情報組織化関連記事一覧2010-

<目録業務・関連業務>

目録業務を中心に。図書館システムや他の業務については、組織化の観点から興味深いもののみ。 /→ トップ(目次)へ戻る


目録業務

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山中秀夫
「和古書目録担当者研修について:天理古典籍ワークショップを終えて 」『ビブリア』133, 2010.5. p.87-102.
3年間にわたる研修実施の総括 他の分類:和漢古書
塩野真弓
「RDA導入に向けた米国図書館の現状について:米国図書館訪問記」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.6-10. →全文
他の分類:英米目録規則
芝麻子
「北米のメタデータ・ライブラリアンシップ事情」『カレントアウェアネス』325, 2015.9. p.8-10. (CA1855) →全文

目録業務−国立図書館

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[国立国会図書館]外国資料課整理係
「2013年4月から洋図書等にRDAを適用します」『NDL書誌情報ニュースレター』24, 2013.3. p.11-12. →全文
他の分類:英米目録規則
[国立国会図書館]外国資料課整理係
「2013年4月から洋図書等にRDAを適用します(2)」『NDL書誌情報ニュースレター』26, 2013.9. p.1-2. →全文
転記の原則の変更など 他の分類:英米目録規則
[国立国会図書館]収集・書誌調整課書誌サービス係ダックス
「書誌データの品質管理」『国立国会図書館月報』639, 2014.6. p.27. (館内スコープ) →全文
古賀香織
「コラム:おおきなほんのはなし」『NDL書誌情報ニュースレター』33, 2015.6. p.17-18. →全文

目録業務−公共図書館

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三浦寛二
「公共図書館システムとMARCの未来:彦根市立図書館におけるシステム更新から 」『みんなの図書館』435, 2013.7. p.4-9. (特集:図書館システムとその周辺サービス )
他の分類:図書館システム
阿部千春
「愉しかりし、わが資料整理!:祝、『図書館とともに キハラ100年の歩み』発刊」『図書館雑誌』108(7), 2014.7. p.484-486.
他の分類:目録史
乙骨敏夫
「公共図書館における目録業務の変貌と「目録リテラシー」について 」『St. Paul's Librarian』29, 2015.3. p.28-33. →全文

目録業務−大学図書館

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NPO法人大学図書館支援機構
「「IAAL大学図書館業務実務能力認定試験」について」『図書館雑誌』104(2), 2010.2. p.90-93.
「総合目録−図書初級」試験について 他の分類:NACSIS-CAT
玉川博章
「大学図書館におけるマンガ資料の取扱に関する一考察」『図書館学』96, 2010.3. p.6-14.
「OPAC登録事項」への言及あり
河野江津子酒見佳世
「見つかる・つながるデータを作るために」『MediaNet』17, 2010.11. p.42-43. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
佐藤康之
「テクニカルサービスにおける業務処理の経過と課題」『MediaNet』18, 2011.11. p.18-24. (特集:KOSMOS III導入後の現状と課題) →全文
KOSMOS III導入後の業務について。「目録」の章あり 他の分類:図書館システム
矢崎美香上井由美子築地恵子坂田絵里奈白石幸子
「人材育成に伴う目録講習会について:福岡県・佐賀県大学図書館協議会北部地区研究会目録小委員会開催の目録講習会をとおして」『図書館学』100, 2012.3. p.19-26.
他の分類:NACSIS-CAT
工藤邦彦
「個人文庫をつくる」『図書館学』99, 2012.3. p.11-24.
研究ファイル等を含む寄贈資料の整理 他の分類:文書資料(図書館)
長坂和茂
★「目録業務を便利にするツール:cataloguing tools」『大学の図書館』498, 2015.5. p.75-76. (特集:これからの目録の話をしよう)

目録業務−学校図書館

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巻田徹
「学校図書館でのJAPAN/MARCデータの活用(第1回)システム導入の意義」『学校図書館』747, 2013.1. p.55-57.
他の分類:書誌コントロール−国レベル
巻田徹
「学校図書館でのJAPAN/MARCデータの活用(第2回)NDL-OPACの使い方(1)検索篇」『学校図書館』748, 2013.2. p.62-64.
他の分類:書誌コントロール−国レベル
巻田徹
「学校図書館でのJAPAN/MARCデータの活用(第3回)NDL-OPACの使い方(2)ダウンロード篇」『学校図書館』750, 2013.4. p.58-60.
他の分類:書誌コントロール−国レベル
原田隆史
★「学校図書館における書誌データの自動取得」『学校図書館』765, 2014.7. p.90-94.
吉村風
★「全国書誌データの利活用」『学校図書館』777, 2015.7. p.49-51. (特集:学習に活用するデータベース )
他の分類:書誌コントロール−国レベル

目録業務−専門図書館

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高山京子
「法務図書館所蔵「未整理図書」の整理と目録の刊行について」『びぶろす』54, 2011.11. →全文
10年をかけて、江戸〜昭和期の未整理図書を整理
春日井泉江川野眞樹高須賀京子
★「Kinki WebcatからKITOcatへ:目録サポートチームからの報告」『病院図書館』34(1), 2014. p.48-51. (特集:総会・事例報告会(第133回研修会) )

遡及入力

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魚津知克清野陽一
「Webサービスを利用した石巻文化センター所蔵図書カードのデータ化作業」『宮城考古学』15, 2013.5. p.9-14.
被災文化遺産支援コンソーシアム(CEDACH)による作業の報告

配架


参照:分類法 /→目次へ

鈴木宏宗
「国立国会図書館の和図書」『国立国会図書館月報』600, 2011.3. p.20-29. →全文
請求記号の変遷についても詳しく
藤巻さつき
「公開図書年代記号の顛末」『神奈川県立図書館紀要』9, 2011.3. p.71-85. (研究ノート)
神奈川県立図書館における年代記号の導入から廃止まで
石井保志西河内靖泰
「闘病記の提供方法の一提言 病名分類による闘病記の提供意義」『薬学図書館』56(3), 2011.7. p.240-244. (特集2: 闘病記研究会シンポジウム 医療系図書館における闘病記の位置づけ: 闘病記研究会シンポジウム)
吉野友博
★「公立図書館における人文書の配架についての一考察」『人文会ニュース』114, 2013.1.
内海暁子
「神奈川県立川崎図書館における「クラスタ配置」の変遷:NDCにとらわれない排架方法の模索」『神奈川県立図書館紀要』11, 2014.2. p.67-91.
橋本郷史
「資料と利用者の位置情報を利用した書架ナビゲーションの可能性」『医学図書館』61(2), 2014.6. p.166-171.
他の分類:図書館システム

図書館システム

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田辺浩介
「コミュニティで作る図書館管理システム「Next-L Enju」」『みんなの図書館』400, 2010.7. p.59-64.
総合目録への「野望」にも言及
兵藤健志工藤絵理子越戸陽子牧瀬ゆかり井川友利子大村武史片岡真星子奈美寺田良司
「九州大学附属図書館におけるCute.Catalogのデザインと開発:OPACからディスカバリ・インターフェースへ」『情報管理』53(6), 2010.9. p.311-326. →全文
九州大学のeXtensible Catalog(XC)導入の報告と今後の展望 他の分類:OPAC高度化
原田隆史
「日本初のオープンソース図書館システムProject Next-Lプロトタイプ槐(Enju)の開発経緯と現状」『薬学図書館』55(4), 2010.10. p.263-269. (トピックス:図書館システムの方向性)
Next-Lの構想から現在までの経緯と将来展望
常川真央
「利用者サービスを指向した図書館システムの実現方法:Shizuku2.0およびCode4Lib Japanの活動を通して」『薬学図書館』55(4), 2010.10. p.270-276. (トピックス:図書館システムの方向性)
「図書館サービスシステム」の考え方を基底に 他の分類:OPAC高度化−集合知
武田志穂米澤稔深澤剛靖清藤妙子小野瀬貴利皆川隆司横山大輔
「図書館業務および図書館システム統合の成功事例:原子力二法人の統合による図書館員の経験から」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』7, 2010.10. p.95-99. →全文
入江伸
「AlephをKOSMOS IIIへ,Primoをサービスの前面へ:システム選定から稼働までの総括」『MediaNet』17, 2010.11. p.12-15. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
古賀理恵子
「AlephをKOSMOS IIIとして稼働させるために:Alephでの目録業務設計」『MediaNet』17, 2010.11. p.20-21. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
佐藤康之
「多言語の中の日本語:Alephを日本語環境で使う」『MediaNet』17, 2010.11. p.25-27. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
バイグラム方式に形態素方式を追加する調整など
田中真紀
「Alephで日本語を扱う:日本語分かち書き機能:導入について」『MediaNet』17, 2010.11. p.30-31. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
田邊稔
「The struggle for KOSMOS III Data Conversion.(データ移行奮闘記):This is it!」『MediaNet』17, 2010.11. p.32-26. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
田村俊作
「メディアセンターの将来と新図書館システム」『MediaNet』17, 2010.11. p.4-7. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
今後の方向性として、統合検索や標準化などに言及
長野裕恵
「10年後のKOSMOSを夢見て 」『MediaNet』17, 2010.11. p.46-47. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
他の分類:OPAC高度化
平尾行藏
「第3世代図書館システムの提供開始:KOSMOS IIからKOSMOS IIIへ,OPACからKOSMOSへ」『MediaNet』17, 2010.11. p.8-11. (特集:KOSMOS III:新図書館システムの導入) →全文
図書館問題研究会全国委員会
「岡崎市立中央図書館利用者逮捕拘留事件について(声明)」『みんなの図書館』403, 2010.11. p.82-84. (図問研のページ)
他の分類:OPAC―公共図書館
小野亘
「Code4Lib Japanへのお誘い」『大学の図書館』444, 2010.11. p.200-202. (図書館員のつながり)
安岡隆
「レンタルサーバーとNetCommonsを使ったOPACの作成」『短期大学図書館研究』31, 2011. p.11-15.
他の分類:OPAC−大学図書館
西野一夫
「図書館システムの危機管理について考える:岡崎市立中央図書館のシステム障害と個人情報流出事件から」『図書館雑誌』105(1), 2011.1. p.34-36.
丸山高弘
「図書館の未来を予測する最善の方法は,それを創りだすことだ:Code4Lib JAPANのコンセプト,ビジョン,ミッション,アクション」『情報管理』53(10), 2011.1. p.554-563. →全文
林賢紀
「図書館員のIT知識とその向上:ITと向き合うために」『カレントアウェアネス』307, 2011.3. p.2-3. (CA1735) →全文
新出
「Librahack事件が図書館に投げかけるもの」『みんなの図書館』407, 2011.3. p.10-21. (特集:2010年図書館をめぐっておこったこと)
他の分類:OPAC―公共図書館
米田渉
「Code4Lib JAPANの活動と図書館」『図書館雑誌』105(4), 2011.4. p.215-217. (特集:ICT技術と図書館システム環境の変化)
JLA図書館の自由委員会
「岡崎市の図書館システムをめぐる事件について」『図書館雑誌』105(5), 2011.5. p.280-283.
鈴木努[ほか]
「特集「多様化する図書館システム」の編集にあたって 」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.181. (特集:多様化する図書館システム) →全文
原田隆史
「進歩する図書館システム」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.182-186. (特集:多様化する図書館システム) →全文
現在の図書館システムの問題点と今後の展望。「ディスカバリ・インタフェース」についても1章 他の分類:OPAC高度化
黒澤公人
「日本の図書館システムの現状」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.194-199. (特集:多様化する図書館システム) →全文
図書館システムの歴史と現状 他の分類:書誌コントロール
佐藤康之
「慶應義塾大学メディアセンターにおける新図書館システムの選定とその背景」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.200-205. (特集:多様化する図書館システム) →全文
KOSMOS IIIの導入に関わるシステム選定の経緯
佐藤康之
「テクニカルサービスにおける業務処理の経過と課題」『MediaNet』18, 2011.11. p.18-24. (特集:KOSMOS III導入後の現状と課題) →全文
KOSMOS III導入後の業務について。「目録」の章あり 他の分類:目録業務−大学図書館
五十嵐健一
「システム運用面からのこの一年半」『MediaNet』18, 2011.11. p.2-7. (特集:KOSMOS III導入後の現状と課題) →全文
原田隆史
「Project Next-LとNext-L Enju:日本初のオープンソース統合図書館システムの開発と現状」『情報管理』54(11), 2012.2. p.725-737. →全文
Next-Lの背景・目指すものから、Enjuの特徴、今後の課題まで
堀智彰松村敦宇陀則彦
「独自開発を想定した図書館システム構築のコスト分析」『ディジタル図書館』42, 2012.3. →全文
清田陽司三津石智巳関戸麻衣日高崇岡本真
「アカデミックとリアルの谷を埋める道―「マイニング探検会」成果報告」『薬学図書館』57(2), 2012.4. p.101-115. (第13回図書館総合展)
他の分類:情報検索技術
黒澤公人
「個別サーバー型図書館システムの現状とクラウド型図書館システムの登場」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.270-278. (特集:図書館システム )
北岡佳人
「図書館システムCARIN-iの取り組み:OPACからディスカバリーインターフェースへ」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.279-286. (特集:図書館システム )
他の分類:OPAC高度化
荒井梨永
「クラウド型図書館システム「BABEL」 」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.287-291. (特集:図書館システム )
井村邦博
「図書館システムE-CatsLibrary製品紹介」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.292-297. (特集:図書館システム )
神谷俊範
「大学図書館システム「iLiswave-J V3」 」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.298-301. (特集:図書館システム )
他の分類:OPAC高度化
関乃里子
「中小規模図書館に最適な図書館システムパッケージソフト「情報館v7」のご紹介」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.302-308. (特集:図書館システム )
渡辺哲成
「「大学図書館情報システム ネオシリウス/ネオシリウス・クラウド」のご紹介」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.309-315. (特集:図書館システム )
湯浅一夫
「図書館システム「BLABO」for Webについて」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.316-321. (特集:図書館システム )
伊藤裕之
「次世代型図書館業務管理システム「Alma」」『薬学図書館』57(4), 2012.10. p.322-327. (特集:図書館システム )
杉山智章森内文高橋里江森部圭亮
「クラウドを使用した静岡大学附属図書館のシステム構築」『情報の科学と技術』62(11), 2012.11. p.478-483. (特集:データベース構築の今) →全文
嶋田綾子
「図書館システムの現在」『LRG:ライブラリー・リソース・ガイド』2, 2013.2. p.63-155.
カーリルのデータに基づく分析 他の分類:OPAC
グレッグ・シルビス
「デラウェア大学図書館とWorldShare Management Services導入への道のり 」『薬学図書館』58(2), 2013.4. p.117-123. (トピックス 2012年図書館国際セミナー「ディスカバリーサービスと未来の図書館システム―WorldCat LocalとWorldShare―」)
基調講演の記録
チップ・ニルジェス
「WorldCat Localにおける情報の発見:たった1度の検索で図書館資料へのアクセスを可能に」『薬学図書館』58(2), 2013.4. p.123-129. (トピックス 2012年図書館国際セミナー「ディスカバリーサービスと未来の図書館システム―WorldCat LocalとWorldShare―」)
講演記録 他の分類:OPAC高度化−統合検索
新元公寛
「WorldCat Local日本での導入における課題と取り組み」『薬学図書館』58(2), 2013.4. p.129-132. (トピックス 2012年図書館国際セミナー「ディスカバリーサービスと未来の図書館システム―WorldCat LocalとWorldShare―」)
講演記録 他の分類:OPAC高度化−統合検索
田辺浩介高久雅生江草由佳
「疎結合構成によるFRBRモデルに基づく目録システムの試作」『情報知識学会誌』23(2), 2013.6. p.219-228. (特集:第21回 (2013年度) 年次大会 (研究報告会&総会)) →全文
他の分類:FRBR
関乃理子
「非公開OPACと「カーリル」の連携機能:「カーリルスポット」のご紹介 」『みんなの図書館』435, 2013.7. p.19-24. (特集:図書館システムとその周辺サービス )
他の分類:総合目録
三浦寛二
「公共図書館システムとMARCの未来:彦根市立図書館におけるシステム更新から 」『みんなの図書館』435, 2013.7. p.4-9. (特集:図書館システムとその周辺サービス )
他の分類:目録業務−公共図書館
関乃里子
★「図書館システム運用における危機管理:クラウド型OPAC他のご紹介」『看護と情報』21, 2014. p.22-26. (特集:図書館における危機安全管理)
糸林真優子
★「闘病記分類に関する学生協働を通して 」『看護と情報』21, 2014. p.49-53. (小特集:第45回研究会 )
三村敦美篠田賢治
「図書館システム更新記2013:座間市立図書館システム担当の「行きて帰りし物語」」『みんなの図書館』441, 2014.1. p.29-44.
高久雅生
「図書館サービスとオープンソースソフトウェア」『情報の科学と技術』64(2), 2014.2. p.48-53. (特集:オープンソフトウェア:OSS)
森茂樹
「市販データベースソフトとオープンソースを利用した図書館システム・webサイトの構築に関する一考察」『図書館学』104, 2014.3. p.39-50.
林豊
★「最近の図書館システムの基礎知識:リンクリゾルバ、ディスカバリーサービス、文献管理ツール」『専門図書館』264, 2014.3. p.2-8.
伊豆田幸司
「目録情報等の電子化および近畿大学図書館システムの変遷について」『香散見草:近畿大学中央図書館報』46, 2014.3. p.13-16. →全文
片岡真香川朋子
「変わる大学図書館:九州大学附属図書館のシステムデザイン」『情報処理』55(5), 2014.5. p.464-469. (特集:次世代ライブラリ)
飯野勝則井ノ上靖
「図書館ウェブサービスにおけるWeb APIの活用:佛教大学図書館の場合」『情報の科学と技術』64(5), 2014.5. p.181-187. (特集:Web API活用術)
他の分類:OPAC高度化−統合検索
橋本郷史
「資料と利用者の位置情報を利用した書架ナビゲーションの可能性」『医学図書館』61(2), 2014.6. p.166-171.
他の分類:配架
吉新裕昭
「回想 : 図書館システムリプレイス」『医学図書館』61(3), 2014.9. p.210-212.
獨協医科大学の事例
田辺浩介常川真央高久雅夫江草由佳
「疎結合構成によるFRBRモデルに基づく書誌情報システム 」『情報知識学会誌』24(3), 2014.10. p.321-341.
他の分類:FRBR
今井福司岡本 和之椎名伸光関乃里子
「クラウド上に設置した図書館情報システムを用いた授業実践」『情報の科学と技術』65(7), 2015.7. p.313-318.
他の分類:資料組織化教育
大谷周平
「Library Services Platformの現在」『カレントアウェアネス』326, 2015.12. p.9-14. (CA1861:動向レビュー) →全文
上綱秀治
「文字コード講座 第1回:文字コードの歴史(Unicode前史)」『NDL書誌情報ニュースレター』35, 2015.12. p.23-30. →全文
上綱秀治
「文字コード講座 第2回:Unicode入門」『NDL書誌情報ニュースレター』36, 2016.3. p.31-34. →全文
上綱秀治
「文字コード講座 第3回(完):文字コードあれこれ」『NDL書誌情報ニュースレター』37, 2016.6. p.23-28. →全文

レファレンス・パスファインダー

組織化の観点から興味深いもののみ(レファレンス協同DBも入れてよかったかもしれないが、現在は収めず)。 /→目次へ

清田陽司
「Wikipediaを活用した新たな情報ナビゲーションシステムの提案」『薬学図書館』55(1), 2010.1. p.51-59. (第36回生物医学図書館員研究会)
対話型情報探索支援システムLittle Navigatorの背景にある考え方と、分類体系導出のアルゴリズム
工藤邦彦
「展示会活動における""ドキュマンタシオン""の可能性」『図書館学』97, 2010.9. p.1-8.
図書館活動における「ドキュマンタシオン」
森本佳恵兼松芳之
「数字で見るリサーチ・ナビ:アクセス状況とサービス改善に関する考察」『参考書誌研究』73, 2010.11. p.3-26. (リサーチ・ナビ その3) →全文
堤恵佐藤久美子牧野めぐみ
「「レファ協」で拓くレファレンスサービスの新たな地平」『情報の科学と技術』61(5), 2011.5. p.187-193. (特集:多様化する図書館システム) →全文
間部豊小田光宏
「レファレンス質問への回答を可能にしたレファレンスブックの特性に関する研究」『日本図書館情報学会誌』57(3), 2011.9. p.88-102. →全文
中島幸子
「国立国会図書館の大小, さまざまなデータベース―医学分野を中心に」『病院図書館』32(1), 2012. p.3-14. (特集:特集 大きなサイトの知らない部分)
リサーチ/ナビなど
山田稔鹿島みづき
「パスファインダー:主題アクセス再評価への道しるべ」『図書館雑誌』106(4), 2012.4. p.243-245. (特集:広がりを見せるパスファインダー)
他の分類:主題索引法
坂尻貢市
「国立国会図書館「リサーチ・ナビ」構築作業の概要、内容紹介」『図書館雑誌』106(4), 2012.4. p.248-251. (特集:広がりを見せるパスファインダー)
兼松芳之
「図書館サービスにおけるナレッジマネジメントツール」『情報の科学と技術』62(7), 2012.7. p.288-295. (特集:ナレッジマネジメントにおけるWeb活用) →全文
他の分類:情報組織化(総論)
清田陽司
「曖昧な情報ニーズの具体化を目的とした情報ナビゲーション技術の研究」『TP&Dフォーラムシリーズ』21, 2012.8. p.26-45.
ダイアログナビとリッテルナビゲーターを中心に 他の分類:情報検索技術
中尾康朗
「レファレンス事例とパスファインダーを用いたレファレンスサービス支援システムに関する考察」『図書館学』102, 2013.3. p.9-18.
鹿島みづき
「パスファインダー作成における主題分析の応用 : 教育と連携するために」『館灯』50, 2013.3. p.33-38. →全文
講演記録 他の分類:主題索引法
山本一治
「経済統計に関するレファレンス質問に含まれる観点の分析」『情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集』10, 2013.10. p.89-92. →全文
山本一治
「統計情報に関するレファレンス質問に含まれる観点の分析」『情報の科学と技術』65(1), 2015.1. p.34-39.
荒井俊介辻慶太
「機械学習を用いたレファレンスデータへのNDCの自動付与」『情報知識学会誌』25(1), 2015.2. p.23-40.
他の分類:NDC自動分類
小林昌樹
「「参照」してもらうのがレファレンスサービス:インダイレクトこそサービスの本態」『『図書館は市民と本・情報をむすぶ』(池谷のぞみ[ほか]編著)』2015.3. p.178-187.
是住久美子
「ライブラリアンによるWikipedia Townへの支援」『カレントアウェアネス』324, 2015.6. p.2-4. (CA1847) →全文
[国立国会図書館]関西館図書館協力課
「?図書館を「見える化」する:レファレンス協同データベース事業」『国立国会図書館月報』650, 2015.6. p.4-11. →全文
是住久美子
「京都府立図書館の職場内学習グループによる オープンデータへの取り組みについて 」『図書館雑誌』109(7), 2015.7. p.432-433.
是住久美子
「ししょまろはんのLOD(Linked Open Data)に関する取組み:Web NDL Authoritiesの利活用事例紹介」『NDL書誌情報ニュースレター』34, 2015.9. p.1-3. →全文
他の分類:典拠コントロール
星野絵里子
「人文リンク集:誰もが無料で利用できる人文系レファレンス・ツール」『図書館雑誌』110(2), 2016.2. p.78-79. (特集:トピックスで追う図書館とその周辺)
本間友
「アーカイヴにおけるレファレンス事例の共有化:研究来歴(Research Provenance)蓄積・活用の試み」『大学図書館研究』104, 2016.11. p.19-26. (小特集:デジタルアーカイブ)
他の分類:文書資料

情報リテラシー教育

組織化の観点から興味深いもののみ。 /→目次へ

中島正明
「中学生の知識世界の構築・体系化のプロセス:分類理解に関する聞き取り調査をもとにして」『現代の図書館』48(4), 2010.12. p.231-237. (特集:分類新時代)
教育学の観点から見た十進分類法指導。中学生への理解度調査も 他の分類:分類法−学校図書館
矢田俊文
「データベース会社から見る利用者教育のデザイン」『情報の科学と技術』64(1), 2014.1. p.29-36. (特集:情報リテラシー)

c2010- 渡邊隆弘 watanabe[at]tezuka-gu.ac.jp