情報組織化関連記事一覧2010-
<情報検索技術>
情報検索に関わる研究。 /→ トップ(目次)へ戻る
総論的なものと、以下の他の項目に収めにくいものを。 /→目次へ
- 谷川英和,渡辺俊規,増満光,難波英嗣
- 「特許調査の高品質化・高効率化のための特許検索式の自動提案技術」『JAPIO Year Book』2011, 2011. p.160-165. →全文
- 鈴木雅也
- 「より高度な図形商標検索システムに向けて : 画像そのものから類似商標を検索する技術」『JAPIO Year Book』2011, 2011. p.186-191. →全文
- 辻井潤一
- 「情報検索から情報構造化、情報発見へ向けて」『JAPIO Year Book』2012, 2012. p.54-57. →全文
- 清田陽司,三津石智巳,関戸麻衣,日高崇,岡本真
- 「アカデミックとリアルの谷を埋める道―「マイニング探検会」成果報告」『薬学図書館』57(2), 2012.4. p.101-115. (第13回図書館総合展)
- 清田陽司
- 「曖昧な情報ニーズの具体化を目的とした情報ナビゲーション技術の研究」『TP&Dフォーラムシリーズ』21, 2012.8. p.26-45.
- 西田豊明
- 「人工知能研究半世紀の歩みと今後の課題」『情報管理』55(7), 2012.10. p.461-471. →全文
- 立石亜紀子[ほか]
- 「特集 : 「『検索』のゆくえ」の編集にあたって 」『情報の科学と技術』63(1), 2013.1. p.1. (特集 : 「検索」のゆくえ) →全文
- 中村聡史
- 「多様な検索支援技術 」『情報の科学と技術』63(1), 2013.1. p.15-20. (特集 : 「検索」のゆくえ) →全文
検索意図を考慮したインタラクティブ手法、ソーシャルアノテーションの利用、情報可視化など
- 三輪眞木子
- 「検索のゆくえ」『情報の科学と技術』63(1), 2013.1. p.2-8. (特集 : 「検索」のゆくえ) →全文
検索の歴史を振り返り、将来を展望
- 秋葉友良
- 「音声ドキュメント検索:マルチメディアデータを対象とした音声言語情報検索 」『情報の科学と技術』63(1), 2013.1. p.21-27. (特集 : 「検索」のゆくえ) →全文
- 高久雅生
- 「Web APIの過去・現在・未来」『情報の科学と技術』64(5), 2014.5. p.162-169. (特集:Web API活用術) →全文
- 松下光範
- 「探索的検索:情報へのアプローチの変化」『薬学図書館』60(1), 2015. p.64-70.
- Michael,Jason Paul,大西賢人[訳]
- 「Reconnecting with the Web : an introduction to the possibilities available through Web Service APIs (Webに再接続 : WebサービスAPIで実現できること)」『大学図書館研究』102, 2015.8. p.1-10. (小特集:大学図書館とWebサービス) →全文
- 大平倫宏
- 「専門家を探せ!:JSTデータを利用したエキスパート検索システムの開発」『情報管理』58(7), 2015.10. p.534-543. →全文
- 松尾豊
- 「人工知能の未来とデータ共有の新しい可能性」『情報管理』58(8), 2015.11. p.597-605. →全文
ディープラーニングのデータ共有への活用可能性
- 長尾真
- 「情報処理のコアである言語技術:その難しさについて」『情報管理』58(8), 2015.11. p.616-622. →全文
- 小河邦雄
- 「文献データベースの検索と辞書マッチングによる探索的フィルタリングの研究」『情報メディア研究』15(1), 2016. p.14-25. →全文
- 小河邦雄,岩澤まり子
- 「文献データベースの検索と辞書マッチングによる探索的フィルタリング:第二報 Web-API を利用した半自動化処理」『情報メディア研究』15(1), 2016. p.26-37. →全文
- 常川真央
- 「ウェブサービスのユーザビリティ」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.127-143.
- 高久雅生
- 「メタデータ利用を支える技術」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.145-160.
- 桐山勉,安藤俊幸
- 「特許情報と人工知能(AI):総論」『情報の科学と技術』67(7), 2017.7. p.340-349. (特集:特許情報と人工知能(AI)) →全文
- 西原史暁
- 「整然データとは何か」『情報の科学と技術』67(9), 2017.9. p.448-453. (特集:データベースの設計,構築,活用) →全文
- 野崎篤志
- 「特許情報と人工知能(AI):総論」『情報の科学と技術』68(7), 2018.7. p.316-325. (特集:特許情報と人工知能(AI)−II) →全文
- 相澤彰子
- 「AI技術と学術情報システム」『情報の科学と技術』68(12), 2018.12. p.574-579. (特集:人工知能(AI)について) →全文
- 寺本大修,スガオタカヒコ
- 「近畿大学のAIを使った本のマッチングサービスについて」『情報の科学と技術』68(12), 2018.12. p.596-599. (特集:人工知能(AI)について) →全文
- 寺島久美子
- 「特集:「進化する検索技術」の編集にあたって」『情報の科学と技術』69(5), 2019.5. p.181. (特集:進化する検索技術) →全文
- 高久雅生
- 「進化する情報検索技術」『情報の科学と技術』69(5), 2019.5. p.182-188. (特集:進化する検索技術) →全文
- 川西隆仁
- 「音響指紋技術とデジタルメディアコンテンツ流通への適用事例」『情報の科学と技術』69(5), 2019.5. p.189-193. (特集:進化する検索技術) →全文
- 北本朝展
- 「デジタル台風:台風ビッグデータを対象とした状況認識のための検索技術」『情報の科学と技術』69(5), 2019.5. p.194-199. (特集:進化する検索技術) →全文
- 宗裕一郎
- 「Graphic Image Parkについて」『情報の科学と技術』69(5), 2019.5. p.200-203. (特集:進化する検索技術) →全文
- 船戸奈美子
- 「STNマルクーシュ構造検索のしくみ」『情報の科学と技術』69(5), 2019.5. p.204-209. (特集:進化する検索技術) →全文
- ?(衣+者)冲,大谷美智子
- 「AIを含むデータサイエンス技術による特許情報の活用方法の向上:DWPIとDerwent Innovation搭載のスマートサーチとテキストクラスタリングを利用して」『情報の科学と技術』69(5), 2019.5. p.210-215. (特集:進化する検索技術) →全文
- 矢崎裕一
- 「コミュニケーションの媒介としてのデータ可視化」『情報の科学と技術』70(8), 2020.8. p.413-418. (特集:RDFとSPARQL〜検索とデータ可視化) →全文
- 久保田晃弘
- 「視覚的複雑性から圏的データベースへ」『情報の科学と技術』70(8), 2020.8. p.419-424. (特集:RDFとSPARQL〜検索とデータ可視化) →全文
- 山本純子,濱田陽人,新名佐知子,中里正行
- 「人工知能技術の活用によるメタデータ付与効率化の検証:画像認識とテキスト分類」『デジタルアーカイブ学会誌』5(s1), 2021. p.s5-s8. (特集:ジャパンサーチ) →全文
- 美馬秀樹,中村覚,中澤敏明
- 「第3部:ビヨンドブック機能を支える要素技術の設計と開発」『デジタルアーカイブ学会誌』6(3), 2022. p.127-130. (特集:ビヨンドブックの可能性) →全文
- 黒橋禎夫
- 「電子図書館Ariadne」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s1), 2022. p.s23-s24. (長尾真先生追悼特集 京都大学時代の活動から) →全文
- 岸田和明
- 「情報検索とデータ検索」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.198-199. (第4部門 情報検索)
- 岸田和明
- 「探索アルゴリズム」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.212-213. (第4部門 情報検索)
- 石田栄美
- 「検索モデル」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.216-217. (第4部門 情報検索)
- 上保秀夫
- 「インタラクティブな情報検索」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.226-227. (第4部門 情報検索)
- 金井喜一郎
- 「マルチメディア検索」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.248-249. (第4部門 情報検索)
- 加藤恒昭
- 「人工知能と情報検索」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.250-251. (第4部門 情報検索)
- 原田隆史
- 「情報推薦」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.252-253. (第4部門 情報検索)
- 大向一輝
- 「総論:デジタルアーカイブとAI」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.109-110. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
- 高久雅生
- 「デジタルアーカイブを取り巻く情報探索の課題とポイント」『デジタルアーカイブ学会誌』9(2), 2025. p.74-75. (特集:2030年のデジタルアーカイブ) →全文
- 森口歩[ほか]
- 「特集:「生成AI以後の“検索”のゆくえ」の編集にあたって」『情報の科学と技術』75(1), 2025.1. p.1. (特集:生成AI以後の“検索”のゆくえ) →全文
- 柿田佳子
- 「生成AI時代の文献検索の進化:Scopus AIがもたらす未来」『情報の科学と技術』75(1), 2025.1. p.19-24. (特集:生成AI以後の“検索”のゆくえ) →全文
- 清田陽司
- 「ニューラルネットワーク技術と分散表現が実現した「意味を理解する情報検索」」『情報の科学と技術』75(1), 2025.1. p.2-6. (特集:生成AI以後の“検索”のゆくえ) →全文
- 村田祐菜[ほか]
- 「特集:「マシンフレンドリーな情報基盤の整備に向けて」の編集にあたって」『情報の科学と技術』75(2), 2025.2. p.51. (特集:マシンフレンドリーな情報基盤の整備に向けて) →全文
- 林賢紀
- 「機械利用可能なインターフェースの整備」『情報の科学と技術』75(2), 2025.2. p.52-57. (特集:マシンフレンドリーな情報基盤の整備に向けて) →全文
- 古川泰人
- 「だれがAPIの井戸を枯らすのか?:API活用のエコシステムと課題」『情報の科学と技術』75(2), 2025.2. p.64-69. (特集:マシンフレンドリーな情報基盤の整備に向けて) →全文
/→目次へ
- 岸田和明
- 「情報検索における評価方法の変遷とその課題」『情報管理』54(8), 2011.11. p.439-448. →全文
クランフィールド実験にはじまる評価方法の歴史的変遷。順位付き出力に用いられる平均精度や、「適合性」概念の客観性の問題なども
- 栗山和子
- 「情報検索の評価」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.222-223. (第4部門 情報検索)
- 岸田和明
- 「検索実験」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.224-225. (第4部門 情報検索)
全文検索、自然言語処理、言語横断検索など /→目次へ
- 土居仁士
- 「 検索精度向上への取り組み 」『JAPIO Year Book』2010, 2010. p.180-181. →全文
- 丸山史郎,坂本比呂志
- 「データ圧縮による大規模情報検索の実現と関連情報マイニングへの応用:テキストの特徴をつかまえる圧縮技術」『情報管理』53(5), 2010.8. p.233-240. →全文
圧縮技術による情報検索、テキストマイニング
他の分類:マイニング
- グェン トアン ドゥク(Nguen Tuan Duc),ボレガラ ダヌシカ(Danushka Bollegala),石塚 満
- 「高速高精度ウェブ潜在関係検索エンジンの索引作成と関係表現手法」『人工知能学会論文誌』26(2), 2011. p.307-312. →全文
単語ペア間の潜在的関係性を利用する検索手法の高精度・高速化
- 阿辺川武
- 「全文テキスト検索技術:サービスの最新動向」『現代の図書館』49(2), 2011.6. p.117-124. (特集:図書館における全文テキストデータの可能性について)
書籍における全文テキスト検索技術の概要、評価など
- 岩山真
- 「文書集合からのブール式自動生成」『JAPIO Year Book』2012, 2012. p.150-153. →全文
- 崔錫斗,金貳謙,韓相吉,金文昊
- 「自動索引における同形異義語問題の解決法:シソーラスを利用して」『TP&Dフォーラムシリーズ』20, 2012.3. p.3-15.
韓国語の書誌データと文献抄録からの索引生成において、シソーラスを用いて同形異義語の区別
他の分類:シソーラス
- 相澤彰子
- 「デジタル化された学術文献の言語解析について」『情報の科学と技術』64(11), 2014.11. p.469-474. (特集:デジタル時代の日本語) →全文
- 山本和英
- 「日本語の表記ゆれ問題に関する考察と対処」『JAPIO Year Book』2015, 2015. p.202-205. →全文
- 廣川佐千男,伊東栄典,馬場謙介
- 「関連研究探索のための検索可視化システム」『情報管理』58(6), 2015.9. p.447-454. →全文
- 山田太造
- 「フィールドノートに記述された場面を特徴付ける:語彙による知識処理」『情報知識学会誌』25(4), 2015.12. p.315-324. (特集:第20回情報知識学フォーラム「地域情報学における知識情報基盤の構築と活用」 ) →全文
- 藤田肇
- 「人工知能エンジン「KIBIT」を用いた自然言語処理と特許調査への応用」『情報の科学と技術』67(7), 2017.7. p.360-365. (特集:特許情報と人工知能(AI)) →全文
- 村川猛彦,東健太
- 「災害記事データベースシステムの検索支援について」『情報知識学会誌』28(4), 2018. p.302-305. →全文
- 安藤俊幸,桐山勉
- 「分散表現学習を利用した効率的な特許調査:文書のベクトル化方法と文書分類への応用」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』16, 2019. p.31-36. →全文
- 西尾潤,安藤俊幸
- 「機械学習を用いた特許文書分類における入力ベクトルの影響」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』16, 2019. p.37-42. →全文
- 門脇夏紀
- 「Word2Vecの分散表現による単語間の類似度の特徴:LDAおよびNMFと比較して」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2019, 2019. p.17-20. →全文
- 岩本圭介,柿沼匡志
- 「一般語彙と専門語彙の Word Embedding を併用した特許文書検索」『JAPIO Year Book』2019, 2019. p.252-257. →全文
- 田畑文也
- 「特徴量のカプセル化と重み付けによる特許調査精度向上検討:DESKBEEにおける形態素解析の問題回避と重み付け」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』17, 2020. p.37-42. →全文
- 安藤俊幸
- 「機械学習による予備検索を考慮した効率的な特許調査:文書のベクトル化方法、文書分類の特許調査への応用」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』17, 2020. p.43-48. →全文
- 鈴木祥子,那須川哲哉
- 「特許文書における文書構造情報の認識と活用」『JAPIO Year Book』2020, 2020. p.234-239. →全文
- 後藤昌夫,目黒光司,菅家裕輔
- 「特許文献のランキングへの機械学習技術の適用」『JAPIO Year Book』2020, 2020. p.84-89. →全文
- 永崎研宣
- 「デジタルアーカイブにおけるテキスト検索を考える:みんなで翻刻サーチの構築を手がかりとして」『デジタルアーカイブ学会誌』4(s1), 2020. p.s73-s76. (第5回研究大会予稿) →全文
- 安藤俊幸
- 「知財分野における第4世代AIの基礎検討:機械学習と特許調査の融合」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』19, 2022. p.49-54. →全文
- 奥野拓
- 「特徴語の視覚化による文化財探索支援システムの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s186-s189. (第7回研究大会予稿) →全文
- 安藤俊幸
- 「大規模言語モデルによる特許調査の効率化検討:特許文書の類似文書検索、分類、俯瞰可視化検討」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』20, 2023. p.43-48. →全文
- 江藤正己
- 「全文検索とテキスト処理」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.214-215. (第4部門 情報検索)
- 村上晴美
- 「自然言語処理と情報検索」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.238-239. (第4部門 情報検索)
- 岸田和明
- 「言語横断検索」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.240-241. (第4部門 情報検索)
- 須永哲矢
- 「デジタル言語資源 : 『日本語歴史コーパス』の活用」『現代の図書館』62(3), 2024.9. p.133-138.
- 川島隆徳,青池亨,原田隆史
- 「言語モデルと図書館資料検索:国立国会図書館サーチにおけるケーススタディ」『情報の科学と技術』75(1), 2025.1. p.13-18. (特集:生成AI以後の“検索”のゆくえ) →全文
- 欅惇志
- 「自然言語検索:検索エンジンのパラダイムシフト」『情報の科学と技術』75(1), 2025.1. p.7-12. (特集:生成AI以後の“検索”のゆくえ) →全文
- 土持貴志
- 「哲学的議論を踏まえた文献検索の可能性」『人文情報学月報』163, 2025.2.
連想検索など /→目次へ
- 間瀬久雄
- 「特許を対象とした概念検索の技術課題:概念検索精度の向上に向けて 」『JAPIO Year Book』2010, 2010. p.200-207. →全文
- 六車正道
- 「概念検索における質問文の長さに関する考察:どの程度の長さが質問文に最適か?」『JAPIO Year Book』2010, 2010. p.214-221. →全文
- 高久雅生,江草由佳
- 「セレンディピティを促す論文検索ツール「ふわっと関連検索」」『ディジタル図書館』38, 2010.3. →全文
CiNii APIを用いた開発。簡易的な類似文書検索を実現
- 丸川雄三
- 「文化財情報発信の実際」『『MLA連携の現状・課題・将来』』2010.6. p.193-210.
- 丸川雄三,阿辺川武
- 「横断的連想検索サービス「想−IMAGINE」データベース連携が拓く新たな可能性」『情報管理』53(4), 2010.7. p.198-204. →全文
- 丸川雄三
- 「文化財情報発信における連想検索の活用」『『図書館・博物館・文書館の連携』(シリーズ図書館情報学のフロンティア 10)』2010.10. p.161-169. (コラム)
- 藤間孝雄,垣本和則
- 「検索精度向上への取り組み : 類似文献検索の特許検索への適用に係わる検討(3) 」『JAPIO Year Book』2011, 2011. p.154-159. →全文
- 谷川英和,渡辺俊規,増満光,難波英嗣
- 「特許調査の高品質化・高効率化のための特許検索式の自動提案技術」『JAPIO Year Book』2011, 2011. p.160-165. →全文
- 間瀬久雄
- 「特許概念検索における特徴語抽出に関する評価と考察 : 統計的解析から発明概念に基づく意味的解析へ 」『JAPIO Year Book』2011, 2011. p.166-171. →全文
- 六車正道
- 「特許情報を概念検索で利用するアイデア発想支援」『JAPIO Year Book』2011, 2011. p.178-185. →全文
- 谷川英和,渡辺俊規,増満光,難波英嗣
- 「日米の特許調査の高品質化・高効率化のための特許検索式の自動提案技術」『JAPIO Year Book』2012, 2012. p.164-169. →全文
- 間瀬久雄
- 「特許概念検索結果の理解支援に関する考察:特許検索における概念検索の活用促進に向けて」『JAPIO Year Book』2012, 2012. p.170-175. →全文
- 六車正道
- 「概念検索を利用した無効資料調査」『JAPIO Year Book』2012, 2012. p.182-187. →全文
- 高野明彦
- 「検索から連想ヘ:知識の蔵を繋ぐ方法 」『アーカイブズ』48, 2012.11. p.8-11. (特集:第17回国際公文書館会議(ICA)ブリスベン大会) →全文
- 秋良直人,岩山真
- 「類似画像検索と概念検索を統合した特許検索システムの構築」『JAPIO Year Book』2013, 2013. p.188-191. →全文
- 六車正道
- 「概念検索の活用促進7つの関門」『JAPIO Year Book』2014, 2014. p.166-173. →全文
- 吉見俊哉,高野明彦
- 「未来の国の連想エンジン:街の記憶を刺激する技術」『DHjp』4, 2014.7. p.70-82.
- 谷川英和,太田貴久
- 「特許検索式提案システムについて:CPCに対応した検索式の提案」『JAPIO Year Book』2015, 2015. p.214-219. →全文
- 六車正道
- 「概念検索は役に立たないのか?」『JAPIO Year Book』2015, 2015. p.220-229. →全文
- 六車正道
- 「概念検索の使いこなしに関する論文」『情報の科学と技術』65(3), 2015.3. p.141-147. →全文
- 六車正道
- 「概念検索の実際の使用例:工夫が必要な検索システムは価値がある」『JAPIO Year Book』2017, 2017. p.248-259. →全文
- 六車正道
- 「情報検索におけるノイズの役割り:検索式と概念検索のノイズの相違」『JAPIO Year Book』2018, 2018. p.186-192. →全文
- 岸田和明
- 「クエリ拡張」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.218-219. (第4部門 情報検索)
- 森楓,野中尋史,邊土名朝飛,河野誠也,吉野幸一郎,丸崎恒司,片岡翔太郎
- 「大規模言語モデルとシソーラスを融合した特許文書を対象とする検索クエリ拡張」『人工知能学会全国大会論文集』38, 2024. →全文
参照:OPAC高度化−感性検索 /→目次へ
- 中山祐輝,南保英孝,木村春彦
- 「レビュー情報を用いた学術本の難易度推定」『人工知能学会論文誌』27(3), 2012. p.213-222. →全文
- 鈴木千佳
- 「フィギュアスケートデジタルアーカイブ構築への提案:Twitter分析によるプログラムの魅力の可視化とメタデータへの応用」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s2), 2024. p.s138-s141. (第9回研究大会(2024年11月1日〜2日)予稿) →全文
/→目次へ
- 石田栄美
- 「テキストの自動分類をめぐる現況」『現代の図書館』48(4), 2010.12. p.211-216. (特集:分類新時代)
種類、構成要素、図書館分類を用いたものを中心とする研究例
- 笹野秀生
- 「特許分類の自動推定に向けた取り組み:機械学習による自動分類技術の特許文献への応用」『JAPIO Year Book』2012, 2012. p.208-211. →全文
- 鈴木克典,湯川高志
- 「技術論文の国際特許分類体系への自動分類システムにおける機能要素の高度化と最適化」『情報処理学会論文誌 』54(1), 2013.1. p.414-422. →全文
- 石田栄美
- 「ウェブ上で提供されている医療・健康情報の実態と非主題カテゴリへの分類のための考察」『九州大学附属図書館研究開発室年報』2012/2013, 2013.9. p.28-33. →全文
対象読者、リーディングレベル、客観性などのカテゴリ
- 小林英司
- 「特許分類の自動推定に向けた取り組み」『JAPIO Year Book』2014, 2014. p.166-173. →全文
- 佐藤祐介,岩山真
- 「意図どおりの技術マップを作成するための特許自動分類技術」『JAPIO Year Book』2014, 2014. p.200-203. →全文
- 小林英司
- 「特許分類の自動推定に向けた取り組み:機械学習による自動分類推定の課題と今後の展開 」『JAPIO Year Book』2015, 2015. p.272-275. →全文
- 宮田玲,浅石卓真,矢田竣太郎
- 「教科・単元に関連した図書を自動収集する試み:中学社会地理的分野を対象として」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2015, 2015. p.70-73. →全文
- 松森智彦
- 「分類と階層化」『人文情報学月報』42, 2015.1.
- 荒井俊介,辻慶太
- 「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与」『情報知識学会誌』25(1), 2015.2. p.23-40. →全文
- 宮田玲,矢田竣太郎,浅石卓真
- 「学校図書館による教員サポートのための図書推薦支援システム」『生涯学習基盤経営研究』39, 2015.3. p.61-71. →全文
- 増田勝也
- ★「日本十進分類を用いたカリキュラム比較のための講義自動分類」『電子情報通信学会技術研究報告』115(351), 2016. p.87-91.
- 近藤裕之
- 「特許分類の自動推定の取り組み」『JAPIO Year Book』2016, 2016. p.188-191. →全文
- 谷口祥一,木村麻衣子
- 「NDLSHの細目付き件名標目に対して代表分類記号を機械学習によって付与できるか」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2016, 2016. p.3-6. →全文
- 村上晴美,浦芳伸,片岡祐輔
- 「Web上の人物への図書館の分類記号の付与と人物ディレクトリの開発」『システム制御情報学会論文誌』29(2), 2016. p.51-64. →全文
- 谷澤琢朗,山本昭
- 「「部首」によるテキスト分類の可能性」『情報知識学会誌』26(2), 2016.5. p.158-164. (特集:第24回(2016年度) 年次大会(研究報告会&総会) ) →全文
- 難波英嗣
- 「人工知能による文書分類」『情報の科学と技術』66(6), 2016.6. p.277-281. (特集:分類をみつめなおすpart2) →全文
- 福田悟志,難波英嗣,竹澤寿幸
- 「要素技術とその効果を用いた学術論文の自動分類」『日本図書館情報学会誌』62(3), 2016.9. p.145-162. →全文
- 富永泰規
- 「外国特許文献への分類付与に関する機械学習活用可能性調査について 」『JAPIO Year Book』2017, 2017. p.212-216. →全文
- 谷口祥一,木村麻衣子
- 「機械学習によってNDLSH細目付き件名標目に対するNDC代表分類記号を同定する試み 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2017, 2017. p.45-48. →全文
- 下倉雅行,村上晴美
- 「Web上の人物へのNDLSHの付与」『人工知能学会全国大会論文集』31, 2017. →全文
- 鴇田拓哉
- 「ドイツ国立図書館(DNB)におけるオンライン資料を対象にした自動分類」『カレントアウェアネス』331, 2017.3. p.14-17. (CA1894) →全文
- 近藤裕之
- 「特許文献への分類付与と付与根拠の推定」『JAPIO Year Book』2018, 2018. p.16-22. (ミニ特集:特許庁×AI) →全文
- 岩本圭介
- 「機械学習による特許分類モデルを「解釈」するための試み」『JAPIO Year Book』2018, 2018. p.250-254. →全文
- 下倉雅行,村上晴美
- 「Web上の人物へのBSHの付与」『人工知能学会全国大会論文集』32, 2018. →全文
- 谷口祥一,木村麻衣子
- 「機械学習によってNDLSH細目付き件名標目に対するNDC代表分類記号を同定する試み」『日本図書館情報学会誌』64(2), 2018.6. p.59-76. →全文
- 富永泰規,久々宇篤志
- 「特許文献への分類付与における付与根拠箇所推定」『情報の科学と技術』68(7), 2018.7. p.338-342. (特集:特許情報と人工知能(AI)−II) →全文
- 是枝祐太,間瀬久雄,柳井孝介
- 「特許文献に対する分類付与と付与根拠箇所推定のための統合深層学習」『人工知能学会論文誌』34(5), 2019. p.1-11. →全文
- 櫻井健太
- 「「大分け」の精度向上に向けて」『JAPIO Year Book』2020, 2020. p.218-221. →全文
- 岩本圭介
- 「テキスト情報とメタ情報の双方を活用した特許文書分類」『JAPIO Year Book』2020, 2020. p.246-249. →全文
- 谷川英和,野中尋史
- 「AIによる最適アルゴリズム探索技術を搭載した特許自動分類ツール(PatentNoiseFilter)」『JAPIO Year Book』2020, 2020. p.250-253. →全文
- 山本純子
- 「スポーツ・デジタルアーカイブシステム構築へ向けたデータモデルの解析と分類付与におけるAI活用」『デジタルアーカイブ学会誌』4(3), 2020. p.280-283. (特集:スポーツ・デジタルアーカイブ) →全文
- 増田勝也,美馬秀樹
- 「自動分類の応用可能性:大学カリキュラムの可視化・比較へのNDCの活用実験」『『図書館がつなぐアジアの知:分類法から考える』(U-PARL編)』2020.3. p.163-178.
- 谷川英和
- 「AI を用いた特許自動分類ツール(PatentNoiseFilter)の SDI 調査への応用」『JAPIO Year Book』2021, 2021. p.262-265. →全文
- 門脇夏紀
- 「階層構造を利用した最近傍法に基づく図書に対する件名の自動付与:TRC MARCと基本件名標目表を利用して」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2021, 2021. p.5-8. →全文
- 中尾康朗
- 「基本的な書誌データを用いた機械学習によるNDC分類に関する検証」『九州龍谷短期大学紀要』67, 2021. p.1-11. →全文
- 塚田肇
- 「「大分け」の精度向上に向けて 2022年版」『JAPIO Year Book』2022, 2022. p.168-171. →全文
- 門脇夏紀
- 「マルチラベル分類の標準的な方法を用いた件名の自動付与:TRC MARCデータによる実験 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2022, 2022. p.17-20. →全文
- 谷川英和,難波英嗣
- 「最適学習モデル構築技術を搭載したAI特許自動分類ツール(PatentNoiseFilter)」『JAPIO Year Book』2022, 2022. p.280-285. →全文
- 長部喜幸
- 「中国特許の機械翻訳と社会課題を見据えた自動分類の新展開」『情報の科学と技術』72(7), 2022.7. p.238-244. (特集:特許調査を取り巻く技術の進展) →全文
- 秋元優太,西野哲朗
- 「対話システムを用いた図書推薦システム」『大学図書館研究』122, 2022.11. →全文
- 難波英嗣
- 「Few-shot学習を用いた特許分類」『JAPIO Year Book』2023, 2023. p.194-199. →全文
- 門脇夏紀,岸田和明
- 「逆翻訳とゼロショット学習に基づくBERTでの件名自動付与:TRC MARCを使った実験」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2023, 2023. p.21-24. →全文
- 中田悠太
- 「Few-shot学習を用いた特許分類」『[中央大学]大学院研究年報 理工学研究科編』53, 2023. →全文
- 石田栄美
- 「テキスト分類」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.244-245. (第4部門 情報検索)
- 越本秀幸
- 「深層学習を利用した分類推定の研究について」『JAPIO Year Book』2024, 2024. p.102-103. →全文
- 岸田和明,門脇夏紀
- 「件名の自動付与のためのBERTに基づくマルチラベル分類の方法:アルゴリズム適応法と問題変形法の比較実験」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2024, 2024. p.63-66. →全文
- 松澤有三,高橋陽一
- 「大規模言語モデルを利用したメタデータの自動補完」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.111-114. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
- 奥野拓
- 「AIによる画像内容の特徴抽出と応用」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.120-123. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
- 宮崎一貴,友田成彦,竹内裕希子
- 「災害アーカイブ構築のための画像分類モデルの適応の試み:熊本大学アーカイブ「ひのくに災史録」を対象として」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s2), 2024. p.s35-s38. (第9回研究大会(2024年11月1日〜2日)予稿) →全文
- 安形輝
- 「バーチャル国際著者典拠ファイル(VIAF)を対象としたメタデータ補完:「国」を対象とした自動分類実験」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2025, 2025. p.37-40. →全文
- 原田隆史
- 「生成AIの基礎と図書館におけるChatGPTの利用」『図書館界』76(6), 2025.3. p.337-348. (特集:2024年度図書館学セミナー「生成AIの図書館」)
/→目次へ
- 岸田和明
- 「小規模事例に基づく文書クラスタリング技法の実証比較:確率的モデルと非負行列分解とを中心に」『TP&Dフォーラムシリーズ』22, 2013.8. p.3-26.
諸手法の、技術的な観点からの整理と小規模文書集合を用いた実験
- 門脇夏紀
- 「Word2Vecの分散表現による単語間の類似度の特徴:LDAおよびNMFと比較して」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2019, 2019. p.17-20. →全文
- 門脇夏紀
- 「潜在ディリクレ配分法を用いて並列コーパスから算出された単語の分散表現に基づく多言語文書クラスタリング」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2020, 2020. p.17-20. →全文
- 門脇夏紀
- 「単語の分散表現による文書クラスタリングの性能向上」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2020, 2020. p.21-24. →全文
- 陳博,渕田孝康,泊大貴,久永忠範
- 「オープンデータのRDF化のための項目名のクラスタを使用した述語のサジェストに関する研究」『情報知識学会誌』30(2), 2020. p.236-241. (第28回年次大会予稿) →全文
- 伊神正貫
- 「文献の関連性の分析:書誌結合,共引用分析,自然言語処理」『情報の科学と技術』70(4), 2020.4. p.208-210. (連載:情報を計測し,法則化する:今に活かせる計量情報学の経験則) →全文
- 難波英嗣
- 「テキスト間の類似度の測定」『情報の科学と技術』70(7), 2020.7. p.373-375. (連載:情報を計測し,法則化する〜今に活かせる計量情報学の経験則) →全文
- 門脇夏紀,岸田和明
- 「大規模文書集合の主題構造を把握するための階層的クラスタリングとラベリングの応用」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2022, 2022. p.37-40. →全文
- 江藤正己
- 「全文検索とテキスト処理」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.214-215. (第4部門 情報検索)
- 岸田和明
- 「文書クラスタリング」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.246-247. (第4部門 情報検索)
検索エンジンはここに。 /→目次へ
- 山名早人
- 「ウェブサーチエンジンに見る統合検索」『情報の科学と技術』61(9), 2011.9. p.343-348. (特集:統合検索) →全文
様々な情報を統合検索する場合の、結果表示の出力判断など
- 難波英嗣
- 「Web 上の学術リソースの検索」『JAPIO Year Book』2013, 2013. p.182-187. →全文
- 風間一洋
- 「ソーシャルネットワークによるWebからの情報収集」『情報の科学と技術』63(1), 2013.1. p.28-33. (特集 : 「検索」のゆくえ) →全文
- 森大二郎
- 「検索エンジンの未来 :検索エンジンは妖怪“覚”の夢を見るか」『情報の科学と技術』63(1), 2013.1. p.9-14. (特集 : 「検索」のゆくえ) →全文
- 山名早人
- 「ウェブサーチエンジンの信頼性とその適切な利用方法」『専門図書館』262, 2013.11. p.2-7. (特集「情報検索のいま:学術情報リテラシー」)
- 宮田洋輔,安形輝,池内淳
- 「検索エンジンの出力結果に影響を与える要因」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2015, 2015. p.33-36. →全文
- 桂啓壯
- 「RSS feed combiner toolsを用いた主題サイトの構築:新たな最新情報の選択的収集・提供サービスの実現を目指して 」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』12, 2015.12. p.19-23. →全文
- 江藤正己
- 「サーチエンジンの技術」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.220-221. (第4部門 情報検索)
- 吉田光男
- 「ソーシャルメディアにおける情報収集とエコーチェンバー現象」『情報の科学と技術』75(1), 2025.1. p.25-31. (特集:生成AI以後の“検索”のゆくえ) →全文
参照:メタデータ(ネットワーク情報資源) /→目次へ
- 白石啓
- 「件名標目はウェブの中へ:セマンティック・ウェブ、トピックマップ…」『NDL書誌情報ニュースレター』12, 2010.3. p.10-12. (書誌データ探検:件名(4)) →全文
- イ ヒョンシル
- 「<講演>知識基盤社会における未来型図書館の概念モデル 」『私立大学図書館協会会報』133, 2010.3. p.116-128. (私立大学図書館協会2009年度研究大会記録)
講演記録+発表スライド。セマンティックウェブへの言及あり
- 本間維,永森光晴,杉本重雄
- 「国立国会図書館の件名標目表と蔵書目録を利用した語彙の構造化」『全国大会講演論文集(情報処理学会)』72(1), 2010.3. p.653-654. →全文
- 内藤求
- 「Subject Centric Computing:トピックマップ及びψ(PSI)とNDLSH等への応用」『TP&Dフォーラムシリーズ』19, 2010.12. p.54-66.
トピックマップとその開発ツール。応用事例としてNDLSH。付.PPTスライド
他の分類:NDLSH
- 間部志保,岩澤 まり子,緑川信之
- 「知識組織化体系におけるSKOS適用の可能性」『情報メディア研究』10(1), 2011. p.75-87. →全文
DDCを材料として、SKOSによる分類体系構造表現の汎用性を検証
他の分類:分類法
- 武田英明
- 「Linked Dataの動向」『カレントアウェアネス』308, 2011.6. p.8-11. (CA1746:動向レビュー) →全文
基本的な考えかたと、LOCクラウドの現状など
- 神崎正英,佐藤良
- 「国立国会図書館の典拠データ提供におけるセマンティックウェブ対応について」『情報の科学と技術』61(11), 2011.11. p.453-459. (特集 : 「典拠・識別子の可能性:ウェブ・オントロジーとの関わりの中で」) →全文
Web NDL Authoritiesの概要、典拠データの内容、RDFモデルの設計など
他の分類:典拠コントロール
- 神崎正英
- 「Linked Dataとデータマッピング」『人工知能学会誌』27(2), 2012.3. p.163-170. (<特集>Linked Dataとオントロジー) →全文
- 武田英明
- 「Linked Dataとアイデンティティ」『人工知能学会誌』27(2), 2012.3. p.171-180. (<特集>Linked Dataとオントロジー) →全文
「図書館における書誌・典拠」の項もあり
他の分類:識別子
- 江渡浩一郎,濱崎雅弘
- 「集合知によるLinked Dataの構築」『人工知能学会誌』27(2), 2012.3. p.171-180. (<特集>Linked Dataとオントロジー) →全文
DBpediaとDataWiki
- 森田武史,山口高平
- 「Linked Dataを利用した情報統合」『人工知能学会誌』27(2), 2012.3. p.171-180. (<特集>Linked Dataとオントロジー) →全文
- 加藤文彦
- 「つながれインフォプロ(第5回)」『情報管理』56(11), 2014.2. p.794-796. →全文
- 大向一輝
- 「オープンデータと図書館」『カレントアウェアネス』320, 2014.6. p.14-16. (CA1825:動向レビュー) →全文
- 林賢紀
- 「ごぞんじですか?Linked Open Data(LOD)とその活用事例」『専門図書館』275, 2015. p.32-35. →全文
- 古崎晃司
- 「Linked Open Data (LOD)の概要と図書館分野での公開事例」『薬学図書館』60(3), 2015. p.225-230.
- 橋詰秋子
- 「欧米の国立図書館におけるLinked Open Data:目録変革の視点による考察」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.99-107.
- 橋詰秋子
- 「なぜ図書館はLinked Dataに取り組むのか:欧米の事例から」『情報管理』58(2), 2015.5. p.127-134. →全文
- 武田英明,加藤文彦,大向一輝
- 「Linked Dataによる分野連携型データベースの枠組み」『情報知識学会誌』25(4), 2015.12. p.283-290. (特集:第20回情報知識学フォーラム「地域情報学における知識情報基盤の構築と活用」 ) →全文
- 後藤真
- 「人文社会系大規模データベースへのLinked Dataの適用:推論による知識処理」『情報知識学会誌』25(4), 2015.12. p.291-298. (特集:第20回情報知識学フォーラム「地域情報学における知識情報基盤の構築と活用」 ) →全文
- 山田太造
- 「フィールドノートに記述された場面を特徴付ける:語彙による知識処理」『情報知識学会誌』25(4), 2015.12. p.315-324. (特集:第20回情報知識学フォーラム「地域情報学における知識情報基盤の構築と活用」 ) →全文
- 和田匡路
- 「構造-表示方法説に基づく階層構造分類法の合成のSKOSによる表現」『Library and Information Science』76, 2016. p.1-32. →全文
- 林賢紀,瀬尾崇一郎,阪口哲男
- 「複合的な情報資源のLinked Open Data化における構造分析と スキーマ定義手法」『情報知識学会誌』26(1), 2016.2. p.11-28. →全文
- 橋詰秋子,福山樹里
- 「出版物に関するメタデータと国際書誌コントロール:国立国会図書館におけるLODの取り組み」『情報処理』57(7), 2016.7. p.606-611. (特集 リンクト・オープン・データの利活用 )
- 中井万知子,藤倉恵一,橋詰秋子,福山樹里,神崎正英
- 「日本十進分類法のLinked Data化:セマンティックWebへの対応を目指して」『情報管理』59(4), 2016.7. p.209-217. →全文
- 神崎正英
- 「メディアを超えるアノテーション」『情報管理』59(7), 2016.10. p.479-484. (視点) →全文
- 橋詰秋子
- 「主題目録法の動向」『『メタデータとウェブサービス』(日本図書館情報学会研究委員会編)』2016.11. p.57-74.
分類表と件名標目表、FRSAD、知識組織化体系のLD化など
他の分類:主題索引法
- 久永忠範,渕田孝康,能登大輔,郭崇,陳博
- 「オープンデータにおけるRDF変換の研究」『情報知識学会誌』27(2), 2017. p.207-212. →全文
- 加藤文彦
- 「国や地方公共団体におけるLODの公開とその活用事例」『専門図書館』286, 2017. p.23-29. (特集:情報流通の今後を考える)
- 和田匡路
- 「分類法のSKOS化に関する研究事例の比較:表現方法の違いとその原因」『Library and Information Science』78, 2017. p.55-77. →全文
- 神崎正英
- 「「ロメジュリ」って何?:識別子を巡って」『情報管理』59(11), 2017.2. p.772-776. (視点) →全文
- 川村隆浩,渡邊勝太郎,松邑勝治,櫛田達矢,古崎晃司
- 「JST科学技術用語シソーラスのLinked Data化:科学技術情報をリンクする知識インフラの構築に向けて」『情報管理』59(12), 2017.3. p.839-848. →全文
- 古崎晃司
- ★「Linked Open Data(LOD)の基本理念と基盤となる技術」『大学の図書館』521, 2017.4. p.46-48. (特集:Linked Open Dataを体験:書誌・所蔵データは宝の山!)
- 加藤文彦
- 「DBpediaの現在:リンクトデータ・プロジェクト」『情報管理』60(5), 2017.8. p.307-315. →全文
- 長屋俊
- 「特集:「つながるデータ」の編集にあたって」『情報の科学と技術』67(12), 2017.12. p.613. (特集:つながるデータ) →全文
- 武田英明,永崎研宣
- 「巻頭座談会「つながるデータ」」『情報の科学と技術』67(12), 2017.12. p.614-621. (特集:つながるデータ) →全文
- 神崎正英
- 「リンクの機能を柔軟に生かすデータのウェブ」『情報の科学と技術』67(12), 2017.12. p.622-627. (特集:つながるデータ) →全文
- 古崎晃司
- 「コミュニティ活動を通したLOD活用の“つながり”:LODハッカソン関西を例として」『情報の科学と技術』67(12), 2017.12. p.633-638. (特集:つながるデータ) →全文
- 中村覚,大和裕幸,稗方和夫,満行泰河
- 「Linked Data とデジタルアーカイブを用いた 史料分析支援システムの開発」『デジタルヒューマニティーズ』1, 2018. p.29-43. →全文
- 奥田倫子,安松沙保
- 「国立図書館のオープンデータ:Linked Dataから調査・研究用大規模データセット公開まで」『現代の図書館』56(1), 2018.3. p.3-15. (特集:Web化する図書館)
- 西岡千文
- 「知識ベースの学術情報フローへ向けたIIIFへの期待」『人文情報学月報』80, 2018.3.
- 江草由佳,高久雅生
- 「教科書Linked Open Data(LOD)の構築と公開」『情報の科学と技術』68(7), 2018.7. p.361-367. →全文
- 入江真弘,永森光晴
- 「LLMを用いたドメインに基づくメタデータタームとシソーラスのマッピング手法」『人工知能学会第二種研究会資料』2023(SWO-062), 2019. →全文
- 田窪直規
- 「LODとRDB」『情報知識学会誌』28(5), 2019. p.342-344. →全文
- 谷口祥一
- 「NCR2018 とRDAによる語彙のRDF定義とメタデータスキーマ」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2020, 2020. p.25-28. →全文
- 谷口祥一
- 「NCR2018 とRDAの記述規則のRDFデータ化」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2020, 2020. p.41-44. →全文
- 武田英明
- 「社会を開くツールとしてのWeb」『情報の科学と技術』70(6), 2020.6. p.296-302. (特集:ウェブを基盤とした社会) →全文
- 古崎晃司
- 「ウェブの情報資源活用のための技術:ナレッジグラフとしてのLOD活用」『情報の科学と技術』70(6), 2020.6. p.303-308. (特集:ウェブを基盤とした社会) →全文
- 今満亨崇
- 「特集:「RDFとSPARQL〜検索とデータ可視化」の編集にあたって」『情報の科学と技術』70(8), 2020.8. p.391. (特集:RDFとSPARQL〜検索とデータ可視化) →全文
- 山本泰智
- 「知識グラフ,セマンティックウェブを構成するRDFと問い合わせ言語SPARQL」『情報の科学と技術』70(8), 2020.8. p.392-398. (特集:RDFとSPARQL〜検索とデータ可視化) →全文
- 神崎正英
- 「RDFとSPARQLによる多様なデータの活用」『情報の科学と技術』70(8), 2020.8. p.399-405. (特集:RDFとSPARQL〜検索とデータ可視化) →全文
- 古崎晃司
- 「つながったデータの作り方」『情報の科学と技術』70(8), 2020.8. p.406-412. (特集:RDFとSPARQL〜検索とデータ可視化) →全文
- 谷口祥一
- 「NCR2018 のRDFデータ化:記述規則とメタデータの接続等による展開」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2021, 2021. p.25-28. →全文
- 谷口祥一
- 「日本目録規則2018 年版の語彙をRDF によって定義する:フレームワークアプローチ」『日本図書館情報学会誌』67(2), 2021.6. p.104-115. →全文
- 高橋菜奈子
- 「小倉百人一首LODのデータモデル設計と構築」『情報の科学と技術』71(8), 2021.8. p.376-381. →全文
- 谷口祥一
- 「RDA規定のRDFデータ化」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2022, 2022. p.37-40. →全文
- 小川潤,大向一輝,中村覚,北本朝展
- 「知識グラフを用いた歴史資料の構造化:TEIとRDFの活用」『情報知識学会誌』32(4), 2022. p.428-431. (第27回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 谷口祥一,橋詰秋子
- 「記述規則NCR2018のRDFデータ化」『Library and Information Science』87, 2022. p.1-22. →全文
- 関口賢,阪口哲男
- 「リテラルの類似度を用いたLODリンク候補推薦の試み」『情報知識学会誌』33(2), 2023. p.174-179. (第31回年次大会予稿) →全文
- 神崎正英
- 「LOD」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.188-189. (第3部門 情報・知識の組織化)
- 神崎正英
- 「オントロジ」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.190-191. (第3部門 情報・知識の組織化)
- 小林明生
- 「AIを使ったレファレンスサービスの新たな取組み」『薬学図書館』69(2), 2024. p.82-88. (プロダクト・レビュー) →全文
セマンティック検索エンジンKanda Searchをレファレンス協同データベース、Wikipediaに適用した実験
他の分類:レファレンス・パスファインダー
- 太田(塚田)絵里奈
- 「「主語」・「述語」・「目的語」で歴史を表現する」『人文情報学月報』151, 2024.2.
RDFを用いた歴史表現
- 小川潤
- 「デジタル・ヒストリーの視点からみるデジタル情報資源構築:断片的な「知識」の蓄積と接続をいかに実現するか」『『デジタル時代のコレクション論』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2024.10. p.167-190.
- 高久雅生,江草由佳,榎本聡,大井将生,有山裕美子,阿児雄之
- 「デジタルアーカイブの教育利用促進を目指したメタデータLOD基盤に関する研究」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.262-277. (第33回年次大会予稿)
- 櫻井美穂子
- 「行政分野におけるデータセット整備の現状・課題・展望」『情報の科学と技術』75(2), 2025.2. p.58-63. (特集:マシンフレンドリーな情報基盤の整備に向けて) →全文
- 神崎正英
- 「ジャパンサーチの正規化とLOD」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.233-252.
- 江草由佳
- 「教育関連メタデータLOD化の現状と課題」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.253-274.
- 福田一史
- 「アーカイブ機関におけるWikidataの活用と展望」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.285-295. (コラム3)
人工知能研究等の分野のものも含む /→目次へ
- 垂見晋也,古崎晃司,來村徳信,溝口理一郎
- 「性質データの相互運用のための性質・属性・特性に関する考察:ナノテク材料分野の性質記述を例として」『人工知能学会論文誌』25(5), 2010. p.579-592. →全文
知識の相互運用性のために、性質・属性・特性をオントロジ工学的に考察
- 古崎晃司
- 「ドメインオントロジーの構築と利用」『情報知識学会誌』19(4), 2010.2. p.296-305. (特集:第14回情報知識学フォーラム「言語資源の展開:ターミノロジー、オントロジー、シソーラス」) →全文
オントロジの概要、構成、ドメインオントロジを構築するうえでの基本思想など
- 大江和彦
- 「病名用語の標準化と臨床医学オントロジーの開発」『情報管理』52(12), 2010.3. p.701-709. →全文
「標準病名マスター」の開発と、その意味的な処理を可能にするためのオントロジ
- Gunnar O. Klein,Barry Smith,來村徳信
- 「概念体系とオントロジー : 基礎的ターミノロジーの提案」『人工知能学会誌』25(3), 2010.5. p.317-325. (<特集>オントロジーの進化と普及(前編)) →全文
「概念」とな何か、の考察など
- 岡田光弘
- 「現代応用オントロジーの哲学的・論理学的源泉」『人工知能学会誌』25(3), 2010.5. p.326-334. (<特集>オントロジーの進化と普及(前編)) →全文
- Gunnar O. Klein,Barry Smith
- 「概念体系とオントロジー : 基礎的ターミノロジーの提案」『人工知能学会論文誌』25(3), 2010.5. p.433-441. →全文
- 古崎晃司
- 「オントロジー利用研究の分類と傾向分析」『人工知能学会誌』25(4), 2010.7. p.475-484. (<特集>オントロジーの進化と普及(後編)) →全文
オントロジの種類と利用方法の観点から、事例を分析
- 宮澤彰
- 「モデルと言語、目録とオントロジーの間:目録の将来像を考える」『TP&Dフォーラムシリーズ』19, 2010.12. p.34-49.
目録におけるモデリングの役割、オントロジー指向に伴う目録の基本的考え方の変容可能性。モデリングの例として「国書総目録」。付.PPTスライド
他の分類:和漢古書,
目録法
- 田窪直規
- 「オントロジーとファセット分類法」『TP&Dフォーラムシリーズ』19, 2010.12. p.5-31.
オントロジー概念の整理、図書館情報学分野でのオントロジー研究のレビュー、オントロジーとファセット分類法との間の相互応用可能性の提案
他の分類:ファセット分類
- 研谷紀夫
- 「Digital Cultural Heritageにおける分類と新しい情報知識体系の可能性」『現代の図書館』48(4), 2010.12. p.245-252. (特集:分類新時代)
MLAを視野に、芸術系資料などを対象とした情報知識体系について考察。オントロジへの言及も
他の分類:デジタルアーカイブ,
分類法
- 渡邊豊英
- 「産業日本語プロジェクトの概要:特許・技術情報の利用性向上のために」『情報管理』53(9), 2010.12. p.480-491. →全文
特許オントロジーについても紹介
- 武田英明
- 「オントロジーと特許分類」『JAPIO Year Book』2011, 2011. p.262-265. →全文
- 玉川奨,桜井慎弥,手島拓也,森田武史,和泉 憲明,山口高平
- 「日本語Wikipediaからの大規模オントロジー学習」『人工知能学会論文誌』25(5), 2011. p.623-636. →全文
- 玉川奨,森田武史,山口高平
- 「日本語Wikipediaからプロパティを備えたオントロジーの構築」『人工知能学会論文誌』26(4), 2011. p.504-517. →全文
日本語Linked Open Dataのハブとしての役割を果たすオントロジ(Dbpediaの日本版?)をWikipediaから半自動構築する試み
- 渡邊隆弘
- 「典拠コントロールとオントロジー:豊かな情報アクセスのための基盤 」『情報の科学と技術』61(11), 2011.11. p.434-440. (特集 : 「典拠・識別子の可能性:ウェブ・オントロジーとの関わりの中で」) →全文
書誌コントロール政策の見直しと典拠コントロール、主題典拠をめぐる動向、オントロジーと典拠コントロールなど
他の分類:典拠コントロール,
主題索引法
- 古崎晃司,日原圭佑,溝口理一郎
- 「視点に基づくis-a階層の動的生成」『人工知能学会論文誌』27(3), 2012. p.235-244. →全文
概念の本質的な性質をとらえた単一継承によるis-a回送から、利用者の視点に応じたis-a回送を動的に生成する枠組み
- 枡屋啓志
- 「オントロジーで世界をつなぐ:あらゆるデータベースを統合する技術に挑む」『RIKEN News』359, 2012.5. (研究最前線) →全文
- 櫛田達矢,金進東
- 「バイオサイエンスデータベースセンターのオントロジー整備の取り組み: データベース統合の実現に向けて」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』10, 2013.10. p.19-23. →全文
- 難波英嗣,乾孝司,岩山真,橋田浩一,藤井敦
- 「特許分類コード体系に基づくオントロジーの構築」『JAPIO Year Book』2014, 2014. p.160-165. →全文
- 小平優衣,鈴木啓史,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「多様なマンガメタデータのLinked Open Data化を支援するためのオントロジー」『情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ研究会報告』2014-CH-101(8), 2014.1. p.1-8. →全文
- 難波英嗣
- 「複数手順テキストからの手順オントロジーの自動構築」『JAPIO Year Book』2015, 2015. p.208-213. →全文
- 溝口理一郎,古崎晃司,來村徳信
- 「オントロジー強化型シソーラス:工学者のための発想支援型情報検索を目指して」『情報管理』58(5), 2015.8. p.361-371. →全文
- 難波英嗣
- 「複数手順テキストからの手順オントロジーの自動構築」『JAPIO Year Book』2016, 2016. p.128-131. →全文
- 難波英嗣
- 「定型表現法と分布類似度を用いた特許データベースからの用語の上位、下位関係の抽出」『JAPIO Year Book』2017, 2017. p.226-228. →全文
- 櫛田達矢,古崎晃司,増田壮志,建石由佳,渡邊勝太郎,松邑勝治,川村隆浩,高木利久
- 「オントロジー化した科学技術用語シソーラスによる生物学的機能、ロールの推論」『人工知能学会第二種研究会資料』2017 (SWO-043), 2017. →全文
- 増田壮志,古崎晃司,駒谷和範
- 「分類観点に沿った概念階層全体の比較によるオントロジー品質向上手法の提案」『人工知能学会全国大会論文集』31, 2017. →全文
- 谷口祥一
- 「RDFオントロジーのマッピングとマージの形式化」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2018, 2018. p.1-4. →全文
- 吉賀夏子,只木進一
- 「古典籍書誌データ構造に対応したLinked Dataへの半自動変換」『情報処理学会論文誌 』59(2), 2018.2. p.257-266. →全文
- 小林美貴
- 「日本画用語事典のRDF化によるオントロジー構築」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2019, 2019. p.17-20. →全文
- 難波英嗣
- 「手順オントロジー構築のための特許請求項の構造解析」『JAPIO Year Book』2020, 2020. p.212-216. →全文
- 天野晃,坂本浩一
- 「知識情報構造の形式記述と解釈可能性についての展望」『情報知識学会誌』31(1), 2021. p.71-90. →全文
- 千葉孝一
- 「IFLA LRM試論(1):オントロジー 」『メタデータ評論』1, 2021.5. p.16-23. →全文
- 千葉孝一
- 「IFLA LRM試論(1):オントロジー(承前)」『メタデータ評論』2, 2021.10. p.30-51. →全文
- 難波英嗣
- 「特許中の画像とテキストを用いた手順オントロジーの構築」『JAPIO Year Book』2022, 2022. p.262-266. →全文
- 南山泰之,林正治,藤原一毅,大波純一,横山重俊,込山悠介,山地一禎
- 「オントロジー技術を用いたNII RDCアプリケーションプロファイル開発に向けて」『情報知識学会誌』33(2), 2023. p.212-220. (第31回年次大会予稿) →全文
- 小川潤
- 「歴史研究における「解釈行為」をモデル化する試み(3)来歴情報記述のための PROV Ontology とその歴史解釈行為構造化への応用可能性」『人文情報学月報』152, 2024.3.
- 小川潤
- ★「「行為(Activity)」概念に基づく歴史研究プロセス構造化オントロジーの検討:歴史研究の再現性・再検証性の確保に向けて」『Library and Information Science』93, 2025. p.1-22.
複数の概念体系の統合など /→目次へ
- 大村玲子
- 「情報検索支援のための語彙拡張:シソーラス統合の事例」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2016, 2016. p.1-4. →全文
- 久永忠範,渕田孝康
- 「統計処理を用いたオープンデータの述語の推薦手法の提案」『情報知識学会誌』28(2), 2018. p.127-133. →全文
テキストマイニング、データマイニング。シソーラスの自動構築などもここに。 /→目次へ
- 難波英嗣,藤井敦,岩山真,橋本泰一
- 「論文と特許を対象にした技術動向分析:第7回、第8回NTCIRワークショップ特許マイニングタスク 」『JAPIO Year Book』2010, 2010. p.188-193. →全文
- 上田洋,村上晴美,辰巳昭治
- 「Web上の人物理解のための履歴書作成」『人工知能学会論文誌』25(1), 2010.1. p.144-156. →全文
ウェブ人名検索の結果から、人物理解に役立つ情報を抽出して提示
他の分類:典拠コントロール
- 山下佳之
- 「テキストマイニング技術の特許分析・特許検索実務への活用:特許検索・分析サービス「パテント・インテグレーション」」『情報管理』52(10), 2010.1. p.581-591. →全文
- 吉田稔,中川裕志
- 「テキストマイニングの活用」『情報の科学と技術』60(6), 2010.6. p.230-235. (特集:データマイニングの活用) →全文
概説と、マイニングのための自然言語処理、マイニングを用いた検索システム
- 青砥哲朗
- 「図書館の利用頻度を高めることを目的とした書籍レコメンドシステム」『情報の科学と技術』60(6), 2010.6. p.236-241. (特集:データマイニングの活用) →全文
シラバスの文章を自然言語処理で解析し、図書をレコメンド。芝浦工大の試み
他の分類:OPAC高度化
- 前田朗
- 「「後の千金」と関連語」『情報の科学と技術』60(6), 2010.6. p.249. (INFOSTA Forum) →全文
専門用語自動抽出システムに言及
- 丸山史郎,坂本比呂志
- 「データ圧縮による大規模情報検索の実現と関連情報マイニングへの応用:テキストの特徴をつかまえる圧縮技術」『情報管理』53(5), 2010.8. p.233-240. →全文
圧縮技術による情報検索、テキストマイニング
他の分類:テキスト検索
- 井上諒平,太田学,高須淳宏
- 「学術論文文書画像からのページレイアウトに依存しない自動書誌要素抽出」『情報処理学会研究報告 データベース・システム研究会報告』2010-DBS-151(18), 2010.11. p.1-8. →全文
異なる雑誌を学習データに用いて効率的に書誌要素を抽出する手法
- 金子周司,大武博
- 「ライフサイエンス辞書からクリニカルインフォマティクスへ:臨床テキストからの知識発見に向けて」『情報管理』53(9), 2010.12. p.473-479. →全文
シソーラスを利用した連想検索の試作、複合語に対応したマウスオーバー辞書など
他の分類:シソーラス
- 野村直之
- 「ソーシャルメディアの時代に産業上の重要さを増すメタデータ自動抽出技術」『情報の科学と技術』60(12), 2010.12. p.507-512. (特集:メタデータの現在) →全文
- 小林暁雄,増山繁,関根聡
- 「Wikipediaと汎用シソーラスを用いた汎用オントロジー構築手法」『電子情報通信学会論文誌. D,情報・システム』J93-D(12), 2010.12. p.2597-2609. →全文
- 難波英嗣,竹澤寿幸,間弓沙織
- 「日英特許データベースからのシソーラスの自動構築」『JAPIO Year Book』2011, 2011. p.198-201. →全文
- 国司洋介
- 「特許の可視化と特許解析:解析ツールとの付き合い方を考える」『情報管理』53(11), 2011.2. p.591-599. →全文
- 白川真澄,中山 浩太郎,荒牧英治,原隆浩,西尾章治郎
- 「WikipediaとWebの情報を組み合わせたオントロジー構築の試み」『電子情報通信学会論文誌. D,情報・システム』J94-D(3), 2011.3. p.525-539. →抄録
- 林春男,佐藤翔輔
- 「膨大な情報から必要とされる情報を報せるビジネスツールとしてのTRENDREADER」『情報管理』54(1), 2011.4. p.2-12. →全文
ソーシャルメディア情報等からのマイニングを危機管理に生かす
- 菰田文男
- 「「単語セット」の作成と進化に基づくテキストマイニング手法:MOT(技術経営)のためのテキストデータ解析を事例として」『情報管理』54(9), 2011.12. p.568-578. →全文
- 藤井敦
- 「Webと特許情報を事典的に活用するシステムの高度化 」『JAPIO Year Book』2012, 2012. p.154-157. →全文
- 上田洋,村上晴海,辰巳昭治
- 「著者名典拠作成の自動化を目指して」『TP&Dフォーラムシリーズ』20, 2012.3. p.18-34.
テキストマイニング技術、Webなどにおける人物の自動識別について調査し、著者名典拠自動作成への応用可能性を考察
他の分類:レコード照合,
典拠コントロール
- 小平優衣,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「マンガの配列基準としてのWikipediaカテゴリの分析」『ディジタル図書館』44, 2013.3. →全文
- カブンリン,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「DBpediaを利用したマンガの書誌データからのWorkの同定」『ディジタル図書館』44, 2013.3. →全文
- 藤井敦
- 「キーワード集合の可視化における視線追跡を用いた評価手法」『JAPIO Year Book』2014, 2014. p.156-159. →全文
- 難波英嗣,乾孝司,岩山真,橋田浩一,藤井敦
- 「特許分類コード体系に基づくオントロジーの構築」『JAPIO Year Book』2014, 2014. p.160-165. →全文
- 何?(雨+文)凌,三原鉄也,永森光晴,杉本重雄
- 「Wikipediaを利用したマンガの書誌データからのストーリー単位の抽出」『情報処理学会研究報告 人文科学とコンピュータ研究会報告』2014-CH-101(9), 2014.1. p.1-8. →全文
- 相澤彰子
- 「デジタル化された学術文献の言語解析について」『情報の科学と技術』64(11), 2014.11. p.469-474. (特集:デジタル時代の日本語) →全文
- 安藤俊幸
- 「テキストマイニングを用いた効率的な特許調査方法」『JAPIO Year Book』2015, 2015. p.230-237. →全文
- 川村隆浩,古崎晃司,櫛田達矢,渡邊勝太郎,松邑勝治
- 「単語の分散表現を用いた論文抄録データからの科学技術用語シソーラス拡充手法の提案」『情報知識学会誌』26(2), 2016.5. p.102-109. (特集:第24回(2016年度) 年次大会(研究報告会&総会) ) →全文
- 安藤俊幸
- 「機械学習を用いた効率的な特許調査方法」『JAPIO Year Book』2017, 2017. p.230-240. →全文
- 岩本圭介
- 「ディープラーニングによる特許文献からの技術用語抽出」『JAPIO Year Book』2017, 2017. p.242-246. →全文
- 岩本圭介
- 「AIの要素技術としての機械学習,その特許情報への適用」『情報の科学と技術』67(7), 2017.7. p.350-354. (特集:特許情報と人工知能(AI)) →全文
- 鈴木祥子
- 「機械による特許分析の課題とアプローチ」『情報の科学と技術』67(7), 2017.7. p.355-359. (特集:特許情報と人工知能(AI)) →全文
- 安藤俊幸,桐山勉
- 「機械学習を用いた効率的な特許調査:ニューラルネットワークの特許調査への応用」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』14, 2017.11. →全文
- 李慧瑛,下高原理恵,緒方重光
- 「知識創出支援ツールとしてのテキストマイニングの強みと弱み」『情報の科学と技術』67(12), 2017.12. p.643-649. (総説・解説) →全文
- 高石静代,朝倉和子,上野亮磨,左右内敏浩,都築泉,出口哲也,渡邉薫
- 「段階的発想法による用途探索:自社コア技術から新事業領域を探る」『情報の科学と技術』68(4), 2018.4. p.180-185. (3i研究会報告) →全文
- 那須川哲哉
- 「テキストアナリティクスと特許情報分析」『情報の科学と技術』68(7), 2018.7. p.326-331. (特集:特許情報と人工知能(AI)−II) →全文
- 野守耕爾
- 「テキストマイニングに複数の人工知能技術を応用した特許文書分析と技術戦略の検討」『情報の科学と技術』68(7), 2018.7. p.332-337. (特集:特許情報と人工知能(AI)−II) →全文
- 安藤俊幸
- 「機械学習を用いた効率的な特許調査方法」『JAPIO Year Book』2019, 2019. p.240-251. →全文
- 田中るみ子,中山伸一
- 「文章からの化学物質名を含む単語の認識法の確立と化学物質名 の選択法の検討:特許公開公報を用いて」『情報知識学会誌』29(3), 2019. p.238-246. →全文
- 安藤俊幸
- 「機械学習を用いた効率的な特許調査方法」『JAPIO Year Book』2020, 2020. p.222-233. →全文
- 李慧瑛,下高原理恵,峰和治,田松裕一,緒方重光
- 「医学系文献データベース情報を使ったテキストマイニングの将来展望」『情報の科学と技術』70(10), 2020.10. p.515-521. →全文
- 荒川瞭平,金澤輝一,高須淳宏,上野史,太田学
- 「BERTによる参考文献書誌情報抽出における擬似学習データの有効性評価」『Webインテリジェンスとインタラクション研究会予稿集』17, 2021. p.25-28. →全文
- 難波英嗣
- 「特許検索のためのフローチャート画像の解析」『JAPIO Year Book』2021, 2021. p.244-248. →全文
- 安藤俊幸
- 「機械学習を用いた効率的な特許調査方法」『JAPIO Year Book』2021, 2021. p.250-261. →全文
- 荒川瞭平,金澤輝一,高須淳宏,上野史,太田学
- 「BERTによる参考文献書誌情報抽出精度の向上」『全国大会講演論文集(情報処理学会)』2021(1), 2021.3. p.537-538. →全文
- 安藤俊幸
- 「機械学習を用いた効率的な特許調査方法: AI調査ツール活用のためのデータサイエンスベースの特許調査 」『JAPIO Year Book』2022, 2022. p.268-279. →全文
- 石橋豊之,柊和佑,安藤友晴
- 「地域新聞のデジタルアーカイブへの利活用のための地域特有の語彙の抽出と可視化に関する研究:日刊宗谷を事例として」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s202-s205. (第7回研究大会予稿) →全文
- 上村侑太郎
- 「テキストマイニングによる効率的な技術課題・解決手段の抽出手法の検討」『情報の科学と技術』72(1), 2022.1. p.29-33. →全文
- 三島大暉
- 「ソーシャルメディアを用いた収蔵品カテゴリの抽出とその性質」『アート・ドキュメンテーション研究』30, 2022.5. p.3-17. →全文
- 安藤俊幸
- 「機械学習を用いた効率的な特許調査方法:大規模言語モデルによる特許調査の効率化」『JAPIO Year Book』2023, 2023. p.200-210. →全文
- 村上晴美
- 「データマイニングとテキストマイニング」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.242-243. (第4部門 情報検索)
- 難波英嗣
- 「特許請求項からの部分全体関係の抽出」『JAPIO Year Book』2024, 2024. p.206-209. →全文
- 綱川隆司,加藤康聡,山本隼輔
- 「BERTScore指標を用いた類似特許検索」『JAPIO Year Book』2024, 2024. p.210-216. →全文
- 安藤俊幸
- 「AIを用いた効率的な特許調査方法:生成系AIを活用した特許情報活用の新パラダイム」『JAPIO Year Book』2024, 2024. p.218-229. →全文
- 青池亨
- 「デジタルアーカイブからの情報抽出技術:画像からのテキスト・図表の抽出」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.115-119. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
- 阿達藍留,大向一輝
- 「デジタルアーカイブにおける複数メタデータセット間の関連付けの自動化に関する検討:「大江健三郎文庫自筆原稿デジタルアーカイブ」を事例として」『デジタルアーカイブ学会誌』9(3), 2025. p.e15-e24. →全文
- 佐野智也,岩田直也
- 「法令データベースにおける提案理由の表示:生成AIを用いた発言の特定と要約」『デジタルアーカイブ学会誌』9(s1), 2025. p.s5-s8. (第5回DAフォーラム(2025年6月29日)予稿) →全文
/→目次へ
- 谷口祥一
- 「総合目録データに対する機械的書誌同定と著作同定の試み:ゆにかねっとレコードによる実験」『日本図書館情報学会誌』57(4), 2011.12. p.124-140. →全文
- 上田洋,村上晴海,辰巳昭治
- 「著者名典拠作成の自動化を目指して」『TP&Dフォーラムシリーズ』20, 2012.3. p.18-34.
テキストマイニング技術、Webなどにおける人物の自動識別について調査し、著者名典拠自動作成への応用可能性を考察
他の分類:マイニング,
典拠コントロール
- 阿辺川武,間下亜紀子,高野明彦
- ★「Webcat Plusへの問い合わせとその対応にみる名寄せ処理の課題」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2013, 2013. p.45-48.
- 谷口祥一
- 「書誌レコードに対する著作同定に機械学習を適用する試み:日本古典著作の事例」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2019, 2019. p.77-80. →全文
- 小山憲司
- 「国内で発行される図書の巻末索引の現状と特徴」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2019, 2019. p.89-90. →全文
- 吉本龍司
- 「図書館書誌における継続的クラスタリングの実践」『TP&Dフォーラムシリーズ』27/28, 2019.6. p.46-53.
/→目次へ
- 林豊
- 「ResourceSync:OAI-PMHの後継規格」『カレントアウェアネス』323, 2015.3. p.17-21. (CA1845) →全文
/→目次へ
- 神崎正英
- 「人文学研究と電子アーカイブ」『カレントアウェアネス』307, 2011.3. p.19-23. (CA1741:動向レビュー) →全文
- 服部雅一,谷川均,近藤雄二
- 「適用事例から見るXMLデータベースの活用メリット」『情報の科学と技術』62(11), 2012.11. p.466-472. (特集:データベース構築の今) →全文
- 中西秀彦
- 「人間可読性から機械可読性の時代へ:XML組版への製作現場からの提言」『情報管理』57(3), 2014.6. p.149-156. →全文
- 神崎正英
- 「デジタルな楽譜の風景」『情報管理』59(3), 2016.6. p.189-192. (視点) →全文
- 永崎研宣
- 「デジタルアーカイブの技術動向に向き合う」『デジタルアーカイブ学会誌』1(1), 2017. p.35-39. →全文
- 永崎研宣
- 「デジタル文化資料の国際化に向けて:IIIFとTEI 」『情報の科学と技術』67(2), 2017.2. p.61-66. (特集:デジタルアーカイブを支える技術) →全文
- Nancy Ide,C. Michael Sperberg-McQueen,Lou Burnard
- 「TEI:それはどこからきたのか。 そして、なぜ、今もなおここにあるのか?」『デジタルヒューマニティーズ』1, 2018. p.3-28. (招待論文) →全文
- 橋本雄太,宮川真弥
- 「日本語文献史料の構造化記述のための軽量マークアップ言語の開発」『じんもんこん論文集 』2018, 2018. p.237-242. →全文
- 叢艶,高久雅生
- 「唐詩作品の本文フルテキストに対するTEI マークアップ手法の提案」『情報知識学会誌』28(2), 2018. p.174-185. →全文
- 永崎研宣
- 「歴史データのさまざまな応用:Text Encoding Initiativeの現在」『『歴史情報学の教科書』(国立歴史民俗博物館プレゼンツ)』2019.4. p.131-154.
- 小川潤
- 「TEI におけるテクスト外情報の注釈とセマンティック記述」『人文情報学月報』113, 2020.12.
- 時実象一
- 「論文出版システムの標準化技術:JATS XML」『情報の科学と技術』71(4), 2021.4. p.171-176. (特集:学術情報流通を支える標準化技術) →全文
- 岡田一祐
- 「TEIから広げる古典籍デジタルテキスト基盤の未来」『ふみ:「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」ニューズレター』17, 2022. p.6-7. →全文
- 叢艶,高久雅生
- 「漢詩の構造化に関する研究:唐詩作品を中心に」『情報知識学会誌』32(1), 2022. p.15-38. →全文
- 小風尚樹
- 「会計史料の構造化:ツリーかグラフか」『情報知識学会誌』32(4), 2022. p.371-374. (第27回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 岡田一祐
- 「資料の構造を探り,他者に伝える: 日本古辞書のばあい」『情報知識学会誌』32(4), 2022. p.375-378. (第27回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 間淵洋子
- 「日本語史研究資料の電子化:事例と課題」『情報知識学会誌』32(4), 2022. p.379-382. (第27回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 金甫榮
- 「TEIを用いたテキスト構造化がもたらしたもの: 『渋沢栄一伝記資料』から「渋沢栄一ダイアリー」へ」『情報知識学会誌』32(4), 2022. p.383-388. (第27回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 中村覚
- 「TEIデータに対する可視化・分析ツールの開発」『情報知識学会誌』32(4), 2022. p.389-392. (第27回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 片倉峻平,永崎研宣,大向一輝
- 「中国出土資料古漢字情報TEI化への検討」『情報知識学会誌』32(4), 2022. p.410-413. (第27回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 小川潤,大向一輝,中村覚,北本朝展
- 「知識グラフを用いた歴史資料の構造化:TEIとRDFの活用」『情報知識学会誌』32(4), 2022. p.428-431. (第27回情報知識学フォーラム予稿) →全文
- 佐野智也,外山勝彦,増田知子
- 「近代日本の法律・勅令を踏まえた法令標準XMLスキーマの提案」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s226-s229. (第7回研究大会予稿) →全文
- 中西秀彦,家入千晶,加藤斉史,三枝央,松田真美,小倉辰徳,渡辺るみ子,時実象一
- 「機械可読性組版の進展:XSPAとJATS10年間の歩み」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』20, 2023. p.25-29. →全文
- 永崎研宣,苫米地等流,加藤隆宏,下田正弘
- 「IIIFとTEIに準拠したサンスクリット写本データベースの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s103-s106. (第8回研究大会予稿) →全文
- 岡田一祐
- 「TEIとメタデータ」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.175-186. (コラム1)
c2010- 渡邊隆弘 watanabe[at]tezuka-gu.ac.jp