂の果たした役割」『社会科学研究(中央大学)』39(2), 2019.3. p.187-191. →全文
- 山田太造
- 「歴史データをつなぐこと:目録データ」『『歴史情報学の教科書』(国立歴史民俗博物館プレゼンツ)』2019.4. p.23-35.
- 杉本和夫
- 「阪神・淡路大震災関連文書に関する神戸市の取り組み:情報発信の活性化に向けて 」『カレントアウェアネス』340, 2019.6. p.29-31. (CA1955) →全文
- 吉嶺昭
- 「沖縄県公文書館所蔵の空中写真について:収集・整理・閲覧提供の取組みを中心」『沖縄県公文書館研究紀要』22, 2020. p.45-62. →全文
- 森文実,佐藤大悟
- 「「太政類典」・「公文類聚」編纂過程の一考察:「公文録」目次の分類印を手がかりに」『東京大学日本史学研究室紀要』24, 2020. p.69-91. →全文
- 松山ひとみ,井村邦博
- 「ArchivesSpaceを用いた収集アーカイブズの情報管理」『デジタルアーカイブ学会誌』4(2), 2020. p.221-224. (第4回研究大会予稿) →全文
大阪中之島美術館の作品外資料
- 中村友美
- 「茶道資料における検索手段の整備に関する一考察:幽清会川浪家文書を事例として」『GCAS report』9, 2020. p.20-42. →全文
- 金本弘之
- 「東京大学経済学図書館所蔵「山一證券資料」の特徴と利用・アクセス上の課題」『GCAS report』9, 2020. p.44-66. →全文
- 下久保恵子
- 「ISAD(G)及びAtoMを用いた個人文書の編成・記述・公開:エル・ライブラリー所蔵「辻保治資料(近江絹糸紡績労働組合関係資料)」を例として」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』16, 2020.3. p.147-160. →全文
- 金甫榮
- 「アーカイブズ資料情報システムの構築と運用:AtoM(Access to Memory)を事例に」『アーカイブズ学研究』32, 2020.6. p.4-29. →全文
- 山田太造,中村覚,渋谷綾子,大向一輝,井上聡
- 「日本史史料を対象とした研究データ基盤整備における課題」『じんもんこん論文集 』2021, 2021. p.80-87. →全文
- 相川陽一,森脇孝広
- 「戦後日本における記録映画の上映運動に関する資料収集と整理について:松本市における小川プロダクション作品の上映運動を中心に」『記録と史料』31, 2021. p.16-29. →全文
- 五島敏芳,戸田健太郎
- 「教育研究のアーカイブ資料の情報への永続識別子の付与:京都大学デジタルアーカイブシステムPeek におけるARK(Archival Resource Key)の利用」『情報知識学会誌』31(4), 2021. p.478-481. (第24回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 小柏香穂理
- 「模範的な大学の中期計画文書の特徴分析とメタデータの付与」『レコード・マネジメント』81, 2021. p.35-53. →全文
- 波多野澄雄
- 「アジア歴史資料センターの20年」『アーカイブズ』81, 2021.8. →全文
- 吉田敏也,一牛ゆかり
- 「国立公文書館デジタルアーカイブの2021年リニューアルについて: 「記録を守る、未来に活かす。」そのサービス基盤として 」『アーカイブズ』82, 2021.11. →全文
- 楠本里帆
- 「「ジャパン・アーカイブズ・ディスカバリー」について 」『アーカイブズ』82, 2021.11. →全文
- 青木祐一
- 「民間団体アーカイブズの整理・編成・記述のこころみ―日本力行会・永田稠文書を事例に」『GCAS report』11, 2022. p.80-90. →全文
- 畑中康博
- 「秋田県公文書館所蔵「伊澤慶治収集資料」の階層構造目録作成について」『秋田県公文書館研究紀要』28, 2022. p.14-38. →全文
- 柴田知彰
- 「秋田県の鉱業行政における秋田藩からの連続性と非連続性:ISAD(G)を応用した文書群の構造分析より」『秋田県公文書館研究紀要』28, 2022. p.39-58. →全文
- 古賀徹
- 「公文類聚の内容レベルでの目録化について」『[日本大学通信教育部]研究紀要』35, 2022. p.1-19. →全文
- 吉賀夏子,伊藤昭弘
- 「地域に散在する江戸期古記録の時系列提示による情報補完を目指したデータベースの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s131-s134. (第7回研究大会予稿) →全文
佐賀藩史料の事例
- 逢坂裕紀子
- 「東京大学人名データベースの構築と活用:人名による所蔵資料検索システム公開に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s135-s138. (第7回研究大会予稿) →全文
- 佐野智也,外山勝彦,増田知子
- 「近代日本の法律・勅令を踏まえた法令標準XMLスキーマの提案」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s226-s229. (第7回研究大会予稿) →全文
- 鈴木直子
- 「劇場アーカイブズにおける目録編成:国立能楽堂の事例を中心に」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』18, 2022.3. p.107-119. →全文
- 川人顕
- 「参議院事務局所蔵「憲政資料」の構造解明とISAD(G)を適用した目録作成の試み:アーカイブズ化のための基礎的作業として(上)」『立法と調査』446, 2022.6. p.82-98. →全文
- 川人顕
- 「参議院事務局所蔵「憲政資料」の構造解明とISAD(G)を適用した目録作成の試み:アーカイブズ化のための基礎的作業として(下)」『立法と調査』449, 2022.9. p.160-179. →全文
- 柴田知彰
- 「内閣制下における秋田県の鉱業と地方自治(日中戦争以前):ISAD(G)を応用した文書群の構造分析より」『秋田県公文書館研究紀要』29, 2023. p.16-38. →全文
- 幅谷和眞
- 「桜美林学園学園史編さん室の現状と課題:資料編成と目録を中心として」『[桜美林]学園史研究』3, 2023. p.23-30. →全文
- 松井洋子
- 「蒐集マイクロフィルムの目録化とその意義:オランダ語史料を中心に」『東京大学史料編纂所紀要』33, 2023. (研究集会報告:日本関係海外史料蒐集事業の足跡) →全文
- 宇佐美英機
- 「伊藤忠兵衛家伝来の書簡・葉書類の目録作成作業の意義」『滋賀大学経済学部附属史料館にゅうすSAM』59, 2023. p.2-3. (ばっくとぅざぱすと その53) →全文
- 佐野智也,外山勝彦,駒水孝裕,増田知子
- 「歴史情報としての法令データベースの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s142-s145. (第8回研究大会予稿) →全文
- 逢坂裕紀子,小澤梓
- 「アーカイブズ記述の国際標準に準拠した人名データベースの構築:東京大学文書館所蔵資料を事例として」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s75-s78. (第8回研究大会予稿) →全文
- 元ナミ
- 「マルタ国立公文書館における二つのデジタルアーカイブ」『人文情報学月報』140, 2023.3.
- 石井悠香
- 「特殊文庫関係資料の編成記述に関する試論:大学図書館所蔵アーカイブズへのISAD(G)適用」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』19, 2023.3. p.139-159. →全文
- 川嶋孝幸
- 「コレクション史料の記述・編成における視角:国文学研究資料館所蔵の小杉榲邨関係史料を事例として」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』19, 2023.3. p.85-112. →全文
- 山本太造
- 「史料をデータとして考える」『『共振するデジタル人文学とデジタルアーカイブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2023.7. p.101-123.
- 柏原洋太
- 「千葉県文書館収蔵資料検索システムの紹介と展望について」『アーカイブズ』89, 2023.8. →全文
- 前川道博
- 「知識循環型社会における地域行政文書のゆくえ」『情報の科学と技術』73(10), 2023.10. p.430-435. (特集:ハイブリッド型情報提供の実際) →全文
- 小幡英樹
- 「一橋大学におけるデータアーカイブズの継承を文脈化する:アーキビストの専門性における『宮廷道化師』的役割の再構築」『一橋大学附属図書館研究開発室年報』12, 2024. →全文
- 宇佐美雅樹
- 「「デジタルアーカイブ福井」を利用した資料の調査及び目録記述の改善についての一考察:越前三業惑乱関係資料を対象として」『福井県文書館研究紀要』21, 2024. p.95-107. →全文
- 麻生清香
- 「写真資料の整理公開と利用制限審査:琉球政府関係写真資料と沖縄県関係写真資料を中心に」『沖縄県公文書館研究紀要』26, 2024. p.1-10. →全文
- 山田之恵
- 「『歴史をひもとく藤沢の資料』シリーズの刊行と地域史料整理の試み」『記録と史料』34, 2024. p.39-46. (アーキビストの眼) →全文
- 齋藤歩
- 「アーカイブズの発見とそのさき」『デジタルアーカイブ学会誌』8(2), 2024. p.92-96. (特集:大学の教育研究資源アーカイブ) →全文
- 田村彩子
- 「東京文化財研究所年史資料:公開に向けての記述編成」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』20, 2024.3. p.59-69. →全文
- 松浦晶子,中野良
- 「アジア歴史資料センター「辞書検索」構築の成果と課題:ユーザーと歴史資料をつなぐインターフェースを目指して」『北の丸』56, 2024.3. p.61-80. →全文
- 有賀暢迪,森本祥子,高岩義信
- 「研究者資料の活用をめざして:概要目録の標準フォーマット構築の試み」『科学』94(7), 2024.7. p.585-588. (科学通信) →全文
- 川島淳
- 「金武町教育委員会所蔵「花城家文書」のアーカイブズ学的考察:家文書の調査・受贈・目録編成と、その社会的意義を中心に」『社会文化研究(沖縄国際大学)』15(1), 2025. p.1-34. →全文
- 大田文子,仲嶺清華
- 「志喜屋孝信文書の整理について」『沖縄県公文書館研究紀要』27, 2025. p.1-9. →全文
- 小野百合子
- 「USCAR広報局の写真資料:収集・整理からインターネット公開まで」『沖縄県公文書館研究紀要』27, 2025. p.11-24. →全文
- 当山昌直
- 「空中写真や風景写真資料の整理の試み:座標設定を中心に」『沖縄県公文書館研究紀要』27, 2025. p.25-40. →全文
- 森朋久
- 「生成AI・AI ロボット時代における地域歴史史料分類整理試論」『Museum study(明治大学学芸員養成課程)』36, 2025. p.1-5. →全文
- 近藤麻里
- 「日本銀行金融研究所アーカイブにおける所蔵資料目録とデジタルアーカイブ・サービス:中央銀行アーカイブズの視点から」『デジタルアーカイブ学会誌』9(s1), 2025. p.s32-s35. (第5回DAフォーラム(2025年6月29日)予稿) →全文
- 佐野智也,岩田直也
- 「法令データベースにおける提案理由の表示:生成AIを用いた発言の特定と要約」『デジタルアーカイブ学会誌』9(s1), 2025. p.s5-s8. (第5回DAフォーラム(2025年6月29日)予稿) →全文
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- 青山英幸
- 「国際標準(ISAD(G)2nd / ISAAR(CPF)2nd /ISDF)による組織構造体と機能構造体としてのフォンドの統一的把握:アーカイブズ・レコードマネジメントにおけるアーカイバル・コントロール構築のために」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.123-160.
- 吉田千絵
- 「レコード・マネジメントにおける国際標準の適用」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.177-199.
- 五島敏芳
- 「EADの概要と日本における動向:国文学研究資料館の事例を中心に」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.203-233.
- 鈴木良徳,八重樫純樹
- 「MLAの記述規則に関する比較研究」『情報知識学会誌』20(2), 2010.5. p.215-220. →全文
- 坂口貴弘
- 「アーカイブズの編成・記述とメタデータ」『情報の科学と技術』60(9), 2010.9. p.384-389. (特集:書誌コントロール再考) →全文
アーカイブズの記述と編成に関する国際標準の解説。図書館界との共通点も
- 齋藤歩
- 「建築レコードの目録編成モデル:「スタンダード・シリーズ」から考える 」『GCAS report』3, 2014. p.20-41. →全文
- 中島康比古,水野京子
- 「国際標準に基づくアーカイブズ所蔵機関情報記述の試み:国立公文書館を事例として」『北の丸』46, 2014.1. p.56-74. →全文
ISDIAHによる記述
- 西村慎太郎
- 「商家文書の史料群構造分析:松代八田家文書を事例に」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.121-147.
- 工藤航平
- 「名主家文書における文書認識と目録編成:分散管理と情報共有の視点から」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.149-180.
- 太田富康
- 「アーカイブズ機関における編成記述の動向と課題:都道府県文書館の目録と検索システムの状況から 」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.15-41.
- 加藤聖文
- 「近現代個人文書の特性と編成記述:可変的なシリーズ設定のあり方」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.181-199.
- 清水善仁
- 「組織体の機能構造とアーカイブズ編成:大学アーカイブズを中心に」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.181-199.
- 柴田知彰
- 「アーカイブズの内的秩序構成理論と構造分析の課題」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.43-70.
- 森本祥子
- 「アーカイブズ編成・記述の原則再考:シリーズ・システムの理解から」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.71-96.
- 渡辺浩一
- 「日本近世・近代在地記録史料群の階層構造分析方法について」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.99-119.
- 則竹理人
- 「ISAD(G)に基づいたポルトガルのアーカイブズ記述標準:記述レベル""seccao""と""unidade de instalacao""に見られる特徴 」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』10, 2014.3. p.81-98. →全文
- 坂口貴弘
- 「輸入学問からその先へ:アーキビスト協会設立前後の米国におけるアーカイブズ原則の受容」『アーカイブズ学研究』21, 2014.11. p.55-74. →全文
- 五島敏芳
- 「EADの変容をめぐって」『人文情報学月報』41, 2014.12.
- [国立公文書館]統括公文書専門官室
- 「国際標準に基づくアーカイブズ所蔵機関情報記述の試み(2)宮内庁宮内公文書館・外務省外交史料館の事例を中心に 」『北の丸』47, 2015.1. p.19-27. →全文
- 橋本陽
- 「段階的整理と欧米型整理論の比較:方法論の違いと出所及び原秩序尊重原則の解釈」『アーカイブズ学研究』23, 2015.12. p.4-22. →全文
- 渡辺悦子
- 「アーカイブズ所蔵機関情報の記述に関する国際標準(ISDIAH)とその周辺:諸外国における受容と実例等について 」『北の丸』48, 2016.3. p.35-70. →全文
- 齋藤歩
- 「アーキビストは書誌情報検索システムをどう活用しているか:記述標準から考える」『情報の科学と技術』66(4), 2016.4. p.153-159. (特集:歴史学の転回) →全文
- 中島康比古
- 「記録管理の国際標準ISO15489-1の改定について」『アーカイブズ』61, 2016.8. →全文
- 研谷紀夫
- 「美術館・博物館と文化資源・震災資料に関するメタデータ」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.93-107.
- 寺澤正直
- 「アーカイブズ記述の国際標準に関する近年の動き」『アーカイブズ学研究』25, 2016.12. p.79-90. (特集 2016年度大会) →全文
- 田窪直規
- 「文書館、図書館、博物館の世界の記述について 」『アーカイブズ学研究』25, 2016.12. p.91-98. (特集 2016年度大会) →全文
- 吉國弘之
- 「社史・年史編纂に関わる分類試論」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』13, 2017.3. p.169-180. (小特集・アーカイブズ・ノート) →全文
- 寺澤正直
- 「新たなアーカイブズ記述の国際標準Records in Context (RiC)への対応に係る課題の抽出 」『アーカイブズ学研究』27, 2017.12. p.4-31. →全文
- 齋藤歩
- 「建築図面の目録作成法:1970年代の英国と1980年代の米国」『アート・ドキュメンテーション学会秋季研究集会予稿集』12, 2019. p.71-76. →全文
- 齋藤歩
- ★「アーカイブズ学に基づく建築レコードの目録作成:米国のアーキビストによる事業計画書(2004)に学ぶ」『建築歴史・意匠』2019, 2019. p.113-114.
- 内田枝里
- 「アーカイブズ資源としての楽譜と目録作成:印刷譜を中心に」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』15, 2019.3. p.91-99. →全文
- 齋藤歩
- 「建築レコードの目録作成法:アーカイブズ学に基づく米国の実例に学ぶ」『日本建築学会計画系論文集』85(770), 2020. p.975-985. →全文
- 藤本貴子
- 「近現代建築資料の編成記述:大高正人建築設計資料群を事例に」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』16, 2020.3. p.57-73. →全文
- 榎本彩
- ★「戸田市アーカイブズ・センター所蔵の歴史的公文書における目録項目についての一試論」『[戸田市立郷土博物館]研究紀要』30, 2022. p.1-14.
- 元ナミ,橋本陽
- 「アーカイブズ記述の新標準:Records in Contexts(RiC)の実装方法」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s230-s233. (第7回研究大会予稿) →全文
- エイドリアン・カニンガム
- 「ICAによるアーカイブズ記述のためのRiC(レコード・イン・コンテクスト)概念モデル及びISO 23081記録管理のメタデータ標準:レコードキーピングの新しい世界 」『GCAS report』12, 2023. p.6-30. →全文
講演記録。訳者:井出竜郎、寺澤正直、中村友美、保坂裕興
- 田窪直規
- 「文書館の情報組織化」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.194-195. (第3部門 情報・知識の組織化)
- 千代田裕子
- 「東京大学文書館におけるシリーズ・システム導入の試み:現状と課題について」『アーカイブズ学研究』39, 2023.12. p.17-27. (企画研究会「アーカイブズ編成・記述の現在―国際的動向を背景に―」) →全文
- 元ナミ
- 「アーカイブズ記述の新標準:Records in Contexts (RiC)をめぐる最新動向と今後の展望」『アーカイブズ学研究』39, 2023.12. p.28-39. (企画研究会「アーカイブズ編成・記述の現在―国際的動向を背景に―」) →全文
- 坂口貴弘
- 「アーカイブズ編成・記述の現在:3つの壁を越える」『アーカイブズ学研究』39, 2023.12. p.40-43. (企画研究会「アーカイブズ編成・記述の現在―国際的動向を背景に―」) →全文
- 清水邦俊
- 「民間史料における編成と記述の再確認:整理現場の視点から」『アーカイブズ学研究』39, 2023.12. p.6-16. (企画研究会「アーカイブズ編成・記述の現在―国際的動向を背景に―」) →全文
- 平野泉
- 「「編成」「記述」再考」『記録と史料』34, 2024. p.26-33. (特集・アーカイブズにおける基礎概念の再検討) →全文
- 橋本陽,元ナミ
- 「アーカイブズの記述標準 RiC準拠の検索システム:試行結果とその検証」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s2), 2024. p.s39-s42. (第9回研究大会(2024年11月1日〜2日)予稿) →全文
- 元ナミ
- 「EAC-CPFを用いたアーカイブズ資料とその作成者の関係記述の適用:東京大学文書館における典拠レコード記述の事例から」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s2), 2024. p.s95-s98. (第9回研究大会(2024年11月1日〜2日)予稿) →全文
- 渡辺悦子
- 「アーカイブズの「編成」と「記述」あれこれ:アメリカ・アーキビスト協会編アーカイブズ基礎シリーズIII『アーカイブズと手稿を編成・記述する』を読む」『アーカイブズ』91, 2024.2. →全文
- 小西光
- 「横断的アーカイブズ検索システム構築のための共通メタデータ抽出とコンテクストの記述」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』20, 2024.3. p.71-83. →全文
- 金甫榮
- 「アーカイブズ資料の編成記述をめぐる理論の概説」『『デジタル時代のコレクション論』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2024.10. p.41-63.
「コレクションのドキュメンテーション」の章あり
- 野口博司
- 「立正佼成会デジタルアーカイブの構築と運用:DrupalによるMLARI連携型のアーカイブズ編成記述の開発事例」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.217-226. (第33回年次大会予稿)
- 元ナミ
- 「アーカイブズの記述標準とメタデータ」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.29-53.
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- 横山伊徳
- 「日本史研究データベースはどこへ行こうとしているのか」『日本歴史』740, 2010.1. p.2-8. (新年特集 日本史研究とデータベース)
日本史研究と学術研究系データベース
- 岡本真
- 「日本史研究におけるインターネットの学術利用:これまでの成果と、これからの課題」『日本歴史』740, 2010.1. p.55-60. (新年特集 日本史研究とデータベース)
ファクトデータベースの課題(ユーザビリティや共有性)に言及
- 研谷紀夫
- 「社会的ネットワークを重視した人名典拠情報の構築:戦前期の写真師を対象とする人名典拠を中心として」『アート・ドキュメンテーション研究』17, 2010.3. p.31-52. →全文
- 丸川雄三
- 「文化財情報発信の実際」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.193-210.
文化遺産オンライン、想−IMAGINE、実業史錦絵索引
他の分類:概念検索
- 入江伸,佐藤毅彦,八日市谷哲生,田良島哲,田窪直規
- 「<パネル・ディスカッション>「連携」へ向けて:MLAの現場から」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.93-115.
田窪がモデレータで、他4氏がパネリスト。メタデータに関する話題も何度かあり。
- 田窪直規
- 「博物館・図書館・文書館の連携、いわゆるMLA連携について」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.1-22.
PORTAは情報組織化面の標準化などに言及あり
- 岡本真
- 「MLA連携においてデジタル技術が果たすべき役割:結果としてのMLA連携をもたらすThe Commons Japanへ」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.153-160. (コラム)
- 丸川雄三
- 「文化財情報発信における連想検索の活用」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.161-169. (コラム)
- 菅野育子
- 「米国・欧州の政策と実践から見たMLA連携」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.25-42.
- 長塚隆
- 「MLAにおけるデジタル情報技術の活用」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.75-91.
共同ポータルなど、連携プロジェクトによるコンテンツ提供の際の技術的な取組を検証
- 中山信一郎
- 「ごぞんじですか? 帝国議会会議録検索システム」『専門図書館』244, 2010.11. p.49-53.
- 木村文則,Batjargal,Biligsaikhan,前田亮
- 「浮世絵閲覧システムのメタデータに対する多言語アクセス手法の提案」『ディジタル図書館』39, 2010.11. →全文
- 研谷紀夫
- 「Digital Cultural Heritageにおける分類と新しい情報知識体系の可能性」『現代の図書館』48(4), 2010.12. p.245-252. (特集:分類新時代)
MLAを視野に、芸術系資料などを対象とした情報知識体系について考察。オントロジへの言及も
他の分類:オントロジ,
分類法
- 神崎正英
- 「人文学研究と電子アーカイブ」『カレントアウェアネス』307, 2011.3. p.19-23. (CA1741:動向レビュー) →全文
- 筒井啓,小島一成
- 「漫画のディジタルアーカイブの構築」『情報処理学会研究報告 情報学基礎研究会報告』2011-CH-92(3), 2011.10. p.1-8. →全文
書誌情報をトピックマップで提供
- 海野敏,高橋あゆみ,小山久美
- 「舞台芸術のための情報組織化手法の開発 :バレエ情報総合データベースの設計と試作」『じんもんこん論文集 』2011, 2011.12. p.205-210. →全文
FRBR、FRBRooをもとにした概念モデル
他の分類:FRBR
- 研谷紀夫
- 「アーカイブズの構造情報とデジタルデータの仕様情報の入力を重視した Digital Cultural Heritage とそのコンテンツマネージメントシステム」『じんもんこん論文集 』2011, 2011.12. p.367-372. →全文
- 研谷紀夫
- 「皇族・華族を対象とする人名典拠情報の構築とDigital Cultural Heritageへの活用」『アート・ドキュメンテーション研究』19, 2012.3. p.36-54. →全文
- 柊和佑
- 「携帯情報端末での利用を志向した地域情報資源ディジタルアーカイブ 」『ディジタル図書館』42, 2012.3. →全文
- 大場利康
- 「人文学と『電子図書館』の未来」『人文情報学月報』8, 2012.3.
- 原正一郎,内藤求
- 「TOPIC MAPS を利用したマンガメタデータの提案」『じんもんこん論文集 』2012, 2012.11. p.133-140. →全文
- 吉賀夏子,渡辺健次,只木進一
- 「貴重書デジタルアーカイブの書誌オントロジーおよびSemantic Web技術を活用した検索システムの構築」『人工知能学会全国大会論文集』27, 2013. →全文
- 杉本重雄
- 「知のディジタルアーカイブへの期待」『ディジタル図書館』44, 2013.3. →全文
- 吉賀夏子,渡辺健次,只木進一
- 「貴重書書誌の注記から抽出したメタデータによるオントロジー構築および書誌・美術関連Linked Data と連携した検索システム構築」『ディジタル図書館』45, 2013.9. →全文
FRBRooを拡張したオントロジー構築
他の分類:和漢古書
- 後藤真
- 「コンテンツの電子化がもたらす新たな情報発見の可能性:歴史史料を用いた事例を題材に」『現代の図書館』51(4), 2013.12. p.223-229. (特集:電子書籍・デジタル化の課題と展望)
- 石川尋代
- 「MoSaIC-II:多様な関係を可視化するビジュアルインタフェースを用いたデジタルコンテンツ閲覧システム:デジタルコンテンツの多様な関係のモデル化とその可視化の試み 」『慶應義塾大学DMC紀要』1, 2014. p.32-38. →全文
- 安田つくし,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「コミックマーケットのジャンルに関するメタデータを利用した同人誌探索支援ツールの提案 」『[情報処理学会]第76回全国大会講演論文集 』2014(1), 2014.3. p.541-542. →全文
- 赤間亮,齊藤ちせ
- 「国際型ARCモデルによるヴェネチア東洋美術館浮世絵画コレクションのデジタル・アーカイブとその全容紹介」『アート・ドキュメンテーション研究』21, 2014.3. p.22-35. →全文
- 研谷紀夫,川島隆徳
- 「Digital Cultural Heritageを用いて家族写真の特性を明らかにする方法の提示とその検証に関する研究」『アート・ドキュメンテーション研究』21, 2014.3. p.3-21. →全文
- 山本祐輔
- 「大学図書館の資源を研究推進にもっと活用するために:iMLA連携とオルタナティブな研究力分析の観点から」『Academic Resource Guide』501, 2014.3. →全文
- Tim,Sherratt,塩崎亮[訳],菊地祐子[訳]
- 「ポータルからプラットフォームへ:ユーザ参加型の新たなフレームワーク構築へ向けて(翻訳)」『情報の科学と技術』64(10), 2014.10. p.420-425. →全文
- 山元啓史,村井源,ホドシチェク,ボル
- 「二十一代集シソーラスのための漸近的語彙対応システムの開発 」『じんもんこん論文集 』2014, 2014.11. p.157-162. →全文
- 安田つくし,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「Linked Open Dataを用いた同人創作物探索支援のためのメタデータの構築 」『じんもんこん論文集 』2014, 2014.11. p.177-184. →全文
- 後藤真
- 「人間文化研究のデジタル文化資源の広範な利用とは」『人文情報学月報』40, 2014.11.
- 米澤稔
- 「東京電力福島第一原子力発電所事故関連情報アーカイブ化への取組について 」『専門図書館』273, 2015. p.23-27. (特集:全国研究集会 未来に続く専門図書館を目指して:第2分科会:震災記録とデジタルアーカイブス)
- 加茂瑞穂
- 「型紙コレクションのデジタル・アーカイブとその効用 」『アート・ドキュメンテーション研究』22, 2015.3. p.3-14. →全文
- 増井ゆう子,山本和明
- 「国文学研究資料館・日本語の歴史的典籍のデータベース構築について」『情報の科学と技術』65(4), 2015.4. p.169-175. →全文
- 大場利康
- 「デジタル・アーカイブ構築にあたって考えるべきこと」『『デジタル・アーカイブとは何か:理論と実践』(岡本真・柳与志夫編)』2015.6. p.131-156.
- 山崎博樹
- 「アーカイブからデジタルアーカイブズへ:秋田県デジタルアーカイブの実践をとおして」『『デジタル・アーカイブとは何か:理論と実践』(岡本真・柳与志夫編)』2015.6. p.71-96.
- 岡田一祐
- 「倉のなかの灯火:九州大学附属図書館細川文庫のデジタル公開と蔵書目録」『人文情報学月報』50, 2015.9.
- 研谷紀夫
- 「電子書籍形式を用いた「電子研究図誌」の可能性:写真研究における「リサーチプロファイル」の構築を題材として」『図書館界』67(3), 2015.9. p.182-188. →全文
- 早川美彩,米澤稔,峯尾幸信,国井克彦,長屋俊
- 「東京電力福島第一発電所事故関連情報アーカイブ化への取り組みと今後の展開」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』12, 2015.12. p.129-134. →全文
- 福島幸宏
- 「歴史資料のデジタル化とオープンデータ化の実際と理念」『情報の科学と技術』65(12), 2015.12. p.515-518. (特集:オープンデータ) →全文
「資料の整理・メタデータの付与」の節あり
- 橋本雄太
- 「人文学資料オープンデータの可能性と現状」『情報の科学と技術』65(12), 2015.12. p.525-530. (特集:オープンデータ) →全文
- 川瀬直人,清水茉有子
- 「国会会議録フルテキスト・データベースWeb API開発の背景とその利用状況分析」『情報の科学と技術』65(12), 2015.12. p.531-536. →全文
- 研谷紀夫
- 「電子書籍形式を用いた写真アーカイブの「リサーチプロファイル」の作成とその課題:岩倉家写真資料の事例を中心として」『アート・ドキュメンテーション研究』23, 2016.3. p.3-17. →全文
- 中山正樹
- 「電子図書館サービスからナショナルアーカイブの構築へ:LOD化によるデジタル文化財の利活用を目指して」『TP&Dフォーラムシリーズ』25, 2016.8. p.13-33.
- 時実象一
- 「デジタル・アーカイブで世界をリードするInternet Archive最近の動向」『情報の科学と技術』66(9), 2016.9. p.490-494. →全文
- 波多野澄雄,大野太幹
- 「国立公文書館アジア歴史資料センター15年の取り組み:歴史資料データベースの構築とサービス」『情報管理』59(7), 2016.10. p.465-471. →全文
- 研谷紀夫
- 「美術館・博物館と文化資源・震災資料に関するメタデータ」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.93-107.
- 永崎研宣
- 「大学図書館とデジタル人文学」『大学図書館研究』104, 2016.11. p.1-10. (小特集:デジタルアーカイブ) →全文
- 永崎研宣
- 「デジタルアーカイブの技術動向に向き合う」『デジタルアーカイブ学会誌』1(1), 2017. p.35-39. →全文
- 杉本重雄
- 「メタデータの視点に基づくアーカイブとそのコンテンツのモデル化」『デジタルアーカイブ学会誌』1(Pre), 2017. p.67-70. (デジタルアーカイブ学会第1回研究大会予稿) →全文
- 中村覚,大和裕幸,稗方和夫,満行泰河
- 「Linked Dataを用いた平賀譲デジタルアーカイブの構築と活用」『デジタルアーカイブ学会誌』1(Pre), 2017. p.71-75. (デジタルアーカイブ学会第1回研究大会予稿) →全文
- 水野翔彦
- 「特集:「デジタルアーカイブを支える技術」の編集にあたって 」『情報の科学と技術』67(2), 2017.2. p.47. (特集:デジタルアーカイブを支える技術) →全文
- 古賀崇
- 「総論:日本におけるデジタルアーカイブのゆくえを探る:国際的動向を踏まえた,「より深い利用」に向けての展望 」『情報の科学と技術』67(2), 2017.2. p.48-53. (特集:デジタルアーカイブを支える技術) →全文
- 関野樹
- 「コンピューターによる時間情報の記述と活用」『『〈総合資料学〉の挑戦』(国立歴史民俗博物館編)』2017.3. p.76-97.
- 研谷紀夫
- 「営業写真師に関する資料調査と情報化に関する基本指針の提案:冨重利平・小川一眞・丸木利陽の三写真師の資料に対する相互比較を中心に 」『アート・ドキュメンテーション研究』24, 2017.3. p.15-30. →全文
- 中村覚,大和裕幸,稗方和夫,満行泰河
- 「Linked Data とデジタルアーカイブを用いた 史料分析支援システムの開発」『デジタルヒューマニティーズ』1, 2018. p.29-43. →全文
- 原田隆史,川島隆徳
- 「地方自治体が公開する例規集アーカイブの構築と横断検索システムの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.132-135. (第2回研究大会予稿) →全文
- 岡田一祐,山本和明,松田訓典
- 「日本古典籍に関する総合データベースの構築と展開:唯一の日本古典籍ポータルサイトとしての「新日本古典籍総合データベース」」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.144-145. (第2回研究大会予稿) →全文
- 大石康介,豊田将平,吉岡孝祐,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「マンガ・アニメ・ゲーム作品の横断的アーカイブのための作品間関係LODデータセット開発」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.150-151. (第2回研究大会予稿) →全文
- 住本研一,余頃祐介
- 「デジタルアーカイブに対するDOI活用の可能性」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.152-153. (第2回研究大会予稿) →全文
- 石橋豊之,柊和佑,三河正彦,安藤友晴
- 「地域新聞からみる地域特有のメタデータ:大韓航空機撃墜事件を事例に」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.20-23. (第2回研究大会予稿) →全文
- 中村覚
- 「日本におけるデジタルアーカイブの動向について」『専門図書館』292, 2018. p.2-7.
- 土屋紳一
- 「無形文化のデジタルアーカイブ構築」『専門図書館』292, 2018. p.26-31.
- 朱虹
- 「中国キリスト教史研究の現在:「中国語キリスト教文献目録の整理と研究」というプロジェクトを中心に」『キリスト教社会問題研究』66, 2018. p.131-158. →全文
- 丸川雄三
- 「美術関係資料アーカイブズにおける情報管理発信システムの研究」『アート・ドキュメンテーション研究』25, 2018.3. p.3-17. →全文
- 冨澤かな,木村拓,成田健太郎,永井正勝,中村覚,福島 幸宏
- 「デジタルアーカイブの「裾野のモデル」を求めて :東京大学附属図書館U-PARL「古典籍on flickr!〜漢籍・法帖を写真サイトでオープンしてみると〜」報告」『情報の科学と技術』68(3), 2018.3. p.129-134. →全文
「責任の階層性とその表現」として、FRBRに言及あり
他の分類:和漢古書,
FRBR
- 後藤真
- 「持続可能な地域資料のためのデータ化・オープン化を考える」『情報知識学会誌』29(4), 2019. p.309-314. (第24回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 五島敏芳,戸田健太郎,水島和哉,高田良宏
- 「地域資料管理基盤としての教育研究機関のデジタルアーカイブシステム」『情報知識学会誌』29(4), 2019. p.361-366. (第24回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 小山田智寛
- 「東京文化財研究所の公開データベースについて」『びぶろす』85/86, 2019. p.30-33. (特集:専門情報機関のデジタルアーカイブ) →全文
- 石川尋代
- 「「MoSaIC」におけるデジタルコンテンツの情報組織化」『慶應義塾大学DMC紀要』6, 2019.3. p.59-62. (特集:DMC研究センターシンポジウム 第8回「デジタル知の文化的普及と深化に向けて:メタデータ再考」) →全文
- 永崎研宣,大向一輝,下田正弘
- 「仏教文献研究のためのIIIFの活用における諸課題の解決に向けて」『じんもんこん論文集 』2020, 2020. p.75-80. →全文
- 中小路久美代,山本恭裕,松原伸人,川嶋稔夫,木村健一
- 「函館市史:統計史料編のデジタルデータ化における多角的検討」『情報知識学会誌』30(2), 2020. p.176-181. (第28回年次大会予稿) →全文
- 時実象一
- 「デジタルアーカイブにおけるDOIなどの永続的識別子の利用」『デジタルアーカイブ学会誌』4(2), 2020. p.237-240. (第4回研究大会予稿) →全文
- 前川道博
- 「分散型デジタルコモンズの汎用モデル開発:下諏訪町地域アーカイブの構築を通して」『デジタルアーカイブ学会誌』4(2), 2020. p.85-88. (第4回研究大会予稿) →全文
- 水島久光,椋本輔,上松大輝
- 「「夕暮れ映像祭2019」とコミュニティ実践:地域アーカイブ連携を支えるショーケースとシステムの構想」『デジタルアーカイブ学会誌』4(2), 2020. p.97-100. (第4回研究大会予稿) →全文
「学前ローカルイメージラボ(GLIL)」 のメタデータなど
- 杉本重雄
- 「スポーツ・デジタルアーカイブの未来に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』4(3), 2020. p.275-279. (特集:スポーツ・デジタルアーカイブ) →全文
メタデータの節あり
- 山本純子
- 「スポーツ・デジタルアーカイブシステム構築へ向けたデータモデルの解析と分類付与におけるAI活用」『デジタルアーカイブ学会誌』4(3), 2020. p.280-283. (特集:スポーツ・デジタルアーカイブ) →全文
- 呉宮百合香,溝端俊夫,及川英貴,松尾邦彦
- 「横断的ダンスアーカイヴシステムの構築と公開:大野一雄デジタルアーカイヴを例に」『デジタルアーカイブ学会誌』4(s1), 2020. p.s45-s48. (第5回研究大会予稿) →全文
「有機的に資料が紐づく設計」
- 永崎研宣
- 「デジタルアーカイブにおけるテキスト検索を考える:みんなで翻刻サーチの構築を手がかりとして」『デジタルアーカイブ学会誌』4(s1), 2020. p.s73-s76. (第5回研究大会予稿) →全文
- 柴山明寛
- 「災害記録を活かすためには」『情報の科学と技術』70(9), 2020.9. p.458-463. (特集:災害に備える) →全文
- 尾崎瑠衣
- 「バレエアーカイブとバレエライブラリー」『専門図書館』303, 2020.12. p.42-45. (ごぞんじですか? 121回)
- 茂原暢,井上さやか,若狭正俊
- 「公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センターについて」『専門図書館』304, 2020.12. p.2-8. (特集:「経済」と向き合う)
- 井上明人,尾鼻崇,中村彰憲,細井浩一
- 「持続可能なゲームアーカイブの構築のための専門性についての一考察」『Art Research(立命館大学アートリサーチセンター)』21, 2021. →全文
- 五島敏芳,戸田健太郎
- 「教育研究のアーカイブ資料の情報への永続識別子の付与:京都大学デジタルアーカイブシステムPeek におけるARK(Archival Resource Key)の利用」『情報知識学会誌』31(4), 2021. p.478-481. (第24回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 中村覚,高嶋朋子
- 「持続性と利活用性を考慮したデジタルアーカイブ構築手法の提案」『デジタルアーカイブ学会誌』5(1), 2021. p.56-60. →全文
- 永崎研宣
- 「デジタルアーカイブシステムにおける標準化技術」『情報の科学と技術』71(4), 2021.4. p.165-170. (特集:学術情報流通を支える標準化技術) →全文
- 阿達藍留,山田俊幸,大向一輝
- 「DAKit:低コストなデータ共有のための 静的デジタルアーカイブジェネレータの提案」『情報知識学会誌』32(4), 2022. p.406-409. (第27回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 山崎博樹
- 「デジタルアーカイブの長期的な継続性を図るために、何をするべきか、5つの観点による提言」『デジタルアーカイブ学会誌』6(4), 2022. p.167-171. (特集:デジタルアーカイブの消滅と救済) →全文
「メタデータの作成」の節あり
- 富澤浩樹,阿部昭博
- 「震災関連資料の利用活性に向けた資料循環型デジタルアーカイビングシステムの試行:岩手県立図書館震災関連資料コーナーを事例として」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s139-s142. (第7回研究大会予稿) →全文
- 永崎研宣
- 「デジタルアーカイブの理論構築に向けたレイヤーモデルの提案」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s155-s157. (第7回研究大会予稿) →全文
- 星泉,岩田啓介,平田昌弘,別所裕介,山口哲由,海老原志穂
- 「失われゆく牧畜文化を活写するための「フィールド・アーカイビング」:『チベット牧畜文化辞典』編纂の経験から」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s198-s201. (第7回研究大会予稿) →全文
- 石橋豊之,柊和佑,安藤友晴
- 「地域新聞のデジタルアーカイブへの利活用のための地域特有の語彙の抽出と可視化に関する研究:日刊宗谷を事例として」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s202-s205. (第7回研究大会予稿) →全文
- 大井将生
- 「デジタルアーカイブの教育活用をめぐる可能性と課題:実践を例に」『カレントアウェアネス』352, 2022.6. p.17-19. (CA2018) →全文
「「教育メタデータの付与」とLOD」の章あり
- 宮川創
- 「言語資源デジタルアーカイブにおけるキュレーション:「国立国語研究所デジタルアーカイブNINDA」の事例から」『情報知識学会誌』33(2), 2023. p.156-161. (第31回年次大会予稿) →全文
- 小幡圭祐,佐藤琴,堀井洋,小川歩美,大月希望
- 「「地域アーカイブズ学」構築に向けての論点整理」『情報知識学会誌』33(2), 2023. p.196-201. (第31回年次大会予稿) →全文
- 中西智範
- 「舞台芸術のデジタルアーカイブにおける将来の課題と展望:Japan Digital Theatre Archivesへの歩み」『デジタルアーカイブ学会誌』7(1), 2023. p.10-13. (特集:舞台芸術のデジタルアーカイブ) →全文
- 武藤祥子
- 「伝統芸能資料「竹本床本」 のデジタルアーカイブの書誌について」『デジタルアーカイブ学会誌』7(1), 2023. p.24-27. (特集:舞台芸術のデジタルアーカイブ) →全文
- 阿達藍留,大向一輝
- 「静的デジタルアーカイブジェネレータDAKitを用いたメタデータ流通のワークフローに関する検討」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s79-s82. (第8回研究大会予稿) →全文
- [宮内庁書陵部]図書調査室
- 「図書寮文庫におけるデジタルアーカイブの取り組み」『書陵部紀要』75, 2023. p.100-117. →全文
- 佐藤毅彦
- 「国立図書館におけるデジタル・アーカイブ事業の進展:コロナ禍を契機とする事業を中心に」『立正大学図書館司書課程年報』9, 2023.3. p.2-14. →全文
- 杉本重雄
- 「文化的資源のデジタルアーカイビングとデジタル保存の概観」『情報の科学と技術』73(4), 2023.4. p.146-152. (特集:特別コレクションの整理と活用) →全文
- 嘉村哲郎
- 「デジタルアーカイブ」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.30-31. (第1部門 図書館情報学)
- 山本和明
- 「人文学の大規模な研究基盤構築:新日本古典籍総合データベース」『『共振するデジタル人文学とデジタルアーカイブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2023.7. p.55-75.
- 小幡英樹
- 「一橋大学におけるデータアーカイブズの継承を文脈化する:アーキビストの専門性における『宮廷道化師』的役割の再構築」『一橋大学附属図書館研究開発室年報』12, 2024. →全文
- 堀井洋
- 「地域資料データ継承をめざした地域横断型データ共有基盤の構築」『情報知識学会誌』34(4), 2024. p.332-335. (第29回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 山下俊介,高田良宏,堀井洋,川邊咲子,橋本雄太,中村圭佑,卓彦伶,林正治,山地一禎
- 「地域資料データ継承をめざした地域横断型データ共有基盤の構築」『情報知識学会誌』34(4), 2024. p.336-340. (第29回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 佐藤琴,小幡 圭祐,堀井洋,堀井美里,小川歩美,佐々木紫帆,榎本千賀子,櫻澤孝佑,卓彦伶,高田良宏,大月希望
- 「地域や組織を横断した資料データ共有にかかる課題」『情報知識学会誌』34(4), 2024. p.345-348. (第29回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 中村覚
- 「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業における学術資産の公開と活用」『デジタルアーカイブ学会誌』8(2), 2024. p.80-83. (特集:大学の教育研究資源アーカイブ) →全文
- 半澤智絵
- 「東北大学における大学デジタルアーカイブの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』8(2), 2024. p.88-91. (特集:大学の教育研究資源アーカイブ) →全文
- 齋藤歩
- 「アーカイブズの発見とそのさき」『デジタルアーカイブ学会誌』8(2), 2024. p.92-96. (特集:大学の教育研究資源アーカイブ) →全文
- 大向一輝
- 「総論:デジタルアーカイブとAI」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.109-110. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
- 野?博司
- 「宗教組織におけるデジタルアーカイブの取り組み:立正佼成会デジタルアーカイブについて (構想から公開)」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s1), 2024. p.s20-s23. (第4回DAフォーラム(2024年7月21日)予稿) →全文
メタデータ統合などへの言及あり
- 谷島貫太
- 「ポストメタデータ時代のデジタルアーカイブ:ジャック・デリダの〈痕跡〉概念をめぐって」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s2), 2024. p.s75-s78. (第9回研究大会(2024年11月1日〜2日)予稿) →全文
- [国立国会図書館]調査及び立法考査局議会官庁資料課立法情報係
- 「帝国議会会議録検索システム、全期間の本文テキストを公開:テキストで読める!さがせる!」『国立国会図書館月報』764, 2024.12. p.7-17. →全文
- 野口博司
- 「立正佼成会デジタルアーカイブの構築と運用:DrupalによるMLARI連携型のアーカイブズ編成記述の開発事例」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.217-226. (第33回年次大会予稿)
- 片倉峻平,塚越柚季,半澤智絵,柳原幸子
- 「東北大学総合知デジタルアーカイブ(ToUDA):収録資料の特徴とAI活用の展望」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.227-232. (第33回年次大会予稿)
- 高久雅生,江草由佳,榎本聡,大井将生,有山裕美子,阿児雄之
- 「デジタルアーカイブの教育利用促進を目指したメタデータLOD基盤に関する研究」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.262-277. (第33回年次大会予稿)
- 北島顕正
- 「「国立国会図書館デジタルコレクション」における資料の保存と利用」『デジタルアーカイブ学会誌』9(1), 2025. p.20-24. (特集:デジタルアーカイブの長期保存) →全文
- 大向一輝
- 「2030年のデジタルアーカイブ:「小分け」から「まとまり」へ」『デジタルアーカイブ学会誌』9(2), 2025. p.70-71. (特集:2030年のデジタルアーカイブ) →全文
- 高久雅生
- 「デジタルアーカイブを取り巻く情報探索の課題とポイント」『デジタルアーカイブ学会誌』9(2), 2025. p.74-75. (特集:2030年のデジタルアーカイブ) →全文
- 阿達藍留,大向一輝
- 「デジタルアーカイブにおける複数メタデータセット間の関連付けの自動化に関する検討:「大江健三郎文庫自筆原稿デジタルアーカイブ」を事例として」『デジタルアーカイブ学会誌』9(3), 2025. p.e15-e24. →全文
- 池内有為
- 「交差する「メタデータ」の実践と論点:対話と連携によるデジタルアーカイブの深化を期して」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.1-9.
- 北本朝展
- 「巨人の肩とデジタルアーカイブ・オープンサイエンス運動:メタデータが円滑化する知の積み上げ」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.339-360.
- 木村麻衣子
- 「デジタルアーカイブのメタデータ:多様性と論点」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.376-398.
図書館における資料デジタル化、電子図書館。 /→目次へ
- 酒井剛
- 「国立国会図書館のデジタルアーカイブ事業について」『レコード・マネジメント』58, 2010. p.32-33. →全文
- 入江伸
- 「大学図書館からのMLA連携の視点:インターネット時代のMLA連携の構造」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.39-50.
「技術課題」の一つとしてメタデータに言及。図書館目録とメタデータの関係についても。
他の分類:書誌コントロール
- 佐藤毅彦
- 「国立国会図書館におけるデジタル事業と他機関連携への取組み」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.51-61.
- 藤原秀之
- 「資料保存の一助としてのデジタルアーカイブ:早稲田大学図書館古典籍総合データベースの事例を通じて」『大学図書館研究』89, 2010.8. p.1-9. (小特集:資料保存) →全文
- 中山正樹
- 「《インタビュー》国立国会図書館のデジタルアーカイブ構想」『ず・ぼん』17, 2011.12. p.86-99.
- 中山正樹
- 「国立国会図書館におけるデジタルアーカイブ構築:知の共有を目指して」『情報管理』54(11), 2012.2. p.715-724. →全文
- 田山健二,石川徹也
- 「TRC-ADEAC(アデアック)の挑戦:自治体史・歴史資料検索・閲覧システム」『DHjp』1, 2014.2. p.40-43.
- 藤村一郎
- 「「地域大学」における地域資料のデジタル化」『図書館学』104, 2014.3. p.31-38.
「メタデータ・スキーマと他機関との連携」の節あり
- 浦上利之,志波一顕
- 「日本赤十字社における「赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブ」への取り組み」『情報の科学と技術』64(9), 2014.9. p.361-365. (特集:震災アーカイブ) →全文
- 大場利康
- 「国立国会図書館におけるデジタルアーカイブ事業のこれまでとこれから」『JAPIO Year Book』2015, 2015. p.20-27. (特集:ビッグデータの活用) →全文
- 中山正樹
- 「国立国会図書館のサービスシステムの歩みと新たな方向性の模索:電子図書館事業20年を迎えて」『国立国会図書館月報』648, 2015.3. p.18-24. →全文
- 木村麻衣子
- 「日本の公共図書館における古典籍デジタルアーカイブの現況:ウェブサイト調査を通じて」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2016, 2016. p.5-8. →全文
- 井庭朗子
- 「神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ:その概要と特色について」『大学図書館研究』104, 2016.11. p.27-33. (小特集:デジタルアーカイブ) →全文
- 杉野博史
- 「バチカン図書館における文献電子化と長期保存のためのシステムの構築」『情報管理』60(3), 2017.6. p.157-165. →全文
- 谷合佳代子
- 「労働史オーラルヒストリー・プロジェクト:多面的デジタルアーカイブ構築の試み」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.24-27. (第2回研究大会予稿) →全文
- 山口学
- 「オープンソースを使用した市町村立図書館におけるデジタルアーカイブ構築:低コストで主体的なシステム開発の可能性」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.99-102. (第2回研究大会予稿) →全文
- 木村麻衣子
- 「日本における漢籍デジタルアーカイブの現状と課題」『日本図書館情報学会誌』64(4), 2018.12. p.147-165. →全文
- 江草由佳
- 「移行しやすく使いやすいデジタルアーカイブの構築:教育図書館貴重資料デジタルコレクションの経験から」『情報知識学会誌』28(5), 2019. p.367-370. →全文
- 西岡千文
- 「京都大学図書館機構におけるデジタルアーカイブに関する活動紹介:京都大学貴重資料デジタルアーカイブと富士川文庫デジタル連携プロジェクト 」『図書館雑誌』113(7), 2019.7. p.436-437. (特集:図書館の話題アラカルト)
- 岡田一祐
- 「国立国会図書館、プロトタイプとして次世代デジタルライブラリーを公開」『人文情報学月報』96, 2019.7.
- 石川徹也
- 「デジタルアーカイブシステムADEACに期待される効果と課題」『情報知識学会誌』30(1), 2020. p.68-73. →全文
- 江草由佳
- 「国立教育政策研究所教育図書館近代教科書デジタルアーカイブの構築と公開」『デジタルアーカイブ学会誌』4(1), 2020. p.28-33. (特集:デジタルアーカイブの利活用・実践例) →全文
- 「第67回日本図書館情報学会研究大会シンポジウム記録「デジタルアーカイブと図書館」」『日本図書館情報学会誌』66(1), 2020.3. p.41-52. →全文
コーディネーター:古賀崇、パネリスト:福島幸宏、川島隆徳、西岡千文
- 木下貴文
- 「国立国会図書館における機械学習を応用した実験的Webサービスの開発・研究について」『図書館雑誌』114(8), 2020.8. p.408-410. (小特集:AIを活かす図書館)
「NDC Predictor」と「次世代デジタルライブラリー」
他の分類:NDC
- 澤谷晃子
- 「図書館資料のデジタルアーカイブとその活用を考える」『図書館界』72(3), 2020.9. p.134-138. (解説HOT TOPICS〈テーマ1 地域資料とデジタルアーカイブ〉No.1) →全文
- 是住久美子
- 「図書館を拠点とした地域資料の編集とデジタルアーカイブの発信」『図書館界』72(4), 2020.11. p.184-188. (解説HOT TOPICS〈テーマ1 地域資料とデジタルアーカイブ〉No.2) →全文
- 福島幸宏
- 「図書館の未来像のひとつとしての地域資料活用」『図書館界』72(5), 2021.1. p.223-227. (解説HOT TOPICS〈テーマ1 地域資料とデジタルアーカイブ〉No.3) →全文
- 花崎佳代子,松村友花
- 「震災文庫25年間の歩みと今後の課題」『大学図書館研究』117, 2021.3. →全文
- 原田綾子
- 「青森県立図書館デジタルアーカイブ:郷土資料オープンデータ化の取り組み」『図書館雑誌』115(9), 2021.9. p.572-573. (特集:地域資料のいまとこれから)
- 野沢敦
- 「「とっとりデジタルコレクション」の取り組み:他機関との連携による地域資料の公開」『図書館雑誌』115(9), 2021.9. p.574-575. (特集:地域資料のいまとこれから)
- 是住久美子
- 「図書館はオープンガバメントに貢献できるか」『図書館雑誌』115(9), 2021.9. p.583-585. (特集:地域資料のいまとこれから)
- 片山淳,石井保廣
- 「京都大学附属図書館における電子図書館計画によるサービス展開」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s1), 2022. p.s23-s24. (長尾真先生追悼特集 京都大学時代の活動から) →全文
- 中山正樹
- 「国立国会図書館電子図書館サービスの発展」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s1), 2022. p.s36-s39. (長尾真先生追悼特集 国立国会図書館長時代の活動から) →全文
- 原裕昭
- 「沖縄県立図書館の移民関連事業とデジタルアーカイブ」『デジタルアーカイブ学会誌』7(3), 2023. p.138−141. (特集:デジタルアーカイブの未来と沖縄) →全文
- 川嶌健一,中村哲士,森伸,@相田雅人,小林智洋,池畑木綿子,坂井綾子
- 「図書館員がつくる地域のデジタルアーカイブ:石川県立図書館 SHOSHO ISHIKAWA」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s59-s62. (第8回研究大会予稿) →全文
- 岡本常将
- 「日本の公共図書館における地域資料のデジタル化及びデジタルアーカイブ構築の現状」『カレントアウェアネス』363, 2025.3. p.11-15. (CA2080:動向レビュー) →全文
機関リポジトリなど(メタデータ関連のみ)。
参照:リンキングシステム /→目次へ
- 山縣睦子
- 「県立図書館は機関リポジトリの技術をどのように活用できるか:インターネット上の地域情報リポジトリの提案」『現代の図書館』48(3), 2010.9. p.179-183.
ダブリンコア形式のメタデータ作成が焦点の一つとされている
- 林正治,堀井洋,堀井美里,高田良宏,山地一禎,上田啓未,古畑徹
- 「学術資源リポジトリにおけるLightweight Information Describing Object(LIDO)の検討 」『情報知識学会誌』23(2), 2013.6. p.292-297. (特集:第21回 (2013年度) 年次大会 (研究報告会&総会)) →全文
博物館資料を対象とした国際的なハーベスティング・スキーマLIDOをリポジトリに適用
他の分類:博物館資料−記述規則
- 高橋菜奈子
- 「DOI(デジタルオブジェクト識別子)登録による学術情報流通の促進」『図書館雑誌』108(8), 2014.8. p.526-527.
- 外崎みゆき,海尻賢二
- 「機関リポジトリ運用におけるOPAC連携検索の効果について」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2014, 2014.11. p.161-164.
- 早川美彩
- 「書誌情報データベースにおけるデータの改善とアクセス増加に向けた取り組み」『専門図書館』274, 2015. p.2-5. (特集:アジアの専門図書館)
日本原子力研究開発機構の研究開発成果検索・発表システム
- 林豊
- 「ResourceSync:OAI-PMHの後継規格」『カレントアウェアネス』323, 2015.3. p.17-21. (CA1845) →全文
- 瀬尾崇一郎,阪口哲男
- 「Webページとしての類似性を利用したLinked Dataリポジトリの自動収集手法」『情報知識学会誌』25(2), 2015.5. p.166-171. (特集:第23回(2015年度) 年次大会(研究報告会&総会)) →全文
- 稲垣理美
- 「ユーザーを意識した書誌データベース」『専門図書館』279, 2016. p.44-48. (特集:全国研究集会 再発見!専門図書館のインパクト:第3分科会 ユーザーの視点でみる専門図書館)
日本原子力研究開発機構の研究開発成果検索・発表システム
- 堀井洋,林正治,堀井美里,上田啓未,山地一禎,高田良宏
- 「博物資料情報に対するDOI付与の意義と展望」『情報知識学会誌』26(2), 2016.5. p.217-220. (特集:第24回(2016年度) 年次大会(研究報告会&総会) ) →全文
- 林豊
- 「九州大学学術情報リポジトリ(QIR)におけるDOI登録」『九州大学附属図書館研究開発室年報』2015/2016, 2016.8. p.12-20. →全文
- 宮本健弘,笠原禎也,高田良宏,松平拓也,林正治,松木篤,上田望
- 「金沢大学における研究データ公開用リポジトリの構築の試み」『情報知識学会誌』27(4), 2017. p.337-342. (特集:第22回情報知識学フォーラム) →全文
- 江草由佳
- 「紀要論文へCiNiiから本文リンクを張りたい: 国立教育政策研究所教育図書館のJAIRO Cloud活用の取り組み」『専門図書館』285, 2017. p.58-62. (特集:全国研究集会 これからの専門図書館を”創る”:第5分科会 専門図書館の役割とこれからの課題)
- 大園隼彦
- 「オープンサイエンスの最新情報:メタデータの相互運用性を中心に」『薬学図書館』62(1), 2017. p.40-47. (サンメディアソリューションセミナー)
- 渡部淳
- 「国立国会図書館による博士論文収集の現況と課題」『カレントアウェアネス』332, 2017.6. p.13-15. (CA1900) →全文
- 矢田貴史
- 「ごぞんじですか?全国遺跡報告総覧について」『専門図書館』288, 2018. p.41-44.
- 高橋菜奈子
- 「JPCOARスキーマによる学術成果流通の向上:オープンアクセス方針策定の広がりをうけて」『専門図書館』291, 2018. p.37-42.
- 大園隼彦,片岡朋子,高橋菜奈子,田口忠祐,林豊,南山泰之
- 「JPCOARスキーマの策定:日本の学術成果の円滑な国際的流通を目指して」『情報管理』60(10), 2018.1. p.719-729. →全文
- 林豊
- 「異版にまつわるエトセトラ」『情報の科学と技術』68(8), 2018.8. p.412-414. (連載:オープンサイエンスのいま) →全文
- 高田祐一
- 「全国遺跡報告総覧における学術情報流通と活用の取り組み」『カレントアウェアネス』337, 2018.9. p.15-19. (CA1936) →全文
- 河合秀明,笠原禎也,高田良宏,林正治
- 「WEKO3に対応するアイテム管理インターフェースの開発」『情報知識学会誌』29(4), 2019. p.352-355. (第24回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 朝岡誠,林正治
- 「人文学・社会科学データインフラストラクチャー事業によるデータ利活用環境の構築」『情報知識学会誌』29(4), 2019. p.356-360. (第24回情報知識学フォーラム予稿) →全文
WEKO3の総合データカタログ
- 南山泰之
- 「電子データのメタデータ記述におけるNCR2018の適用可能性について」『TP&Dフォーラムシリーズ』27/28, 2019.6. p.56-65.
- 河合秀明,笠原禎也,高田良宏,林正治
- 「データリポジトリの横断検索のためのタグ管理システム」『情報知識学会誌』30(2), 2020. p.230-235. (第28回年次大会予稿) →全文
- 高久雅生
- 「図書館業務に関連するプログラム開発事例とその諸要素」『情報の科学と技術』70(4), 2020.4. p.192-196. (特集:インフォプロのためのプログラミング事例集) →全文
junii2データ検証等の例
- 林正治
- 「機関リポジトリシステムにおける標準化技術」『情報の科学と技術』71(4), 2021.4. p.159-164. (特集:学術情報流通を支える標準化技術) →全文
- 持田誠,高田祐一
- 「紀要論文等の書誌情報流通における課題と「文化財論文ナビ」の取組」『カレントアウェアネス』350, 2021.12. p.2-5. (CA2008) →全文
- 松野高徳
- 「機関リポジトリ新任担当者となって」『大学の図書館』580, 2022.3. p.30-32. (特集:メタデータの識別子) →全文
- 瀬川結美
- 「デジタルアーカイブを流通させるために:JPCOARが、これから委員会、NII、NDLと連携して行ったこと」『大学の図書館』585, 2022.8. p.118-120. (特集:デジタルアーカイブの動向と取り組み) →全文
- 朝岡誠,林正治,有田正規,藤澤貴智,片山俊明,丹生智也,山地一禎
- 「データカタログにおける外部リポジトリ連携機能の検討と実装」『情報知識学会誌』34(4), 2024. p.349-352. (第29回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 林正治,込山悠介,藤原一毅,朝岡誠,南山泰之,池谷瑠絵,安田裕之,等々力賢,藤居文行,木本早苗,藤原寛太郎,山地一禎
- 「包括的未病データベース構築プロジェクトにおける研究データのためのメタデータ処理」『情報知識学会誌』34(4), 2024. p.353-356. (第29回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 能勢正仁,新堀淳樹,三好由純,堀智昭,大平司,岡本麻衣子,直江千寿子,我喜屋累,田中幸恵,相良毅,青木学聡,松原茂樹,高橋一郎,林秀和,山田一成,南山泰之,田中良昌,阿部修司,上野悟,今城峻,齊藤泰雄,芦北卓也,堀優子,清水敏之,岡村奈々子,平野かおる
- 「研究データをより見つけやすくするためのメタデータ変換と学術機関リポジトリへの登録:太陽地球系物理学分野における実践」『情報の科学と技術』74(11), 2024.11. p.487-493. →全文
- 叢艶,高久雅生,南山泰之,青木学聡
- 「LODデータセットのメタデータ互換性の検討」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.304-314. (第33回年次大会予稿)
LODデータセット用メタデータとDataCiteとのマッピングなど
他の分類:メタデータ規則
- 山田太造,中村覚
- 「日本史史料データ管理と公開:人文学・社会科学研究データ基盤の強化に向けた取り組み」『デジタルアーカイブ学会誌』9(1), 2025. p.4-8. (特集:デジタルアーカイブの長期保存) →全文
- 谷口沙恵
- 「社会科学におけるデータ利活用の実践 :社会調査データの事例から」『情報の科学と技術』75(2), 2025.2. p.70-75. (特集:マシンフレンドリーな情報基盤の整備に向けて) →全文
- 金子康樹
- 「研究データ管理計画・メタデータの作成支援ツールについて:慶應義塾大学における事例」『情報の科学と技術』75(4), 2025.4. p.179-186. →全文
- 西岡千文
- 「オープンな研究情報を提供するOpenAlex」『情報の科学と技術』75(6), 2025.6. p.271-275. (連載:続・オープンサイエンスのいま 第12回) →全文
- 有田正規
- 「生命科学におけるメタデータの歴史とその扱い」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.187-210.
- 前田幸男
- 「人文学・社会科学総合データカタログ(JDCat)のメタデータ」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.211-230.
- 片岡朋子
- 「学術コミュニティが運用するメタデータスキーマ:DataCite Metadata Schema/JPCOARスキーマ」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.296-316.
- 芦北卓也,平野かおる,大澤紗都,兵藤健志,堀優子
- 「九州大学におけるオープンアクセスの推進:リポジトリを中心に」『情報の科学と技術』75(9), 2025.9. p.426-431. (特集:これからのオープンアクセス:即時オープンアクセス義務化に備えて) →全文
「メタデータの管理」の項あり
Googleブック検索など /→目次へ
- 松田真美
- 「国立国会図書館における医中誌アーカイブ公開について」『オンライン検索』32(3/4), 2011.9. p.108-117.
- 村上浩介
- 「国立国会図書館の蔵書デジタル化事業」『オンライン検索』32(3/4), 2011.9. p.99-107.
- 佐藤陽一
- 「Googleがめざす書籍・学術情報の活用につい: GoogleブックスとGoogleスカラー」『薬学図書館』58(1), 2013.1. p.50-56. (特集:平成24年度日本薬学図書館協議会研究集会 )
- 村上浩介
- 「国立国会図書館における資料デジタル化の現況」『専門図書館』275, 2015. p.9-15. (特集:電子化と図書館)
- 木目沢司
- 「「国立国会図書館デジタルコレクション」のOAIS参照モデルへの準拠状況:「近代デジタルライブラリー」からの転換」『情報管理』58(9), 2015.12. p.683-693. →全文
- 青池亨,里見航,川島隆徳
- 「資料画像中の挿絵領域の自動抽出及び画像検索システムの実装」『じんもんこん論文集 』2018, 2018. p.97-102. →全文
- 青池亨
- 「図書館における機械学習技術の実践的適用について:次世代デジタルライブラリーの機能改修及び新たなデータセットの公開を中心に」『じんもんこん論文集 』2021, 2021. p.72-79. →全文
- 中川紗央里,村上浩介
- 「国立国会図書館の資料デジタル化の取り組み」『図書館雑誌』115(11), 2021.11. p.684-685. (特集:国立国会図書館のデジタルシフト)
- 青池亨
- 「日本語資料の全文テキストデータ分析ツールNDL Ngram Viewerの開発について」『じんもんこん論文集 』2022, 2022. p.79-84. →全文
- 徳原直子,青池亨
- 「国立国会図書館デジタル化資料のOCR全文テキストデータの活用可能性:NDLラボの実験サービスにおける沖縄関連キーワードの検索結果から」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s210-s213. (第7回研究大会予稿) →全文
- 岡田一祐
- 「国立国会図書館次世代デジタルライブラリーで新 OCR のデータが追加される」『人文情報学月報』127, 2022.2. (Digital Japanese Studies寸見)
- 蔵所和輝
- 「国立国会図書館の「個人向けデジタル化資料送信サービス」の開始について」『図書館雑誌』116(5), 2022.5. p.258-260.
- [国立国会図書館]
- 「大公開!国立国会図書館での資料のデジタル化事業」『国立国会図書館月報』733, 2022.5. p.6-15. →全文
- 大沼太兵衛
- 「「次世代デジタルライブラリー」と「NDL Ngram Viewer」」『専門図書館』310, 2022.9. p.39-42. (ごぞんじですか? 128回)
- [国立国会図書館]
- 「蔵書の新たな探索方法を創る:NDLのOCRテキスト化」『国立国会図書館月報』739, 2022.11. p.16-19. →全文
- 木村祐佳,高峯康世
- 「国立国会図書館によるデジタル化資料送信サービスの概要と展望」『現代の図書館』60(4), 2022.12. p.171-180.
- 青池亨
- 「NDLTableSet :デジタル化資料中の表領域の構造化を目的としたデータセットの構築及び機械学習手法の検討」『じんもんこん論文集 』2023, 2023. p.231-236. →全文
- 岡田一祐
- 「国立国会図書館デジタルコレクションがリニューアルし、全文検索の提供が充実するとともに NDL ラボにおける Ngram ビューワとデータセットの提供が拡充される」『人文情報学月報』138, 2023.1. (Digital Japanese Studies寸見)
- 和知剛
- 「国立国会図書館デジタルコレクションを利用する」『大学の図書館』592, 2023.3. p.38-40. (特集: 図書館員最近のTips:最近リリース/リニューアルされた図書館員へオススメのアイテムの利用法) →全文
- [国立国会図書館]関西館電子図書館課
- 「デジタルコレクション、リニューアル:その機能を探る」『国立国会図書館月報』743, 2023.3. p.19-22. →全文
- 青池亨
- 「大公開!画像の「中身」を検索する次世代技術」『国立国会図書館月報』746, 2023.6. p.19-25. →全文
- 安形麻理
- 「印刷物のデジタル化」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.118-119. (第2部門 資料とメディア)
- 青池亨
- 「デジタルアーカイブからの情報抽出技術:画像からのテキスト・図表の抽出」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.115-119. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
/→目次へ
- 濱崎好治
- 「デジタルアーカイブのベストプラクティス:「川崎市市民ミュージアム」の事例」『情報の科学と技術』60(11), 2010.11. p.447-451. (特集:デジタル映像アーカイブ) →全文
「映像のドキュメンテーション」として記述項目等を述べた節あり
- 井手一郎
- 「映像アーカイブとファインダビリティ」『情報の科学と技術』60(11), 2010.11. p.452-457. (特集:デジタル映像アーカイブ) →全文
放送映像の内容解析、構造化に関する研究事例を概観
- 加藤孔敬
- 「ICT地域の絆保存プロジェクト「東日本大震災を語り継ぐ」プロジェクト:震災資料(デジタル写真)を気軽にアーカイブ化していく取組について」『図書館評論』55, 2011.7. p.33-45.
- 李東真
- 「書誌情報が不明確な動的映像資料の組織化における問題点の分析」『レコード・マネジメント』63, 2012. p.29-44. →全文
- 李東真
- 「動的映像用シソーラスの構築事例の考察とその適用可能性について」『情報知識学会誌』23(2), 2013.6. p.241-246. (特集:第21回 (2013年度) 年次大会 (研究報告会&総会)) →全文
- 萩原和樹,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「放送コンテンツアーカイブのためのメタデータモデル構築」『ディジタル図書館』46, 2014.3. →全文
- 李東真
- 「動的映像資料データベース構築における標準目録規則・メタデータ標準の考察と準用について 」『公開シンポジウム「人文科学とデータベース」発表論文集』20, 2014.12. p.15-20.
- 吉田耕一郎
- 「デジタル時代の映像(写真・動画)アーカイブ:朝日新聞フォトアーカイブ」『情報管理』59(2), 2016.5. p.113-122. →全文
- 永崎研宣
- 「国際的な画像共有のための枠組みIIIFについて」『人文情報学月報』62, 2016.9.
- 三浦文夫
- 「関西大学日本ポピュラー音楽アーカイブ・ミュージアムプロジェクト及びアーティストコモンズの活動について:音楽映像を中心としたアーカイブ構築に関する諸課題とアーティストIDの付番および共通APIの提供について」『デジタルアーカイブ学会誌』1(Pre), 2017. p.9-12. (デジタルアーカイブ学会第1回研究大会予稿) →全文
- 永崎研宣
- 「デジタル文化資料の国際化に向けて:IIIFとTEI 」『情報の科学と技術』67(2), 2017.2. p.61-66. (特集:デジタルアーカイブを支える技術) →全文
- 奥田倫子
- 「なぜ、IIIFに取り組むのか:リポジトリの視点から」『人文情報学月報』74, 2017.9.
- 高野明彦
- 「IIIF Japanの活動報告」『デジタルアーカイブ学会誌』2(1), 2018. p.34-36. (動向解説) →全文
- 永崎研宣
- 「国際的な画像共有の枠組みIIIFの課題と展望」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.111-114. (第2回研究大会予稿) →全文
- 鈴木親彦
- 「IIIFの研究活用と課題:「顔貌データセット」構築を事例に」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.75-78. (第2回研究大会予稿) →全文
- 青池亨,里見航,川島隆徳
- 「資料画像中の挿絵領域の自動抽出及び画像検索システムの実装」『じんもんこん論文集 』2018, 2018. p.97-102. →全文
- 入江良郎,三浦和己,岡本直佐
- 「フィルムセンターから国立映画アーカイブへ:映画の保存活動とデジタル時代の取り組み」『専門図書館』292, 2018. p.20-25.
- 後藤真
- 「画像デジタルアーカイブの共有・連携・オープン化:国立歴史民俗博物館のIIIFの例をもとに」『専門図書館』292, 2018. p.32-37.
- 西岡千文
- 「IIIF の解説と動向:画像データの国際的な相互利用促進を目指す枠組み」『漢字文献情報処理研究』18, 2019. p.195-199. (レビュー&リソース紹介) →全文
- 大田文子
- 「琉球政府文書デジタル・アーカイブズ推進事業における資料画像の長期保存及び公開システムに関するレポート」『沖縄県公文書館研究紀要』21, 2019. p.23-31. →全文
- 永崎研宣
- 「グローバルなテーマ志向デジタルアーカイブの構築に向けて:IIIFの推進とその活用手法について」『デジタルアーカイブ学会誌』3(2), 2019. p.151-154. (第3回研究大会予稿) →全文
- 中村覚
- 「IIIFとオープンデータを用いた『?(手+君)拾帖』内容検索システムの開発」『デジタルアーカイブ学会誌』3(2), 2019. p.155-158. (第3回研究大会予稿) →全文
- 新井宏和
- 「NHKアーカイブスの取り組み」『情報の科学と技術』69(2), 2019.2. p.84-88. (特集:企業博物館) →全文
- 中村覚
- 「歴史データをつなぐこと:画像データ」『『歴史情報学の教科書』(国立歴史民俗博物館プレゼンツ)』2019.4. p.37-52.
- 西岡千文
- 「京都大学図書館機構におけるデジタルアーカイブに関する活動紹介:京都大学貴重資料デジタルアーカイブと富士川文庫デジタル連携プロジェクト 」『図書館雑誌』113(7), 2019.7. p.436-437. (特集:図書館の話題アラカルト)
- 西岡千文
- 「IIIF準拠・京都大学貴重資料デジタルアーカイブの利用状況:正式公開から一周年を迎えて」『大学図書館研究』112, 2019.8. →全文
- 安永知加子,柊和佑,石橋豊之
- 「未組織化映像のアーカイブおよび利活用手法の研究:中部大学放送研究会番組映像を事例として」『デジタルアーカイブ学会誌』4(2), 2020. p.173-176. (第4回研究大会予稿) →全文
- 永崎研宣
- 「IIIFの概要と主要APIバージョン3.0の公開」『カレントアウェアネス』346, 2020.12. p.13-16. (CA1989) →全文
- 青柳和仁
- 「島根大学附属図書館デジタルアーカイブのIIIF Authentication API導入」『カレントアウェアネス』346, 2020.12. p.9-12. (CA1988) →全文
- 関根禎嘉
- 「テレビ番組メタデータモデルの構築:「番組」の階層構造に着目して」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2021, 2021. p.1-4. →全文
- 青池亨
- 「図書館における機械学習技術の実践的適用について:次世代デジタルライブラリーの機能改修及び新たなデータセットの公開を中心に」『じんもんこん論文集 』2021, 2021. p.72-79. →全文
- 中村覚,須田牧子,黒嶋敏,井上聡,山田太造
- 「データ駆動型歴史情報研究基盤の構築に向けた知識ベースの構築とその活用:絵図史料を対象として」『じんもんこん論文集 』2021, 2021. p.88-95. →全文
- 鈴木親彦,北本朝展
- 「人文学資料マイクロコンテンツの実世界との双方向結合とデータポータル「edomi」」『じんもんこん論文集 』2021, 2021. p.96-103. →全文
- 安永知加子,柊和佑,山本明,柳谷啓子
- 「組織内映像アーカイブのためのメタデータ構築:中部大学放送研究会番組映像の保存と利活用」『デジタルアーカイブ学会誌』5(s1), 2021. p.s21-s24. (特集:ジャパンサーチ) →全文
- 山本純子,濱田陽人,新名佐知子,中里正行
- 「人工知能技術の活用によるメタデータ付与効率化の検証:画像認識とテキスト分類」『デジタルアーカイブ学会誌』5(s1), 2021. p.s5-s8. (特集:ジャパンサーチ) →全文
スポーツ関連画像へのメタデータ児童付与
他の分類:情報検索技術
- 関根禎嘉
- 「テレビ番組ナショナルアーカイブに向けたメタデータモデル構築:「番組」の階層構造に着目して」『デジタルアーカイブ学会誌』5(s2), 2021. p.s160-s163. (第1回DA フォーラム(中間研究発表会)予稿) →全文
- 川島隆徳
- 「類似検索で辿るまだ見ぬ資料の世界:次世代デジタルライブラリーの画像検索を使って」『国立国会図書館月報』717, 2021.1. p.16-20. →全文
- 岡田一祐
- 「北米日本研究資料調整協議会が NCC Japanese Digital Image Gateway を公開」『人文情報学月報』120, 2021.7. (Digital Japanese Studies寸見)
- 金子貴昭
- 「ARC ポータルデータベースから IIIF マニフェストを取り出してみよう」『Art Research(立命館大学アートリサーチセンター)』22, 2022. p.41-46. (ARCのデータベースの基本解説) →全文
- 藤岡雄大,高久雅生
- 「日本のテレビ放送における番組のシリーズを同定する手法の開発」『情報知識学会誌』32(2), 2022. p.267-286. (第30回年次大会予稿) →全文
- 小林恭輔,高久雅生
- 「楽曲探索を支援するための類似楽曲提示手法」『情報知識学会誌』32(2), 2022. p.287-293. (第30回年次大会予稿) →全文
- 國枝孝之
- 「香川・時空間デジタルアーカイブ:時空間を基軸としたMPEG-7準拠メタデータを活用したデジタルアーカイブ」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s2), 2022. p.s58-s61. (第2回DA フォーラム(中間研究発表会)予稿) →全文
- 廣瀬陸,柊和佑,柳谷啓子,王昊凡,坂本菫
- 「メタバース内のワールド検索用メタデータスキーマの提案:VR閲覧環境のアーカイビングシステム構築に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s2), 2022. p.s75-s78. (第2回DA フォーラム(中間研究発表会)予稿) →全文
- 坂本菫,柊和佑,柳谷啓子,王昊凡,廣瀬陸
- 「サウンドスケープ支援を目指した音資源アーカイビングシステムの開発」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s194-s197. (第7回研究大会予稿) →全文
メタデータの章あり
- 廣瀬陸,柊和佑,柳谷啓子,王昊凡,坂本菫
- 「仮想空間ワールド検索用メタデータ及びインタフェースの開発メタバース内のワールド検索用メタデータスキーマの提案:仮想空間アーカイビングシステム構築に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s222-s225. (第7回研究大会予稿) →全文
- 三浦和己
- 「デジタル映画の管理用データベースの構成:データとメディアの分類を中心に」『情報の科学と技術』72(2), 2022.2. p.61-66. (特集:大学における動画の活用) →全文
- 藤岡洋
- 「資料インデックスを目指す動的映像分析とその可能性」『アート・ドキュメンテーション研究』30, 2022.5. p.19-42. →全文
- 小林仁
- 「「大阪市立東洋陶磁美術館収蔵品画像オープンデータサイト」の公開:デジタル画像のオープンデータ化の意義と今後の展望」『アート・ドキュメンテーション研究』30, 2022.5. p.43-48. →全文
- 戸塚史織
- 「ARCオンラインデジタルツール その1: UserMemo:マイクロコンテンツ型アノテーション機能による索引型情報蓄積」『Art Research(立命館大学アートリサーチセンター)』23-2, 2022.12. p.105-112. →全文
- 関根禎嘉
- 「コンテンツの集合形態に着目したテレビ番組メタデータモデルの構築」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2023, 2023. p.21-24. →全文
- 中村覚,黒嶋敏,畑山周平,山田太造
- 「IIIFを用いた前近代絵図の比較支援ツールの開発」『じんもんこん論文集 』2023, 2023. p.45-50. →全文
- 宮川創
- 「言語資源デジタルアーカイブにおけるキュレーション:「国立国語研究所デジタルアーカイブNINDA」の事例から」『情報知識学会誌』33(2), 2023. p.156-161. (第31回年次大会予稿) →全文
- 吉川直希,木子慎太郎,國枝孝之
- 「デジタルアーカイブにおけるメタデータとユーザープリファレンスを用いた視聴コンテンツの自動生成:香川・時空間デジタルアーカイブに登録されたコンテンツを用いたシミュレーション方法の紹介」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s1), 2023. p.s19-s21. (第3回DA フォーラム (2023年6月18日) 予稿) →全文
- 永崎研宣,苫米地等流,加藤隆宏,下田正弘
- 「IIIFとTEIに準拠したサンスクリット写本データベースの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s103-s106. (第8回研究大会予稿) →全文
- 田中駿平,奥野拓
- 「画像とメタデータの類似性に基づく歴史資料探索システムの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s71-s74. (第8回研究大会予稿) →全文
- 関根禎嘉
- 「テレビ番組メタデータモデルの構築:「番組」とはいかなる実体か」『情報の科学と技術』73(5), 2023.5. p.169-175. (小特集:TP&Dフォーラム2022) →全文
- 青池亨
- 「大公開!画像の「中身」を検索する次世代技術」『国立国会図書館月報』746, 2023.6. p.19-25. →全文
- 大高崇
- 「後世へ向けた資料保存の事例:放送アーカイブの現況と課題」『情報の科学と技術』73(10), 2023.10. p.443-448. (特集:ハイブリッド型情報提供の実際) →全文
- 青池亨
- 「デジタルアーカイブからの情報抽出技術:画像からのテキスト・図表の抽出」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.115-119. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
- 奥野拓
- 「AIによる画像内容の特徴抽出と応用」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.120-123. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
- 谷川智洋
- 「Syosa:映像資料から非言語情報の取得とメタデータ化」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s1), 2024. p.s16-s19. (第4回DAフォーラム(2024年7月21日)予稿) →全文
- 伊藤美菜子,太田藍乃,柿添翔太郎,海老原淳,倉島治,井上侑哉,井手竜也,神保宇嗣
- 「国立科学博物館タイプ標本データベースへのIIIF公開機能導入と実践:自然史分野におけるIIIF 公開の展望と課題」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s2), 2024. p.s119-s122. (第9回研究大会(2024年11月1日〜2日)予稿) →全文
- 宮崎一貴,友田成彦,竹内裕希子
- 「災害アーカイブ構築のための画像分類モデルの適応の試み:熊本大学アーカイブ「ひのくに災史録」を対象として」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s2), 2024. p.s35-s38. (第9回研究大会(2024年11月1日〜2日)予稿) →全文
- 小池珠恵,高久雅生
- 「浮世絵の主題情報に着目したデータベース構築の試み」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.169-181. (第33回年次大会予稿)
- 山本さぎり
- 「早稲田大学図書館におけるIIIF事業の開始と展開:「古典籍総合データベース」の今後に向けて」『早稲田大学図書館紀要』72, 2025.3. p.25-43. →全文
- 鈴木親彦
- 「「デジタルアーカイブ」からつくられた「データセット」のメタデータ:デジタル化資料内の「情報の位置」を軸として」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.137-159.
- 鈴木親彦
- 「「デジタルアーカイブ」からつくられた「データセット」のメタデータ:デジタル化資料内の「情報の位置」を軸として」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.160-174.
PORTAなど
参照:情報検索プロトコル,総合目録 /→目次へ
- 安達文夫
- 「歴史研究情報の統合検索と歴史知識」『人工知能学会誌』25(1), 2010.1. p.17-23. (特集:歴史知識学) →全文
- 安達文夫
- 「国立歴史民俗博物館のデータベースと統合検索」『日本歴史』740, 2010.1. p.61-63. (新年特集 日本史研究とデータベース)
- 越智理恵,永森光晴,杉本重雄
- 「複数の歴史文書ディジタルアーカイブを対象とする年表型ユーザインタフェースの開発」『ディジタル図書館』38, 2010.3. →全文
年表型インタフェースで統合利用。対象は神戸大学新聞記事文庫とアジア歴史資料センター
- 佐藤毅彦
- 「国立国会図書館におけるデジタル事業と他機関連携への取組み」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.51-61.
- 小澤弘太
- 「国立国会図書館が提供する新しい検索サービス「国立国会図書館サーチ」(NDL Search)」『図書館雑誌』105(4), 2011.4. p.203-205. (特集:ICT技術と図書館システム環境の変化)
- [国立国会図書館]総務部情報システム課
- 「新しい統合検索サービス:国立国会図書館サーチ」『国立国会図書館月報』604/605, 2011.8. p.18-21. →全文
- 山田太造,古瀬蔵,安達文夫
- 「nihuINTにおける人文科学研究資源の探索支援」『情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ研究会報告』2012-CH-96(9), 2012.10. p.1-8. →全文
- 河合美穂
- 「国立国会図書館における東日本大震災アーカイブの取組み 」『情報知識学会誌』22(4), 2012.12. p.291-297. (特集:第17回情報知識学フォーラム「震災の記憶・記録とアーカイブズ」) →全文
- 佐藤翔,川瀬直人,塩崎亮
- ★「アクセスログに基づく国立国会図書館サーチの利用状況の分析」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2013, 2013. p.41-44.
- 川瀬直人
- 「国立国会図書館における東日本大震災アーカイブの取り組み」『ディジタル図書館』44, 2013.3. →全文
- [国立国会図書館]電子情報部電子情報サービス課次世代システム開発研究室
- 「新しい統合検索サービス ひなぎく:国立国会図書館東日本大震災アーカイブ」『国立国会図書館月報』628/629, 2013.8. p.16-19. →全文
- 伊藤好孝
- 「福島放射線測定データの現状とメタデータベース作り」『アーカイブズ学研究』19, 2013.11. p.5-25. →全文
- 松本保
- 「国立国会図書館における東日本大震災アーカイブ構築の取組」『アーカイブズ学研究』19, 2013.11. p.57-67. →全文
- 池田勝彦
- 「国立国会図書館 東日本大震災アーカイブの紹介」『オンライン検索』35(1/2), 2014. p.9-16.
- 白石啓
- 「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)におけるメタデータ設計と運用」『TP&Dフォーラムシリーズ』23, 2014.7. p.3-26.
- 諏訪康子
- 「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の現状」『情報の科学と技術』64(9), 2014.9. p.343-346. (特集:震災アーカイブ) →全文
- 柳沢芙美子
- 「福井県文書館・図書館の新デジタルアーカイブ・システム:システム更新を契機とした図書館との連携」『アーカイブズ』54, 2014.10. p.14-17. →全文
- 塩崎亮,菊地祐子,安藤大輝
- 「国立国会図書館サーチのメタデータ収録状況:Europeanaとの比較調査 」『情報管理』57(9), 2014.12. p.651-663. →全文
- 諏訪康子
- 「国立国会図書館東日本大震災アーカイブひなぎくの取組 」『専門図書館』273, 2015. p.28-32. (特集:全国研究集会 未来に続く専門図書館を目指して:第2分科会:震災記録とデジタルアーカイブス)
- [国立国会図書館]電子情報サービス課情報アクセス提供係
- 「使い尽くされたい、NDLサーチ」『国立国会図書館月報』649, 2015.4. p.14. (館内スコープ) →全文
- [国立国会図書館]電子情報部電子情報サービス課
- 「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」『国立国会図書館月報』649, 2015.4. p.4-13. →全文
- 杉本豪
- 「Europeanaとこれからのデジタル・アーカイブ」『『デジタル・アーカイブとは何か:理論と実践』(岡本真・柳与志夫編)』2015.6. p.201-237.
- [国立国会図書館]電子情報部電子情報サービス課
- 「国立国会図書館サーチのこれから:「 国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画」のご紹介 」『国立国会図書館月報』652/653, 2015.9. p.30-31. →全文
- 佐藤翔,安藤 大輝,川瀬直人,北島顕正,塩崎亮,那珂元,原田 隆史
- 「ディスカバリサービスにおける絞り込みプロセス:国立国会図書館サーチのアクセスログ分析」『図書館界』67(4), 2015.11. p.244-261. →全文
- 時実象一
- 「欧州の文化遺産を統合するEuropeana」『カレントアウェアネス』326, 2015.12. p.19-25. (CA1863:動向レビュー) →全文
- 諏訪康子
- 「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の歩み 」『専門図書館』277, 2016. p.20-24. (特集:東日本大震災から5年:図書館の復興と震災資料アーカイブの取組み)
- 坂口和子
- 「「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」発案の経緯と現在」『専門図書館』277, 2016. p.25-31. (特集:東日本大震災から5年:図書館の復興と震災資料アーカイブの取組み)
- [国立国会図書館]電子情報部電子情報流通課
- 「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく) 」『国立国会図書館月報』659, 2016.3. p.12-13. (震災を記録する) →全文
- 生貝直人
- 「ウェブサービス・プラットフォームの事例:ヨーロピアナとナショナルデジタルアーカイブ」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.181-195.
- 矢野桂司,鎌田遼
- 「オープンプラットフォームによる日本の古地図オンラインの構築」『日本地理学会発表要旨集』2017s(0), 2017. p.100313. →全文
- 福山樹里
- 「Europeanaのメタデータ:デジタルアーカイブの連携の基盤 」『情報の科学と技術』67(2), 2017.2. p.54-60. (特集:デジタルアーカイブを支える技術) →全文
- [国立国会図書館]電子情報部東日本大震災アーカイブコンテンツ構築班
- 「震災記録の収集を続けています:東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」『国立国会図書館月報』671, 2017.3. p.11-12. →全文
- [国立国会図書館]電子情報部東日本大震災アーカイブコンテンツ構築班
- 「ある日の雛ちゃん菊ちゃんの会話」『国立国会図書館月報』671, 2017.3. p.13. (館内スコープ) →全文
- 大向一輝
- 「図書館とデジタルアーカイブ:相互運用性に関する課題と展望」『図書館雑誌』111(6), 2017.6. p.369-372. (特集:図書館のデジタルアーカイブ活用促進)
- 小澤弘太
- 「国立国会図書館サーチのこれまで,そして今後の発展」『図書館雑誌』111(6), 2017.6. p.384-385. (特集:図書館のデジタルアーカイブ活用促進)
- 木村麻衣子
- 「漢籍デジタルアーカイブの横断検索を目指して:図書館情報学の視点から 」『明日の東洋学』38, 2017.10. p.11-14. →全文
- 佐藤翔
- 「国立国会図書館サーチのアクセスログに基づくアクセスポイント利用状況の検討」『TP&Dフォーラムシリーズ』26, 2017.12. p.3-11.
- 金井光代,中村弥生,田中直人,近藤尚子
- 「服飾分野における機関横断型デジタルアーカイブ構築に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.56-59. (第2回研究大会予稿) →全文
- ゴードン アンドルー,森本 涼
- 「日本災害DIGITALアーカイブの展開と展望」『デジタルアーカイブ学会誌』2(4), 2018. p.347-352. (特集:震災アーカイブ) →全文
- 伊東敦子
- 「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく):東日本大震災の記録を一元的に検索するポータルサイト」『デジタルアーカイブ学会誌』2(4), 2018. p.353-358. (特集:震災アーカイブ) →全文
- 杉本重雄,三原鉄也,永森光晴
- 「コミュニティアーカイブとしての東日本大震災アーカイブ:オープンデータ連携による利用性の向上」『デジタルアーカイブ学会誌』2(4), 2018. p.359-363. (特集:震災アーカイブ) →全文
- 服部菜都子
- 「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)における震災記録の収集・保存・提供の取組」『専門図書館』292, 2018. p.8-13.
- 池田勝彦
- 「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく):現在の収集状況と利活用の促進について」『図書館雑誌』112(3), 2018.3. p.152-153. (特集:東日本大震災から7年)
- 小山田智寛,福永八朗,二神葉子,三島大暉,田所泰
- 「文化財情報の総合データベースシステムの構築と運用」『デジタルアーカイブ学会誌』3(2), 2019. p.235-238. (第3回研究大会予稿) →全文
東京文化財研究所のアーカイブシステム
- 松本保
- 「ジャパンサーチとの連携・協力:国立国会図書館の場合」『図書館雑誌』113(2), 2019.2. p.82-83. (特集:トピックスで追う図書館とその周辺)
- 山口広文
- 「オンライン出版物の収集・保存と統合検索 : 現状と課題」『立正大学図書館司書課程年報』5, 2019.3. p.24-32. →全文
- 川島隆徳
- 「ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ」『Academic Resource Guide』743, 2019.4. →全文
- 徳原直子
- 「博物館・美術館にとっての「ジャパンサーチ」とは?」『現代の図書館』57(3), 2019.9. p.167-175. (特集:博物館・美術館の図書室をめぐって)
- 大向一輝
- 「『ジャパンサーチのシステム・アーキテクチャ』を読む」『Academic Resource Guide』764, 2019.9. →全文
- 時実象一,高野明彦,福林靖博
- 「ワールドデジタルライブラリ−の動向」『カレントアウェアネス』342, 2019.12. p.17-21. (CA1967:動向レビュー) →全文
- 高橋良平,中川紗央里,徳原直子
- 「国の分野横断型統合ポータル「ジャパンサーチ」:正式版公開に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』4(2), 2020. p.203-206. (第4回研究大会予稿) →全文
- 大向一輝
- 「ジャパンサーチの経緯と文脈」『デジタルアーカイブ学会誌』4(4), 2020. p.329-332. (特集:ジャパンサーチ) →全文
- 向井紀子,高橋良平,中川紗央里
- 「ジャパンサーチの連携コンテンツの概況及び連携拡充に向けて」『デジタルアーカイブ学会誌』4(4), 2020. p.333-337. (特集:ジャパンサーチ) →全文
- 村田良二
- 「ColBaseとジャパンサーチの連携」『デジタルアーカイブ学会誌』4(4), 2020. p.338-341. (特集:ジャパンサーチ) →全文
- 神崎正英
- 「ジャパンサーチ利活用スキーマの設計と応用」『デジタルアーカイブ学会誌』4(4), 2020. p.342-347. (特集:ジャパンサーチ) →全文
- 中村覚
- 「Cultural Japanの構築におけるジャパンサーチ利活用スキーマの活用」『デジタルアーカイブ学会誌』4(4), 2020. p.348-351. (特集:ジャパンサーチ) →全文
- 福林靖博,奥田倫子,中川紗央里
- 「EAST ASIA DIGITAL LIBRARY:東アジアにおける国際共同プロジェクトの一事例」『デジタルアーカイブ学会誌』4(s1), 2020. p.s80-s83. (第5回研究大会予稿) →全文
- 川嶌健一,長谷部旭陽,阿部拓馬
- 「ASEANにおける文化遺産の地域横断型統合デジタルアーカイブ基盤の構築」『デジタルアーカイブ学会誌』4(s1), 2020. p.s84-s87. (第5回研究大会予稿) →全文
- 高橋良平
- 「国の分野横断統合ポータル「ジャパンサーチ」の概要」『日本農学図書館協議会誌』197, 2020.3. p.6-14. →全文
- 奥田倫子
- 「データ基盤としてのジャパンサーチ:標準化と利活用に向けた取組」『専門図書館』300, 2020.5. p.41-47. (特集:300号記念 未来を考える)
- 神崎正英
- 「RDFとSPARQLによる多様なデータの活用」『情報の科学と技術』70(8), 2020.8. p.399-405. (特集:RDFとSPARQL〜検索とデータ可視化) →全文
- 梅林秀行,田良島哲,大向一輝
- 「座談会 ジャパンサーチの未来の話をしよう」『国立国会図書館月報』711/712, 2020.8. p.10-19. →全文
- [国立国会図書館]
- 「ある人がジャパンサーチで調べてみた」『国立国会図書館月報』711/712, 2020.8. p.20-21. →全文
- [国立国会図書館]
- 「ジャパンサーチついに正式版公開へ!」『国立国会図書館月報』711/712, 2020.8. p.7-9. →全文
- 岡田一祐
- 「自由になるための検索技術?:Cultural Japanに寄せて」『人文情報学月報』111, 2020.10. (Digital Japanese Studies寸見)
- 高橋良平
- 「国の分野横断型統合ポータル「ジャパンサーチ」」『薬学図書館』66(1), 2021. p.23-29. →全文
- 向井紀子
- 「図書館におけるジャパンサーチの連携と活用」『図書館雑誌』115(1), 2021.1. p.32-25. (特集:トピックスで追う図書館とその周辺)
- 奥村牧人
- 「ジャパンサーチとの連携と情報資源の利活用」『専門図書館』2021特, 2021.12. p.47-52. (2021全国研究集会特別号)
- 中村覚
- 「ジャパンサーチとの連携とその活用:東京大学における取り組みを例として」『専門図書館』2021特, 2021.12. p.53-55. (2021全国研究集会特別号)
- バトジャルガル,ビルゲサイハン,津田光弘,山路正憲
- 「ARCポータルデータベースの機械判読可能形式データへの変換API開発」『Art Research(立命館大学アートリサーチセンター)』22, 2022. p.47-51. →全文
- 水谷長志
- 「MLA 連携〔論〕を素地とする建学者アーカイブの構築の意義と展望 :『跡見花蹊日記』のフルテキスト・データベースの構築とユニーク語彙の出現に係る検証の試みを中心に」『跡見学園女子大学文学部紀要』57, 2022. p.A77-A107. →全文
- 柴山明寛
- 「東日本大震災とデジタルアーカイブ」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s1), 2022. p.s40-s42. (長尾真先生追悼特集 国立国会図書館長時代の活動から) →全文
- 町屋大地,伊藤実,高橋美知子
- 「ジャパンサーチのLOD:デジタルアーカイブが「つながる」ために」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s2), 2022. p.s82-s85. (第2回DA フォーラム(中間研究発表会)予稿) →全文
- 奥村牧人,徳原直子,高橋良平
- 「「ジャパンサーチ・アクションプラン2021-2025」が目指すもの:策定プロセスから見えたデジタルアーカイブの現場の思い」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s151-s154. (第7回研究大会予稿) →全文
- [国立国会図書館]電子情報企画課連携協力係・アナログな中の人
- 「コンテンツもひともつなぎます」『国立国会図書館月報』731, 2022.3. p.23. (館内スコープ) →全文
ジャパンサーチ
- 山口広文
- 「オンライン出版物の収集・保存と統合検索(補遺):最近の動き」『立正大学図書館司書課程年報』8, 2022.3. p.31-38. →全文
- 水谷長志
- 「MLA 連携〔論〕を素地とする建学者アーカイブの構築の意義と展望(承前) :花蹊記念資料館(M)収蔵資料総合目録データベースおよび大学図書館(L)蔵書OPAC と花蹊日記全文テキスト(A)の三者連携システムの構築の実装化へ向けた試行的研究から」『跡見学園女子大学文学部紀要』58, 2023. p.A51-A70. →全文
- 丸川雄三
- 「文化遺産オンラインの新機能「タイムマシンナビ」の開発と活用」『アート・ドキュメンテーション研究』31, 2023.5. p.3-13. →全文
- 北岡タマ子
- 「人間文化研究機構研究資源ポータル「nihuBridge」」『専門図書館』313, 2023.6. p.38-42. (ごぞんじですか? 131回)
- 徳原直子
- 「ジャパンサーチ」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.36-37. (第1部門 図書館情報学)
- [国立国会図書館]電子情報部電子情報流通課
- 「ひなぎくでみる震災の記録」『国立国会図書館月報』749/750, 2023.10. p.6-9. →全文
- 富澤浩樹,阿部昭博
- 「震災関連資料の利用活性化に向けたデジタルアーカイビングシステムの構築:岩手県立図書館所蔵資料を用いた震災学習の実践から」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.e3-e12. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
- [国立国会図書館]電子情報部電子情報企画課
- 「ジャパンサーチで地域資料を調べる、発信する」『国立国会図書館月報』753, 2024.1. p.20-27. →全文
- 国立国会図書館電子情報部電子情報企画課連携協力係
- 「ジャパンサーチを使ったコレクションの新たな活用法」『『デジタル時代のコレクション論』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2024.10. p.146-163.
- 神崎正英
- 「ジャパンサーチの正規化とLOD」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.233-252.
c2010- 渡邊隆弘 watanabe[at]tezuka-gu.ac.jp