情報組織化関連記事一覧2010-

<目録業務・関連業務>

目録業務を中心に。図書館システムや他の業務については、組織化の観点から興味深いもののみ。 /→ トップ(目次)へ戻る


目録業務

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山中秀夫
「和古書目録担当者研修について:天理古典籍ワークショップを終えて 」『ビブリア』133, 2010.5. p.87-102.
3年間にわたる研修実施の総括 他の分類:和漢古書
塩野真弓
「RDA導入に向けた米国図書館の現状について:米国図書館訪問記」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.6-10. →全文
他の分類:英米目録規則
芝麻子
「北米のメタデータ・ライブラリアンシップ事情」『カレントアウェアネス』325, 2015.9. p.8-10. (CA1855) →全文
根本彰
「《窓》「アーカイブ」と「アーカイブズ」は違う」『図書館雑誌』115(5), 2021.5. p.260.
谷口祥一
「ChatGPTによるRDA MARC書誌レコードの作成と評価」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2024, 2024. p.67-70. →全文
角田裕之
「図書館における生成AI活用の可能性」『明治大学図書館情報学研究会紀要』16, 2025. p.26-39. →全文
原田隆史
「生成AIの基礎と図書館におけるChatGPTの利用」『図書館界』76(6), 2025.3. p.337-348. (特集:2024年度図書館学セミナー「生成AIの図書館」)
「情報資源組織ツールとしての利用」「図書館の検索システム高度化」の節あり 他の分類:自動分類OPAC高度化
青野正太
「生成AIが図書館業務に与える影響(私論)」『図書館界』76(6), 2025.3. p.349-354. (特集:2024年度図書館学セミナー「生成AIの図書館」)

目録業務−国立図書館

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[国立国会図書館]外国資料課整理係
「2013年4月から洋図書等にRDAを適用します」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.11-12. →全文
他の分類:英米目録規則
[国立国会図書館]外国資料課整理係
「2013年4月から洋図書等にRDAを適用します(2)」『NDL書誌情報ニュースレター』26, 2013.9. p.1-2. →全文
転記の原則の変更など 他の分類:英米目録規則
[国立国会図書館]収集・書誌調整課書誌サービス係ダックス
「書誌データの品質管理」『国立国会図書館月報』639, 2014.6. p.27. (館内スコープ) →全文
古賀香織
「コラム:おおきなほんのはなし」『NDL書誌情報ニュースレター』33, 2015.6. p.17-18. →全文
伊東晶子
「「24条資料」の書誌データ―官庁出版物の目録作業における工夫」『NDL書誌情報ニュースレター』44, 2018.3. p.1-6. →全文
他の分類:その他の資料
[国立国会図書館]国内資料課・めがね
「「本屋にない本」に囲まれて」『国立国会図書館月報』693, 2019.1. p.19. (館内スコープ) →全文
[国立国会図書館]外国資料課・賀内玄敬
「この文章、どこの言葉?」『国立国会図書館月報』717, 2021.1. p.21. (館内スコープ) →全文

目録業務−公共図書館

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三浦寛二
「公共図書館システムとMARCの未来:彦根市立図書館におけるシステム更新から 」『みんなの図書館』435, 2013.7. p.4-9. (特集:図書館システムとその周辺サービス )
他の分類:図書館システム
阿部千春
「愉しかりし、わが資料整理!:祝、『図書館とともに キハラ100年の歩み』発刊」『図書館雑誌』108(7), 2014.7. p.484-486.
他の分類:目録史
乙骨敏夫
「公共図書館における目録業務の変貌と「目録リテラシー」について 」『St. Paul's Librarian』29, 2015.3. p.28-33. →全文
蛭田廣一
「《窓》司書の仕事は果てしない(1)書誌修正」『図書館雑誌』113(2), 2019.2. p.64.
新出
「公共図書館員によるプログラミング」『情報の科学と技術』70(4), 2020.4. p.187-191. (特集:インフォプロのためのプログラミング事例集) →全文
MARC変換プログラムなど 他の分類:書誌データフォーマット
成田雅俊
「地域資料整理サポーターの取り組み:市民・専門家・図書館の三者が連携した活動」『図書館雑誌』115(9), 2021.9. p.576-577. (特集:地域資料のいまとこれから)
他の分類:地域資料

目録業務−大学図書館

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NPO法人大学図書館支援機構
「「IAAL大学図書館業務実務能力認定試験」について」『図書館雑誌』104(2), 2010.2. p.90-93.
「総合目録−図書初級」試験について 他の分類:NACSIS-CAT
玉川博章
「大学図書館におけるマンガ資料の取扱に関する一考察」『図書館学』96, 2010.3. p.6-14.
「OPAC登録事項」への言及あり
河野江津子酒見佳世
「見つかる・つながるデータを作るために」『MediaNet』17, 2010.11. p.42-43. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
佐藤康之
「テクニカルサービスにおける業務処理の経過と課題」『MediaNet』18, 2011.11. p.18-24. (特集:KOSMOS III導入後の現状と課題) →全文
KOSMOS III導入後の業務について。「目録」の章あり 他の分類:図書館システム
後閑壮登
「石井鶴三関連資料 : 仮目録作業から見る資料概要【報告】」『信州大学附属図書館研究』1, 2012.3. p.105-117.
他の分類:文書資料(図書館)
矢崎美香上井由美子築地恵子坂田絵里奈白石幸子
「人材育成に伴う目録講習会について:福岡県・佐賀県大学図書館協議会北部地区研究会目録小委員会開催の目録講習会をとおして」『図書館学』100, 2012.3. p.19-26.
他の分類:NACSIS-CAT
工藤邦彦
「個人文庫をつくる」『図書館学』99, 2012.3. p.11-24.
研究ファイル等を含む寄贈資料の整理 他の分類:文書資料(図書館)
長坂和茂
★「目録業務を便利にするツール:cataloguing tools」『大学の図書館』498, 2015.5. p.75-76. (特集:これからの目録の話をしよう)
藤本優子
「ワシントン大学図書館研修報告」『MediaNet』23, 2016.12. p.59-64. →全文
「日本語の漫画の目録作成 」の章あり
河野江津子
「新目録規則RDAの導入について」『MediaNet』24, 2017. p.52-55. →全文
他の分類:英米目録規則
原直実
「2011-2016年度の遡及入力を振り返って」『MediaNet』24, 2017. p.56-59. →全文
他の分類:多言語資料
入江伸
「KOSMOSと業務改革の経緯」『MediaNet』24, 2017. p.60-68. →全文
他の分類:図書館システム
高野真理子
「《コラム》目録技術に未来はあるか」『情報の科学と技術』67(8), 2017.8. p.422-425. (特集:図書館の人材育成) →全文
他の分類:国際目録原則
川本真梨子
「ワシントン大学研修報告:米国で感じた「日本」」『MediaNet』25, 2018. p.49-54. →全文
他の分類:多言語資料
井出直樹
「「図書館若手職員の経験談」 図書受入・目録関係」『東海地区大学図書館協議会誌』63, 2018. p.4-6. (講演要旨:平成29年度東海地区大学図書館協議会「図書館職員基礎研修」) →全文
藤沢靖子
「目録業務の楽しさ」『医学図書館』65(1), 2018.3. p.3-4. (広場:目録担当の1週間)
森田浩之
「目録情報業務担当のぼやき」『医学図書館』65(1), 2018.3. p.5-6. (広場:目録担当の1週間)
河野江津子
「早慶目録共同運用の実現まで」『MediaNet』27, 2020. p.14-18. (特集:早慶図書館システム共同運用) →全文
槙島隆教
「分類・目録」『東海地区大学図書館協議会誌』65, 2020. p.28-32. (講演要旨:令和元年度東海地区大学図書館協議会「図書館職員基礎研修」) →全文
岡田智佳子
「更なる ”図書館員力” アップのすすめ:IAAL認定試験をもとに」『薬学図書館』65(2), 2020. p.77-82. (第36回医学情報サービス研究大会) →全文
本間知佐子入江伸
「早稲田大学・慶應義塾大学コンソーシアムによる図書館システム共同運用に向けた取り組みについて」『カレントアウェアネス』343, 2020.3. p.6-9. (CA1969) →全文
他の分類:図書館システム
早慶図書館業務共同化プロジェクトメンバー
「「早慶図書館業務共同化プロジェクト」の発足と図書館システム移行の経緯」『早稲田大学図書館紀要』68, 2021.3. p.1-96. →全文
他の分類:図書館システム
神崎順一
「近畿大学中央図書館の貴重書目録作成会」『香散見草:近畿大学中央図書館報』54, 2022. p.11-13. →全文
他の分類:和漢古書
槙島隆教
「資料の整理」『東海地区大学図書館協議会誌』67, 2022. p.13-17. (講演要旨:東海地区大学図書館協議会「図書館職員基礎研修(第8回)」) →全文
原直実
「早慶目録ユニットの4年間」『MediaNet』30, 2023. p.42-45. →全文
山本一治
「阿部謹也元学長旧蔵図書(阿部文庫)整理作業報告」『一橋大学附属図書館研究開発室年報』12, 2024. →全文
他の分類:件名法
小山憲司
「大学図書館、変わるコト、変わらないコト」『東海地区大学図書館協議会誌』69, 2024. p.37-46. (講演要旨:東海地区大学図書館協議会「図書館職員基礎研修(第9回)」) →全文
下山朋幸
「私と目録業務との関わり:NACSIS-CATへの日本目録規則2018年版の適用を機に振り返る」『医学図書館』71(2), 2025.3. p.14-17. (特集:NACSIS-CATとNCR2018:目録知識のアップデート)
他の分類:NACSIS-CAT日本目録規則

目録業務−学校図書館

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巻田徹
「学校図書館でのJAPAN/MARCデータの活用(第1回)システム導入の意義」『学校図書館』747, 2013.1. p.55-57.
他の分類:書誌コントロール−国レベル
巻田徹
「学校図書館でのJAPAN/MARCデータの活用(第2回)NDL-OPACの使い方(1)検索篇」『学校図書館』748, 2013.2. p.62-64.
他の分類:書誌コントロール−国レベル
巻田徹
「学校図書館でのJAPAN/MARCデータの活用(第3回)NDL-OPACの使い方(2)ダウンロード篇」『学校図書館』750, 2013.4. p.58-60.
他の分類:書誌コントロール−国レベル
原田隆史
★「学校図書館における書誌データの自動取得」『学校図書館』765, 2014.7. p.90-94.
吉村風
★「全国書誌データの利活用」『学校図書館』777, 2015.7. p.49-51. (特集:学習に活用するデータベース )
他の分類:書誌コントロール−国レベル
松野高徳
「OpenRefine を図書館業務で使ってみて」『大学の図書館』605, 2024.4. p.54-57. (特集:OpenRefine) →全文
書誌データの傾向把握、など
中野ひかる
「MarcEditを活用した学校図書館でのデータ移行プロジェクト」『メタデータ評論』8, 2024.10. p.80-94. (ケーススタディ) →全文
他の分類:書誌データフォーマット

目録業務−専門図書館

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高山京子
「法務図書館所蔵「未整理図書」の整理と目録の刊行について」『びぶろす』54, 2011.11. →全文
10年をかけて、江戸〜昭和期の未整理図書を整理
阿部安成
「書史を伝えること、書史から考えること:国立療養所大島青松園で蔵書目録をつくる」『国立ハンセン病資料館研究紀要』6, 2019. p.17-42. →全文
齊藤誠一保坂一房吉本龍司
「専門図書館の蔵書の書誌に対するISBN大量遡及入力の実践 : たましん地域文化財団歴史資料室を事例に」『現代の図書館』60(2), 2022.6. p.106-113.
他の分類:遡及入力
結城智里
「BIC ライブラリとくるまコレクション」『レコード・マネジメント』86, 2024. p.28-34. →全文

遡及入力

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魚津知克清野陽一
「Webサービスを利用した石巻文化センター所蔵図書カードのデータ化作業」『宮城考古学』15, 2013.5. p.9-14.
被災文化遺産支援コンソーシアム(CEDACH)による作業の報告
齊藤誠一保坂一房吉本龍司
「専門図書館の蔵書の書誌に対するISBN大量遡及入力の実践 : たましん地域文化財団歴史資料室を事例に」『現代の図書館』60(2), 2022.6. p.106-113.
他の分類:目録業務−専門図書館

配架


参照:分類法 /→目次へ

鈴木宏宗
「国立国会図書館の和図書」『国立国会図書館月報』600, 2011.3. p.20-29. →全文
請求記号の変遷についても詳しく
藤巻さつき
「公開図書年代記号の顛末」『神奈川県立図書館紀要』9, 2011.3. p.71-85. (研究ノート) →全文
神奈川県立図書館における年代記号の導入から廃止まで
石井保志西河内靖泰
「闘病記の提供方法の一提言:病名分類による闘病記の提供意義」『薬学図書館』56(3), 2011.7. p.240-244. (特集2: 闘病記研究会シンポジウム 医療系図書館における闘病記の位置づけ: 闘病記研究会シンポジウム)
林賢紀阪口哲男
★「複数館で共用する図書館システムにおける配架場所記述の検討」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2013, 2013. p.21-24.
吉野友博
★「公立図書館における人文書の配架についての一考察」『人文会ニュース』114, 2013.1.
内海暁子
「神奈川県立川崎図書館における「クラスタ配置」の変遷:NDCにとらわれない排架方法の模索」『神奈川県立図書館紀要』11, 2014.2. p.67-91. →全文
橋本郷史
「資料と利用者の位置情報を利用した書架ナビゲーションの可能性」『医学図書館』61(2), 2014.6. p.166-171.
他の分類:図書館システム
岡友美子
「ACADEMIC THEATER(アカデミックシアター)について」『香散見草:近畿大学中央図書館報』50, 2017. p.9-16. →全文
関誠二
「《窓》茂木の道」『図書館雑誌』111(9), 2017.9. p.588.
安形輝大場博幸大谷康晴池内淳
「公立図書館における絵本の排列に関する実態調査」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2018, 2018. p.37-40. →全文
他の分類:児童資料
赤木かん子
「図書館で本にたどり着きやすくするには」『情報の科学と技術』68(11), 2018.11. p.555-558. (特集:情報をさがしやすくするには) →全文
他の分類:分類法−学校図書館
杉浦徳利
「図書のブラウジング行動と書架配置および配架方法の関係」『情報の科学と技術』68(11), 2018.11. p.559-565. (特集:情報をさがしやすくするには) →全文
他の分類:情報検索−ユーザビリティ
赤木かん子
「だれでも使える図書館を作る 」『図書館雑誌』113(8), 2019.8. p.506-508. (特集:NDC90周年とNCR2018刊行を記念して)
他の分類:NDC
玉川恵理
「知との出会いを演出する:近畿大学アカデミックシアターの試み」『私立大学図書館協会会報』152, 2019.9. p.75-82. (2018年度西地区部会研究会)
他の分類:分類法−大学図書館
市川祐子
「公立図書館におけるビジネス支援サービス:安城市図書情報館の事例」『情報の科学と技術』71(10), 2021.10. p.434-438. (特集:起業支援における情報提供) →全文
ジャンル別配架などに言及
高橋菜奈子
「「場所」としての図書館機能のオンライン化:東京学芸大学オンライン朝読書ルームとデジタル書架ギャラリーの試み」『図書館雑誌』114(11), 2021.11. p.617-619. (特集:新型コロナ流行下における大学図書館の非来館型サービス)
浅野隆夫
「札幌市図書・情報館における人に寄り添う選書と配架」『専門図書館』2022特, 2022.11. p.14-20. (2022全国研究集会特別号)
和泉佳奈子
「EDIT TOWNブックストリート:9つの「世界の読み方」」『専門図書館』314, 2023.9. p.34-39. (特集:分類)
角川武蔵野ミュージアム 他の分類:分類法
高木真美三輪眞木子
「公共図書館における書架分類の役割」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2024, 2024. p.75-78. →全文
李雪貞
「知識遺跡のデジタル発掘:図書館配架の変化の再現を通じて」『デジタルアーカイブ学会誌』8(s2), 2024. p.s63-s66. (第9回研究大会(2024年11月1日〜2日)予稿) →全文
他の分類:OPAC高度化
岡本真
「場としての図書館の実空間から情報空間に橋を架ける」『図書館雑誌』118(12), 2024.12. p.696-698. (特集:つなぎ手としての学校図書館:情報活用能力育成のアスペクト)
デジタル資源カード 他の分類:レファレンス・パスファインダー
吉田早貴子松村敦
「図書館の書架における情報探索行動」『情報知識学会誌』35(2), 2025. p.182-187. (第33回年次大会予稿)

図書館システム

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間部豊
「公立図書館利用者の一次資料入手性を高めるための「図書館ポータルシステム」の検討 」『北陸学院大学・北陸学院大学短期大学部研究紀要』2, 2010. p.169-183. →全文
田辺浩介
「コミュニティで作る図書館管理システム「Next-L Enju」」『みんなの図書館』400, 2010.7. p.59-64.
総合目録への「野望」にも言及
兵藤健志工藤絵理子越戸陽子牧瀬ゆかり井川友利子大村武史片岡真星子奈美寺田良司
「九州大学附属図書館におけるCute.Catalogのデザインと開発:OPACからディスカバリ・インターフェースへ」『情報管理』53(6), 2010.9. p.311-326. →全文
九州大学のeXtensible Catalog(XC)導入の報告と今後の展望 他の分類:OPAC高度化
原田隆史
「日本初のオープンソース図書館システムProject Next-Lプロトタイプ槐(Enju)の開発経緯と現状」『薬学図書館』55(4), 2010.10. p.263-269. (トピックス:図書館システムの方向性)
Next-Lの構想から現在までの経緯と将来展望
常川真央
「利用者サービスを指向した図書館システムの実現方法:Shizuku2.0およびCode4Lib Japanの活動を通して」『薬学図書館』55(4), 2010.10. p.270-276. (トピックス:図書館システムの方向性)
「図書館サービスシステム」の考え方を基底に 他の分類:OPAC高度化−集合知
武田志穂米澤稔深澤剛靖清藤妙子小野瀬貴利皆川隆司横山大輔
「図書館業務および図書館システム統合の成功事例:原子力二法人の統合による図書館員の経験から」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』7, 2010.10. p.95-99. →全文
入江伸
「AlephをKOSMOS IIIへ,Primoをサービスの前面へ:システム選定から稼働までの総括」『MediaNet』17, 2010.11. p.12-15. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
古賀理恵子
「AlephをKOSMOS IIIとして稼働させるために:Alephでの目録業務設計」『MediaNet』17, 2010.11. p.20-21. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
佐藤康之
「多言語の中の日本語:Alephを日本語環境で使う」『MediaNet』17, 2010.11. p.25-27. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
バイグラム方式に形態素方式を追加する調整など
田中真紀
「Alephで日本語を扱う:日本語分かち書き機能:導入について」『MediaNet』17, 2010.11. p.30-31. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
田邊稔
「The struggle for KOSMOS III Data Conversion.(データ移行奮闘記):This is it!」『MediaNet』17, 2010.11. p.32-26. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
田村俊作
「メディアセンターの将来と新図書館システム」『MediaNet』17, 2010.11. p.4-7. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
今後の方向性として、統合検索や標準化などに言及
長野裕恵
「10年後のKOSMOSを夢見て 」『MediaNet』17, 2010.11. p.46-47. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
他の分類:OPAC高度化
平尾行藏
「第3世代図書館システムの提供開始:KOSMOS IIからKOSMOS IIIへ,OPACからKOSMOSへ」『MediaNet』17, 2010.11. p.8-11. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
図書館問題研究会全国委員会
「岡崎市立中央図書館利用者逮捕拘留事件について(声明)」『みんなの図書館』403, 2010.11. p.82-84. (図問研のページ)
他の分類:OPAC−公共図書館
小野亘
「Code4Lib Japanへのお誘い」『大学の図書館』444, 2010.11. p.200-202. (図書館員のつながり)
安岡隆
「レンタルサーバーとNetCommonsを使ったOPACの作成」『短期大学図書館研究』31, 2011. p.11-15.
他の分類:OPAC−大学図書館
西野一夫
「図書館システムの危機管理について考える:岡崎市立中央図書館のシステム障害と個人情報流出事件から」『図書館雑誌』105(1), 2011.1. p.34-36.
丸山高弘
「図書館の未来を予測する最善の方法は,それを創りだすことだ:Code4Lib JAPANのコンセプト,ビジョン,ミッション,アクション」『情報管理』53(10), 2011.1. p.554-563. →全文
林賢紀
「図書館員のIT知識とその向上:ITと向き合うために」『カレントアウェアネス』307, 2011.3. p.2-3. (CA1735) →全文
新出
「Librahack事件が図書館に投げかけるもの」『みんなの図書館』407, 2011.3. p.10-21. (特集:2010年図書館をめぐっておこったこと)
他の分類:OPAC−公共図書館
米田渉
「Code4Lib JAPANの活動と図書館」『図書館雑誌』105(4), 2011.4. p.215-217. (特集:ICT技術と図書館システム環境の変化)
JLA図書館の自由委員会
「岡崎市の図書館システムをめぐる事件について」『図書館雑誌』105(5), 2011.5. p.280-283.
鈴木努[ほか]
「特集「多様化する図書館システム」の編集にあたって 」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.181. (特集:多様化する図書館システム) →全文
原田隆史
「進歩する図書館システム」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.182-186. (特集:多様化する図書館システム) →全文
現在の図書館システムの問題点と今後の展望。「ディスカバリ・インタフェース」についても1章 他の分類:OPAC高度化
黒澤公人
「日本の図書館システムの現状」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.194-199. (特集:多様化する図書館システム) →全文
図書館システムの歴史と現状 他の分類:書誌コントロール
佐藤康之
「慶應義塾大学メディアセンターにおける新図書館システムの選定とその背景」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.200-205. (特集:多様化する図書館システム) →全文
KOSMOS IIIの導入に関わるシステム選定の経緯
佐藤康之
「テクニカルサービスにおける業務処理の経過と課題」『MediaNet』18, 2011.11. p.18-24. (特集:KOSMOS III導入後の現状と課題) →全文
KOSMOS III導入後の業務について。「目録」の章あり 他の分類:目録業務−大学図書館
五十嵐健一
「システム運用面からのこの一年半」『MediaNet』18, 2011.11. p.2-7. (特集:KOSMOS III導入後の現状と課題) →全文
原田隆史
「Project Next-LとNext-L Enju:日本初のオープンソース統合図書館システムの開発と現状」『情報管理』54(11), 2012.2. p.725-737. →全文
Next-Lの背景・目指すものから、Enjuの特徴、今後の課題まで
堀智彰松村敦宇陀則彦
「独自開発を想定した図書館システム構築のコスト分析」『ディジタル図書館』42, 2012.3. →全文
清田陽司三津石智巳関戸麻衣日高崇岡本真
「アカデミックとリアルの谷を埋める道―「マイニング探検会」成果報告」『薬学図書館』57(2), 2012.4. p.101-115. (第13回図書館総合展)
他の分類:情報検索技術
黒澤公人
「個別サーバー型図書館システムの現状とクラウド型図書館システムの登場」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.270-278. (特集:図書館システム )
北岡佳人
「図書館システムCARIN-iの取り組み:OPACからディスカバリーインターフェースへ」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.279-286. (特集:図書館システム )
他の分類:OPAC高度化
荒井梨永
「クラウド型図書館システム「BABEL」 」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.287-291. (特集:図書館システム )
井村邦博
「図書館システムE-CatsLibrary製品紹介」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.292-297. (特集:図書館システム )
神谷俊範
「大学図書館システム「iLiswave-J V3」 」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.298-301. (特集:図書館システム )
他の分類:OPAC高度化
関乃里子
「中小規模図書館に最適な図書館システムパッケージソフト「情報館v7」のご紹介」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.302-308. (特集:図書館システム )
渡辺哲成
「「大学図書館情報システム ネオシリウス/ネオシリウス・クラウド」のご紹介」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.309-315. (特集:図書館システム )
湯浅一夫
「図書館システム「BLABO」for Webについて」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.316-321. (特集:図書館システム )
伊藤裕之
「次世代型図書館業務管理システム「Alma」」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.322-327. (特集:図書館システム )
杉山智章森内文高橋里江森部圭亮
「クラウドを使用した静岡大学附属図書館のシステム構築」『情報の科学と技術』62(11), 2012.11. p.478-483. (特集:データベース構築の今) →全文
嶋田綾子
「図書館システムの現在」『LRG:ライブラリー・リソース・ガイド』2, 2013.2. p.63-155.
カーリルのデータに基づく分析 他の分類:OPAC
グレッグ・シルビス
「デラウェア大学図書館とWorldShare Management Services導入への道のり 」『薬学図書館』58(2), 2013.4. p.117-123. (トピックス 2012年図書館国際セミナー「ディスカバリーサービスと未来の図書館システム―WorldCat LocalとWorldShare―」)
基調講演の記録
チップ・ニルジェス
「WorldCat Localにおける情報の発見:たった1度の検索で図書館資料へのアクセスを可能に」『薬学図書館』58(2), 2013.4. p.123-129. (トピックス 2012年図書館国際セミナー「ディスカバリーサービスと未来の図書館システム―WorldCat LocalとWorldShare―」)
講演記録 他の分類:OPAC高度化−統合検索
新元公寛
「WorldCat Local日本での導入における課題と取り組み」『薬学図書館』58(2), 2013.4. p.129-132. (トピックス 2012年図書館国際セミナー「ディスカバリーサービスと未来の図書館システム―WorldCat LocalとWorldShare―」)
講演記録 他の分類:OPAC高度化−統合検索
田辺浩介高久雅生江草由佳
「疎結合構成によるFRBRモデルに基づく目録システムの試作」『情報知識学会誌』23(2), 2013.6. p.219-228. (特集:第21回 (2013年度) 年次大会 (研究報告会&総会)) →全文
他の分類:FRBR
関乃理子
「非公開OPACと「カーリル」の連携機能:「カーリルスポット」のご紹介 」『みんなの図書館』435, 2013.7. p.19-24. (特集:図書館システムとその周辺サービス )
他の分類:総合目録
三浦寛二
「公共図書館システムとMARCの未来:彦根市立図書館におけるシステム更新から 」『みんなの図書館』435, 2013.7. p.4-9. (特集:図書館システムとその周辺サービス )
他の分類:目録業務−公共図書館
関乃里子
「図書館システム運用における危機管理:クラウド型OPAC他のご紹介」『看護と情報』21, 2014. p.22-26. (特集:図書館における危機安全管理) →全文
三村敦美篠田賢治
「図書館システム更新記2013:座間市立図書館システム担当の「行きて帰りし物語」」『みんなの図書館』441, 2014.1. p.29-44.
高久雅生
「図書館サービスとオープンソースソフトウェア」『情報の科学と技術』64(2), 2014.2. p.48-53. (特集:オープンソフトウェア:OSS) →全文
森茂樹
「市販データベースソフトとオープンソースを利用した図書館システム・webサイトの構築に関する一考察」『図書館学』104, 2014.3. p.39-50.
林豊
「最近の図書館システムの基礎知識:リンクリゾルバ、ディスカバリーサービス、文献管理ツール」『専門図書館』264, 2014.3. p.2-8. (特集:図書館システム2014)
伊豆田幸司
「目録情報等の電子化および近畿大学図書館システムの変遷について」『香散見草:近畿大学中央図書館報』46, 2014.3. p.13-16. →全文
片岡真香川朋子
「変わる大学図書館:九州大学附属図書館のシステムデザイン」『情報処理』55(5), 2014.5. p.464-469. (特集:次世代ライブラリ)
飯野勝則井ノ上靖
「図書館ウェブサービスにおけるWeb APIの活用:佛教大学図書館の場合」『情報の科学と技術』64(5), 2014.5. p.181-187. (特集:Web API活用術) →全文
他の分類:OPAC高度化−統合検索
橋本郷史
「資料と利用者の位置情報を利用した書架ナビゲーションの可能性」『医学図書館』61(2), 2014.6. p.166-171.
他の分類:配架
吉新裕昭
「回想 : 図書館システムリプレイス」『医学図書館』61(3), 2014.9. p.210-212.
獨協医科大学の事例
田辺浩介常川真央高久雅夫江草由佳
「疎結合構成によるFRBRモデルに基づく書誌情報システム 」『情報知識学会誌』24(3), 2014.10. p.321-341. →全文
他の分類:FRBR
今井福司岡本 和之椎名伸光関乃里子
「クラウド上に設置した図書館情報システムを用いた授業実践」『情報の科学と技術』65(7), 2015.7. p.313-318. →全文
他の分類:資料組織化教育
大谷周平
★「大学図書館システムの導入状況と蔵書検索システムのトレンド」『沖縄県図書館協会誌』19, 2015.12. p.22-25.
他の分類:OPAC−大学図書館
大谷周平
「Library Services Platformの現在」『カレントアウェアネス』326, 2015.12. p.9-14. (CA1861:動向レビュー) →全文
上綱秀治
「文字コード講座 第1回:文字コードの歴史(Unicode前史)」『NDL書誌情報ニュースレター』35, 2015.12. p.23-30. →全文
上野芳重
「平成28(2016)年3月近畿大学図書館システムリプレースについて」『香散見草:近畿大学中央図書館報』49, 2016. p.9-13. →全文
他の分類:OPAC−大学図書館
上綱秀治
「文字コード講座 第2回:Unicode入門」『NDL書誌情報ニュースレター』36, 2016.3. p.31-34. →全文
上綱秀治
「文字コード講座 第3回(完):文字コードあれこれ」『NDL書誌情報ニュースレター』37, 2016.6. p.23-28. →全文
入江伸
「KOSMOSと業務改革の経緯」『MediaNet』24, 2017. p.60-68. →全文
他の分類:目録業務−大学図書館
上野友稔香川朋子片岡真
「共同運用による図書館システム導入の新たな可能性」『カレントアウェアネス』331, 2017.3. p.22-28. (CA1896:動向レビュー) →全文
吉本龍司
「カーリルがハックする「図書館システム」の現在」『LRG:ライブラリー・リソース・ガイド』19, 2017.6. p.66-103.
他の分類:OPAC
[日本図書館協会]図書館システムのデータ移行問題検討会
「図書館システムのデータ移行問題検討会報告書について」『図書館雑誌』112(5), 2018.5. p.312.
長谷川敦史
「早稲田大学と慶應義塾大学の図書館システム共同運用」『図書館雑誌』112(7), 2018.7. p.447-449. (特集:図書館の話題アラカルト)
林豊大田海堀優子兵藤健志星子奈美
「九州大学附属図書館Webサービスのリニューアル(2017年度) 」『九州大学附属図書館研究開発室年報』2017/2018, 2018.7. p.18-25. →全文
他の分類:OPAC−大学図書館
福武亨小林晴子
「愛知医科大学における図書館システムの変遷とウェブスケールディスカバリー」『看護と情報』26, 2019. p.19-21. (特集:図書館システム再考) →全文
他の分類:OPAC高度化−統合検索
原田隆史
「2050年の図書館像:現在と30年前、30年後の図書館システム」『専門図書館』295, 2019.5. p.31-36. (特集:平成を振り返るI)
須田伸一
「早慶図書館システム共同運用への期待:特集によせて」『MediaNet』27, 2020. p.4. (特集:早慶図書館システム共同運用) →全文
深澤良彰
「早慶図書館システム共同運用の実現を振り返って:特集によせて」『MediaNet』27, 2020. p.5. (特集:早慶図書館システム共同運用) →全文
田村俊作
「共同運用までの道のり:特集によせて」『MediaNet』27, 2020. p.6. (特集:早慶図書館システム共同運用) →全文
入江伸
「早慶図書館共同運用への思いと感謝」『MediaNet』27, 2020. p.64-65. →全文
吉井由希子
「英国図書館研修報告:ヨーロッパの日本研究図書館訪問も交えて」『MediaNet』27, 2020. p.67-72. →全文
「図書館システム:Primoと日本語資料検索に関する話題を中心に」の章
赤木完爾
「所長の視角 :図書館システム共同運用に寄せて:特集によせて」『MediaNet』27, 2020. p.7. (特集:早慶図書館システム共同運用) →全文
五十嵐健一
「早慶図書館共同運用システム導入プロジェクトの記録:導入プロジェクトとKOSMOSIVの概説」『MediaNet』27, 2020. p.8-13. (特集:早慶図書館システム共同運用) →全文
飯野勝則
「クラウド型図書館システムの採用と国際標準化」『常照:佛教大学附属図書館報』67, 2020. p.14-18. →全文
他の分類:OPAC高度化
黒澤公人
「自動書庫の運用:請求記号によらず機械が所在を管理する」『『図書館がつなぐアジアの知:分類法から考える』(U-PARL編)』2020.3. p.143-161.
他の分類:分類法−大学図書館
本間知佐子入江伸
「早稲田大学・慶應義塾大学コンソーシアムによる図書館システム共同運用に向けた取り組みについて」『カレントアウェアネス』343, 2020.3. p.6-9. (CA1969) →全文
他の分類:目録業務−大学図書館
入江伸
★「講演 早慶図書館システム共同運用の背景と経過」『私立大学図書館協会会報』154, 2020.9. p.73-76. (2019年度東地区部会研究部 研究分科会報告大会)
早慶図書館業務共同化プロジェクトメンバー
「「早慶図書館業務共同化プロジェクト」の発足と図書館システム移行の経緯」『早稲田大学図書館紀要』68, 2021.3. p.1-96. →全文
他の分類:目録業務−大学図書館
大向一輝飯野勝則片岡真塩崎亮村上遥
「学術情報システムの標準化技術」『情報の科学と技術』71(4), 2021.4. p.152-158. (特集:学術情報流通を支える標準化技術) →全文
他の分類:情報標準(総論)目録法
藤本由佳子
「クラウド型図書館システムがもたらした新しい資料管理」『常照:佛教大学附属図書館報』69, 2022. p.18-21. →全文
木目沢司
「国立国会図書館電子情報部におけるシステム整備の成果:電子情報部発足10周年にあたって」『情報の科学と技術』72(2), 2022.2. p.67-73. →全文
他の分類:OPAC−国立図書館
野間口真裕
「Web APIについて」『大学の図書館』580, 2022.3. p.35-37. (特集:メタデータの識別子) →全文
奥村佳郎
「図書館システム開発の思い出」『早稲田大学図書館紀要』69, 2022.3. p.1-24. →全文
山重壮一
「オーテピア高知図書館におけるデジタル化推進の取り組み」『現代の図書館』60(4), 2022.12. p.200-206.
「情報システムの統合とAPI公開」の章あり
木下通子
「《報告2》生徒も先生も! 利用者の意識が変化した学校図書館のDX化」『図書館界』74(6), 2023.3. p.326-330. (特集:2022年度図書館学セミナー) →全文
「蔵書検索システムのクラウド化」 他の分類:OPAC−学校図書館
森口歩
「特集:「図書館システムのお引越し」の編集にあたって」『情報の科学と技術』73(9), 2023.9. p.361. (特集:図書館システムのお引越し) →全文
渡辺哲成池下綾乃
「図書館・学術情報システムの移行のポイント」『情報の科学と技術』73(9), 2023.9. p.362-368. (特集:図書館システムのお引越し) →全文
著者は日本事務器株式会社
上野友稔
「電気通信大学附属図書館におけるEx Libris社製Almaの導入について:国立大学における事例」『情報の科学と技術』73(9), 2023.9. p.369-373. (特集:図書館システムのお引越し) →全文
奥野吉宏
「公立図書館におけるシステム更新とデータ移行仕様書」『情報の科学と技術』73(9), 2023.9. p.374-378. (特集:図書館システムのお引越し) →全文
京都府立図書館の事例 他の分類:総合目録−公共図書館
上岡真土
「三兎を追って:オーテピア高知図書館情報システム構築記」『情報の科学と技術』73(9), 2023.9. p.379-383. (特集:図書館システムのお引越し) →全文
藤崎美奈
「みどりの図書館東京グリーンアーカイブス :独自システムからのシステム移行について」『情報の科学と技術』73(9), 2023.9. p.384-389. (特集:図書館システムのお引越し) →全文
他の分類:OPAC−専門図書館
埼玉県高等学校図書館研究会図書館協力研究委員会
「「こうとけんさく」埼玉県の高校図書館が取り組む総合目録」『情報の科学と技術』73(9), 2023.9. p.390-393. (特集:図書館システムのお引越し) →全文
他の分類:総合目録
佐浦敬之
「【推し活】の先に…Next-L Enjuではじめる蔵書管理」『大学の図書館』602, 2024.1. p.6-7. (特集:2023年・こころを揺さぶられたもの・こと) →全文
福原勝一
「図書館システム 富士通製iLiswave-Jへの更改について」『香散見草:近畿大学中央図書館報』57, 2025. p.9-13. →全文
林賢紀
「機械利用可能なインターフェースの整備」『情報の科学と技術』75(2), 2025.2. p.52-57. (特集:マシンフレンドリーな情報基盤の整備に向けて) →全文
他の分類:情報検索技術

レファレンス・パスファインダー

組織化の観点から興味深いもののみ。 /→目次へ

清田陽司
「Wikipediaを活用した新たな情報ナビゲーションシステムの提案」『薬学図書館』55(1), 2010.1. p.51-59. (第36回生物医学図書館員研究会)
対話型情報探索支援システムLittle Navigatorの背景にある考え方と、分類体系導出のアルゴリズム
工藤邦彦
「展示会活動における""ドキュマンタシオン""の可能性」『図書館学』97, 2010.9. p.1-8.
図書館活動における「ドキュマンタシオン」
森本佳恵兼松芳之
「数字で見るリサーチ・ナビ:アクセス状況とサービス改善に関する考察」『参考書誌研究』73, 2010.11. p.3-26. (リサーチ・ナビ その3) →全文
堤恵佐藤久美子牧野めぐみ
「「レファ協」で拓くレファレンスサービスの新たな地平」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.187-193. (特集:多様化する図書館システム) →全文
間部豊小田光宏
「レファレンス質問への回答を可能にしたレファレンスブックの特性に関する研究」『日本図書館情報学会誌』57(3), 2011.9. p.88-102. →全文
中島幸子
「国立国会図書館の大小, さまざまなデータベース―医学分野を中心に」『病院図書館』32(1), 2012. p.3-14. (特集:特集 大きなサイトの知らない部分) →全文
リサーチ/ナビなど
山田稔鹿島みづき
「パスファインダー:主題アクセス再評価への道しるべ」『図書館雑誌』106(4), 2012.4. p.243-245. (特集:広がりを見せるパスファインダー)
他の分類:主題索引法
坂尻貢市
「国立国会図書館「リサーチ・ナビ」構築作業の概要、内容紹介」『図書館雑誌』106(4), 2012.4. p.248-251. (特集:広がりを見せるパスファインダー)
兼松芳之
「図書館サービスにおけるナレッジマネジメントツール」『情報の科学と技術』62(7), 2012.7. p.288-295. (特集:ナレッジマネジメントにおけるWeb活用) →全文
他の分類:情報組織化(総論)
清田陽司
「曖昧な情報ニーズの具体化を目的とした情報ナビゲーション技術の研究」『TP&Dフォーラムシリーズ』21, 2012.8. p.26-45.
ダイアログナビとリッテルナビゲーターを中心に 他の分類:情報検索技術
中尾康朗
「レファレンス事例とパスファインダーを用いたレファレンスサービス支援システムに関する考察」『図書館学』102, 2013.3. p.9-18.
鹿島みづき
「パスファインダー作成における主題分析の応用 : 教育と連携するために」『館灯』50, 2013.3. p.33-38. →全文
講演記録 他の分類:主題索引法
山本一治
「経済統計に関するレファレンス質問に含まれる観点の分析」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』10, 2013.10. p.89-92. →全文
山本一治
「統計情報に関するレファレンス質問に含まれる観点の分析」『情報の科学と技術』65(1), 2015.1. p.34-39. →全文
荒井俊介辻慶太
「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与」『情報知識学会誌』25(1), 2015.2. p.23-40. →全文
他の分類:NDC自動分類
小林昌樹
「「参照」してもらうのがレファレンスサービス:インダイレクトこそサービスの本態」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.178-187.
宮田玲矢田竣太郎浅石卓真
「学校図書館による教員サポートのための図書推薦支援システム」『生涯学習基盤経営研究』39, 2015.3. p.61-71. →全文
他の分類:自動分類
是住久美子
「ライブラリアンによるWikipedia Townへの支援」『カレントアウェアネス』324, 2015.6. p.2-4. (CA1847) →全文
[国立国会図書館]関西館図書館協力課
「図書館を「見える化」する:レファレンス協同データベース事業」『国立国会図書館月報』650, 2015.6. p.4-11. →全文
是住久美子
「京都府立図書館の職場内学習グループによる オープンデータへの取り組みについて 」『図書館雑誌』109(7), 2015.7. p.432-433.
是住久美子
「ししょまろはんのLOD(Linked Open Data)に関する取組み:Web NDL Authoritiesの利活用事例紹介」『NDL書誌情報ニュースレター』34, 2015.9. p.1-3. →全文
他の分類:典拠コントロール
星野絵里子
「人文リンク集:誰もが無料で利用できる人文系レファレンス・ツール」『図書館雑誌』110(2), 2016.2. p.78-79. (特集:トピックスで追う図書館とその周辺)
本間友
「アーカイヴにおけるレファレンス事例の共有化:研究来歴(Research Provenance)蓄積・活用の試み」『大学図書館研究』104, 2016.11. p.19-26. (小特集:デジタルアーカイブ) →全文
他の分類:文書資料
小林昌樹村尾優子
「レファレンスの事例分析から汎用スキルを抽出する試み:その共有のために 」『図書館雑誌』111(2), 2017.2. p.75-77. (特集:トピックスで追う図書館とその周辺)
佐藤翔吉田光男
「レファレンス協同データベースの登録事例から垣間見る日本のレファレンスサービス 」『カレントアウェアネス』332, 2017.6. p.8-12. (CA1899) →全文
諏訪敏幸
「系統的文献検索とシステマティック・レビュー:図書館員の役割を考える」『薬学図書館』63(2), 2018. p.103-109. →全文
[国立国会図書館]
「おーるあばうとレファレンス協同データベース」『国立国会図書館月報』683, 2018.3. p.4-12. →全文
藤田千紘
「レファレンスで「つながる」場を目指して:レファ協の歩み(国立国会図書館 レファレンス協同データベースの巻)」『図書館雑誌』112(5), 2018.5. p.326-327. (れふぁれんす三題噺(特別編))
竹之内禎
「発想ひまわりを用いた自由連想法」『情報の科学と技術』68(5), 2018.5. p.262. (INFOSTA Forum 314) →全文
他の分類:NDC
渡辺由利子
「国立国会図書館のレファレンスサービス70年:二つのトピック」『国立国会図書館月報』689/690, 2018.10. p.20-25. →全文
樋口昌代
★「図書館資料の書誌事項とレファレンス過程についての考察」『福岡市総合図書館研究紀要』19, 2019. p.59-63.
石川尋代村上篤太郎金子晋丈
「図書展示データの多様性を可視化するMoSaICの提案:デジタル空間における図書との出会いを提供する」『レコード・マネジメント』77, 2019. p.54-65. →全文
他の分類:OPAC高度化
前川和子
「F. チェニーと日本の解題書誌に関する考察:『日本の参考図書解題』,『参考図書の解題』,『日本の参考図書』」『人間文化研究(桃山学院大学)』10, 2019.2. p.225-243.
藤田千紘
「ウェブ上で提供される調べ方案内の展開 :米国での実践を中心に」『カレントアウェアネス』341, 2019.9. p.20-23. (CA1961:動向レビュー) →全文
矢田竣太郎浅石卓真宮田玲
「学校図書館による教材提供を支援する図書選定システムの提案とユーザインタフェースの予備的評価」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2020, 2020. p.9-12. →全文
他の分類:OPAC高度化−主題検索
福井雄大
「図書館におけるネットワーク情報資源の網羅的把握の試み:レファレンス協同データベースを中心に」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2021, 2021. p.1-4. →全文
他の分類:電子資料
浅石卓真矢田竣太郎宮田玲
「教科書の単元に対応したNDC記号の収集:学校図書館向け教材検索システムの改善に向けた予備実験」『日本図書館情報学会研究大会発表論文集』2021, 2021. p.33-36. →全文
他の分類:NDC
西村沙織
「「知りたい」を支援する情報発信」『図書館雑誌』115(11), 2021.11. p.688-689. (特集:国立国会図書館のデジタルシフト)
杉江典子
「我が国のレファレンスブックの出版傾向:国立国会図書館所蔵図書の書誌データに含まれる件名標目と分類記号を用いた分析」『日本図書館情報学会春季研究集会論文集』2022, 2022. p.25-28. →全文
吉間仁子
「調べ方を拓いて示すパスファインダー」『びぶろす』95, 2022. p.3-7. (特集:調べ方を調べる) →全文
宇野亮一
「「リサーチ・ナビ」のリニューアル:さらに調べ方を調べやすく」『びぶろす』95, 2022. p.8-15. (特集:調べ方を調べる) →全文
戸鹿野陽子
「レファレンス協同データベース事業の20年」『みんなの図書館』540, 2022.4. p.24-30.
伊藤民雄
「日本国内でのレファレンスツールの電子化動向」『カレントアウェアネス』353, 2022.9. p.15-19. (CA2027:動向レビュー) →全文
諏訪敏幸
「医学図書館員が文献検索を教えるということ」『医学図書館』69(3), 2022.9. p.165-173. (特集:文献検索)
秋元優太西野哲朗
「対話システムを用いた図書推薦システム」『大学図書館研究』122, 2022.11. →全文
他の分類:自動分類
矢田竣太郎浅石卓真宮田玲
「学校図書館による授業向け図書提供支援システムBookReachの開発と評価」『日本図書館情報学会誌』68(4), 2022.12. p.215-232. →全文
上田志保
「レファレンス協同データベースと識別子ISILの紹介:図書館とアーカイブズ機関の情報連携に向けて」『記録と史料』33, 2023. p.73-76. →全文
他の分類:識別子
根本彰
「レファレンス」『『図書館情報学事典』(日本図書館情報学会編)』2023.7. p.14-15. (第1部門 図書館情報学)
他の分類:情報組織化(総論)
佐々木良太
「レファレンス協同データベースの利活用」『専門図書館』2023特, 2023.11. p.18-21. (2023全国研究集会特別号)
津田美佑池内淳
「レファレンス協同データベースにおける未解決事例の分析」『情報メディア研究』23(1), 2024. p.23-43. →全文
小林明生
「AIを使ったレファレンスサービスの新たな取組み」『薬学図書館』69(2), 2024. p.82-88. (プロダクト・レビュー) →全文
セマンティック検索エンジンKanda Searchをレファレンス協同データベース、Wikipediaに適用した実験 他の分類:セマンティックウェブ
中崎倫子
「AI時代における図書館と司書の役割」『薬学図書館』69(3), 2024. p.106-112. (特集:サンメディア主催◆学術情報ソリューションセミナー2024) →全文
他の分類:OPAC高度化
[国立国会図書館]関西館図書館協力課
「レファレンス協同データベース」『国立国会図書館月報』757, 2024.5. p.16-23. →全文
[国立国会図書館]
「調べものに役立つ「調べ方のヒントや事例」:リサーチ・ナビとレファレンス協同データベース」『国立国会図書館月報』757, 2024.5. p.5. →全文
[国立国会図書館]利用者サービス部 サービス企画課
「リサーチ・ナビ」『国立国会図書館月報』757, 2024.5. p.6-15. →全文
丸山高弘
「公共図書館におけるAI技術の活用と展望」『情報の科学と技術』74(8), 2024.8. p.310-314. (特集:今日の生成AI技術の動向について) →全文
目録データを学習させてレファレンスに用いる例あり
大泉貴
「レファレンスの記録と管理を通じて(荒川区立ゆいの森あらかわの巻)」『図書館雑誌』118(9), 2024.9. p.562-563. (れふぁれんす三題噺 )
岡本真
「場としての図書館の実空間から情報空間に橋を架ける」『図書館雑誌』118(12), 2024.12. p.696-698. (特集:つなぎ手としての学校図書館:情報活用能力育成のアスペクト)
デジタル資源カード 他の分類:配架
浅石卓真矢田竣太郎
「教科・単元別の教材用図書リストのデータベース化」『図書館雑誌』118(12), 2024.12. p.699-701. (特集:つなぎ手としての学校図書館:情報活用能力育成のアスペクト)
図書提供支援システムBookReach
中崎倫子
「パスファインダー概説:情報過多の時代における役割と意義」『情報の科学と技術』75(3), 2025.3. p.94-99. (特集:2020年代の海外資料調査・取扱:各館での取り組みを中心に) →全文

情報リテラシー教育

組織化の観点から興味深いもののみ。 /→目次へ

中島正明
「中学生の知識世界の構築・体系化のプロセス:分類理解に関する聞き取り調査をもとにして」『現代の図書館』48(4), 2010.12. p.231-237. (特集:分類新時代)
教育学の観点から見た十進分類法指導。中学生への理解度調査も 他の分類:分類法−学校図書館
矢田俊文
「データベース会社から見る利用者教育のデザイン」『情報の科学と技術』64(1), 2014.1. p.29-36. (特集:情報リテラシー) →全文
梅澤貴典
「専門職業人の情報収集を支援するガイダンス」『びぶろす』74, 2016. p.3-7. (特集:専門職への利用ガイダンス) →全文

c2010- 渡邊隆弘 watanabe[at]tezuka-gu.ac.jp