情報組織化関連記事一覧2010-

<特定の資料>

図書館資料として取扱われる範囲で、特定の資料群に関わるものを。
参照:デジタルアーカイブ(図書館) /→ トップ(目次)へ戻る


電子資料

/→目次へ

[国立情報学研究所]NACSIS-CAT担当
「リモートアクセスされる電子ブックの取扱い及び解説,コーディングマニュアルの公開」『NACSIS-CAT/ILLニュースレター』29, 2010.2. p.5. →全文
他の分類:NACSIS-CAT−運用
古川肇
「ISBD統合版における電子資料に関する規定」『資料組織化研究-e』61, 2011.10. p.1-9. →全文
ISBD(ER)をめぐるかつての争点が統合版でどのように扱われているか 他の分類:目録規則
新田英直
「《インタビュー》紀伊國屋書店の大学図書館向け電子書籍配信サービス」『ず・ぼん』17, 2011.12. p.101-112.
OPACでいかにプレゼンスを行うか、に言及
古川肇
「RDAにおける電子資料に関する規定」『資料組織化研究-e』63, 2013.2. p.1-10. →全文
他の分類:英米目録規則
[国立国会図書館]収集書誌部収集・書誌調整課(編)
「電子情報の収集とメタデータ:電子納本に関するドイツ国立図書館の戦略: コルネリア・ディーベル氏の講演から」『国立国会図書館月報』626, 2013.5. p.12-15. →全文
他の分類:書誌コントロールー国レベル
[国立国会図書館]収集・書誌調整課
「全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)の提供」『NDL書誌情報ニュースレター』29, 2014.6. p.1-5. →全文
他の分類:書誌コントロール−国レベル
[国立国会図書館]収集・書誌調整課書誌サービス係
「コラム:書誌データ利活用(4) ―全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)TSVファイルを利用しよう!」『NDL書誌情報ニュースレター』29, 2014.6. p.6-11. →全文
他の分類:書誌コントロール−国レベル
[国立国会図書館]外国資料課整理係
「外国刊行電子ブック(一部)の書誌データ項目を増やしました」『NDL書誌情報ニュースレター』32, 2015.3. p.24-26. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
稲木竜
「慶應義塾大学における電子書籍の取り組み:ディスカバリーサービスの活用事例」『情報の科学と技術』67(1), 2017.1. p.14-18. →全文
他の分類:OPAC高度化−統合検索
福田一史井上明人細井浩一
「ゲーム DB のためのデータモデルに関する検討:LOD の適用を主たる課題として 」『日本デジタルゲーム学会年次大会予稿集』2016, 2017.3. p.22-25. →全文
他の分類:FRBR
和久井遥
「散発的にデジタル化したデータの管理手法」『アート・ドキュメンテーション研究』25, 2018.3. p.43-52.
他の分類:博物館資料−データベース
福田一史三原鉄也
「ビデオゲーム目録作成のためのメタデータモデルの設計:書誌的関連に着目して 」『日本デジタルゲーム学会年次大会予稿集』8, 2018.3. p.88-91. →全文
他の分類:FRBR
福田一史
「ビデオゲームの目録作成とメタデータモデルを巡る研究動向」『カレントアウェアネス』336, 2018.6. p.23-27. (CA1931:動向レビュー) →全文
池田大希
「コラム:国立国会図書館で利用できる電子ブック・電子ジャーナルの検索方法および遠隔複写サービスの申込み方法」『NDL書誌情報ニュースレター』47, 2018.12. p.12-17. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
毛利仁美福田一史 細井浩一
「主題付与方針の提案に向けたビデオゲームの利用者要求に関する研究?: 質問応答サイトの計量テキスト分析」『REPLAYING JAPAN』1, 2019. p.118-135. →全文
他の分類:主題索引法
飯野勝則
「電子リソースデータの「共有」とその先に見えるもの」『大学図書館研究』111, 2019.3. →全文
他の分類:リンキングシステム
南山泰之
「電子データのメタデータ記述におけるNCR2018の適用可能性について」『TP&Dフォーラムシリーズ』27/28, 2019.6. p.56-65.
他の分類:日本目録規則機関リポジトリ
福田一史
「図書館に求められる変化とデジタル人文学への期待:ビデオゲームのメタデータ研究を通じて」『人文情報学月報』102, 2020.1.

継続資料

/→目次へ

[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係
「ISSN-Lをご利用ください!」『NDL書誌情報ニュースレター』12, 2010.3. p.3-5. →全文
他の分類:識別子
[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係
「フランス国立図書館とISSN国際センターのプロジェクト(逐次刊行物目録のFRBR化)について」『NDL書誌情報ニュースレター』25, 2013.6. p.14-15. →全文
他の分類:FRBR
[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係 あんぐら〜I
「雑誌が変われば書誌データも変わる」『国立国会図書館月報』627, 2013.6. p.23. (館内スコープ) →全文
JHLA雑誌目録ワーキンググループ
「JHLA雑誌目録」『ほすぴたるらいぶらりあん』38(3), 2013.9. p.132-133.
他の分類:総合目録−専門図書館
安田つくし三原鉄也永森光晴杉本重雄
「コミックマーケットのジャンルに関するメタデータを利用した同人誌探索支援ツールの提案 」『[情報処理学会]第76回全国大会講演論文集 』2014(1), 2014.3. p.541-542. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ
JHLA雑誌目録ワーキンググループ
「JHLA雑誌目録ワーキンググループ活動状況報告」『ほすぴたるらいぶらりあん』39(1), 2014.3. p.16-17.
他の分類:総合目録−専門図書館
JHLA医学雑誌目録作成検討チーム
「JHLA Web目録:作成と公開」『ほすぴたるらいぶらりあん』39(2/3), 2014.9. p.66.
他の分類:総合目録−専門図書館
安田つくし三原鉄也永森光晴杉本重雄
「Linked Open Dataを用いた同人創作物探索支援のためのメタデータの構築 」『じんもんこん論文集 』2014, 2014.11. p.177-184. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ
[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係
「コラム:国内発行オンラインジャーナルのISSN書誌データが国立国会図書館サーチで検索できます」『NDL書誌情報ニュースレター』31, 2014.12. p.18-20. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
JHLA雑誌目録ワーキンググループ
「日本病院ライブラリー協会Web目録HospiCaの紹介 」『ほすぴたるらいぶらりあん』40(1), 2015.3. p.66.
他の分類:総合目録−専門図書館
JHLA医学雑誌目録作成検討チーム
「JHLA Web目録「HospiCa」デモンストレーション 」『ほすぴたるらいぶらりあん』40(2/3), 2015.9. p.121-123.
他の分類:総合目録−専門図書館
JHLA医学雑誌目録作成検討チーム
「JHLA Web目録「HospiCa」紹介」『ほすぴたるらいぶらりあん』41(1), 2016.3. p.26-28. (公開講座 電子ジャーナルA to Z 契約から活用まで そのすべて 2:Hospica (Web雑誌目録) と電子ジャーナル )
他の分類:総合目録−専門図書館
関和美
「HospiCa利用事例報告:亀田総合病院の場合」『ほすぴたるらいぶらりあん』41(1), 2016.3. p.29-30. (公開講座 電子ジャーナルA to Z 契約から活用まで そのすべて 2:Hospica (Web雑誌目録) と電子ジャーナル )
他の分類:総合目録−専門図書館
都所絵美
「東京医療センター図書室の事例」『ほすぴたるらいぶらりあん』41(1), 2016.3. p.31-32. (公開講座 電子ジャーナルA to Z 契約から活用まで そのすべて 2:Hospica (Web雑誌目録) と電子ジャーナル )
他の分類:総合目録−専門図書館
杉山理子
「HospiCa提出データの作成に挑戦して 」『ほすぴたるらいぶらりあん』41(3), 2016.9. p.137-140. (特集:日本病院ライブラリー協会 2016年度第1回研修会:私のちいさな挑戦:新人図書館員編)
他の分類:総合目録−専門図書館
江本真友子
「くるくる変わる、逐次刊行物」『国立国会図書館月報』670, 2017.2. p.24-26. (What's 書誌調整ふたたび:第8回) →全文
常川真央小野永貴岡野裕行谷村順一
「文芸同人誌アーカイブ構築を目指したデータモデルについての検討」『情報知識学会誌』28(4), 2018. p.314-317. →全文
池川佳宏
「雑誌書誌の巻号や日付に関する報告」『マンガ研究』24, 2018.3. p.131-138. →全文
[JHLA]HospiCa運営委員会
「Web目録「HospiCa」による相互協力 :情報環境の変化の中で 」『ほすぴたるらいぶらりあん』44(1), 2019.9. p.19-22.
他の分類:総合目録−専門図書館

和漢古書

/→目次へ

若林晴子コルカット, マーティンC
「海外機関所蔵の日本史史料:目録編纂,ディジタル化,データベース構築の現状と課題」『人工知能学会誌』25(1), 2010.1. p.11-16. (特集:歴史知識学) →全文
主に米国の事情 他の分類:文書資料(図書館)
新藤透
★「『日本目録規則1987年版改訂3版』刊行以前の公共図書館における和漢古書の目録作成の実態-:埼玉県熊谷市立熊谷図書館を事例に」『図書館綜合研究』9, 2010.3. p.1-8.
山中秀夫
「和古書目録担当者研修について:天理古典籍ワークショップを終えて 」『ビブリア』133, 2010.5. p.87-102.
3年間にわたる研修実施の総括 他の分類:目録業務
藤原秀之
「資料保存の一助としてのデジタルアーカイブ:早稲田大学図書館古典籍総合データベースの事例を通じて」『大学図書館研究』89, 2010.8. p.1-9. (小特集:資料保存) →全文
書誌データへの言及あり 他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
沼田晃佑
「和漢古書の情報と補修:書物の顔から刊年を探る」『私立大学図書館協会会報』134, 2010.9. p.88-93. (2009年度東地区研究部研究分科会報告大会)
和漢古典籍研究分科会の報告
岡嶌偉久子
「総合目録における和漢古書書誌記述の考察:現行における幾つかの問題、特に書写資料について」『全国図書館大会要綱』96, 2010.9. p.51-53. (第2分科会(大学図書館))
奈良大会
山中秀夫
「和古書書誌データの作成について:NACSIS-CATの登録データの分析を基に」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2010, 2010.10. p.65-68.
2007年度までに登録された64,000件の分析 他の分類:NACSIS-CAT
宮澤彰
「モデルと言語、目録とオントロジーの間:目録の将来像を考える」『TP&Dフォーラムシリーズ』19, 2010.12. p.34-49.
目録におけるモデリングの役割、オントロジー指向に伴う目録の基本的考え方の変容可能性。モデリングの例として「国書総目録」。付.PPTスライド 他の分類:目録法オントロジ
菅野智明
「「中文拓片編目規則」の導入をめぐって:NCR、NACSIS-CAT、および各機関所蔵拓本目録との比較から」『芸術報』32, 2011. p.37-48.
「CRCR」の日本での導入可能性について、国内の目録規則、目録状況を踏まえて検討 他の分類:目録規則
菅野智明
「中国石刻文拓本の目録化状況について:日本における所蔵機関の刊行目録から」『『文字文化と書写書道教育』(平形精一編著)』2011.3. p.76-89.
16種の目録について、記述対象、記述項目を比較検討
山中秀夫
「和古書目録における著作典拠コントロールに関する考察」『図書館学』98, 2011.3. p.23-30.
他の分類:典拠コントロール
岡嶌偉久子
「『天理図書館稀書目録 和漢書之部第五』編集を終えて:和漢書の写本(書写資料)目録について 」『ビブリア』135, 2011.5. p.37-45.
土屋紀義
「古典籍の目録記述の難しさをめぐって:『書林清話』補正一斑」『大阪学院大学国際学論集』22(1), 2011.6. p.43-55.
相田満
「古典籍における典拠情報と分類」『情報の科学と技術』61(11), 2011.11. p.460-464. (特集 : 「典拠・識別子の可能性:ウェブ・オントロジーとの関わりの中で」) →全文
他の分類:主題索引法
[国立情報学研究所]NACSIS-CAT担当
「日本語の古典作品についての統一書名典拠作成に関するコーディングマニュアルの改訂及び関連資料の公開」『NACSIS-CAT/ILLニュースレター』34, 2012.1. p.5-6. →全文
付.マニュアルほか 他の分類:NACSIS-CAT−運用
大原理恵
「随筆・雑記類について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』1, 2012.3. p.23-28. →全文
東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の編纂に関わって
萱場健之
「武内文庫漢籍整理会の開催」『東北大学附属図書館調査研究室年報』1, 2012.3. p.69-71. →全文
曽根原理
「古典目録の編纂」『東北大学附属図書館調査研究室年報』1, 2012.3. p.81-84. →全文
『東北大学所蔵和漢書古典分類目録』編纂作業の軌跡
山中秀夫
「和古書目録における「著作」典拠の課題」『図書館学』100, 2012.3. p.45-52.
他の分類:典拠コントロールNACSIS-CAT
萱場健之
★「宮城県亘理町立図書館の古書整理」『日本古書通信』77(6), 2012.6. p.4-5.
植苗翔生田陽子飯泉慎也高浜みのり
「和漢古典籍の書誌作成:無刊記本の刊年推定とNC入力への試み」『私立大学図書館協会会報』138, 2012.9. p.83-88. (2011年度東地区部会研究部研究分科会報告大会)
和漢古典籍研究分科会の報告
[国立国会図書館]利用者サービス部人文課古典籍係
「コラム:書誌データ探検 和古書漢籍編」『NDL書誌情報ニュースレター』22, 2012.9. p.13-18. (書誌データ探検) →全文
菅野智明
「書誌記述の標準化からみた拓本のタイトル : 現下の拓本目録および日中の目録規則を視野に」『書論』38, 2012.9. p.121-133.
日中の目録規則、既存の拓本目録の状況を整理しながら、記述上のタイトルのあり方を検討 他の分類:目録規則
吉賀夏子渡辺健次只木進一
「貴重書デジタルアーカイブの書誌オントロジーおよびSemantic Web技術を活用した検索システムの構築」『人工知能学会全国大会論文集』27, 2013. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ
山中秀夫
「和古書における識別情報としての出版者(版元)とその記録方法に関する一考察」『図書館学』102, 2013.3. p.27-34.
大木康
「漢籍整理長期研修の過去・現在・未来」『明日の東洋学』29, 2013.3. p.2-3. →全文
他の分類:資料組織化教育
岡本さえ
「故澤谷昭次さんを偲んで」『明日の東洋学』29, 2013.3. p.4-5. →全文
他の分類:団体・人物
高橋菜奈子
「漢籍整理長期研修を出発点として」『明日の東洋学』29, 2013.3. p.5-6. →全文
他の分類:資料組織化教育
赤迫照子
「漢籍整理長期研修を礎に :「廣島大學所藏漢籍目録」への挑戦」『明日の東洋学』29, 2013.3. p.7-8. →全文
他の分類:資料組織化教育
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(一) :昭和11年版『和漢書別置本目録 未定稿』刊行とその周辺」『東北大学史料館紀要』8, 2013.3. p.72-87. →全文
山中秀夫
「?和古書資料組織化における課題:記述・典拠・識別」『TP&Dフォーラムシリーズ』22, 2013.8. p.49-62.
和古書の特性から導かれる、書誌記述の課題を考察
吉賀夏子渡辺健次只木進一
「貴重書書誌の注記から抽出したメタデータによるオントロジー構築および書誌・美術関連Linked Data と連携した検索システム構築」『ディジタル図書館』45, 2013.9. →全文
FRBRooを拡張したオントロジー構築 他の分類:デジタルアーカイブ
山中秀夫
★「天理古典籍ワークショップPhase2を終えて 」『ビブリア』140, 2013.10. p.80-95.
奥野光賢
「駒澤大学図書館と『禅籍目録』」『駒澤大学仏教学部論集』44, 2013.10. p.141-165. →全文
今西祐一郎
「画像の効用」『DHjp』1, 2014.2. p.30-34.
山中秀夫
「和古書目録データ作成のための人材育成プログラムに関する研究」『図書館学』104, 2014.3. p.59-68.
他の分類:資料組織化教育
和中幹雄
「もう一つの『日本目録規則 1965 年版』批判:石田公道の著作論」『資料組織化研究-e』65, 2014.3. p.1-20. →全文
他の分類:日本目録規則
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(二):昭和36年版『東北大学附属図書館別置本目録 増訂稿』刊行まで」『東北大学史料館紀要』9, 2014.3. p.74-88. →全文
赤迫照子
「広島大学所蔵漢籍目録作成への過程」『図書館学』105, 2014.9. p.47-54.
木村麻衣子
「漢籍における著作間の関連の種類:『史記』を例として 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2015, 2015. p.21-24. →全文
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(三):昭和63年 貴重図書選定委員会設置まで」『東北大学史料館紀要』10, 2015.3. p.43-62. →全文
山中秀夫
「和古書資料組織化のRDA適用における基本的課題」『図書館学』106, 2015.3. p.25-34.
他の分類:英米目録規則
増井ゆう子山本和明
「国文学研究資料館・日本語の歴史的典籍のデータベース構築について」『情報の科学と技術』65(4), 2015.4. p.169-175.
他の分類:デジタルアーカイブ
岡田一祐
「倉のなかの灯火:九州大学附属図書館細川文庫のデジタル公開と蔵書目録」『人文情報学月報』50, 2015.9.
他の分類:デジタルアーカイブ
赤迫照子
「『廣島大學文學部舊藏漢籍目録』の刊行 」『明日の東洋学』34, 2015.10. p.10-12. →全文
鈴木紗江子
「事例報告:北米の大学における日本古典籍の電子化事業」『カレントアウェアネス』326, 2015.12. p.2-5. (CA1859) →全文
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(四):平成8年4月別置本目録増改訂プロジェクト設置以前」『東北大学史料館紀要』11, 2016.3. p.33-49. →全文
大原理恵
「公平本(金平本)について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』3, 2016.3. p.29-36. →全文
萱場健之
★「『亘理町立図書館和漢古書目録』と天目山荘のこと」『日本古書通信』81(6), 2016.6. p.14-15.
松下賢高島みなみ堀はな恵田中麻巳
「古典籍目録作成の情報源:書名・巻数の処理 」『私立大学図書館協会会報』146, 2016.9. p.89-94. (2015年度東地区部会研究部研究分科会報告大会 )
成田健太郎
「碑帖拓本資料のデジタル公開における書誌記述の実践」『書学書道史研究』27, 2017. p.29-41. →全文
他の分類:目録規則
古川聡
「『竹内道敬文庫錦絵図録目録』の刊行について」『国立音楽大学研究紀要』51, 2017. p.313-316. →全文
中井えり子
★「水田文庫整理にたずさわって」『東海地区大学図書館協議会誌』62, 2017. p.12-19. (講演要旨:平成28年度第2回東海地区大学図書館協議会研修会)
塩村耕
★「古典籍書誌DBのすすめ」『東海地区大学図書館協議会誌』62, 2017. p.20-27. (講演要旨:平成28年度第2回東海地区大学図書館協議会研修会)
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(五):平成18年3月『貴重図書目録 和漢書篇』刊行まで」『東北大学史料館紀要』12, 2017.3. p.69-84. →全文
小林真理絵
「狩野文庫完全目録作成の試み(1):和刻本漢籍經部の修正」『東北大学附属図書館調査研究室年報』4, 2017.3. p.45-68. →全文
小島浩之
「漢籍整理備忘録:中国の古典籍・古文書の理解のために」『大学図書館研究』106, 2017.5. p.1-11. (小特集:古典資料の世界) →全文
相部久美子梶原瑠衣古賀京子星子奈美山根泰志
「九州大学附属図書館における蔵書印画像の収集と公開について」『九州大学附属図書館研究開発室年報』2016/2017, 2017.8. p.37-48. →全文
木村麻衣子
「漢籍デジタルアーカイブの横断検索を目指して:図書館情報学の視点から 」『明日の東洋学』38, 2017.10. p.11-14. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ−統合検索
大原理恵
「地図について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』5, 2018.3. p.11-21. →全文
小林真理絵 代田有紗小飯塚猛菅原真紀
「狩野文庫目録増補改訂版作成の試み(2):和刻本漢籍医学分野図書の版木系統の解明」『東北大学附属図書館調査研究室年報』5, 2018.3. p.29-48. →全文
冨澤かな木村拓成田健太郎永井正勝中村覚福島 幸宏
「デジタルアーカイブの「裾野のモデル」を求めて :東京大学附属図書館U-PARL「古典籍on flickr!〜漢籍・法帖を写真サイトでオープンしてみると〜」報告」『情報の科学と技術』68(3), 2018.3. p.129-134. →全文
「責任の階層性とその表現」として、FRBRに言及あり 他の分類:デジタルアーカイブFRBR
松下賢高島みなみ八木彩香堀はな恵小此木敏明藤順一
★「刊記を疑う:校合調査に基づく刊年・印行年の推定」『私立大学図書館協会会報』150, 2018.9. p.95-101. (2017年度東地区部会研究部研究分科会報告大会 )
木村麻衣子
「漢籍の書誌データと利用者タスク」『人文情報学月報』91, 2019.2.

西洋古典資料

/→目次へ

上田健一齋藤理香中島悠史
「2008-2009年度研究分科会報告大会(西洋古版本研究分科会)」『私立大学図書館協会会報』134, 2010.9. p.82-87. (2009年度東地区研究部研究分科会報告大会)
DCRM(B)2007年版の検討など
小島由香
「名古屋大学における「西洋古典籍資料整理研修会」の実施報告」『大学図書館研究』101, 2014.12. p.119-124. →全文
西川和
「英米における西洋古典籍の総合目録の作成規則の変遷とその理由」『Library and Information Science』74, 2015. p.31-60. →全文
若松昭子
「インキュナブラコレクションの形成と組織化:二類型の発展から融合へ」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.24-33.
他の分類:目録史
岡田智佳子
★「デジタル資源の活用を進め社会的学問的ニーズを満たす目録作成におけるRDA (Resource Description & Access)の可能性について:東京大学経済学図書館所蔵アダム・スミス文庫NACSIS-CAT書誌レコード修正作業を通して」『東京大学経済学部資料室年報』7, 2016. p.57-65.
他の分類:英米目録規則
徳永聡子
「インキュナブラ研究とcopy-specific information」『人文情報学月報』63, 2016.10.
松波京子
「西洋古典籍書誌調査の一事例:現物で分かること、デジタル・アーカイブで分かること」『名古屋大学附属図書館研究年報』14, 2017.3. p.1-11. →全文

多言語資料

海外での日本語資料の取扱いを含む。 /→目次へ

馬場郁
「フランスのOPACにおける日本語図書」『日仏図書館情報研究』35, 2010.2. p.7-14.
コレージュ・ド・フランスなどの機関における日本語資料の目録業務とOPACの状況
平野明
「20年目を迎えた英国和書総合目録のゆくえ」『情報管理』53(1), 2010.4. p.48-52. →全文
他の分類:総合目録NACSIS-CAT
平野明
「英国和書総合目録構築の経緯」『情報管理』53(5), 2010.8. p.280-283. →全文
53(1)掲載の原稿の補足 他の分類:総合目録
守岡知彦
「レガシーとの付き合い方:東洋学文献類目の場合」『漢字文献情報処理研究』11, 2010.10. p.82-95. (特集:陳腐化するデジタル資料)
他の分類:記事索引
林瞬介
「オスマントルコ語の書誌データ作成と検索に関する諸問題」『アジア情報室通報』9(2), 2011.6. →全文
翻字においても、原綴を用いても問題がある
林瞬介
「コラム書誌データ探検 アジア言語資料編」『NDL書誌情報ニュースレター』19, 2011.12. p.16-19. (書誌データ探検) →全文
木村麻衣子
「日本,中国,韓国,LCにおける日本人・団体著者名典拠データの表記」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2012, 2012. →全文
他の分類:典拠コントロール
[国立情報学研究所]NACSIS-CAT担当
「特殊文字・特殊言語資料に関する取扱い及び解説,コーディングマニュアル抜粋集の公開 」『NACSIS-CAT/ILLニュースレター』34, 2012.1. p.6. →全文
付.マニュアルほか 他の分類:NACSIS-CAT−運用
水流添真紀
「国立国会図書館サーチ、NDL-OPACにおけるアジア言語資料の検索について」『アジア情報室通報』10(1), 2012.3. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
中村邦子新谷扶美子
「東洋文庫の3年間:実務研修報告」『アジア情報室通報』10(2), 2012.6. →全文
モリソン文庫データベースと、中国語図書分類 他の分類:分類法
[国立国会図書館]外国資料課整理係
「コラム:書誌データ探検 欧米諸言語資料編」『NDL書誌情報ニュースレター』21, 2012.6. p.11-13. →全文
[国立情報学研究所]NACSIS-CAT担当
「「タイ文字資料に関する取扱い及び解説」(修正版)の公開」『NACSIS-CAT/ILLニュースレター』36, 2012.12. p.6. →全文
付.「取り扱い及び解説」 他の分類:NACSIS-CAT−運用
木村麻衣子
「日本人,中国人,韓国人著者名典拠データ表記モデルの構築 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2013, 2013. →全文
他の分類:典拠コントロール
木村麻衣子
「中国人・団体著者名典拠データの表記の相違:中国,日本,韓国を中心に」『Library and Information Science』69, 2013.6. p.19-46. →全文
他の分類:典拠コントロール
木村麻衣子
「韓国人・団体著者名典拠データの表記の相違:韓国,日本,台湾,香港を中心に 」『Library and Information Science』72, 2014. p.63-93. →全文
他の分類:典拠コントロール
柴田洋子
「OCLCの多言語書誌構造化の取組み :利用者にとって最適な表示を目指して」『NDL書誌情報ニュースレター』31, 2014.12. p.11-17. →全文
他の分類:OPAC高度化−FRBR化
岡野純子
「海外における日本研究への支援」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.227-236.
「イギリスにおける日本語資料目録」の章あり
和中幹雄
「RDAと国際化:個人名の典拠形アクセスポイントの形式をめぐって」『資料組織化研究-e』66, 2015.3. p.26-48. →全文
他の分類:英米目録規則典拠コントロール
山下太郎
★「タイ国人名と目録上の諸問題 : 南方文献と目録上の諸問題(其の1)」『日タイ言語文化研究』3, 2015.7. p.312-319.
徳原靖浩
「イスラーム地域研究資料の収集・整理・利用の課題と展望」『情報の科学と技術』66(1), 2016.1. p.8-13. (特集:中東の学術情報) →全文
原直実
「2011-2016年度の遡及入力を振り返って」『MediaNet』24, 2017. p.56-59. →全文
他の分類:目録業務−大学図書館
黒崎英志
「日本におけるミャンマー難民の図書館・言語・読書活動:言語権と司書の観点から 」『現代の図書館』55(2), 2017.6. p.75-82. (特集:IFLAとユネスコの図書館・情報政策)
「NDL-OPACのミャンマー語検索がもたらす未来」の節あり
神谷信武
「チューリッヒ大学における,日本研究支援の現状」『情報の科学と技術』67(6), 2017.6. p.290-295. (特集:海外における日本研究) →全文
「検索システム」の節あり 他の分類:OPAC高度化−統合検索
[国立国会図書館]関西館アジア情報課
「「下!」「右、と左?」「上、かなぁ…。」」『国立国会図書館月報』677/678, 2017.10. p.23. (館内スコープ) →全文
川本真梨子
「ワシントン大学研修報告:米国で感じた「日本」」『MediaNet』25, 2018. p.49-54. →全文
他の分類:目録業務−大学図書館
荒木のりこ江上敏哲坪内奈保子西川真樹子渡邊伸彦
「国際日本文化研究センターにおける目録・ILLの海外対応:OCLC WorldCat・WorldShare ILLによる新サービスと課題」『大学図書館研究』112, 2019.8. →全文
他の分類:OPAC高度化−データ開放

児童資料

/→目次へ

金沢みどり丸山有紀子元木章博
「児童の情報活用能力の育成支援に関するアメリカ合衆国の公共図書館Web版OPACの現状と課題」『教育情報研究 : 日本教育情報学会学会誌 』26(2), 2010.12. p.15-26. →全文
他の分類:OPAC−ユーザビリティ
元木章博丸山有紀子金沢みどり
「アメリカ合衆国における公共図書館の児童向けWeb版OPACの現状と学校図書館との比較」『情報メディア研究』10(1), 2011. p.35-43. →全文
他の分類:OPAC−ユーザビリティ
松村敦柿島大貴宇陀則彦
「子どもの質問に着目したソーシャル絵本推薦システム」『情報知識学会誌』21(2), 2011.5. p.143-148. →全文
他の分類:OPAC高度化−集合知
原田隆史
「感性パラメータを用いた類似する小説の提示」『情報知識学会誌』21(2), 2011.5. p.291-296. →全文
他の分類:OPAC高度化−感性検索
浜田久美子
「子どものための「国際子ども図書館子どもOPAC」」『みんなの図書館』421, 2012.4. p.12-15. (特集:レファレンスの裾野を広げる活動)
他の分類:OPAC
[国立国会図書館]国際子ども図書館利用サービス課
「キッズページと子どもOPAC:国際子ども図書館の情報発信」『国立国会図書館月報』614, 2012.5. p.6-10. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
橋詰秋子
「国際子ども図書館子どもOPAC:児童向けOPACのモデルケースを目指して」『情報の科学と技術』62(5), 2012.5. p.214-217. →全文
他の分類:OPAC高度化
児玉孝乃
★「図書館における絵本の分類と排架を考える 」『短期大学図書館研究』33, 2013. p.57-66.
他の分類:分類法
[国立国会図書館]国際子ども図書館資料情報課
「児童書検索に役立つデータベースの御紹介:NDL-OPAC、国立国会図書館サーチ、国立国会図書館デジタルコレクション 」『国際子ども図書館の窓』15, 2015.9. p.54-58. →全文
高野哲
「国立国会図書館が提供するデータベース紹介:子どもの本を探すには 」『国際子ども図書館児童文学連続講座講義録』2016, 2016. p.92-101. →全文
松村敦濱沖肯志郎榎本祐季三島悠希
「ソーシャル絵本推薦システムにおける自動推薦機能導入の試み」『情報知識学会誌』26(2), 2016.5. p.211-216. (特集:第24回(2016年度) 年次大会(研究報告会&総会) ) →全文
他の分類:OPAC高度化−集合知

音楽資料

/→目次へ

金井喜一郎
「利用者の音楽情報要求からみたメタデータ要素の有用性:FRBR,Variationsを対象に」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2010, 2010.9. →全文
他の分類:FRBR
鳥海恵司
「音楽作品の主題検索:主題、ジャンル、形式をめぐって」『現代の図書館』48(4), 2010.12. p.238-244. (特集:分類新時代)
音楽分野のLCSH件名標目を中心に 他の分類:LCSH
金井喜一郎
「音楽資料に関するOPAC検索機能要件:レファレンス記録の分析を通じて」『日本図書館情報学会誌』56(4), 2010.12. p.190-208. →全文
NDLと大学図書館のレファレンス記録から検索課題を作成し、音楽図書館のOPACの機能を評価 他の分類:OPAC―利用調査
金井喜一郎
「利用者の音楽情報要求からみたメタデータ要素の有用性:FRBR,FRAD,Variationsを対象に」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2011, 2011.9. →全文
他の分類:FRBR
[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課
「コラム:書誌データ探検 音楽・映像資料編 表現世界と目録世界とをつなぐ懸け橋―音楽・映像資料の目録作成」『NDL書誌情報ニュースレター』20, 2012.3. p.12-15. (書誌データ探検) →全文
伊藤真理
「音楽情報のメタデータ : 新たな目録規則の可能性」『Journal of Library and Information Science』25, 2012.3. p.53-64. →全文
他の分類:英米目録規則
金井喜一郎
「利用者の音楽情報要求に基づくメタデータ要素の差別化 : FRBR, FRAD, Variationsを対象に」『Library and Information Science』70, 2013.12. p.89-118. →全文
レファレンス記録から情報要求を抽出し、メタデータ要素集合と照合 他の分類:FRBR
古川肇
「RDAにおける音楽作品に関する規定」『資料組織化研究-e』65, 2014.3. p.21-31. →全文
他の分類:英米目録規則
金井喜一郎
「音楽資料に特化したMARCデータを対象とした「著作」および「表現形」の人手による同定:OPACのFRBR化のための機械的同定に向けて 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2015, 2015. p.25-28. →全文
他の分類:FRBR
金井喜一郎
「利用者の音楽資料検索要求とメタデータ:音楽資料の特徴からFRBRまで」『日本図書館情報学会誌』61(1), 2015.3. p.18-28. (文献展望) →全文
他の分類:主題索引法FRBR
田島克実
「吹田市立図書館の録音資料MARCについて:公共図書館における視聴覚資料」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』53, 2015.5. p.5-8. (特集・第57回研究例会) →全文
樋口隆一
「国際音楽資料目録(RISM)と資料情報入力ソフト「カリスト Kallisto」」『明治学院大学藝術学研究』25, 2015.7. p.1-53. →全文
他の分類:総合目録
金井喜一郎
「音楽資料MARCを対象とした著作および表現形の機械的同定に関する基礎検討:各実体の同定キー作成方法を探る」『日本図書館情報学会誌』61(3), 2015.9. p.168-180. (研究ノート) →全文
他の分類:OPAC高度化−FRBR化
山本宗由
★「楽譜・AV資料の検索におけるOPACシステムの機能要件:国内大学図書館での実装可能性の考察」『中部図書館情報学会誌』56, 2016. p.88-90. (平成26年度(第5回)「図書館情報学を学ぶ大学院生・学生と図書館員の交流会」の記録 )
神崎正英
「デジタルな楽譜の風景」『情報管理』59(3), 2016.6. p.189-192. (視点) →全文
他の分類:マークアップ言語
金井喜一郎
「利用者の音楽資料検索要求とメタデータ:音楽検索に有効なメタデータ要素」『日本図書館情報学会誌』62(2), 2016.6. p.120-130. (文献展望) →全文
他の分類:目録規則
柳澤健太郎
「『国立国会図書館所蔵讃美歌目録(和書編)』 へと結実した学びと経験」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』58, 2016.9. p.1-5. (第60回研究例会) →全文
金井喜一郎
「利用者ニーズに基づく音楽資料検索システムの試作」『図書館界』68(3), 2016.9. p.224-233. (現場からの提言) →全文
他の分類:OPAC高度化−FRBR化
鳥海恵司
「音楽資源のためのジャンル/形式用語 マニュアル」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』60, 2017.5. p.4-9. →全文
第61回研究例会報告 他の分類:LCSH
林淑姫
「基調報告「音楽情報資源としてのコンサート・プログラム」 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.2-3. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
児玉竜一
「演劇資料の整理と公開 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.3-5. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
早稲田大学演劇博物館
森本美恵子
「公演資料の収集と整理:日本近代音楽館の場合 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.5-6. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
遠藤淑恵永井靖子
「東京文化会館プログラム収集の概要 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.6-7. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
鳥海恵司
「コンサート・プログラムの書誌情報をMARCフォーマットに乗せる試み 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.7-8. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
鳥海恵司
「日本目録規則2018年版で変わる書誌・典拠データ」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』65, 2019.1. p.3-8. (特集・トーハン「 図書館ブックフェアー2018」特別セミナー 第65回例会「新しい日本目録規則(NCR2018)から見えてくる未来」) →全文
他の分類:日本目録規則
二塚恵里
「国立音楽大学附属図書館における音楽資料の提供:目録?OPACを中心に」『大学図書館研究』113, 2019.11. →全文
他の分類:OPAC−利用調査
伊藤真理鳥海恵司
「日本目録規則2018年版による 音楽資料書誌情報作成を考える」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』67, 2019.12. p.8-10. (特集:IAMLクラクフ大会報告) →全文
他の分類:日本目録規則

地域資料

/→目次へ

大宮守友
「奈良県立図書情報館地域史料目録のデータベース 」『日本歴史』740, 2010.1. p.94-96. (新年特集 日本史研究とデータベース)
研究者との協働の仕組みを取り入れたシステム
大原俊秀
「大牟田市立図書館が所蔵する三池炭鉱関係資料とその目録について」『エネルギー史研究』30, 2015.3. p.83-109. →全文
森谷芳浩
「関係機関との連携による神奈川県行政資料アーカイブの構築と運営について」『図書館界』71(6), 2020.3. p.320-325.

文書資料(図書館)

図書館での取扱い。文書館におけるものは「文書資料」に
参照:文書資料 /→目次へ

若林晴子コルカット, マーティンC
「海外機関所蔵の日本史史料:目録編纂,ディジタル化,データベース構築の現状と課題」『人工知能学会誌』25(1), 2010.1. p.11-16. (特集:歴史知識学) →全文
主に米国の事情 他の分類:和漢古書
中野美智子
「林勇蔵家の歴代履歴と累積文書について:: 林家文書目録データベースによる再見」『やまぐち学の構築』7, 2011.3. p.65-100. →全文
木越みち
「地域史料の情報公開に向けた近世文書目録のデータベース化について:山口大学図書館所蔵林家文書を事例として」『大学図書館研究』92, 2011.8. p.16-26. →全文
書誌記述や分類についても詳述
伊藤正直
「企業資料の保存と活用:山一證券資料を中心に」『情報管理』54(11), 2012.2. p.707-714. →全文
後閑壮登
「石井鶴三関連資料 : 仮目録作業から見る資料概要【報告】」『信州大学附属図書館研究』1, 2012.3. p.105-117.
他の分類:目録作業−大学図書館
工藤邦彦
「個人文庫をつくる」『図書館学』99, 2012.3. p.11-24.
研究ファイル等を含む寄贈資料の整理 他の分類:目録業務−大学図書館
[国立国会図書館]利用者サービス部政治史料課占領期資料係
「コラム:書誌データ探検 日本占領関係資料―生の記録―」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.34-36. →全文
古賀康士
「九州大学経済学部古文書について:その来歴と編成」『九州大学附属図書館研究開発室年報』2016/2017, 2017.8. p.19-27. →全文
馬場真紀子
「東京海洋大学附属図書館における「アーカイブズ宇田道隆文庫」保存の取り組み」『大学図書館研究』113, 2019.11. →全文

その他の資料

/→目次へ

矢代寿寛宮澤彰
「所蔵状況からみる展覧会カタログ総合目録化の課題」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2010, 2010.10. p.101-104.
図書館、博物館における所蔵状況の調査分析 他の分類:博物館資料
矢代寿寛宮澤彰
「展覧会カタログメタデータ評価の試み」『情報処理学会研究報告 情報学基礎研究会報告』2011-IFAT-104(7), 2011.11. p.1-7. →全文
博物館附属図書室の書誌データを調査
[国立国会図書館]利用者サービス部人文課地図係
「コラム:書誌データ探検 地図資料編 ―地図にしかない書誌事項が、そこにある―」『NDL書誌情報ニュースレター』23, 2012.12. p.34-37. (書誌データ探検) →全文
[国立国会図書館]利用者サービス部人文課地図係
「地図資料へのNDLSH付与開始 :主題情報の拡充」『NDL書誌情報ニュースレター』28, 2014.3. →全文
他の分類:NDLSH
池川佳宏秋田孝宏
「マンガのメタデータ設計と所蔵データベースの構築プロジェクトについて」『情報の科学と技術』64(4), 2014.4. p.133-139. (特集:MANGA)
文化庁メディア芸術デジタルアーカイブ事業マンガ分野のメタデータ 他の分類:総合目録−専門図書館
川瀬綾子米谷優子村上泰子北克一
「FRBRモデルに基づくマンガ資料の目録レコード類の考察」『図書館界』66(2), 2014.7. p.136-145. →全文
他の分類:FRBR
[国立国会図書館]関西館図書館協力課
「点字図書・録音図書全国総合目録と国立国会図書館サーチ」『国立国会図書館月報』646, 2015.1. p.11. (国立国会図書館と障害者サービス) →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
小野田美都江
「市民活動の記録をいかに残すか:市民活動団体によるオンライン共同目録の可能性」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.350-359.
長嶺悦子
「いろいろな資料」『国立国会図書館月報』663, 2016.7. p.17-19. (What's 書誌調整ふたたび:第6回) →全文
池川佳宏
★「マンガ所蔵館のアーカイブとメディア芸術データベース(開発版)構築」『専門図書館』292, 2018. p.14-19.
鈴木秀子
「『城市郎文庫目録』制作の経緯と目録編集作業について」『図書の譜』22, 2018.3. p.11-20. →全文
伊東晶子
「「24条資料」の書誌データ―官庁出版物の目録作業における工夫」『NDL書誌情報ニュースレター』44, 2018.3. p.1-6. →全文
他の分類:目録業務−国立図書館
江草由佳高久雅生
「教科書Linked Open Data(LOD)の構築と公開」『情報の科学と技術』68(7), 2018.7. p.361-367. →全文
他の分類:セマンティックウェブ
加藤諒
「ワシントン大学研修報告」『MediaNet』26, 2019. p.52-56. →全文
外邦図の整理
清水悦子
「<コラム>漫画の著者標目が増えるんだワンだふる!」『NDL書誌情報ニュースレター』49, 2019.6. p.16-20. →全文
他の分類:典拠コントロール

c2010- 渡邊隆弘 watanabe[at]tezuka-gu.ac.jp