情報組織化関連記事一覧2010-

<特定の資料>

図書館資料として取扱われる範囲で、特定の資料群に関わるものを。
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電子資料

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[国立情報学研究所]NACSIS-CAT担当
「リモートアクセスされる電子ブックの取扱い及び解説,コーディングマニュアルの公開」『NACSIS-CAT/ILLニュースレター』29, 2010.2. p.5. →全文
他の分類:NACSIS-CAT−運用
古川肇
「ISBD統合版における電子資料に関する規定」『資料組織化研究-e』61, 2011.10. p.1-9. →全文
ISBD(ER)をめぐるかつての争点が統合版でどのように扱われているか 他の分類:目録規則
新田英直
「《インタビュー》紀伊國屋書店の大学図書館向け電子書籍配信サービス」『ず・ぼん』17, 2011.12. p.101-112.
OPACでいかにプレゼンスを行うか、に言及
古川肇
「RDAにおける電子資料に関する規定」『資料組織化研究-e』63, 2013.2. p.1-10. →全文
他の分類:英米目録規則
[国立国会図書館]収集書誌部収集・書誌調整課(編)
「電子情報の収集とメタデータ:電子納本に関するドイツ国立図書館の戦略: コルネリア・ディーベル氏の講演から」『国立国会図書館月報』626, 2013.5. p.12-15. →全文
他の分類:書誌コントロール−国レベル
[国立国会図書館]収集・書誌調整課
「全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)の提供」『NDL書誌情報ニュースレター』29, 2014.6. p.1-5. →全文
他の分類:書誌コントロール−国レベル
[国立国会図書館]収集・書誌調整課書誌サービス係
「コラム:書誌データ利活用(4) ―全国書誌(電子書籍・電子雑誌編)TSVファイルを利用しよう!」『NDL書誌情報ニュースレター』29, 2014.6. p.6-11. →全文
他の分類:書誌コントロール−国レベル
[国立国会図書館]外国資料課整理係
「外国刊行電子ブック(一部)の書誌データ項目を増やしました」『NDL書誌情報ニュースレター』32, 2015.3. p.24-26. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
稲木竜
「慶應義塾大学における電子書籍の取り組み:ディスカバリーサービスの活用事例」『情報の科学と技術』67(1), 2017.1. p.14-18. →全文
他の分類:OPAC高度化−統合検索
福田一史井上明人細井浩一
「ゲーム DB のためのデータモデルに関する検討:LOD の適用を主たる課題として 」『日本デジタルゲーム学会年次大会予稿集』2016, 2017.3. p.22-25. →全文
他の分類:FRBR
和久井遥
「散発的にデジタル化したデータの管理手法」『アート・ドキュメンテーション研究』25, 2018.3. p.43-52. →全文
他の分類:博物館資料−データベース
福田一史三原鉄也
「ビデオゲーム目録作成のためのメタデータモデルの設計:書誌的関連に着目して 」『日本デジタルゲーム学会年次大会予稿集』8, 2018.3. p.88-91. →全文
他の分類:FRBR
福田一史
「ビデオゲームの目録作成とメタデータモデルを巡る研究動向」『カレントアウェアネス』336, 2018.6. p.23-27. (CA1931:動向レビュー) →全文
池田大希
「コラム:国立国会図書館で利用できる電子ブック・電子ジャーナルの検索方法および遠隔複写サービスの申込み方法」『NDL書誌情報ニュースレター』47, 2018.12. p.12-17. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
毛利仁美福田一史 細井浩一
「主題付与方針の提案に向けたビデオゲームの利用者要求に関する研究:質問応答サイトの計量テキスト分析」『REPLAYING JAPAN』1, 2019. p.118-135. →全文
他の分類:主題索引法
福田一史三原鉄也大石康介細井浩一
「著作を含むビデオゲーム書誌データベースの構築:Omeka Sを用いた 「RCGS Collection 試作版」 による所蔵書誌提供の事例」『じんもんこん論文集 』2019, 2019. p.77-84. →全文
飯野勝則
「電子リソースデータの「共有」とその先に見えるもの」『大学図書館研究』111, 2019.3. →全文
他の分類:リンキングシステム
山口広文
「オンライン出版物の収集・保存と統合検索 : 現状と課題」『立正大学図書館司書課程年報』5, 2019.3. p.24-32. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ−統合検索
南山泰之
「電子データのメタデータ記述におけるNCR2018の適用可能性について」『TP&Dフォーラムシリーズ』27/28, 2019.6. p.56-65.
他の分類:日本目録規則デジタルリポジトリ
酒見佳世
「早慶図書館システム共同運用:電子資料」『MediaNet』27, 2020. p.23-27. (特集:早慶図書館システム共同運用) →全文
他の分類:リンキングシステム
福田一史
「図書館に求められる変化とデジタル人文学への期待:ビデオゲームのメタデータ研究を通じて」『人文情報学月報』102, 2020.1.
福井雄大
「図書館におけるネットワーク情報資源の網羅的把握の試み:レファレンス協同データベースを中心に」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2021, 2021. p.1-4. →全文
他の分類:レファレンス・パスファインダー
福田一史
「ビデオゲームの保存と目録」『情報の科学と技術』71(8), 2021.8. p.366-371. (特集:図書館とゲームのいま) →全文
藤本優子
「Almaによる和書の電子書籍の管理と提供:Maruzen eBook Libraryを例に」『大学図書館研究』119, 2021.11. →全文
福田一史三原鉄也
「ビデオゲームのメタデータ拡張のためのメディア芸術データベースとWikipediaとのリンキング」『デジタルアーカイブ学会誌』6(s3), 2022. p.s234-s237. (第7回研究大会予稿) →全文
山口広文
「オンライン出版物の収集・保存と統合検索(補遺):最近の動き」『立正大学図書館司書課程年報』8, 2022.3. p.31-38. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ−統合検索
福田一史
「コミュニティ生成データを典拠とした目録作成の試み:ビデオゲーム目録を事例として」『情報の科学と技術』72(8), 2022.8. p.299-306. (小特集:TP&Dフォーラム2021) →全文
他の分類:典拠コントロール
飯野勝則
「電子コンテンツに関するライセンス情報の開示:図書館サービスの新たな潮流」『常照:佛教大学附属図書館報』70, 2023. p.18-20. →全文
長坂和茂若狭あや
「京都大学新OPACにおける電子リソースへの誘導機能実装報告」『大学の図書館』601, 2023.12. p.170-171. →全文
他の分類:OPAC−大学図書館

継続資料

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[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係
「ISSN-Lをご利用ください!」『NDL書誌情報ニュースレター』12, 2010.3. p.3-5. →全文
他の分類:識別子
[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係
「フランス国立図書館とISSN国際センターのプロジェクト(逐次刊行物目録のFRBR化)について」『NDL書誌情報ニュースレター』25, 2013.6. p.14-15. →全文
他の分類:FRBR
[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係 あんぐら〜I
「雑誌が変われば書誌データも変わる」『国立国会図書館月報』627, 2013.6. p.23. (館内スコープ) →全文
JHLA雑誌目録ワーキンググループ
「JHLA雑誌目録」『ほすぴたるらいぶらりあん』38(3), 2013.9. p.132-133.
他の分類:総合目録−専門図書館
安田つくし三原鉄也永森光晴杉本重雄
「コミックマーケットのジャンルに関するメタデータを利用した同人誌探索支援ツールの提案 」『[情報処理学会]第76回全国大会講演論文集 』2014(1), 2014.3. p.541-542. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ
JHLA雑誌目録ワーキンググループ
「JHLA雑誌目録ワーキンググループ活動状況報告」『ほすぴたるらいぶらりあん』39(1), 2014.3. p.16-17.
他の分類:総合目録−専門図書館
JHLA医学雑誌目録作成検討チーム
「JHLA Web目録:作成と公開」『ほすぴたるらいぶらりあん』39(2/3), 2014.9. p.66.
他の分類:総合目録−専門図書館
安田つくし三原鉄也永森光晴杉本重雄
「Linked Open Dataを用いた同人創作物探索支援のためのメタデータの構築 」『じんもんこん論文集 』2014, 2014.11. p.177-184. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ
[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課整理係
「コラム:国内発行オンラインジャーナルのISSN書誌データが国立国会図書館サーチで検索できます」『NDL書誌情報ニュースレター』31, 2014.12. p.18-20. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
JHLA雑誌目録ワーキンググループ
「日本病院ライブラリー協会Web目録HospiCaの紹介 」『ほすぴたるらいぶらりあん』40(1), 2015.3. p.66.
他の分類:総合目録−専門図書館
JHLA医学雑誌目録作成検討チーム
「JHLA Web目録「HospiCa」デモンストレーション 」『ほすぴたるらいぶらりあん』40(2/3), 2015.9. p.121-123.
他の分類:総合目録−専門図書館
牧野泰子
「北米全国日本雑誌総合目録作成と在米日本関係担当司書日本図書館視察旅行など」『日本古書通信』81(1), 2016.1. p.14-15.
他の分類:多言語資料
JHLA医学雑誌目録作成検討チーム
「JHLA Web目録「HospiCa」紹介」『ほすぴたるらいぶらりあん』41(1), 2016.3. p.26-28. (公開講座 電子ジャーナルA to Z 契約から活用まで そのすべて 2:Hospica (Web雑誌目録) と電子ジャーナル )
他の分類:総合目録−専門図書館
関和美
「HospiCa利用事例報告:亀田総合病院の場合」『ほすぴたるらいぶらりあん』41(1), 2016.3. p.29-30. (公開講座 電子ジャーナルA to Z 契約から活用まで そのすべて 2:Hospica (Web雑誌目録) と電子ジャーナル )
他の分類:総合目録−専門図書館
都所絵美
「東京医療センター図書室の事例」『ほすぴたるらいぶらりあん』41(1), 2016.3. p.31-32. (公開講座 電子ジャーナルA to Z 契約から活用まで そのすべて 2:Hospica (Web雑誌目録) と電子ジャーナル )
他の分類:総合目録−専門図書館
杉山理子
「HospiCa提出データの作成に挑戦して 」『ほすぴたるらいぶらりあん』41(3), 2016.9. p.137-140. (特集:日本病院ライブラリー協会 2016年度第1回研修会:私のちいさな挑戦:新人図書館員編)
他の分類:総合目録−専門図書館
江本真友子
「くるくる変わる、逐次刊行物」『国立国会図書館月報』670, 2017.2. p.24-26. (What's 書誌調整ふたたび:第8回) →全文
常川真央小野永貴岡野裕行谷村順一
「文芸同人誌アーカイブ構築を目指したデータモデルについての検討」『情報知識学会誌』28(4), 2018. p.314-317. →全文
池川佳宏
「雑誌書誌の巻号や日付に関する報告」『マンガ研究』24, 2018.3. p.131-138. →全文
伊藤民雄
「国際的オープンアクセス誌データベースの比較調査:優良OA誌のホワイトリストになり得るか」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2019, 2019. p.5-8. →全文
小島裕美子
「埋もれていた新聞:OPAC未登録だった新聞資料の目録入力開始について」『東京大学情報学環社会情報研究資料センターニュース』29, 2019. p.6-7. →全文
[JHLA]HospiCa運営委員会
「Web目録「HospiCa」による相互協力 :情報環境の変化の中で 」『ほすぴたるらいぶらりあん』44(1), 2019.9. p.19-22.
他の分類:総合目録−専門図書館
[JHLA]HospiCa運営委員会
「HospiCaの追加機能,書誌の整理・統合について」『ほすぴたるらいぶらりあん』44(3), 2019.10. p.117-119. (特集:日本病院ライブラリー協会2019年度第1回研修会)
他の分類:総合目録−専門図書館
佐藤栞
「神奈川県における逐次刊行物総合目録の変遷 」『神奈川県立図書館紀要』14, 2020. p.60-74. →全文
他の分類:総合目録−公共図書館
柳澤健太郎
「国際標準逐次刊行物番号―ISSN」『情報の科学と技術』71(5), 2021.5. p.232-235. (連載:情報科学技術に関する識別子 第13回) →全文
他の分類:識別子
中山純子
「28 HospiCa」『ほすぴたるらいぶらりあん』48(2), 2024.3. p.127. (連載:リレーエッセイ)
他の分類:総合目録−専門図書館

和漢古書

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若林晴子コルカット, マーティンC
「海外機関所蔵の日本史史料:目録編纂,ディジタル化,データベース構築の現状と課題」『人工知能学会誌』25(1), 2010.1. p.11-16. (特集:歴史知識学) →全文
主に米国の事情 他の分類:文書資料(図書館)
新藤透
★「『日本目録規則1987年版改訂3版』刊行以前の公共図書館における和漢古書の目録作成の実態-:埼玉県熊谷市立熊谷図書館を事例に」『図書館綜合研究』9, 2010.3. p.1-8.
山中秀夫
「和古書目録担当者研修について:天理古典籍ワークショップを終えて 」『ビブリア』133, 2010.5. p.87-102.
3年間にわたる研修実施の総括 他の分類:目録業務
藤原秀之
「資料保存の一助としてのデジタルアーカイブ:早稲田大学図書館古典籍総合データベースの事例を通じて」『大学図書館研究』89, 2010.8. p.1-9. (小特集:資料保存) →全文
書誌データへの言及あり 他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
沼田晃佑
「和漢古書の情報と補修:書物の顔から刊年を探る」『私立大学図書館協会会報』134, 2010.9. p.88-93. (2009年度東地区研究部研究分科会報告大会)
和漢古典籍研究分科会の報告
岡嶌偉久子
「総合目録における和漢古書書誌記述の考察:現行における幾つかの問題、特に書写資料について」『全国図書館大会要綱』96, 2010.9. p.51-53. (第2分科会(大学図書館))
奈良大会
山中秀夫
「和古書書誌データの作成について:NACSIS-CATの登録データの分析を基に」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2010, 2010.10. p.65-68.
2007年度までに登録された64,000件の分析 他の分類:NACSIS-CAT
宮澤彰
「モデルと言語、目録とオントロジーの間:目録の将来像を考える」『TP&Dフォーラムシリーズ』19, 2010.12. p.34-49.
目録におけるモデリングの役割、オントロジー指向に伴う目録の基本的考え方の変容可能性。モデリングの例として「国書総目録」。付.PPTスライド 他の分類:オントロジ目録法
菅野智明
「「中文拓片編目規則」の導入をめぐって:NCR、NACSIS-CAT、および各機関所蔵拓本目録との比較から」『芸術報』32, 2011. p.37-48.
「CRCR」の日本での導入可能性について、国内の目録規則、目録状況を踏まえて検討 他の分類:目録規則
菅野智明
「中国石刻文拓本の目録化状況について:日本における所蔵機関の刊行目録から」『『文字文化と書写書道教育』(平形精一編著)』2011.3. p.76-89.
16種の目録について、記述対象、記述項目を比較検討
山中秀夫
「和古書目録における著作典拠コントロールに関する考察」『図書館学』98, 2011.3. p.23-30.
他の分類:典拠コントロール
岡嶌偉久子
「『天理図書館稀書目録 和漢書之部第五』編集を終えて:和漢書の写本(書写資料)目録について 」『ビブリア』135, 2011.5. p.37-45.
土屋紀義
「古典籍の目録記述の難しさをめぐって:『書林清話』補正一斑」『大阪学院大学国際学論集』22(1), 2011.6. p.43-55.
相田満
「古典籍における典拠情報と分類」『情報の科学と技術』61(11), 2011.11. p.460-464. (特集 : 「典拠・識別子の可能性:ウェブ・オントロジーとの関わりの中で」) →全文
他の分類:主題索引法
塩村耕
「《講演録》古書資料の完全活用をめざして :岩瀬文庫書誌DBの成果と課題」『中部図書館情報学会誌』52, 2012. p.1-16. →全文
[国立情報学研究所]NACSIS-CAT担当
「日本語の古典作品についての統一書名典拠作成に関するコーディングマニュアルの改訂及び関連資料の公開」『NACSIS-CAT/ILLニュースレター』34, 2012.1. p.5-6. →全文
付.マニュアルほか 他の分類:NACSIS-CAT−運用
大原理恵
「随筆・雑記類について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』1, 2012.3. p.23-28. →全文
東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の編纂に関わって
萱場健之
「武内文庫漢籍整理会の開催」『東北大学附属図書館調査研究室年報』1, 2012.3. p.69-71. →全文
曽根原理
「古典目録の編纂」『東北大学附属図書館調査研究室年報』1, 2012.3. p.81-84. →全文
『東北大学所蔵和漢書古典分類目録』編纂作業の軌跡
山中秀夫
「和古書目録における「著作」典拠の課題」『図書館学』100, 2012.3. p.45-52.
他の分類:典拠コントロールNACSIS-CAT
萱場健之
「宮城県亘理町立図書館の古書整理」『日本古書通信』77(6), 2012.6. p.4-5.
植苗翔生田陽子飯泉慎也高浜みのり
「和漢古典籍の書誌作成:無刊記本の刊年推定とNC入力への試み」『私立大学図書館協会会報』138, 2012.9. p.83-88. (2011年度東地区部会研究部研究分科会報告大会)
和漢古典籍研究分科会の報告
[国立国会図書館]利用者サービス部人文課古典籍係
「コラム:書誌データ探検 和古書漢籍編」『NDL書誌情報ニュースレター』22, 2012.9. p.13-18. (書誌データ探検) →全文
菅野智明
「書誌記述の標準化からみた拓本のタイトル : 現下の拓本目録および日中の目録規則を視野に」『書論』38, 2012.9. p.121-133.
日中の目録規則、既存の拓本目録の状況を整理しながら、記述上のタイトルのあり方を検討 他の分類:目録規則
吉賀夏子渡辺健次只木進一
「貴重書デジタルアーカイブの書誌オントロジーおよびSemantic Web技術を活用した検索システムの構築」『人工知能学会全国大会論文集』27, 2013. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ
飯野勝則
「進化する図書館ウェブサービス」『常照:佛教大学附属図書館報』60, 2013. p.20-23. →全文
古川千佳
「『佛教大学附属図書館所蔵貴重古典籍目録』を編纂して」『常照:佛教大学附属図書館報』60, 2013. p.7-11. →全文
山中秀夫
「和古書における識別情報としての出版者(版元)とその記録方法に関する一考察」『図書館学』102, 2013.3. p.27-34.
大木康
「漢籍整理長期研修の過去・現在・未来」『明日の東洋学』29, 2013.3. p.2-3. →全文
他の分類:資料組織化教育
岡本さえ
「故澤谷昭次さんを偲んで」『明日の東洋学』29, 2013.3. p.4-5. →全文
他の分類:団体・人物
高橋菜奈子
「漢籍整理長期研修を出発点として」『明日の東洋学』29, 2013.3. p.5-6. →全文
他の分類:資料組織化教育
赤迫照子
「漢籍整理長期研修を礎に :「廣島大學所藏漢籍目録」への挑戦」『明日の東洋学』29, 2013.3. p.7-8. →全文
他の分類:資料組織化教育
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(一) :昭和11年版『和漢書別置本目録 未定稿』刊行とその周辺」『東北大学史料館紀要』8, 2013.3. p.72-87. →全文
山中秀夫
「和古書資料組織化における課題:記述・典拠・識別」『TP&Dフォーラムシリーズ』22, 2013.8. p.49-62.
和古書の特性から導かれる、書誌記述の課題を考察
吉賀夏子渡辺健次只木進一
「貴重書書誌の注記から抽出したメタデータによるオントロジー構築および書誌・美術関連Linked Data と連携した検索システム構築」『ディジタル図書館』45, 2013.9. →全文
FRBRooを拡張したオントロジー構築 他の分類:デジタルアーカイブ
山中秀夫
★「天理古典籍ワークショップPhase2を終えて」『ビブリア』140, 2013.10. p.80-95.
奥野光賢
「駒澤大学図書館と『禅籍目録』」『駒澤大学仏教学部論集』44, 2013.10. p.141-165. →全文
今西祐一郎
「画像の効用」『DHjp』1, 2014.2. p.30-34.
山中秀夫
「和古書目録データ作成のための人材育成プログラムに関する研究」『図書館学』104, 2014.3. p.59-68.
他の分類:資料組織化教育
和中幹雄
「もう一つの『日本目録規則 1965 年版』批判:石田公道の著作論」『資料組織化研究-e』65, 2014.3. p.1-20. →全文
他の分類:日本目録規則
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(二):昭和36年版『東北大学附属図書館別置本目録 増訂稿』刊行まで」『東北大学史料館紀要』9, 2014.3. p.74-88. →全文
赤迫照子
「広島大学所蔵漢籍目録作成への過程」『図書館学』105, 2014.9. p.47-54.
木村麻衣子
「漢籍における著作間の関連の種類:『史記』を例として 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2015, 2015. p.21-24. →全文
阪口泰子
「個人文庫「下田文庫」の整理と公開について」『中部図書館情報学会誌』55, 2015. p.71-82. →全文
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(三):昭和63年 貴重図書選定委員会設置まで」『東北大学史料館紀要』10, 2015.3. p.43-62. →全文
山中秀夫
「和古書資料組織化のRDA適用における基本的課題」『図書館学』106, 2015.3. p.25-34.
他の分類:英米目録規則
増井ゆう子山本和明
「国文学研究資料館・日本語の歴史的典籍のデータベース構築について」『情報の科学と技術』65(4), 2015.4. p.169-175. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ
岡田一祐
「倉のなかの灯火:九州大学附属図書館細川文庫のデジタル公開と蔵書目録」『人文情報学月報』50, 2015.9.
他の分類:デジタルアーカイブ
赤迫照子
「『廣島大學文學部舊藏漢籍目録』の刊行 」『明日の東洋学』34, 2015.10. p.10-12. →全文
鈴木紗江子
「事例報告:北米の大学における日本古典籍の電子化事業」『カレントアウェアネス』326, 2015.12. p.2-5. (CA1859) →全文
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(四):平成8年4月別置本目録増改訂プロジェクト設置以前」『東北大学史料館紀要』11, 2016.3. p.33-49. →全文
大原理恵
「公平本(金平本)について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』3, 2016.3. p.29-36. →全文
萱場健之
「『亘理町立図書館和漢古書目録』と天目山荘のこと」『日本古書通信』81(6), 2016.6. p.14-15.
松下賢高島みなみ堀はな恵田中麻巳
「古典籍目録作成の情報源:書名・巻数の処理 」『私立大学図書館協会会報』146, 2016.9. p.89-94. (2015年度東地区部会研究部研究分科会報告大会 )
木村麻衣子
「漢籍著作名典拠コントロールのための反転典拠コントロールモデルの提案」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2017, 2017. p.99-102. →全文
他の分類:典拠コントロール
成田健太郎
「碑帖拓本資料のデジタル公開における書誌記述の実践」『書学書道史研究』27, 2017. p.29-41. →全文
他の分類:目録規則
古川聡
「『竹内道敬文庫錦絵図録目録』の刊行について」『国立音楽大学研究紀要』51, 2017. p.313-316. →全文
塩村耕
「古典籍書誌DBのすすめ(講演抄録)」『東海地区大学図書館協議会誌』62, 2017. p.20-27. (講演要旨:平成28年度第2回東海地区大学図書館協議会研修会) →全文
高山節也
「漢籍目録作成あれこれ」『國學院中國學會報』63, 2017. p.1-25. →全文
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(五):平成18年3月『貴重図書目録 和漢書篇』刊行まで」『東北大学史料館紀要』12, 2017.3. p.69-84. →全文
小林真理絵
「狩野文庫完全目録作成の試み(1):和刻本漢籍經部の修正」『東北大学附属図書館調査研究室年報』4, 2017.3. p.45-68. →全文
小島浩之
「漢籍整理備忘録:中国の古典籍・古文書の理解のために」『大学図書館研究』106, 2017.5. p.1-11. (小特集:古典資料の世界) →全文
相部久美子梶原瑠衣古賀京子星子奈美山根泰志
「九州大学附属図書館における蔵書印画像の収集と公開について」『九州大学附属図書館研究開発室年報』2016/2017, 2017.8. p.37-48. →全文
木村麻衣子
「漢籍デジタルアーカイブの横断検索を目指して:図書館情報学の視点から 」『明日の東洋学』38, 2017.10. p.11-14. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ−統合検索
岡田一祐山本和明松田訓典
「日本古典籍に関する総合データベースの構築と展開:唯一の日本古典籍ポータルサイトとしての「新日本古典籍総合データベース」」『デジタルアーカイブ学会誌』2(2), 2018. p.144-145. (第2回研究大会予稿) →全文
他の分類:デジタルアーカイブ
吉賀夏子只木進一
「古典籍書誌データ構造に対応したLinked Dataへの半自動変換」『情報処理学会論文誌 』59(2), 2018.2. p.257-266. →全文
他の分類:オントロジ
大原理恵
「東北大学附属図書館和漢書貴重図書目録の刊行について(六):未完の計画及び補遺」『東北大学史料館紀要』13, 2018.3. p.53-68. →全文
大原理恵
「地図について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』5, 2018.3. p.11-21. →全文
小林真理絵 代田有紗小飯塚猛菅原真紀
「狩野文庫目録増補改訂版作成の試み(2):和刻本漢籍医学分野図書の版木系統の解明」『東北大学附属図書館調査研究室年報』5, 2018.3. p.29-48. →全文
冨澤かな木村拓成田健太郎永井正勝中村覚福島 幸宏
「デジタルアーカイブの「裾野のモデル」を求めて :東京大学附属図書館U-PARL「古典籍on flickr!〜漢籍・法帖を写真サイトでオープンしてみると〜」報告」『情報の科学と技術』68(3), 2018.3. p.129-134. →全文
「責任の階層性とその表現」として、FRBRに言及あり 他の分類:デジタルアーカイブFRBR
松下賢高島みなみ八木彩香堀はな恵小此木敏明藤順一
「刊記を疑う:校合調査に基づく刊年・印行年の推定」『私立大学図書館協会会報』150, 2018.9. p.95-101. (2017年度東地区部会研究部研究分科会報告大会 )
木村麻衣子
「漢籍利用者はどのように漢籍を使うのか」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2019, 2019. p.21-24. →全文
木村麻衣子
★「漢籍デジタルアーカイブの相互運用性:書誌データを中心に」『中国:社会と文化』34, 2019. p.30-43.
木村麻衣子
「漢籍の書誌データと利用者タスク」『人文情報学月報』91, 2019.2.
大原理恵
「書画関係資料について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』6, 2019.3. p.15-24. →全文
小林真理絵小飯塚猛菅原真紀堀川慎吾
「狩野文庫目録増補改訂版作成の試み(3):和刻本漢籍子部(1)」『東北大学附属図書館調査研究室年報』6, 2019.3. p.25-70. →全文
林望
★「コンピュータ縄文人の足跡:『ケンブリッジ大学所蔵和漢古書総合目録』記述の悪戦苦闘など」『ことばと文字』13, 2020. p.162-170.
木村麻衣子
「漢籍利用者へのインタビュー調査に基づく利用者タスクおよびエレメントの抽出」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2020, 2020. p.37-40. →全文
他の分類:FRBR
平泉紀房
★「豊宮崎文庫の蔵書目録について」『日本学研究』23, 2020. p.27-49.
永田知之
「漢籍分類の変遷:近代日本における四部分類への「回帰」」『『図書館がつなぐアジアの知:分類法から考える』(U-PARL編)』2020.3. p.121-141.
他の分類:分類法
豊田さおり
「『孔子聖蹟之図』の書誌的調査:刊行年を特定せよ!」『国立国会図書館月報』708, 2020.4. p.18-25. →全文
松尾蘭山中 浩子小此木敏明
★「書写資料における書誌作成の課題と対応」『私立大学図書館協会会報』154, 2020.9. p.60-65. (2019年度東地区部会研究部 研究分科会報告大会)
平泉紀房
★「豊宮崎文庫の蔵書目録について(2)」『日本学研究』24, 2021. p.25-43.
岡田ひろみ咲本英恵内田保廣菅野扶美
「共立女子大学・短期大学図書館所蔵和装本目録作成のために」『共立女子大学・共立女子短期大学総合文化研究所紀要』27, 2021. p.61-71. →全文
小林栄輝
「日本における漢籍分類の現状と課題:東洋大学所蔵漢籍データベース化作業の進捗状況から」『[東洋大学]アジア文化研究所研究年報』55, 2021. p.131-143. →全文
大原理恵
「錦絵・絵本について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』7, 2021.4. p.19-28. →全文
小林真理絵小飯塚猛菅原真紀
「狩野文庫目録増補改訂版作成の試み(4):和刻本漢籍子部(2)釋家類」『東北大学附属図書館調査研究室年報』7, 2021.4. p.29-49. →全文
小林真理絵小飯塚猛菅原真紀
「狩野文庫目録増補改訂版作成の試み(5):和刻本漢籍集部・叢書部」『東北大学附属図書館調査研究室年報』7, 2021.4. p.51-70. →全文
大原理恵
「奈良絵本・御伽草紙・舞の本・仮名草紙について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』8, 2021.4. p.1-13. →全文
木村麻衣子
「利用者タスクの観点からの漢籍目録データの評価」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2022, 2022. p.17-20. →全文
他の分類:FRBR
末木康弘
「ロシアに所蔵される仏典写本・版本の コレクション概観 :目録を中心として」『国際仏教学大学院大学研究紀要』26, 2022. p.106-184. →全文
神崎順一
「近畿大学中央図書館の貴重書目録作成会」『香散見草:近畿大学中央図書館報』54, 2022. p.11-13. →全文
他の分類:目録業務−大学図書館
増井ゆう子
「《窓》古典籍に思うこと」『図書館雑誌』116(3), 2022.3. p.116.
木村麻衣子
「漢籍利用者のユースケースと研究プロセス」『日本図書館情報学会誌』68(1), 2022.3. p.22-40. →全文
他の分類:目録法
増井ゆう子
「《窓》古典籍に親しむこと」『図書館雑誌』116(7), 2022.6. p.360.
大原理恵
「浮世草紙・遊里本・諸種稀本について:和漢書貴重図書目録の周辺」『東北大学附属図書館調査研究室年報』9, 2022.6. p.25-37. →全文
増井ゆう子
「《窓》古典籍を伝えるということ」『図書館雑誌』116(11), 2022.11. p.636.
藤原重雄
「『〔東京帝国大学附属図書館所蔵〕絵画本目録稿』の翻刻」『東京大学史料編纂所附属画像史料解析センター通信』101, 2023. p.21. →全文
幾浦裕之
「『国書総目録』と調査カード情報のデジタル化の展望」『ふみ:「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」ニューズレター』19, 2023. p.6-7. →全文
松田訓典
「「国書データベース」の挑戦」『ふみ:「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」ニューズレター』20, 2023. p.1-3. →全文
末木康弘
「フランス国立図書館に所蔵される仏典写本・版本のコレクション概観 :目録を中心として」『国際仏教学大学院大学研究紀要』27, 2023. p.83-155. →全文
武藤祥子
「伝統芸能資料「竹本床本」 のデジタルアーカイブの書誌について」『デジタルアーカイブ学会誌』7(1), 2023. p.24-27. (特集:舞台芸術のデジタルアーカイブ) →全文
松竹大谷図書館 他の分類:デジタルアーカイブ
永崎研宣苫米地等流加藤隆宏下田正弘
「IIIFとTEIに準拠したサンスクリット写本データベースの構築」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s103-s106. (第8回研究大会予稿) →全文
他の分類:画像・映像アーカイブマークアップ言語
岡田一祐
「国文学研究資料館、日本古典籍総合目録データベースと新日本古典籍総合データベースを統合し、国書データベースとして公開」『人文情報学月報』140, 2023.3. (Digital Japanese Studies寸見)
木村麻衣子
「図書館における漢籍目録のための利用者タスクとエレメント特定手法の開発」『日本図書館情報学会誌』69(1), 2023.3. p.1-19. →全文
他の分類:目録法
木村麻衣子
「和古書・漢籍」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.378-379. (第7部門 専門情報)
山本和明
「人文学の大規模な研究基盤構築:新日本古典籍総合データベース」『『共振するデジタル人文学とデジタルアーカイブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2023.7. p.55-75.
他の分類:デジタルアーカイブ
末木康弘
「北欧に所蔵される仏典写本・版本のコレクション概観 :目録を中心として」『国際仏教学大学院大学研究紀要』28, 2024. p.35-91. →全文
柚木靖史近藤友子石田泰子
「金光図書館蔵角筆文献の再調査:角筆文献の再整理と目録や調査法に関する今後の課題」『広島女学院大学論集』71, 2024. p.38-54. →全文
大原理恵
「原本稿本名家書入手沢本について(その1):東北大学附属図書館 和漢書貴重図書目録の周辺 」『東北大学附属図書館調査研究室年報』11, 2024.3. p.23-34. →全文
末木康弘
「Bodleian Libraryに所蔵される仏典写本・版本のコレクション概観 :目録を中心として」『国際仏教学大学院大学研究紀要』29, 2025. p.145-199. →全文

西洋古典資料

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上田健一齋藤理香中島悠史
「2008-2009年度研究分科会報告大会(西洋古版本研究分科会)」『私立大学図書館協会会報』134, 2010.9. p.82-87. (2009年度東地区研究部研究分科会報告大会)
DCRM(B)2007年版の検討など
西川和
「西洋古典籍の総合目録の作成規則の変遷 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2012, 2012. →全文
高野彰
「洋書の扉:その表示史」『東海地区大学図書館協議会誌』59, 2014. p.16-20. (講演要旨:平成25年度第2回東海地区大学図書館協議会研修会) →全文
小島由香
「名古屋大学における「西洋古典籍資料整理研修会」の実施報告」『大学図書館研究』101, 2014.12. p.119-124. →全文
西川和
「英米における西洋古典籍の総合目録の作成規則の変遷とその理由」『Library and Information Science』74, 2015. p.31-60. →全文
若松昭子
「インキュナブラコレクションの形成と組織化:二類型の発展から融合へ」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.24-33.
他の分類:目録史
岡田智佳子
「デジタル資源の活用を進め社会的学問的ニーズを満たす目録作成におけるRDA (Resource Description & Access)の可能性について:東京大学経済学図書館所蔵アダム・スミス文庫NACSIS-CAT書誌レコード修正作業を通して」『東京大学経済学部資料室年報』7, 2016. p.57-65. →全文
他の分類:英米目録規則
徳永聡子
「インキュナブラ研究とcopy-specific information」『人文情報学月報』63, 2016.10.
中井えり子
「水田文庫整理にたずさわって」『東海地区大学図書館協議会誌』62, 2017. p.12-19. (講演要旨:平成28年度第2回東海地区大学図書館協議会研修会) →全文
高野彰
「西洋の古典籍はどんな姿をしているのか」『東海地区大学図書館協議会誌』62, 2017. p.5-11. (講演要旨:平成28年度第2回東海地区大学図書館協議会研修会) →全文
松波京子
「西洋古典籍書誌調査の一事例:現物で分かること、デジタル・アーカイブで分かること」『名古屋大学附属図書館研究年報』14, 2017.3. p.1-11. →全文
水田洋有江大介安藤隆穂小野塚知二小島浩之高哲男深貝保則福田名津子
「《座談会》アダム・スミス旧蔵書の書誌と目録のこれまでとこれから:水田洋博士を囲んで」『東京大学経済学部資料室年報』8, 2018. p.1-29. →全文
福田名津子
「東京大学経済学部資料室所蔵「ケインズ/ハロッド文書」の再整理 」『東京大学経済学部資料室年報』9, 2019. p.39-46. (特集「東京大学経済学図書館所蔵貴重図書の研究」) →全文
松波京子
「名古屋大学附属図書館所蔵西洋古典籍デジタルライブラリーの紹介」『名古屋大学附属図書館研究年報』16, 2019.3. p.11-16. →全文
松波京子
「西洋古典籍の書誌学的研究成果と図書館総合目録への反映:現状と課題について」『一橋大学社会科学古典資料センター Study Series』76, 2020. p.43-53. →全文
名古屋大学附属図書館の事例
西川和
「英米における西洋古典籍の目録規則の動向」『TP&Dフォーラムシリーズ』29, 2020.4. p.3-10.
中井えり子
「西洋古典籍目録作成の実際:名古屋大学の事例」『一橋大学社会科学古典資料センター Study Series』80, 2022. p.24-44. →全文
高野彰
「折記号が示す洋古書の姿」『一橋大学社会科学古典資料センター Study Series』80, 2022. p.7-23. →全文
他の分類:書誌学
中井えり子松波京子
「『水田文庫貴重書目録補遺:水田珠枝文庫貴重書目録所収』編集後記」『名古屋大学附属図書館研究年報』19, 2022.3. p.37-51. →全文
高野彰
「西洋古典籍書誌の基礎知識」『一橋大学社会科学古典資料センター年報』43, 2023. p.64-74. →全文
雪嶋宏一
「西洋古典籍」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.376-377. (第7部門 専門情報)

多言語資料

海外での日本語資料の取扱いを含む。 /→目次へ

馬場郁
「フランスのOPACにおける日本語図書」『日仏図書館情報研究』35, 2010.2. p.7-14.
コレージュ・ド・フランスなどの機関における日本語資料の目録業務とOPACの状況
平野明
「20年目を迎えた英国和書総合目録のゆくえ」『情報管理』53(1), 2010.4. p.48-52. →全文
他の分類:総合目録NACSIS-CAT
平野明
「英国和書総合目録構築の経緯」『情報管理』53(5), 2010.8. p.280-283. →全文
53(1)掲載の原稿の補足 他の分類:総合目録
守岡知彦
「レガシーとの付き合い方:東洋学文献類目の場合」『漢字文献情報処理研究』11, 2010.10. p.82-95. (特集:陳腐化するデジタル資料) →全文
他の分類:記事索引
林瞬介
「オスマントルコ語の書誌データ作成と検索に関する諸問題」『アジア情報室通報』9(2), 2011.6. →全文
翻字においても、原綴を用いても問題がある
林瞬介
「コラム書誌データ探検 アジア言語資料編」『NDL書誌情報ニュースレター』19, 2011.12. p.16-19. (書誌データ探検) →全文
木村麻衣子
「日本,中国,韓国,LCにおける日本人・団体著者名典拠データの表記」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2012, 2012. →全文
他の分類:典拠コントロール
[国立情報学研究所]NACSIS-CAT担当
「特殊文字・特殊言語資料に関する取扱い及び解説,コーディングマニュアル抜粋集の公開 」『NACSIS-CAT/ILLニュースレター』34, 2012.1. p.6. →全文
付.マニュアルほか 他の分類:NACSIS-CAT−運用
水流添真紀
「国立国会図書館サーチ、NDL-OPACにおけるアジア言語資料の検索について」『アジア情報室通報』10(1), 2012.3. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
中村邦子新谷扶美子
「東洋文庫の3年間:実務研修報告」『アジア情報室通報』10(2), 2012.6. →全文
モリソン文庫データベースと、中国語図書分類 他の分類:分類法
[国立国会図書館]外国資料課整理係
「コラム:書誌データ探検 欧米諸言語資料編」『NDL書誌情報ニュースレター』21, 2012.6. p.11-13. →全文
[国立情報学研究所]NACSIS-CAT担当
「「タイ文字資料に関する取扱い及び解説」(修正版)の公開」『NACSIS-CAT/ILLニュースレター』36, 2012.12. p.6. →全文
付.「取り扱い及び解説」 他の分類:NACSIS-CAT−運用
木村麻衣子
「日本人,中国人,韓国人著者名典拠データ表記モデルの構築 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2013, 2013. →全文
他の分類:典拠コントロール
木村麻衣子
「中国人・団体著者名典拠データの表記の相違:中国,日本,韓国を中心に」『Library and Information Science』69, 2013.6. p.19-46. →全文
他の分類:典拠コントロール
木谷公哉大野美紀子
「多言語資料におけるガジェットデバイス活用の可能性について:京都大学東南アジア研究所の事例から」『東京大学経済学部資料室年報』4, 2014. p.75-80. →全文
多言語資料検索端末としてのタブレット活用 他の分類:OPAC−大学図書館
木村麻衣子
「韓国人・団体著者名典拠データの表記の相違:韓国,日本,台湾,香港を中心に 」『Library and Information Science』72, 2014. p.63-93. →全文
他の分類:典拠コントロール
柴田洋子
「OCLCの多言語書誌構造化の取組み :利用者にとって最適な表示を目指して」『NDL書誌情報ニュースレター』31, 2014.12. p.11-17. →全文
他の分類:OPAC高度化−FRBR化
岡野純子
「海外における日本研究への支援」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.227-236.
「イギリスにおける日本語資料目録」の章あり
和中幹雄
「RDAと国際化:個人名の典拠形アクセスポイントの形式をめぐって」『資料組織化研究-e』66, 2015.3. p.26-48. →全文
他の分類:英米目録規則典拠コントロール
山下太郎
★「タイ国人名と目録上の諸問題 : 南方文献と目録上の諸問題(其の1)」『日タイ言語文化研究』3, 2015.7. p.312-319.
徳原靖浩
「イスラーム地域研究資料の収集・整理・利用の課題と展望」『情報の科学と技術』66(1), 2016.1. p.8-13. (特集:中東の学術情報) →全文
牧野泰子
「北米全国日本雑誌総合目録作成と在米日本関係担当司書日本図書館視察旅行など」『日本古書通信』81(1), 2016.1. p.14-15.
他の分類:継続資料
原直実
「2011-2016年度の遡及入力を振り返って」『MediaNet』24, 2017. p.56-59. →全文
他の分類:目録業務−大学図書館
工藤庸子
★「ことばの表記 米国図書館目録における日本語のローマ字表記法」『ことばと文字』8, 2017. p.115-122.
黒崎英志
「日本におけるミャンマー難民の図書館・言語・読書活動:言語権と司書の観点から 」『現代の図書館』55(2), 2017.6. p.75-82. (特集:IFLAとユネスコの図書館・情報政策)
「NDL-OPACのミャンマー語検索がもたらす未来」の節あり
神谷信武
「チューリッヒ大学における,日本研究支援の現状」『情報の科学と技術』67(6), 2017.6. p.290-295. (特集:海外における日本研究) →全文
「検索システム」の節あり 他の分類:OPAC高度化−統合検索
[国立国会図書館]関西館アジア情報課
「「下!」「右、と左?」「上、かなぁ…。」」『国立国会図書館月報』677/678, 2017.10. p.23. (館内スコープ) →全文
川本真梨子
「ワシントン大学研修報告:米国で感じた「日本」」『MediaNet』25, 2018. p.49-54. →全文
他の分類:目録業務−大学図書館
荒木のりこ江上敏哲坪内奈保子西川真樹子渡邊伸彦
「国際日本文化研究センターにおける目録・ILLの海外対応:OCLC WorldCat・WorldShare ILLによる新サービスと課題」『大学図書館研究』112, 2019.8. →全文
他の分類:OPAC高度化−データ開放
中野綾子
「所蔵資料からみる日本研究の様相:洋装本の日本十進分類法(NDC)での分類から」『リテラシー史研究』14, 2021. p.68-75. (<国際会議報告> ベトナム社会科学院社会科学図書館和古書コレクション(フランス極東学院旧蔵書) その課題と可能性) →全文
他の分類:NDC
安形輝大谷康晴江藤正己杉江典子安形麻理橋詰秋子
「ウェブ上の集合知を応用した日本マンガ翻訳書誌作成の試み」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2021, 2021. p.63-64. →全文
徳原靖浩
「大学図書館におけるアジア資料の分類付与状況と、目録業務に関する提言」『メタデータ評論』1, 2021.5. p.47-54. (提言) →全文
他の分類:分類法−大学図書館
黒澤公人
「《窓》コンピュータを使って東京をローマ字で書けますか?」『図書館雑誌』115(7), 2021.7. p.392.
森本英之
「AACR2よりOriginal RDAへ、さらにOfficial RDAへ:規則・北米の記述準備機関における日本語資料に対する日本その他から入手可能なデータ利用:概観--第1編」『日本農学図書館協議会誌』205, 2022.3. p.8-14. →全文
他の分類:英米目録規則
森本英之
「AACR2よりOriginal RDAへ、さらにOfficial RDAへ:規則・北米の記述準備機関における日本語資料に対する日本その他から入手可能なデータ利用:概観--第2編」『日本農学図書館協議会誌』206, 2022.6. p.1-7. →全文
他の分類:英米目録規則
森本英之
「AACR2よりOriginal RDAへ、さらにOfficial RDAへ:規則・北米の記述準備機関における日本語資料に対する日本その他から入手可能なデータ利用:概観--第3編」『日本農学図書館協議会誌』207, 2022.9. p.1-7. →全文
他の分類:英米目録規則
Dupertuis Noemi-Tiina
「ビルマ語資料の検索・書誌作成のポイント」『アジア情報室通報』20(4), 2022.12. p.6-10. →全文
森本英之
「AACR2よりOriginal RDAへ、さらにOfficial RDAへ:規則・北米の記述準備機関における日本語資料に対する日本その他から入手可能なデータ利用:概観--第4編」『日本農学図書館協議会誌』208, 2022.12. p.1-7. →全文
他の分類:英米目録規則
小林磨理恵
「外国語資料」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.398-399. (第7部門 専門情報)
徳原靖浩
「アジア研究図書館の書架分類とアジア資料の分類の動向について」『専門図書館』314, 2023.9. p.16-21. (特集:分類)
他の分類:分類法−専門図書館
清水裕子
「日仏会館図書室:日仏学術・文化交流の場として」『専門図書館』319, 2024.12. p.25-31. (特集:大使館・各国ライブラリーで世界を知る)
「在パリ図書館所蔵和図書総合目録」等への言及あり
河原弥生
「アジア資料の収集・整理・保存・提供の実際」『情報の科学と技術』75(3), 2025.3. p.111-116. (特集:2020年代の海外資料調査・取扱:各館での取り組みを中心に) →全文
森本英之
「1980年代以降の合衆国内図書館での東アジア言語資料に対する目録情報処理変遷の概観:事例報告」『情報の科学と技術』75(5), 2025.5. p.205-211. (特集:TP&Dフォーラム2024) →全文
他の分類:英米目録規則
Sharon Domier
「Communication and the Impact that CJK Cataloging Projects have had on the Users’ Side:事例報告」『情報の科学と技術』75(5), 2025.5. p.216-223. (特集:TP&Dフォーラム2024) →全文
日本語訳も併載
Sharon Domier(著)中野ひかる(訳)
「“コミュニケーション”:CJK目録プロジェクトが利用者側に与えた影響:事例報告(和訳)」『情報の科学と技術』75(5), 2025.5. p.224-231. (特集:TP&Dフォーラム2024) →全文
英語原文も併載
江上敏哲
「日本文化資料を解放する:”日本”専門図書館の責務とは」『専門図書館』321, 2025.6. p.2-7. (特集:日本文化を感じる)

児童資料

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金沢みどり丸山有紀子元木章博
「児童の情報活用能力の育成支援に関するアメリカ合衆国の公共図書館Web版OPACの現状と課題」『教育情報研究 : 日本教育情報学会学会誌 』26(2), 2010.12. p.15-26. →全文
他の分類:OPAC−ユーザビリティ
元木章博丸山有紀子金沢みどり
「アメリカ合衆国における公共図書館の児童向けWeb版OPACの現状と学校図書館との比較」『情報メディア研究』10(1), 2011. p.35-43. →全文
他の分類:OPAC−ユーザビリティ
松村敦柿島大貴宇陀則彦
「子どもの質問に着目したソーシャル絵本推薦システム」『情報知識学会誌』21(2), 2011.5. p.143-148. →全文
他の分類:OPAC高度化−集合知
原田隆史
「感性パラメータを用いた類似する小説の提示」『情報知識学会誌』21(2), 2011.5. p.291-296. →全文
他の分類:OPAC高度化−感性検索
浜田久美子
「子どものための「国際子ども図書館子どもOPAC」」『みんなの図書館』421, 2012.4. p.12-15. (特集:レファレンスの裾野を広げる活動)
他の分類:OPAC
[国立国会図書館]国際子ども図書館利用サービス課
「キッズページと子どもOPAC:国際子ども図書館の情報発信」『国立国会図書館月報』614, 2012.5. p.6-10. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
橋詰秋子
「国際子ども図書館子どもOPAC:児童向けOPACのモデルケースを目指して」『情報の科学と技術』62(5), 2012.5. p.214-217. →全文
他の分類:OPAC高度化
児玉孝乃
★「図書館における絵本の分類と排架を考える 」『短期大学図書館研究』33, 2013. p.57-66.
他の分類:分類法
[国立国会図書館]国際子ども図書館資料情報課
「児童書検索に役立つデータベースの御紹介:NDL-OPAC、国立国会図書館サーチ、国立国会図書館デジタルコレクション 」『国際子ども図書館の窓』15, 2015.9. p.54-58. →全文
高野哲
「国立国会図書館が提供するデータベース紹介:子どもの本を探すには 」『国際子ども図書館児童文学連続講座講義録』2016, 2016. p.92-101. →全文
槙島隆教
「ロシア民話『おおきなかぶ』にみる再話者の役割表示について」『中部図書館情報学会誌』56, 2016. p.45-55. →全文
他の分類:目録規則
松村敦濱沖肯志郎榎本祐季三島悠希
「ソーシャル絵本推薦システムにおける自動推薦機能導入の試み」『情報知識学会誌』26(2), 2016.5. p.211-216. (特集:第24回(2016年度) 年次大会(研究報告会&総会) ) →全文
他の分類:OPAC高度化−集合知
安形輝大場博幸大谷康晴池内淳
「公立図書館における絵本の排列に関する実態調査」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2018, 2018. p.37-40. →全文
他の分類:配架
村主千賀
「絵本の書誌のための索引作業:図書館を描いた絵本を対象として」『東海学園大学研究紀要 人文科学研究編』27, 2022. p.39-51. →全文
他の分類:件名法

音楽資料

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金井喜一郎
「利用者の音楽情報要求からみたメタデータ要素の有用性:FRBR,Variationsを対象に」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2010, 2010.9. →全文
他の分類:FRBR
鳥海恵司
「音楽作品の主題検索:主題、ジャンル、形式をめぐって」『現代の図書館』48(4), 2010.12. p.238-244. (特集:分類新時代)
音楽分野のLCSH件名標目を中心に 他の分類:LCSH
金井喜一郎
「音楽資料に関するOPAC検索機能要件:レファレンス記録の分析を通じて」『日本図書館情報学会誌』56(4), 2010.12. p.190-208. →全文
NDLと大学図書館のレファレンス記録から検索課題を作成し、音楽図書館のOPACの機能を評価 他の分類:OPAC−利用調査
金井喜一郎
「利用者の音楽情報要求からみたメタデータ要素の有用性:FRBR,FRAD,Variationsを対象に」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2011, 2011.9. →全文
他の分類:FRBR
[国立国会図書館]逐次刊行物・特別資料課
「コラム:書誌データ探検 音楽・映像資料編 表現世界と目録世界とをつなぐ懸け橋―音楽・映像資料の目録作成」『NDL書誌情報ニュースレター』20, 2012.3. p.12-15. (書誌データ探検) →全文
伊藤真理
「音楽情報のメタデータ : 新たな目録規則の可能性」『Journal of Library and Information Science』25, 2012.3. p.53-64. →全文
他の分類:英米目録規則
金井喜一郎
「利用者の音楽情報要求に基づくメタデータ要素の差別化 : FRBR, FRAD, Variationsを対象に」『Library and Information Science』70, 2013.12. p.89-118. →全文
レファレンス記録から情報要求を抽出し、メタデータ要素集合と照合 他の分類:FRBR
古川肇
「RDAにおける音楽作品に関する規定」『資料組織化研究-e』65, 2014.3. p.21-31. →全文
他の分類:英米目録規則
金井喜一郎
「音楽資料に特化したMARCデータを対象とした「著作」および「表現形」の人手による同定:OPACのFRBR化のための機械的同定に向けて 」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2015, 2015. p.25-28. →全文
他の分類:FRBR
金井喜一郎
「利用者の音楽資料検索要求とメタデータ:音楽資料の特徴からFRBRまで」『日本図書館情報学会誌』61(1), 2015.3. p.18-28. (文献展望) →全文
他の分類:FRBR主題索引法
田島克実
「吹田市立図書館の録音資料MARCについて:公共図書館における視聴覚資料」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』53, 2015.5. p.5-8. (特集・第57回研究例会) →全文
樋口隆一
「国際音楽資料目録(RISM)と資料情報入力ソフト「カリスト Kallisto」」『明治学院大学藝術学研究』25, 2015.7. p.1-53. →全文
他の分類:総合目録
金井喜一郎
「音楽資料MARCを対象とした著作および表現形の機械的同定に関する基礎検討:各実体の同定キー作成方法を探る」『日本図書館情報学会誌』61(3), 2015.9. p.168-180. (研究ノート) →全文
他の分類:OPAC高度化−FRBR化
山本宗由
★「楽譜・AV資料の検索におけるOPACシステムの機能要件:国内大学図書館での実装可能性の考察」『中部図書館情報学会誌』56, 2016. p.88-90. (平成26年度(第5回)「図書館情報学を学ぶ大学院生・学生と図書館員の交流会」の記録 )
神崎正英
「デジタルな楽譜の風景」『情報管理』59(3), 2016.6. p.189-192. (視点) →全文
他の分類:マークアップ言語
金井喜一郎
「利用者の音楽資料検索要求とメタデータ:音楽検索に有効なメタデータ要素」『日本図書館情報学会誌』62(2), 2016.6. p.120-130. (文献展望) →全文
他の分類:目録規則
柳澤健太郎
「『国立国会図書館所蔵讃美歌目録(和書編)』 へと結実した学びと経験」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』58, 2016.9. p.1-5. (第60回研究例会) →全文
金井喜一郎
「利用者ニーズに基づく音楽資料検索システムの試作」『図書館界』68(3), 2016.9. p.224-233. (現場からの提言) →全文
他の分類:OPAC高度化−FRBR化
横井雅子
★「『ピアノ−国立音楽大学楽器学資料館所蔵目録−』の刊行について」『国立音楽大学研究紀要』52, 2017. p.277-279.
他の分類:博物館資料−データベース
鳥海恵司
「音楽資源のためのジャンル/形式用語 マニュアル」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』60, 2017.5. p.4-9. →全文
第61回研究例会報告 他の分類:LCSH
林淑姫
「基調報告「音楽情報資源としてのコンサート・プログラム」 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.2-3. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
児玉竜一
「演劇資料の整理と公開 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.3-5. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
早稲田大学演劇博物館
森本美恵子
「公演資料の収集と整理:日本近代音楽館の場合 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.5-6. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
遠藤淑恵永井靖子
「東京文化会館プログラム収集の概要 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.6-7. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
鳥海恵司
「コンサート・プログラムの書誌情報をMARCフォーマットに乗せる試み 」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』61, 2017.10. p.7-8. (第62回例会「公演資料の収集と整理:演奏会プログラムのデータベース構築にむけて」) →全文
鳥海恵司
「日本目録規則2018年版で変わる書誌・典拠データ」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』65, 2019.1. p.3-8. (特集・トーハン「 図書館ブックフェアー2018」特別セミナー 第65回例会「新しい日本目録規則(NCR2018)から見えてくる未来」) →全文
他の分類:日本目録規則
内田枝里
「アーカイブズ資源としての楽譜と目録作成:印刷譜を中心に」『国文学研究資料館紀要. アーカイブズ研究篇』15, 2019.3. p.91-99. →全文
他の分類:文書資料−記述規則
二塚恵里
「国立音楽大学附属図書館における音楽資料の提供:目録・OPACを中心に」『大学図書館研究』113, 2019.11. →全文
他の分類:OPAC−利用調査
伊藤真理鳥海恵司
「日本目録規則2018年版による 音楽資料書誌情報作成を考える」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』67, 2019.12. p.8-10. (特集:IAMLクラクフ大会報告) →全文
他の分類:日本目録規則
赤津里奈坂巻彩華高久桂鶴岡純子野川夢美
「桐朋学園大学附属図書館について:音楽大学附属図書館の取り組み」『専門図書館』303, 2020.12. p.36-41. (特集:芸術と図書館)
「目録」の章
小園和也
「“音楽の情報拠点”へ:民音音楽博物館 音楽ライブラリー」『専門図書館』303, 2020.12. p.41-47. (特集:芸術と図書館)
「分類の特徴」の章 他の分類:分類法−専門図書館
山本宗由
「日本の図書館分類の黎明期における音楽資料の分類法:戦前の日本十進分類法(NDC)760を中心に」『図書館文化史研究』38, 2021. p.1-26.
他の分類:NDC
追川正人
「国際標準音楽作品コードISWC」『情報の科学と技術』71(1), 2021.1. p.34-35. (連載:情報科学技術に関する識別子 第9回) →全文
他の分類:識別子
畑陽一郎
「ISRC:国際標準レコーディングコードについて」『情報の科学と技術』71(2), 2021.2. p.70-73. (連載:情報科学技術に関する識別子 第10回) →全文
他の分類:識別子
鳥海恵司
「新しい規則に基づく音楽資料目録データ概観:スタンドアロン型からネットワーク型へ」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』71, 2021.8. p.1-16. (特集:第 68,69 回研究例会・2021 年支部総会報告 ) →全文
小林恭輔高久雅生
「楽曲探索を支援するための類似楽曲提示手法」『情報知識学会誌』32(2), 2022. p.287-293. (第30回年次大会予稿) →全文
他の分類:画像・映像アーカイブ
森本美恵子
「音楽資料の収集と組織化 : 日本近代音楽館の場合」『現代の図書館』60(1), 2022.3. p.28-34. (特集:図書館の音楽資料)
林淑姫
「南葵音楽文庫小史 : 「南葵音楽図書館」の遺産とその継承」『現代の図書館』60(1), 2022.3. p.35-44. (特集:図書館の音楽資料)
「南葵音楽文庫の資料組織法」の章あり 他の分類:分類法−専門図書館
田中伸明
「フランツ・ベンダ(1709-1786)の生涯・作品と新たな作品目録(仮称: BendaWV)について」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』74, 2022.9. p.1-7. (特集:第 71 回研究例会・2022 年支部総会報告 ) →全文
岡本佳子坂部裕美子神竹喜重子荒又雄介辻昌宏大河内文恵平野恵美子小石かつら
「上演演目データの整理・分類における諸課題:18〜20世紀のオペラ公演を例に」『デジタルアーカイブ学会誌』7(4), 2023. p.e39-e44. →全文
山口恭正坂部裕美子
「オーケストラ・アンサンブル金沢の定期演奏会の演奏記録データに関する報告」『デジタルアーカイブ学会誌』7(s2), 2023. p.s115-s118. (第8回研究大会予稿) →全文
金井喜一郎
「音楽情報」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.374-375. (第7部門 専門情報)
山本宗由
「1910年代の日本の公共図書館における音楽資料:現存する所蔵目録の調査から」『図書館文化史研究』41, 2024. p.141-155.
「音楽分類について」の節あり 他の分類:分類法
岩本京子
「ISMN国内機関発足とJIS化による楽譜情報の新たな取り組み」『Newsletter(国際音楽資料情報協会日本支部)』78, 2024.5. p.6-9. →全文
他の分類:識別子

地域資料

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大宮守友
「奈良県立図書情報館地域史料目録のデータベース 」『日本歴史』740, 2010.1. p.94-96. (新年特集 日本史研究とデータベース)
研究者との協働の仕組みを取り入れたシステム
加藤孔敬
「ICT地域の絆保存プロジェクト「東日本大震災を語り継ぐ」プロジェクト:震災資料(デジタル写真)を気軽にアーカイブ化していく取組について」『図書館評論』55, 2011.7. p.33-45.
他の分類:画像・映像アーカイブ
大原俊秀
「大牟田市立図書館が所蔵する三池炭鉱関係資料とその目録について」『エネルギー史研究』30, 2015.3. p.83-109. →全文
田中智子
「『水俣市所蔵・淇水文庫徳富蘇峰寄贈図書目録』の作成経緯とその意義:「水俣町の精神的方面の燈台」復元を期して」『同志社談叢』38, 2018. p.71-84. →全文
中谷智樹
「和歌山市民図書館移民資料室」『みんなの図書館』492, 2018.4. p.24-31. (特集:関西の地域資料)
「目録作成」の節あり
森谷芳浩
「関係機関との連携による神奈川県行政資料アーカイブの構築と運営について」『図書館界』71(6), 2020.3. p.320-325. →全文
澤谷晃子
「図書館資料のデジタルアーカイブとその活用を考える」『図書館界』72(3), 2020.9. p.134-138. (解説HOT TOPICS〈テーマ1 地域資料とデジタルアーカイブ〉No.1) →全文
他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
是住久美子
「図書館を拠点とした地域資料の編集とデジタルアーカイブの発信」『図書館界』72(4), 2020.11. p.184-188. (解説HOT TOPICS〈テーマ1 地域資料とデジタルアーカイブ〉No.2) →全文
他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
福島幸宏
「図書館の未来像のひとつとしての地域資料活用」『図書館界』72(5), 2021.1. p.223-227. (解説HOT TOPICS〈テーマ1 地域資料とデジタルアーカイブ〉No.3) →全文
他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
福島幸宏
「地域資料の可能性」『図書館雑誌』115(9), 2021.9. p.568-571. (特集:地域資料のいまとこれから)
原田綾子
「青森県立図書館デジタルアーカイブ:郷土資料オープンデータ化の取り組み」『図書館雑誌』115(9), 2021.9. p.572-573. (特集:地域資料のいまとこれから)
他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
野沢敦
「「とっとりデジタルコレクション」の取り組み:他機関との連携による地域資料の公開」『図書館雑誌』115(9), 2021.9. p.574-575. (特集:地域資料のいまとこれから)
他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
成田雅俊
「地域資料整理サポーターの取り組み:市民・専門家・図書館の三者が連携した活動」『図書館雑誌』115(9), 2021.9. p.576-577. (特集:地域資料のいまとこれから)
他の分類:目録業務−公共図書館
是住久美子
「図書館はオープンガバメントに貢献できるか」『図書館雑誌』115(9), 2021.9. p.583-585. (特集:地域資料のいまとこれから)
他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
山田久
「『象山文庫蔵書目録 新版』の発行と冊子目録の研究」『中部図書館情報学会誌』63, 2023. p.1-12. →全文
丹羽謙治
「鹿児島県立図書館「郷土志料陳列目録」について:初代鹿児島県立図書館長片山信太郎と郷土志料」『国語国文薩摩路』67, 2023. p.37-55. →全文
富澤浩樹阿部昭博
「震災関連資料の利用活性化に向けたデジタルアーカイビングシステムの構築:岩手県立図書館所蔵資料を用いた震災学習の実践から」『デジタルアーカイブ学会誌』8(3), 2024. p.e3-e12. (特集:デジタルアーカイブとAI) →全文
他の分類:OPAC高度化デジタルアーカイブ−統合検索

文書資料(図書館)

図書館での取扱い。文書館におけるものは「文書資料」に
参照:文書資料 /→目次へ

若林晴子コルカット, マーティンC
「海外機関所蔵の日本史史料:目録編纂,ディジタル化,データベース構築の現状と課題」『人工知能学会誌』25(1), 2010.1. p.11-16. (特集:歴史知識学) →全文
主に米国の事情 他の分類:和漢古書
中野美智子
「林勇蔵家の歴代履歴と累積文書について:林家文書目録データベースによる再見」『やまぐち学の構築』7, 2011.3. p.65-100. →全文
木越みち
「地域史料の情報公開に向けた近世文書目録のデータベース化について:山口大学図書館所蔵林家文書を事例として」『大学図書館研究』92, 2011.8. p.16-26. →全文
書誌記述や分類についても詳述
伊藤正直
「企業資料の保存と活用:山一證券資料を中心に」『情報管理』54(11), 2012.2. p.707-714. →全文
後閑壮登
「石井鶴三関連資料 : 仮目録作業から見る資料概要【報告】」『信州大学附属図書館研究』1, 2012.3. p.105-117.
他の分類:目録業務−大学図書館
工藤邦彦
「個人文庫をつくる」『図書館学』99, 2012.3. p.11-24.
研究ファイル等を含む寄贈資料の整理 他の分類:目録業務−大学図書館
[国立国会図書館]利用者サービス部政治史料課占領期資料係
「コラム:書誌データ探検 日本占領関係資料―生の記録―」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.34-36. →全文
古賀康士
「九州大学経済学部古文書について:その来歴と編成」『九州大学附属図書館研究開発室年報』2016/2017, 2017.8. p.19-27. →全文
馬場真紀子
「東京海洋大学附属図書館における「アーカイブズ宇田道隆文庫」保存の取り組み」『大学図書館研究』113, 2019.11. →全文
塩崎亮
「ボーンデジタル個人文書の所蔵・受入状況:国立国会図書館・米国議会図書館目録の内容分析」『図書館界』72(4), 2020.11. p.172-182. →全文
下箱石響
「附属図書館所蔵・若林泰氏収集文書における画像と目録リストとの照合作業 (活動報告)」『Link:地域・大学・文化:神戸大学大学院人文学研究科地域連携センター年報』15, 2023. p.127-128. →全文
大原理恵
「東北大学附属図書館所蔵漱石文庫身辺自筆資料等の整理過程について―付 大学図書館と図書館長―」『東北大学附属図書館調査研究室年報』10, 2023.3. p.1-12. →全文
夏目琢史
「「山中篤太郎関係資料整理プロジェクト」の概要と今後の課題」『一橋大学附属図書館研究開発室年報』12, 2024. →全文
菱木風花
「文書分類作業の概要:研究者資料のアーカイブズとしての位置づけから:山中篤太郎関係資料整理プロジェクト報告」『一橋大学附属図書館研究開発室年報』12, 2024. →全文

その他の資料

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孫外英永森光晴杉本重雄
「オブジェクト指向FRBR を基礎としたマンガオントロジーの設計」『ディジタル図書館』38, 2010.3. →全文
マンガのためのメタデータの基盤となる語彙を整理し、FRBRooを基礎としてオントロジ化 他の分類:メタデータ規則FRBR
矢代寿寛宮澤彰
「所蔵状況からみる展覧会カタログ総合目録化の課題」『日本図書館情報学会研究大会発表要綱』2010, 2010.10. p.101-104.
図書館、博物館における所蔵状況の調査分析 他の分類:博物館資料
矢代寿寛宮澤彰
「展覧会カタログメタデータ評価の試み」『情報処理学会研究報告 情報学基礎研究会報告』2011-IFAT-104(7), 2011.11. p.1-7. →全文
博物館附属図書室の書誌データを調査
[国立国会図書館]利用者サービス部人文課地図係
「コラム:書誌データ探検 地図資料編 ―地図にしかない書誌事項が、そこにある―」『NDL書誌情報ニュースレター』23, 2012.12. p.34-37. (書誌データ探検) →全文
稲木美由紀
「神奈川県立川崎図書館の規料:「所蔵規格資料類リスト」の作成」『神奈川県立図書館紀要』10, 2013.2. p.47-68. →全文
岩間勇介三原鉄也永森光晴杉本重雄
「Linked Open Dataを利用したマンガへのアクセス支援:メタデータによるマンガ情報の可視化」『全国大会講演論文集(情報処理学会)』2013(1), 2013.3. p.633-635. →全文
他の分類:メタデータ(ネットワーク情報資源)
カブンリン三原鉄也永森光晴杉本重雄
「DBpediaを利用したマンガの書誌データからのWorkの同定」『ディジタル図書館』44, 2013.3. →全文
他の分類:OPAC高度化−FRBR化マイニング
[国立国会図書館]利用者サービス部人文課地図係
「地図資料へのNDLSH付与開始 :主題情報の拡充」『NDL書誌情報ニュースレター』28, 2014.3. →全文
他の分類:NDLSH
池川佳宏秋田孝宏
「マンガのメタデータ設計と所蔵データベースの構築プロジェクトについて」『情報の科学と技術』64(4), 2014.4. p.133-139. (特集:MANGA) →全文
文化庁メディア芸術デジタルアーカイブ事業マンガ分野のメタデータ 他の分類:総合目録−専門図書館
川瀬綾子米谷優子村上泰子北克一
「FRBRモデルに基づくマンガ資料の目録レコード類の考察」『図書館界』66(2), 2014.7. p.136-145. →全文
他の分類:FRBR
[国立国会図書館]関西館図書館協力課
「点字図書・録音図書全国総合目録と国立国会図書館サーチ」『国立国会図書館月報』646, 2015.1. p.11. (国立国会図書館と障害者サービス) →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
小野田美都江
「市民活動の記録をいかに残すか:市民活動団体によるオンライン共同目録の可能性」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.350-359.
長嶺悦子
「いろいろな資料」『国立国会図書館月報』663, 2016.7. p.17-19. (What's 書誌調整ふたたび:第6回) →全文
白石烈
「宮内省図書寮における明治・大正両時代御手許写真の整理(附目録)」『書陵部紀要』69, 2017. p.57-79. →全文
池川佳宏
「マンガ所蔵館のアーカイブとメディア芸術データベース(開発版)構築」『専門図書館』292, 2018. p.14-19.
鈴木秀子
「『城市郎文庫目録』制作の経緯と目録編集作業について」『図書の譜』22, 2018.3. p.11-20. →全文
伊東晶子
「「24条資料」の書誌データ―官庁出版物の目録作業における工夫」『NDL書誌情報ニュースレター』44, 2018.3. p.1-6. →全文
他の分類:目録業務−国立図書館
江草由佳高久雅生
「教科書Linked Open Data(LOD)の構築と公開」『情報の科学と技術』68(7), 2018.7. p.361-367. →全文
他の分類:セマンティックウェブ
大谷康晴安形麻理橋詰秋子安形輝杉江典子江藤正己
「日本マンガの国際的受容に関する予備調査:翻訳版の書誌学的な調査項目の検討」『三田図書館・情報学会研究大会発表論文集』2019, 2019. p.1-4. →全文
加藤諒
「ワシントン大学研修報告」『MediaNet』26, 2019. p.52-56. →全文
外邦図の整理
清水悦子
「<コラム>漫画の著者標目が増えるんだワンだふる!」『NDL書誌情報ニュースレター』49, 2019.6. p.16-20. →全文
他の分類:典拠コントロール
福田一史井上奈智高倉暁大高橋志行橋崎俊日向良和藤倉恵一松岡梨沙
「テーブルトップゲームを記述するための概念モデルの開発」『じんもんこん論文集 』2020, 2020. p.275-282. →全文
他の分類:メタデータ規則
安形輝江藤正己橋詰秋子杉江典子大谷康晴
「日本のマンガ著者の国際的な受容:VIAFと日本全国書誌を組み合わせた分析」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2020, 2020. p.29-32. →全文
他の分類:典拠コントロール
井上明人尾鼻崇中村彰憲細井浩一
「持続可能なゲームアーカイブの構築のための専門性についての一考察」『Art Research(立命館大学アートリサーチセンター)』21, 2021. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ
後藤佑斗三原鉄也永森光晴
「マンガの内容に基づく探索のためのNDC-LDとのリンキング」『情報知識学会誌』31(2), 2021. p.192-197. (第29回年次大会予稿) →全文
他の分類:NDC
花崎佳代子松村友花
「震災文庫25年間の歩みと今後の課題」『大学図書館研究』117, 2021.3. →全文
他の分類:デジタルアーカイブ(図書館)
中村治子
「米国イェール大学図書館における日本語エフェメラ資料の収集・整理・提供の実例」『カレントアウェアネス』347, 2021.3. p.6-9. (CA1992) →全文
坂倉基
「マンガ・ラノベ図書館とライトノベルアーカイブプロジェクトに関する報告」『デジタルアーカイブ学会誌』6(1), 2022. p.47-51. (特集:「メディア芸術」のアーカイブ) →全文
「書誌情報の整理」の章あり
松崎博子黒瀬知子
「大学図書館における発掘調査報告書整理作業と「全国遺跡報告総覧」の活用について:私設博物館寄贈の資料整理作業を事例として」『アート・ドキュメンテーション研究』30, 2022.5. p.49-59. →全文
[国立国会図書館]人文課地図整理係・地図見習い
「地図よ、人の営みよ、永遠なれ」『国立国会図書館月報』735/736, 2022.8. p.26. (館内スコープ) →全文
安形輝江藤正己橋詰秋子杉江典子安形麻理大谷康晴
「複数の情報源を用いた日本のマンガ作品の翻訳書誌作成の試み」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2023, 2023. p.47-50. →全文
他の分類:書誌コントロール
橋詰秋子
「マンガ図書館はマンガをどのように組織化しているのか」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2023, 2023. p.61-62. →全文
李東真山永尚美
「岩波映画作品を対象にした動的映像資料の目録作成における記述の情報源:ノンフィルム資料の有用性と当該資料の利用における課題」『[中央大学]文学部紀要 社会学・社会情報学』33, 2023. p.209-224. →全文
橋詰秋子
「アメリカの図書館はコミックをどのように組織化しているのか」『実践女子大学短期大学部紀要』44, 2023.3. p.91-102. →全文
今井福司
「視聴覚資料」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.354-357. (第7部門 専門情報)
中川裕美
「写真資料」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.362-363. (第7部門 専門情報)
河村克典
「明治期における日本刊行の水路図誌目録について」『地図』62(4), 2024. p.1-8. →全文
[国立国会図書館]関西館図書館協力課
「みなサーチ正式版を公開しました」『国立国会図書館月報』758, 2024.6. p.8-18. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
松田真
「とある草の根ゲームアーカイブの現状」『『デジタル時代のコレクション論』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2024.10. p.67-97.
「当館における組織化の例」の節あり
竹居明男
「「日本展覧会目録年表」の夢:私家版『目録の目録雑考』に寄せて」『日本古書通信』90(3), 2025.3. p.29-30.
江草由佳
「教育関連メタデータLOD化の現状と課題」『『「メタデータ」のパースペクティブ』(デジタルアーカイブ・ベーシックス)』2025.7. p.253-274.
他の分類:セマンティックウェブ
香月歩朱心茹
「脆くうつろいやすい記録をとどめる:エフェメラ資料アーカイブの実践」『情報の科学と技術』75(8), 2025.8. p.365-371. (特集:保存されにくい資料) →全文
観光案内パンフレット 他の分類:メタデータ規則
折居佳央里
「同人誌資料のアーカイブについて:明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館における事例」『情報の科学と技術』75(8), 2025.8. p.372-377. (特集:保存されにくい資料) →全文
「目録作成」の節あり

c2010- 渡邊隆弘 watanabe[at]tezuka-gu.ac.jp