情報組織化関連記事一覧2010-

<博物館、文書館など>

博物館、文書館コミュニティのほか、各種のデジタルアーカイブに関するものを収める。特に、メタデータに関わるものを中心に収めた。 /→ トップ(目次)へ戻る


博物館資料

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森田歌子
「モノ資料が持つ情報とは? どう処理し,どう利用する 人間の行動をコード化することでモノに文化的要素をつける:国立民族学博物館文化資源研究センター山本泰則准教授の研究」『情報管理』52(10), 2010.1. p.616-617. (情報交差点) →全文
インタビュー記事
矢代寿寛宮澤彰
「所蔵状況からみる展覧会カタログ総合目録化の課題」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2010, 2010.10. p.101-104.
図書館、博物館における所蔵状況の調査分析 他の分類:その他の資料
嘉村哲郎
「芸術資料とアーカイブ/ドキュメンテーション」『カレントアウェアネス』324, 2015.6. p.18-22. (CA1852) →全文

博物館資料−データベース

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川口雅子
「『国立西洋美術館展覧会総覧1960-2009』について:展覧会レファレンス・ツール作成の試み」『アート・ドキュメンテーション研究』17, 2010.3. p.64-74.
展覧会目録への橋渡しをするための展覧会DB(作家名からの検索を重視)
村田良二
「東京国立博物館収蔵品管理システム開発の経験から」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.119-129.
2005年開発のシステム。概念モデルへの言及もあり
宮崎幹子
「コレクションデータベースから文化財アーカイブズへ:奈良国立博物館における情報資源構築の実践から」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.131-149.
収蔵品データベース、写真データベースの構築と、文化財アーカイブズへの展望
田中淳
「東京文化財研究所『日本美術年鑑』とデジタルアーカイブ」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.151-161.
川口雅子
「国立西洋美術館の情報戦略:所蔵作品データベースを中心に」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.163-175.
高橋晴子
「衣文化情報拠点としての<服装・身装文化データベース>の構築」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.177-192.
山本浩機
「演劇博物館におけるデータベース構築:上演記録を軸とした演劇資料のドキュメンテーション」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.211-218.
早稲田大学演劇博物館
渡部葉子
「アート・アーカイヴの実践:慶應義塾大学アート・センター」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.219-231.
田良島哲
「博物館の情報環境とMLA連携」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.77-85.
図書館・文書館と比較して、博物館資料の組織化の現状を。図書館等にはない困難がある。
丸川雄三阿辺川武
「横断的連想検索サービス「想−IMAGINE」データベース連携が拓く新たな可能性」『情報管理』53(4), 2010.7. p.198-204. →全文
文化財情報を発信する「想−IMAGINE Arts」などの紹介も 他の分類:概念検索
高橋晴子
「<服装・身装文化データベース>におけるMLA連携への視野」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.109-127.
丸川雄三
★「文化遺産オンラインにおける作品情報管理について 」『アート・ドキュメンテーション通信』88, 2011.1. p.12-14.
齊藤ちせ
「在伊日本美術資料の研究利用へ向けて:デジタル化による資料情報共有と情報発信をめぐる課題」『アート・ドキュメンテーション研究』18, 2011.3. p.27-42.
54機関の調査。目録カード作成状況や目録データデジタル化等も調査
浜田弘明
「博物館学資料「鶴田文庫」の整理・分類とその成果」『桜美林論考 人文研究』2, 2011.3. p.113-123. →全文
岸美雪
「私の就活とMLA」『図書館雑誌』105(4), 2011.4. p.192. (コラム「窓」)
博物館での組織化業務アルバイトの思い出
宮崎幹子
「博物館収蔵品情報の連携とメタデータ :アメリカの動向と日本における可能性」『アート・ドキュメンテーション研究』19, 2012.3. p.16-35.
川口雅子
「美術館アーカイブズが守るべき記録とは何か:カナダ国立美術館の事例を中心に」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』8, 2012.3. p.83-104. →全文
小林巌生
「文化芸術デジタルアーカイブの活用とオープン化:次世代の文化機関像」『情報処理』55(5), 2014.5. p.458-463. (特集:次世代ライブラリ)
宮崎幹子
「日本美術院彫刻等修理記録の整理とデータベース構築:文化財アーカイブスのあり方をめぐって」『アート・ドキュメンテーション研究』22, 2015.3. p.15-25.

博物館資料−記述規則

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鈴木良徳八重樫純樹
「MLAの記述規則に関する比較研究」『情報知識学会誌』20(2), 2010.5. p.215-220. →全文
IGMOI、ISBD(G)、ISAD(G)の比較 他の分類:目録規則文書資料−記述規則
秋元良仁亀山渉
「分散的な異なるスキーマに対応したMuseemメタデータ記述言語」『情報知識学会誌』22(1), 2012.4. p.9-22. →全文
分散環境におけるスキーマ共有を考え、「あいまい度」等の機構を備えたFuzzy Schemaを提案
林正治堀井洋堀井美里高田良宏山地一禎上田啓未古畑徹
「学術資源リポジトリにおけるLightweight Information Describing Object(LIDO)の検討 」『情報知識学会誌』23(2), 2013.6. p.292-297. (特集:第21回 (2013年度) 年次大会 (研究報告会&総会)) →全文
博物館資料を対象とした国際的なハーベスティング・スキーマLIDOをリポジトリに適用 他の分類:デジタルリポジトリ
研谷紀夫
「美術館・博物館と文化資源・震災資料に関するメタデータ」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.93-107.
他の分類:文書資料−記述規則デジタルアーカイブ
村田良二
「博物館におけるコレクション情報の組織化:情報標準と東京国立博物館の事例」『情報管理』59(9), 2016.12. p.577-586. →全文

文書資料

文書館(アーカイブズ)の資料。図書館における文書資料は「文書資料(図書館)」に
参照:文書資料(図書館) /→目次へ

中島康比古
「ニュージーランド公文書館の近年の取組:記録管理に係る標準策定及び電子情報・記録の管理を中心として」『北の丸』44, 2012.1. p.155-173. →全文
「電子記録メタデータ標準」の節あり
本間友
「アーカイヴにおけるレファレンス事例の共有化:研究来歴(Research Provenance)蓄積・活用の試み」『大学図書館研究』104, 2016.11. p.19-26. (小特集:デジタルアーカイブ)
他の分類:レファレンス・パスファインダー

文書資料−データベース

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五島敏芳
「国文学研究資料館(アーカイブズ関係)のデータベース紹介」『日本歴史』740, 2010.1. p.63-65. (新年特集 日本史研究とデータベース)
平野宗明
「国立公文書館・アジア歴史資料センターのデータベース」『日本歴史』740, 2010.1. p.69-71. (新年特集 日本史研究とデータベース)
中元幸二
「東京都公文書館におけるデータベース利用」『日本歴史』740, 2010.1. p.69-71. (新年特集 日本史研究とデータベース)
目録のレベルに関わる問題点に言及
青山英幸
「フォンドとシリーズの関係について:北海道庁本庁拓殖関係文書の編成と記述に携わった経験を振り返って」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.161-175.
丸島和洋
「EAD/XMLのウェブ上での表示とXSL:国文学研究資料館の事例」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.235-262.
村越一哲
「表計算ソフトを利用した史料目録EAD化のためのツール」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.263-279.
坂口貴弘
「諸外国におけるアーカイブズ情報共有化の現状とその手法」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.57-82.
森本祥子
「国立国語研究所における研究資料の保存と活用について:集中管理の実現とEADによる資料記述の模索」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.99-119.
坂口貴弘
「公文書の検索手段はどう作るべきか:米国の州文書館における集合的記述方式の分析から 」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』6, 2010.3. p.155-170. →全文
八日市谷哲生
「国立公文書館におけるデジタルアーカイブ化の推進と情報連携の取組み等に関して」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.63-76.
八日市谷哲生
「国立公文書館におけるデジタルアーカイブの取組みについて 」『カレントアウェアネス』305, 2010.9. p.4-6. (CA1724) →全文
風間吉之
「公文書館のデジタルアーカイブの一般に向けた利用機能に関する考察:国立公文書館デジタルアーカイブの将来的な利用機能について」『北の丸』43, 2011.2. p.154-169. →全文
図書館OPACの動向や各国の国立公文書館の情報提供システムの機能を概観し、今後のありかたを考察 他の分類:OPAC高度化
風間吉之
「国立公文書館のデジタルアーカイブ」『アーカイブズ』48, 2012.11. p.27-31. (特集:第17回国際公文書館会議(ICA)ブリスベン大会) →全文
東昇
「近世対馬藩の文書管理研究を活用したデータベースの構築」『アート・ドキュメンテーション研究』20, 2013.3. p.37-48.
橋本貴
★「セマンテックウェブ時代のデジタルアーカイブズ」『奈良大学紀要』41, 2013.3. p.85-93. →抄録
濱田幸夫
「国立公文書館アジア歴史資料センターの御紹介」『オンライン検索』34(3), 2013.9. p.255-261.
森朋久
★「ICT社会を踏まえた日本近世文書の整序と分類 : XML文書に基づく文書目録作成の試み」『博物館学雑誌』39(1), 2013.12. p.81-102.
柳沢芙美子
「福井県文書館・図書館の新デジタルアーカイブ・システム:システム更新を契機とした図書館との連携」『アーカイブズ』54, 2014.10. p.14-17. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ(統合検索)
松林正己
「歴史研究あるいは史料分析ツールとしてのArchiveGrid:現状とその展望」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2014, 2014.11. p.21-24.
松山龍彦
「国際標準記録史料記述(ISAD(G))の小規模史料群への適用による編成記述の試み:好善社文書調査より 」『GCAS report』4, 2015. p.42-62. →全文
任眞嬉
「韓国におけるオープンソース・ソフトウェア記録システムの普及活動:<記録文化>を浸透させるために」『GCAS report』4, 2015. p.6-22. →全文
講演記録
載先明
「将来の電子文書館とその発展方法」『『デジタル・アーカイブとは何か:理論と実践』(岡本真・柳与志夫編)』2015.6. p.261-288.
波多野澄雄大野太幹
「国立公文書館アジア歴史資料センター15年の取り組み:歴史資料データベースの構築とサービス」『情報管理』59(7), 2016.10. p.465-471. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ

文書資料−記述規則

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青山英幸
「国際標準(ISAD(G)2nd / ISAAR(CPF)2nd /ISDF)による組織構造体と機能構造体としてのフォンドの統一的把握:アーカイブズ・レコードマネジメントにおけるアーカイバル・コントロール構築のために」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.123-160.
吉田千絵
「レコード・マネジメントにおける国際標準の適用」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.177-199.
他の分類:標準化
五島敏芳
「EADの概要と日本における動向:国文学研究資料館の事例を中心に」『『アーカイブズ情報の共有化に向けて』(国文学研究資料館編)』2010.2. p.203-233.
鈴木良徳八重樫純樹
「MLAの記述規則に関する比較研究」『情報知識学会誌』20(2), 2010.5. p.215-220. →全文
IGMOI、ISBD(G)、ISAD(G)の比較 他の分類:目録規則博物館資料−記述規則
坂口貴弘
「アーカイブズの編成・記述とメタデータ」『情報の科学と技術』60(9), 2010.9. p.384-389. (特集:書誌コントロール再考) →全文
アーカイブズの記述と編成に関する国際標準の解説。図書館界との共通点も
齋藤歩
「建築レコードの目録編成モデル:「スタンダード・シリーズ」から考える 」『GCAS report』3, 2014. p.20-41. →全文
中島康比古水野京子
「国際標準に基づくアーカイブズ所蔵機関情報記述の試み:国立公文書館を事例として」『北の丸』46, 2014.1. p.56-74. →全文
ISDIAHによる記述
西村慎太郎
「商家文書の史料群構造分析:松代八田家文書を事例に」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.121-147.
工藤航平
「名主家文書における文書認識と目録編成:分散管理と情報共有の視点から」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.149-180.
太田富康
「アーカイブズ機関における編成記述の動向と課題:都道府県文書館の目録と検索システムの状況から 」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.15-41.
加藤聖文
「近現代個人文書の特性と編成記述:可変的なシリーズ設定のあり方」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.181-199.
清水善仁
「組織体の機能構造とアーカイブズ編成:大学アーカイブズを中心に」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.181-199.
柴田知彰
「アーカイブズの内的秩序構成理論と構造分析の課題」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.43-70.
森本祥子
「アーカイブズ編成・記述の原則再考:シリーズ・システムの理解から」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.71-96.
渡辺浩一
「日本近世・近代在地記録史料群の階層構造分析方法について」『『アーカイブズの構造認識と編成記述』(国文学研究資料館編)』2014.3. p.99-119.
則竹理人
「ISAD(G)に基づいたポルトガルのアーカイブズ記述標準:記述レベル""seccao""と""unidade de instalacao""に見られる特徴 」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』10, 2014.3. p.81-98. →全文
五島敏芳
「EADの変容をめぐって」『人文情報学月報』41, 2014.12.
[国立公文書館]統括公文書専門官室
「国際標準に基づくアーカイブズ所蔵機関情報記述の試み(2)宮内庁宮内公文書館・外務省外交史料館の事例を中心に 」『北の丸』47, 2015.1. p.19-27.
齋藤歩
「アーキビストは書誌情報検索システムをどう活用しているか:記述標準から考える」『情報の科学と技術』66(4), 2016.4. p.153-159. (特集:歴史学の転回) →全文
中島康比古
「記録管理の国際標準ISO15489-1の改定について」『アーカイブズ』61, 2016.8. →全文
研谷紀夫
「美術館・博物館と文化資源・震災資料に関するメタデータ」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.93-107.
他の分類:博物館資料−記述規則デジタルアーカイブ

デジタルアーカイブ

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横山伊徳
「日本史研究データベースはどこへ行こうとしているのか」『日本歴史』740, 2010.1. p.2-8. (新年特集 日本史研究とデータベース)
日本史研究と学術研究系データベース
岡本真
「日本史研究におけるインターネットの学術利用:これまでの成果と、これからの課題」『日本歴史』740, 2010.1. p.55-60. (新年特集 日本史研究とデータベース)
ファクトデータベースの課題(ユーザビリティや共有性)に言及
研谷紀夫
「社会的ネットワークを重視した人名典拠情報の構築:戦前期の写真師を対象とする人名典拠を中心として」『アート・ドキュメンテーション研究』17, 2010.3. p.31-52.
血縁、師弟関係なども格納した人名典拠 他の分類:典拠コントロール
丸川雄三
「文化財情報発信の実際」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.193-210.
文化遺産オンライン、想−IMAGINE、実業史錦絵索引 他の分類:概念検索
入江伸佐藤毅彦八日市谷哲生田良島哲田窪直規
「<パネル・ディスカッション>「連携」へ向けて:MLAの現場から」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.93-115.
田窪がモデレータで、他4氏がパネリスト。メタデータに関する話題も何度かあり。
田窪直規
「博物館・図書館・文書館の連携、いわゆるMLA連携について」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.1-22.
PORTAは情報組織化面の標準化などに言及あり
岡本真
「MLA連携においてデジタル技術が果たすべき役割:結果としてのMLA連携をもたらすThe Commons Japanへ」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.153-160. (コラム)
丸川雄三
「文化財情報発信における連想検索の活用」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.161-169. (コラム)
他の分類:概念検索
菅野育子
「米国・欧州の政策と実践から見たMLA連携」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.25-42.
長塚隆
「MLAにおけるデジタル情報技術の活用」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.75-91.
共同ポータルなど、連携プロジェクトによるコンテンツ提供の際の技術的な取組を検証
中山信一郎
「ごぞんじですか? 帝国議会会議録検索システム」『専門図書館』244, 2010.11. p.49-53.
木村文則Batjargal,Biligsaikhan前田亮
「浮世絵閲覧システムのメタデータに対する多言語アクセス手法の提案」『ディジタル図書館』39, 2010.11. →全文
研谷紀夫
「Digital Cultural Heritageにおける分類と新しい情報知識体系の可能性」『現代の図書館』48(4), 2010.12. p.245-252. (特集:分類新時代)
MLAを視野に、芸術系資料などを対象とした情報知識体系について考察。オントロジへの言及も 他の分類:分類法オントロジ
神崎正英
「人文学研究と電子アーカイブ」『カレントアウェアネス』307, 2011.3. p.19-23. (CA1741:動向レビュー) →全文
TEIなどによるマークアップ、メタデータの記述と応用、HTMLと学術アーカイブ、など 他の分類:マークアップ言語メタデータ規則
筒井啓小島一成
「漫画のディジタルアーカイブの構築」『情報処理学会研究報告 情報学基礎研究会報告』2011-CH-92(3), 2011.10. p.1-8. →全文
書誌情報をトピックマップで提供
海野敏高橋あゆみ小山久美
「舞台芸術のための情報組織化手法の開発 :バレエ情報総合データベースの設計と試作」『じんもんこん論文集 』2011, 2011.12. p.205-210. →全文
FRBR、FRBRooをもとにした概念モデル 他の分類:FRBR
研谷紀夫
「アーカイブズの構造情報とデジタルデータの仕様情報の入力を重視した Digital Cultural Heritage とそのコンテンツマネージメントシステム」『じんもんこん論文集 』2011, 2011.12. p.367-372. →全文
研谷紀夫
「皇族・華族を対象とする人名典拠情報の構築とDigital Cultural Heritageへの活用」『アート・ドキュメンテーション研究』19, 2012.3. p.36-54.
他の分類:典拠コントロール
柊和佑
「携帯情報端末での利用を志向した地域情報資源ディジタルアーカイブ 」『ディジタル図書館』42, 2012.3. →全文
大場利康
「人文学と『電子図書館』の未来」『人文情報学月報』8, 2012.3.
原正一郎内藤求
「TOPIC MAPS を利用したマンガメタデータの提案」『じんもんこん論文集 』2012, 2012.11. p.133-140. →全文
メタデータ規則@@@オントロジ
杉本重雄
「知のディジタルアーカイブへの期待」『ディジタル図書館』44, 2013.3. →全文
吉賀夏子渡辺健次只木進一
「貴重書書誌の注記から抽出したメタデータによるオントロジー構築および書誌・美術関連Linked Data と連携した検索システム構築」『ディジタル図書館』45, 2013.9. →全文
FRBRooを拡張したオントロジー構築 他の分類:和漢古書
後藤真
「コンテンツの電子化がもたらす新たな情報発見の可能性:歴史史料を用いた事例を題材に」『現代の図書館』51(4), 2013.12. p.223-229. (特集:電子書籍・デジタル化の課題と展望)
赤間亮齊藤ちせ
「国際型ARCモデルによるヴェネチア東洋美術館浮世絵画コレクションのデジタル・アーカイブとその全容紹介」『アート・ドキュメンテーション研究』21, 2014.3. p.22-35.
研谷紀夫川島隆徳
「Digital Cultural Heritageを用いて家族写真の特性を明らかにする方法の提示とその検証に関する研究」『アート・ドキュメンテーション研究』21, 2014.3. p.3-21.
他の分類:典拠コントロール
山本祐輔
「大学図書館の資源を研究推進にもっと活用するために:iMLA連携とオルタナティブな研究力分析の観点から」『Academic Resource Guide』501, 2014.3. →全文
他の分類:情報組織化(総論)
Tim,Sherratt塩崎亮[訳]菊地祐子[訳]
「ポータルからプラットフォームへ:ユーザ参加型の新たなフレームワーク構築へ向けて(翻訳)」『情報の科学と技術』64(10), 2014.10. p.420-425.
後藤真
「人間文化研究のデジタル文化資源の広範な利用とは」『人文情報学月報』40, 2014.11.
米澤稔
★「東京電力福島第一原子力発電所事故関連情報アーカイブ化への取組について   」『専門図書館』273, 2015. p.23-27. (特集:全国研究集会 未来に続く専門図書館を目指して:第2分科会:震災記録とデジタルアーカイブス)
加茂瑞穂
「型紙コレクションのデジタル・アーカイブとその効用 」『アート・ドキュメンテーション研究』22, 2015.3. p.3-14.
増井ゆう子山本和明
「国文学研究資料館・日本語の歴史的典籍のデータベース構築について」『情報の科学と技術』65(4), 2015.4. p.169-175.
他の分類:和漢古書
大場利康
「デジタル・アーカイブ構築にあたって考えるべきこと」『『デジタル・アーカイブとは何か:理論と実践』(岡本真・柳与志夫編)』2015.6. p.131-156.
他の分類:情報組織化(総論)
山崎博樹
「アーカイブからデジタルアーカイブズへ:秋田県デジタルアーカイブの実践をとおして」『『デジタル・アーカイブとは何か:理論と実践』(岡本真・柳与志夫編)』2015.6. p.71-96.
他の分類:メタデータ規則
岡田一祐
「倉のなかの灯火:九州大学附属図書館細川文庫のデジタル公開と蔵書目録」『人文情報学月報』50, 2015.9.
他の分類:和漢古書
研谷紀夫
「電子書籍形式を用いた「電子研究図誌」の可能性:写真研究における「リサーチプロファイル」の構築を題材として」『図書館界』67(3), 2015.9. p.182-188.
早川美彩米澤稔峯尾幸信国井克彦長屋俊
「東京電力福島第一発電所事故関連情報アーカイブ化への取り組みと今後の展開」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』12, 2015.12. p.129-134. →全文
福島幸宏
「歴史資料のデジタル化とオープンデータ化の実際と理念」『情報の科学と技術』65(12), 2015.12. p.515-518. (特集:オープンデータ) →全文
「資料の整理・メタデータの付与」の節あり
橋本雄太
「人文学資料オープンデータの可能性と現状」『情報の科学と技術』65(12), 2015.12. p.525-530. (特集:オープンデータ) →全文
川瀬直人清水茉有子
「国会会議録フルテキスト・データベースWeb API開発の背景とその利用状況分析」『情報の科学と技術』65(12), 2015.12. p.531-536. →全文
研谷紀夫
「電子書籍形式を用いた写真アーカイブの「リサーチプロファイル」の作成とその課題:岩倉家写真資料の事例を中心として」『アート・ドキュメンテーション研究』23, 2016.3. p.3-17.
中山正樹
「電子図書館サービスからナショナルアーカイブの構築へ:LOD化によるデジタル文化財の利活用を目指して」『TP&Dフォーラムシリーズ』25, 2016.8. p.13-33.
他の分類:書誌コントロール−国レベル
永崎研宣
「国際的な画像共有のための枠組みIIIFについて」『人文情報学月報』62, 2016.9.
時実象一
「デジタル・アーカイブで世界をリードするInternet Archive最近の動向」『情報の科学と技術』66(9), 2016.9. p.490-494. →全文
波多野澄雄大野太幹
「国立公文書館アジア歴史資料センター15年の取り組み:歴史資料データベースの構築とサービス」『情報管理』59(7), 2016.10. p.465-471. →全文
他の分類:文書資料−データベース
研谷紀夫
「美術館・博物館と文化資源・震災資料に関するメタデータ」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.93-107.
他の分類:博物館資料−記述規則文書資料−記述規則
永崎研宣
「大学図書館とデジタル人文学」『大学図書館研究』104, 2016.11. p.1-10. (小特集:デジタルアーカイブ)

デジタルアーカイブ(図書館)

図書館における資料デジタル化、電子図書館。 /→目次へ

入江伸
「大学図書館からのMLA連携の視点:インターネット時代のMLA連携の構造」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.39-50.
「技術課題」の一つとしてメタデータに言及。図書館目録とメタデータの関係についても。 他の分類:書誌コントロール
佐藤毅彦
「国立国会図書館におけるデジタル事業と他機関連携への取組み」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.51-61.
NDLのデジタル事業の全体像。特にPORTAについて詳しく。 他の分類:デジタルアーカイブ−統合検索
藤原秀之
「資料保存の一助としてのデジタルアーカイブ:早稲田大学図書館古典籍総合データベースの事例を通じて」『大学図書館研究』89, 2010.8. p.1-9. (小特集:資料保存)
書誌データへの言及あり 他の分類:和漢古書
中山正樹
「《インタビュー》国立国会図書館のデジタルアーカイブ構想」『ず・ぼん』17, 2011.12. p.86-99.
聞き手:沢辺均 他の分類:書誌コントロール−国レベル
中山正樹
「国立国会図書館におけるデジタルアーカイブ構築:知の共有を目指して」『情報管理』54(11), 2012.2. p.715-724. →全文
2012年時点における取り組み・方向性の全体像 他の分類:書誌コントロール−国レベル
田山健二石川徹也
「TRC-ADEAC(アデアック)の挑戦:自治体史・歴史資料検索・閲覧システム」『DHjp』1, 2014.2. p.40-43.
藤村一郎
「「地域大学」における地域資料のデジタル化」『図書館学』104, 2014.3. p.31-38.
「メタデータ・スキーマと他機関との連携」の節あり
浦上利之志波一顕
「日本赤十字社における「赤十字原子力災害情報センターデジタルアーカイブ」への取り組み」『情報の科学と技術』64(9), 2014.9. p.361-365. (特集:震災アーカイブ)
大場利康
「国立国会図書館におけるデジタルアーカイブ事業のこれまでとこれから」『JAPIO Year Book』2015, 2015. p.20-27. (特集:ビッグデータの活用) →全文
中山正樹
「国立国会図書館のサービスシステムの歩みと新たな方向性の模索:電子図書館事業20年を迎えて」『国立国会図書館月報』648, 2015.3. p.18-24. →全文
木目沢司
「「国立国会図書館デジタルコレクション」のOAIS参照モデルへの準拠状況:「近代デジタルライブラリー」からの転換」『情報管理』58(9), 2015.12. p.683-693. →全文
他の分類:保存用メタデータ
井庭朗子
「神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ:その概要と特色について」『大学図書館研究』104, 2016.11. p.27-33. (小特集:デジタルアーカイブ)

デジタルリポジトリ

機関リポジトリなど(メタデータ関連のみ)。
参照:リンキングシステム /→目次へ

山縣睦子
「県立図書館は機関リポジトリの技術をどのように活用できるか:インターネット上の地域情報リポジトリの提案」『現代の図書館』48(3), 2010.9. p.179-183.
ダブリンコア形式のメタデータ作成が焦点の一つとされている
林正治堀井洋堀井美里高田良宏山地一禎上田啓未古畑徹
「学術資源リポジトリにおけるLightweight Information Describing Object(LIDO)の検討 」『情報知識学会誌』23(2), 2013.6. p.292-297. (特集:第21回 (2013年度) 年次大会 (研究報告会&総会)) →全文
博物館資料を対象とした国際的なハーベスティング・スキーマLIDOをリポジトリに適用 他の分類:博物館資料−記述規則
林豊
「ResourceSync:OAI-PMHの後継規格」『カレントアウェアネス』323, 2015.3. p.17-21. (CA1845) →全文
他の分類:情報検索プロトコル
瀬尾崇一郎阪口哲男
「Webページとしての類似性を利用したLinked Dataリポジトリの自動収集手法」『情報知識学会誌』25(2), 2015.5. p.166-171. (特集:第23回(2015年度) 年次大会(研究報告会&総会)) →全文
堀井洋林正治堀井美里上田啓未山地一禎高田良宏
「博物資料情報に対するDOI付与の意義と展望」『情報知識学会誌』26(2), 2016.5. p.217-220. (特集:第24回(2016年度) 年次大会(研究報告会&総会) ) →全文
他の分類:識別子

図書大規模デジタル化

Googleブック検索など /→目次へ

松田真美
「国立国会図書館における医中誌アーカイブ公開について」『オンライン検索』32(3/4), 2011.9. p.108-117.
他の分類:情報検索サービス−医学生命学
村上浩介
「国立国会図書館の蔵書デジタル化事業」『オンライン検索』32(3/4), 2011.9. p.99-107.
佐藤陽一
「Googleがめざす書籍・学術情報の活用につい: GoogleブックスとGoogleスカラー」『薬学図書館』58(1), 2013.1. p.50-56. (特集:平成24年度日本薬学図書館協議会研究集会 )
他の分類:情報検索サービス

画像・映像アーカイブ

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小山孝一
「フジテレビアーカイブの現状と課題」『情報の科学と技術』60(1), 2010.1. p.17-22. (特集:企業の情報部門の現状と展望) →全文
メタデータについても言及あり
濱崎好治
「デジタルアーカイブのベストプラクティス:「川崎市市民ミュージアム」の事例」『情報の科学と技術』60(11), 2010.11. p.447-451. (特集:デジタル映像アーカイブ) →全文
「映像のドキュメンテーション」として記述項目等を述べた節あり
井手一郎
「映像アーカイブとファインダビリティ」『情報の科学と技術』60(11), 2010.11. p.452-457. (特集:デジタル映像アーカイブ) →全文
放送映像の内容解析、構造化に関する研究事例を概観
李東真
★「書誌情報が不明確な動的映像資料の組織化における問題点の分析」『レコード・マネジメント』63, 2012.12. p.29-44.
李東真
「動的映像用シソーラスの構築事例の考察とその適用可能性について」『情報知識学会誌』23(2), 2013.6. p.241-246. (特集:第21回 (2013年度) 年次大会 (研究報告会&総会)) →全文
他の分類:シソーラス
萩原和樹三原鉄也永森光晴杉本重雄
「放送コンテンツアーカイブのためのメタデータモデル構築」『ディジタル図書館』46, 2014.3. →全文
他の分類:メタデータ(ネットワーク情報資源)
李東真
「動的映像資料データベース構築における標準目録規則・メタデータ標準の考察と準用について  」『公開シンポジウム「人文科学とデータベース」発表論文集』20, 2014.12. p.15-20.
吉田耕一郎
「デジタル時代の映像(写真・動画)アーカイブ:朝日新聞フォトアーカイブ」『情報管理』59(2), 2016.5. p.113-122. →全文

デジタルアーカイブ−統合検索

PORTAなど
参照:情報検索プロトコル総合目録 /→目次へ

安達文夫
「歴史研究情報の統合検索と歴史知識」『人工知能学会誌』25(1), 2010.1. p.17-23. (特集:歴史知識学) →全文
安達文夫
「国立歴史民俗博物館のデータベースと統合検索」『日本歴史』740, 2010.1. p.61-63. (新年特集 日本史研究とデータベース)
越智理恵永森光晴杉本重雄
「複数の歴史文書ディジタルアーカイブを対象とする年表型ユーザインタフェースの開発」『ディジタル図書館』38, 2010.3. →全文
年表型インタフェースで統合利用。対象は神戸大学新聞記事文庫とアジア歴史資料センター
佐藤毅彦
「国立国会図書館におけるデジタル事業と他機関連携への取組み」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.51-61.
NDLのデジタル事業の全体像。特にPORTAについて詳しく。 他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
小澤弘太
「国立国会図書館が提供する新しい検索サービス「国立国会図書館サーチ」(NDL Search)」『図書館雑誌』105(4), 2011.4. p.203-205. (特集:ICT技術と図書館システム環境の変化)
他の分類:OPAC高度化−統合検索
[国立国会図書館]総務部情報システム課
「新しい統合検索サービス:国立国会図書館サーチ」『国立国会図書館月報』604/605, 2011.8. p.18-21. →全文
山田太造古瀬蔵安達文夫
「nihuINTにおける人文科学研究資源の探索支援」『情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ研究会報告』2012-CH-96(9), 2012.10. p.1-8. →全文
河合美穂
「国立国会図書館における東日本大震災アーカイブの取組み 」『情報知識学会誌』22(4), 2012.12. p.291-297. (特集:第17回情報知識学フォーラム「震災の記憶・記録とアーカイブズ」) →全文
川瀬直人
「国立国会図書館における東日本大震災アーカイブの取り組み」『ディジタル図書館』44, 2013.3. →全文
[国立国会図書館]電子情報部電子情報サービス課次世代システム開発研究室
「新しい統合検索サービス ひなぎく:国立国会図書館東日本大震災アーカイブ」『国立国会図書館月報』628/629, 2013.8. p.16-19. →全文
池田勝彦
「国立国会図書館 東日本大震災アーカイブの紹介」『オンライン検索』35(1/2), 2014. p.9-16.
白石啓
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)におけるメタデータ設計と運用」『TP&Dフォーラムシリーズ』23, 2014.7. p.3-26.
他の分類:メタデータ規則
諏訪康子
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の現状」『情報の科学と技術』64(9), 2014.9. p.343-346. (特集:震災アーカイブ)
塩崎亮菊地祐子安藤大輝
「国立国会図書館サーチのメタデータ収録状況:Europeanaとの比較調査 」『情報管理』57(9), 2014.12. p.651-663. →全文
諏訪康子
★「国立国会図書館東日本大震災アーカイブひなぎくの取組   」『専門図書館』273, 2015. p.28-32. (特集:全国研究集会 未来に続く専門図書館を目指して:第2分科会:震災記録とデジタルアーカイブス)
[国立国会図書館]電子情報サービス課情報アクセス提供係
「使い尽くされたい、NDLサーチ」『国立国会図書館月報』649, 2015.4. p.14. (館内スコープ) →全文
[国立国会図書館]電子情報部電子情報サービス課
「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」『国立国会図書館月報』649, 2015.4. p.4-13. →全文
杉本豪
「Europeanaとこれからのデジタル・アーカイブ」『『デジタル・アーカイブとは何か:理論と実践』(岡本真・柳与志夫編)』2015.6. p.201-237.
[国立国会図書館]電子情報部電子情報サービス課
「国立国会図書館サーチのこれから:「 国立国会図書館サーチ連携拡張に係る実施計画」のご紹介  」『国立国会図書館月報』652/653, 2015.9. p.30-31. →全文
佐藤翔安藤 大輝川瀬直人北島顕正塩崎亮那珂元原田 隆史
「ディスカバリサービスにおける絞り込みプロセス:国立国会図書館サーチのアクセスログ分析」『図書館界』67(4), 2015.11. p.244-261. →全文
他の分類:OPAC−利用調査
時実象一
「欧州の文化遺産を統合するEuropeana」『カレントアウェアネス』326, 2015.12. p.19-25. (CA1863:動向レビュー) →全文
諏訪康子
★「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の歩み 」『専門図書館』277, 2016. p.20-24. (特集:東日本大震災から5年:図書館の復興と震災資料アーカイブの取組み)
坂口和子
★「「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」発案の経緯と現在」『専門図書館』277, 2016. p.25-31. (特集:東日本大震災から5年:図書館の復興と震災資料アーカイブの取組み)
[国立国会図書館]電子情報部電子情報流通課
「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(愛称:ひなぎく) 」『国立国会図書館月報』659, 2016.3. p.12-13. (震災を記録する) →全文
生貝直人
「ウェブサービス・プラットフォームの事例:ヨーロピアナとナショナルデジタルアーカイブ」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.181-195.

c2010- 渡邊隆弘 watanabe[at]tezuka-gu.ac.jp